2003 06/23 19:00
Category : 日記
◆『見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。
だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、
彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。』 黙示録3−20
今夜のあなたの願いは何か。それは天のことに集中しているか。
永遠の愛の、崇高な教えを楽しみたいと願っているか。
神との親しい交わりの自由を求めているか。
あなたは、その広さ、長さ、高さ、深さを知ることを願うか。
では、イエスに近づきなさい。あなたは、主の尊さ、完全さをはっきり見なければならない。
そのみわざ、務め、ご人格を見なければならない。
キリストは、すべての神の部屋を開く偉大なかぎであられる。
神の宝庫は、イエスに近く住むたましいに対して開かれ、その宝のすべてが提供される。
あなたは「主が私の胸に住まれるように」「主が私の心を永遠のすみかとされるように」と言うのか。
愛する者よ。では戸を開け。そうすれば、あなたの魂の中に主は来られるであろう。
主はもう長い間戸をたたいておられる。
それは主があなたと食事を共にされ、あなたが主と食事を共にするためである。
主があなたと食事を共にされるのは、あなたの家、すなわちあなたの心を主に提供するからである。
そしてあなたが主と食事を共にするのは、主が食物を整えて来られるからである。
あなたが家を、すなわち心を提供しないならば、主は食事を共にされない。
またあなたの戸棚には何もないので、主が食物を持って来られなければ、
あなたは主と食事を共にすることができない。
あなたのたましいを広く開けよ。主はあなたの慕い求める愛をもって来てくださるであろう。
また、あなたのあわれな、沈んだ霊では味わい得ない喜びをもって来られるであろう。
あなたの中に今はない平安を、主は与えてくださるであろう。
主はぶどう酒のつぼと甘美な愛のりんごを携えて来て、あなたを力づける。
そしてついにあなたは苦しみも憂いも打ち忘れて、溢れるばかりの神の愛を褒め称えるようになる。
ただ戸を開いて主を迎えよ。
主の敵を追い出せ。
あなたの心のかぎを主に渡せ。
主は永遠にあなたの心の中に住まれるであろう。
おお、驚くべき愛よ。このような客を心の中に住まわせることができるとは。 スポルジョン著「夕ごとに」より
だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、
彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。』 黙示録3−20
今夜のあなたの願いは何か。それは天のことに集中しているか。
永遠の愛の、崇高な教えを楽しみたいと願っているか。
神との親しい交わりの自由を求めているか。
あなたは、その広さ、長さ、高さ、深さを知ることを願うか。
では、イエスに近づきなさい。あなたは、主の尊さ、完全さをはっきり見なければならない。
そのみわざ、務め、ご人格を見なければならない。
キリストは、すべての神の部屋を開く偉大なかぎであられる。
神の宝庫は、イエスに近く住むたましいに対して開かれ、その宝のすべてが提供される。
あなたは「主が私の胸に住まれるように」「主が私の心を永遠のすみかとされるように」と言うのか。
愛する者よ。では戸を開け。そうすれば、あなたの魂の中に主は来られるであろう。
主はもう長い間戸をたたいておられる。
それは主があなたと食事を共にされ、あなたが主と食事を共にするためである。
主があなたと食事を共にされるのは、あなたの家、すなわちあなたの心を主に提供するからである。
そしてあなたが主と食事を共にするのは、主が食物を整えて来られるからである。
あなたが家を、すなわち心を提供しないならば、主は食事を共にされない。
またあなたの戸棚には何もないので、主が食物を持って来られなければ、
あなたは主と食事を共にすることができない。
あなたのたましいを広く開けよ。主はあなたの慕い求める愛をもって来てくださるであろう。
また、あなたのあわれな、沈んだ霊では味わい得ない喜びをもって来られるであろう。
あなたの中に今はない平安を、主は与えてくださるであろう。
主はぶどう酒のつぼと甘美な愛のりんごを携えて来て、あなたを力づける。
そしてついにあなたは苦しみも憂いも打ち忘れて、溢れるばかりの神の愛を褒め称えるようになる。
ただ戸を開いて主を迎えよ。
主の敵を追い出せ。
あなたの心のかぎを主に渡せ。
主は永遠にあなたの心の中に住まれるであろう。
おお、驚くべき愛よ。このような客を心の中に住まわせることができるとは。 スポルジョン著「夕ごとに」より