3月13日(木)曇りのち雨
今夜の聖書日課

『聖書はすべて、神の霊感によるもので、
教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。』ティモテ第�U3章16節

人間の知恵の産物ではなくまぎれもない神のことばである聖書を、
本当に魂の糧としていつも食しているか。
ここには世界に対する神の計画と人の救いについて
神が伝えたいと思っておられるすべてが書かれているのに。
私たちはこれによって何が真理で、何が悪かが分かり、
毎日の生活をまっすぐにし、正しいことを行う力が与えられるのだ。
それだけではない。地上には無く天にのみある恵みが与えられるのだ。

戸外で聖書を広げてある人は言う

「やりきれぬ暑さのために、見渡す野原も、見下ろす町並みも、気息を衰えさせる時、
神のみことばの陰にあるものは、上よりのいのちを持って元気づけられる。

頭上の枝葉が囁き歌うように、ありとあらゆるすべての事物に関する新しい霊的な意味を
微妙に奏でて楽しませてくれるものは、このひざの上の神のことばだ。」

あーっ、ここまで味わいたいものです。

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