2003 02/27 22:28
Category : 日記
聖書日課
◆蟻 を 見 よ
『 なまけ者よ。蟻のところへ行き、
そのやり方を見て、知恵を得よ。
蟻には首領もつかさも支配者もいないが、
夏のうちに食物を確保し、
刈り入れ時に食糧を集める。』 箴言6章6〜8節
日本人は蟻のように働きます。それが現在の富を築いたわけです。
勤勉でよく働く日本人はほめられもしますが、「働きすぎだ」とねたまれてもいます。
ねたまれて悪口をいわれても、やはり、勤勉で働くことが好きな日本人であり続けたいと思います。
健康で、やるべき仕事・働きがあって精いっぱい働けるなら、これはすばらしいことです。
イソップ物語のキリギリスのように歌ってばかりいて働かず、備えをしないでなまけていると大変です。
ところが日本人には、キリギリスよりももっと仕方のないなまけ者で、いざという時の蓄えをせず、だらしがない点があります。
それは「永遠」「永遠のいのち」という点についてです。死が一人一人に迫ってきます。
人生の冬が近づいています。ところが、だれも用意していません。
雪の降るきびしい冬の夜もたきぎがあり暖炉があるなら、「雪の降る夜は楽しいペチカ」です。
しかし、備えがなかったらどうでしょう。私たちは勤勉な蟻から学ばねばなりません。
いま見えないからといって冬は「ない」と思ってはならないのです。
蟻に冬は見えませんが、冬のために備えています。
永遠の世界が見えないから「ない」といってはなりません。
死のかなたに永遠のいのちが、または永遠の滅びが待っているのです。
死のかなたは、完全に神のみが支配する世界です。
神の愛の中で永遠の喜びを味わうか、神の怒りの中で永遠に孤独で過ごすかの選択を、
冬になる前にしなければなりません。
『あなたはあなたの神に会う備えをせよ』アモス書4章12節」
と、聖書はすすめます。
◆蟻 を 見 よ
『 なまけ者よ。蟻のところへ行き、
そのやり方を見て、知恵を得よ。
蟻には首領もつかさも支配者もいないが、
夏のうちに食物を確保し、
刈り入れ時に食糧を集める。』 箴言6章6〜8節
日本人は蟻のように働きます。それが現在の富を築いたわけです。
勤勉でよく働く日本人はほめられもしますが、「働きすぎだ」とねたまれてもいます。
ねたまれて悪口をいわれても、やはり、勤勉で働くことが好きな日本人であり続けたいと思います。
健康で、やるべき仕事・働きがあって精いっぱい働けるなら、これはすばらしいことです。
イソップ物語のキリギリスのように歌ってばかりいて働かず、備えをしないでなまけていると大変です。
ところが日本人には、キリギリスよりももっと仕方のないなまけ者で、いざという時の蓄えをせず、だらしがない点があります。
それは「永遠」「永遠のいのち」という点についてです。死が一人一人に迫ってきます。
人生の冬が近づいています。ところが、だれも用意していません。
雪の降るきびしい冬の夜もたきぎがあり暖炉があるなら、「雪の降る夜は楽しいペチカ」です。
しかし、備えがなかったらどうでしょう。私たちは勤勉な蟻から学ばねばなりません。
いま見えないからといって冬は「ない」と思ってはならないのです。
蟻に冬は見えませんが、冬のために備えています。
永遠の世界が見えないから「ない」といってはなりません。
死のかなたに永遠のいのちが、または永遠の滅びが待っているのです。
死のかなたは、完全に神のみが支配する世界です。
神の愛の中で永遠の喜びを味わうか、神の怒りの中で永遠に孤独で過ごすかの選択を、
冬になる前にしなければなりません。
『あなたはあなたの神に会う備えをせよ』アモス書4章12節」
と、聖書はすすめます。