4月23日 雨
今日も一日雨でした。そういえば今年は「三寒四温」、「一雨ごとの暖かさです」といった、
手紙の書き出しのような春の気候ではなかったようです。
年々意識せざるを得ないほどその、おかしさを感じています。
桜の開花の異常さ、あまりにも早すぎる・・・・・。
世界的に観てもアジアでも欧州でも 2月頃から
高温傾向にあるとの事ですし。
1980年以降の地球の温暖化傾向はますます強まっていることは明らかなことです。
二酸化炭素が増えるということは、言い換えれば地球環境が痛んでいる証拠。
どこまで、環境は破壊されていってしまうのでしょうか?

「そのようにして、神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ。それは非常によかった。こうして夕があり、朝があった。」 創世記1章31節

天地創造の業をなし終えた神は 
[非常によかった」と語っておられるのです。

地球の環境破壊をしてきたのは 私たち人間なのです。これは大きな罪です。