1月27日(月 ) 雨 のち 曇り
今夜は疲れを覚え、早々にお風呂に入り うとうとしていました。
それが、こんな時間になって目が覚めてしまい、
昨日のバイブルクラスの学びをGOSPELをアップいたしました。
礼拝説教も一緒にと思いましたが 益々目が冴えてしまうので
それはまた後日に致しましょう。

礼拝後の愛餐会の後に 内田和彦先生が質問にお答えて下さったのですが
その中でも興味深かった質問をワンアップ致しましょう。

・宝くじを買うことはクリスチャンにとって 罪になるでしょうか?

■クリスチャンとして絶対してはいけないこと
・人を殺す
・姦淫を犯す
・盗む ・・・といったモーセの十戒を破る罪
■クリスチャンとしてしなければいけない(やるべき)こと
・隣人を愛すること
・人を許すこと
  ・・・・・・等等
この二つの間に線引きをするならば 真ん中より してはいけない方に少し寄っていると思います。
理由---それは”偽善とか・高ぶり”といった絶対的な悪であるというのではありませんが

神さまの業(わざ)というものは
一攫千金を狙うようなそういった態度で望むべきものではなくて
一つ一つ捧げられる祈りと小さな努力の積み重ねによって期待し望むものであるからです。
やはり それは健全な態度ではないと思いますし、記憶にある限り 
私も妻も一度も宝くじは買ったことはありません。とお答え下さいました。

私自身は それ程意識して考えた事はありませんでした。
もし仮に 新会堂がそのような方法で建設されたと仮定したら 
神様はやはり喜んで下さらないだろうし、
祝福を願っても 主は答えて下さらないだろうと思います。
絶対悪ではないけれども、望ましくは無いということなのでしょう。
動機が不純ということでしょうか?
何気なく買って、何気なく当たった時はどうなのでしょう?
神様の御用のためには用いてはいけないのでしょうか?
この手の問題は疑問が次々に沸いてきます。