どてめし(^^;)
名古屋には、どてめしというものがあります~♪
いわゆる飲み屋を兼ねたような大衆食堂などではメニュ~にあるけれど、レストランと名の付くようなところには、まず無い食べ物です~(^^;)
巷では、こういうのをB級グルメなどと呼んでいるようですが、あまりこういう呼び方は好きじゃないです~(^^;)

というわけで、きょうは「どてめし」を作って食べちゃいます~(^^;)


【材料】

豚ホルモン・・・
 
ボイルされて味付けされていないもの。量は予算に応じて加減します~(^^;) 概ね200~300円ぶんくらいあれば十分です~(^^;)


こんにゃく・・・

普通の板こんにゃくの半分くらいを使います~(^^;) 
残しておいても使い道がなさそうなときは全部使っちゃいます~(^^;) 肉とのバランスが悪くなりますが無理矢理妥協します~(^^;)
豚ホルモンと同じくらいの大きさに切っておきます~♪

長ねぎ または 薬味ネギ・・・

どちらでも好きなほうを~♪
長ねぎのほうが「どてめし」には合ってるような気がしますが、こういうのは夫々の好みですにゃ~(^^;)


【調味料】

味噌・・・
メインの豚ホルモンよりも高価な岡崎八丁味噌を使っちゃいます~(^^;)
無ければ普通の赤だし味噌(^^;)
量は「おむすび」一個くらいです~!?(^^;)

「ちょっと寄り道」 赤だし味噌と八丁味噌は同じものと思われがちですが実は違うんです~(^^;)
八丁味噌は豆味噌だけですが、赤だし味噌は八丁味噌と米味噌をブレンドしたものなんです~♪

両方を同じ鰹節のだし汁で溶いて飲み比べてみると圧倒的に八丁味噌のほうが風味豊かで美味しいです~♪


砂糖・・・
量は味を見ながら加減 カレ~を食べるときのスプ~ンで2~3杯程度 (^^;) (ーー;)計量スプ~ンとかないのか!?

本みりん・・・
お猪口で1~2杯(^^;) (ーー;)計量カップとかないのか!?

好みで食べる直前に七味唐辛子をかけます~♪

【作り方】

適当な大きさの鍋に油を少し引いてボイルされたホルモンを少し炒めちゃいます~(^^;)
豚汁を作るときと同じで炒めた後で煮込んだほうが風味が出るような気がするので炒めてみました~(^^;)
面倒くさい場合は豚ホルモンとこんにゃくが全部浸かるくらいのお湯を沸かして、そこにホルモンを放り込んじゃいます~♪(^^;)
あとはお味噌とみりんと砂糖を味を見ながら入れて煮込んでいきます~(^^;)

砂糖の量は微妙です~(^^;) 入れすぎるとご飯にかけたときに、あま~~い( ̄ロ ̄;)甘すぎるよ小沢さん!?となっちゃうので気をつけましょう~♪(^^)/ (ーー;)古

前回、作ったときは食べて量が減ってきたら豚ホルモンとこんにゃくを継ぎ足して煮込んでいったんですが、全部食べきるのに一ヶ月くらいはかかりました~(^^;)

そんなわけで、こんにゃくにしっかり味がしみ込んで、ホルモンだかこんにゃくだか判らなくなるくらいまで煮込んだら出来上がりです~(^^;) このくらい煮込んだ頃には味噌の上に透明の油のような層ができます~(^^;)
もしかしたら常温で日持ちするのはこの油のような層が外気を遮断する役割をしているのかもしれません~♪

出来たものを、ごはんに掛けて上に刻んだネギをトッピングして食べます~♪(^^;) 七味をかけるとまた違った風味が味わえます~♪


【おまけ】

串かつに、このどてめしの味噌だれをつければ、名古屋の屋台風!?味噌串カツに早変わりします~(^^;)

どてめしと味噌おでんと味噌串カツは一つの味噌だれで使い回しが利くようで、3つとも一緒にやってるお店も結構あります~(^^;)
 

編集 boonyan : 家康が三方ヶ原の戦で、お漏らしの言い訳に味噌が使われたという話がありますにゃ~♪(^^;)
編集 ペン : 八丁味噌が豆味噌だからこそ出来る味ですね^^B級だなんてとんでもない事ですよぉ^^