5月12日 晴れ時々くもり
今日は母の日です。
日曜の朝はいつものように教会へ、礼拝をお捧げする為にでかけました。
母の日の特別なことはありませんでしたが
一応、私も母ということで、壮年会からプレゼントを頂きました。
高級なクッキーかな?まだ、戴いていませんがおいしそうです。

礼拝説教は 有名な”ノアの箱舟”の ノアさんのお話でした。

「私は決して再び人のゆえにこの地をのろうことはすまい。
人の心の思い計ることは、初めから悪であるからだ。
私は決して再び、私がしたように、すべての生き物を打ち滅ぼすことはすまい。」
創世記8章21節

アダムとエバがエデンの園を追放されてからも、人間は罪の性質は無くなりませんでした。
その為 神は罪深い人間を 滅ぼそうとなさったのです。40日間雨が降り続いた後・・・・・
ノアは神と共に歩んだ正しい人であったので神様はノアの家族と一対づつ生き物を
洪水から助けだされました。
しかし、それでも、すべての人間から罪が消え、うまくいくことはありませんでした。
その後の人の歴史を見るとき、それは罪の歴史といってよいのです。

聖書が語るように
「人の心の思い計ることは悪」なのです。

”人は完全に堕落しているのだ、自分にも少しは良い所があるなどと慢心してはならない。
良かれと思ってすることの中さえ隠された罪があるのだ。
決して忘れてはならない。
だがしかし、そのような私であることを百も承知で神は私を「心に留めて」いてくださり、神の側から罪の解決を用意してくださったのだ。
私たちは悔い改め、十字架の贖いを感謝して受け入れ信じて罪赦された。
でも その後も、キリストに心を完全に支配続けて頂く必要があるのだ。”(ラブスターフィールド著)

母の日に 人間の罪についての重い、深い説教でした。
 
語られた中で、印象深かった箇所は

”人間は 心の中にいくつも部屋を持っている。
いつも、その部屋にはイエス様がおられる。
あなたには、イエス様が入ってはならない部屋がありませんか?”

の問いかけに、怯んでしまった自分がありました。