4月28日 晴れ時々くもり
日曜日は主の日 礼拝に出席
本日の礼拝説教は、
「あなたはどこにいるのか」創世記3章9節から13節迄
分厚い旧約聖書の中で人が神と正しい関係にあったのは わずか3ページだけでした。
アダムとエバがエデンの園を追放されてから後 人間の背徳の歴史が始まります。。

蛇に言われてエバは”善悪の知識の木”から自分で取って食べた。
自分で・・・・・・ここがポイントなのです。
自分の考えで 自分の意志をもって食べ飲み込んだのです。
蛇が無理やり口に押し込んだ訳ではけっしてないのです。
「さらに夫にも与えたので夫も食べた」アダムもエバと同様です。
サタンは蛇に姿を変えて、誘惑をしたのですが 誘惑に勝つことは出来なかったのでしょうか?
いえ、そこに強い意志をもって拒むことも可能だったかもしれません。

サタンの最大の仕事は 私を神様から引き離すことです。
私の日々の生活においても サタンの誘惑はあらゆるところにあります。
私の一番弱い所を知っていて、・・・・・は楽しいよ。おいしいよ。魅力的だよ。綺麗だよ。気持ちいいよ。といいながら誘惑してくるのです。
ある意味サタンの攻撃に遭うというのは、私が神様に近づいている時であり そのこと自体は「私も捨てたものではない」と自信を持ってよいことかもしれません。

「あなたはどこにいるのか」「そこにいてよいのか」「そんなことをしていてよいのか」[何をしているのか」という 神様のみ声を聞く時 アダムとエバのように隠れることなく
「はい、ここにおります」と はっきりと答えられるように。神様と正しい関係でいられるように。

これが大切なことです。