6月16日(日) 晴れ
入梅したというのにこのところ雨が降りません。
空梅雨でしょうか.
降ると憂鬱ですけれど降らないとこれも水不足の心配をしなければいけないし。
梅雨の晴れ間に感謝をもって聖日礼拝へ
今朝は礼拝受付のご奉仕があるので(9:15に)いつもより一時間早く教会へ行き、
CS教師と共に学び(バイブルクラス)をしました。
礼拝説教はヨハネの福音書3章1〜7節
「新しく生まれ変わる」
と題してみことばを牧師先生に取り次いでいただきました。

『イエスは答えて言われた
「まことに、まことにあなたに告げます。
人は新しく生まれなければ、神の国を見ることは出来ません」
ニコデモは言った
「人は老年になっていてどのようにして生まれることができるのですか。
もう一度母の胎にはいってうまれることができましょうか。」

イエスは答えられた。
「まことに、まことに、あなたに告げます。
人は水と御霊によって生まれなければ神の国にはいることはできません」』

ヨハネの福音書3章3〜5節

ニコデモさんはパリサイ派で最高議会(サンヘドリン)の社会的地位の高い老人でした。
イエス様の奇跡をみて人目につかない夜尋ねてきたのです。

私たちが教会を訪ねるとき”神様が私の悩みを聞いてくれるかも知れない”
”家庭の問題を解決してくれるかもしれない”という想いで行くかもしれません。
人は新しくなりたい、やり直したいと願い、
何かをすることによって生まれ変わろうとします。
しかし、イエス様は神様によって生まれ変わらせるようにと語っておられるのです。
自分で生まれ変わることは人には出来ないことです。
受け身の考え方です。私たちはいのち(生)を受けたものです。
私たちが自分のものとして現在所有しているもののすべてが
一時的に預かって使用を任されているものに過ぎません。
私たちは裸で母の胎からでたものです。
自分の生き方を見つめ、足りなさを認め、自分の罪を悔い改めをし、
それでも愛していて下さっているイエス様の赦しの恵みを受け取ることです。
その時人は新しく作られたものとなるのです。
洗礼を受ける日これが二度目の誕生日となります。
新しい人生はいつからでも始められるのです。
老人ニコデモさんも神の恵みの中にいれられたのですから。