6月7日 くもり
内閣府が7日発表した(2002.1月〜3月期)のGDPでは物価変動分を除いた実質で年率換算率で5.7%増となり(2001.1〜3月期)以来4.4半期ぶりにプラス成長だそうです。
既に景気底入れは政府も宣言しているけれど、私達 庶民の家計にはまだまだ実感として認識できる段階ではありません。
個人消費も増加して、特に衣料・小型車販売が伸びているというのですが。
しかし、こちらの方も 家業の自動車販売の実績には反映されていないような気がするし。。。。。。
国産小型車 トヨタのビッツ、ホンダのフィット、ニッサンのニューマーチ等 確かに登録台数は伸びているのでしょう。
衣料品ですか・・・・個人的には購買意欲が沸いてこないし、欲しいものがないという状態ですから、どうなのでしょうか?
アパレル関係の経営不振ニュースを耳にすることの多い作今、衣料消費の伸びですか?

銀行の抱える不良債権の問題もなんだか混沌としていて このまますんなり景気回復の上昇気流に乗るとは思えません。
なんとも、またまた暗い話題に走って」しまいました。

ダビデの子ども ソロモン王のことばより

「私は快楽を賛美する。
日の下では 食べて、飲んで、楽しむよりほかに、人にとって良いことはない。
これは、日の下で、神が人に与える一生の間にその労苦に添えてくださるものだ。
私は一心に知恵を知り、昼も夜も眠らずに、
地上で行われる人の仕事を見ようとしたとき、
すべては神のみわざであることがわかった。
人は日の下で行われるみわざを見きわめることはできない。
人は労苦して捜し求めても、見出すことはない。
知恵ある者が知っていると思っても、見きわめることはできない。」

伝道者の書8章15節〜17節