2015年10月の記事


10月31日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、ホディダの魚市場の光景です。ホディダは紅海沿岸に位置するイエメンの港町。今日はそのホディダの魚市場の光景です。サバ、タイ、キス等お馴染みの魚がある。鮫もよく捕れ、ヒレは中国へ輸出され、身は干物になる。
 ティハマ地方と呼ばれる紅海沿岸のこの地域は、3000m級の山岳地帯の直ぐ西側、幅は一番広いところで50㎞、アラビア半島の先端からサウジアラビアまで続く。1年を通じて高温多湿8,9月以外は雨は降らない。冬の最低気温が20℃、酷暑期の最高気温は50℃にもなる。

今 日 の 一 枚


ホディダの魚市場にて

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10月30日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品はスライドショウで、手法はfade。ふわぁーとした感じで画面が切り替わります。

使用した写真は、イエメン紀行 アラビア物語 二日目(その1)です。ホディダは紅海沿岸に位置するイエメンの港町。今日はそのホディダの魚市場の光景です。サバ、タイ、キス等お馴染みの魚がある。鮫もよく捕れ、ヒレは中国へ輸出され、身は干物になる。
 ティハマ地方と呼ばれる紅海沿岸のこの地域は、3000m級の山岳地帯の直ぐ西側、幅は一番広いところで50㎞、アラビア半島の先端からサウジアラビアまで続く。1年を通じて高温多湿8,9月以外は雨は降らない。冬の最低気温が20℃、酷暑期の最高気温は50℃にもなる。
 イエメンでは主要観光地である「砂漠のマンハッタン」で外国人観光客を狙ったテロが起こり、その後はソマリアの海賊やテロの拠点になり今ではとても怖くて行けない。2007年2月から3月にかけてのこの時には国の貧しさは感じたが、危険と隣り合わせの旅とは思わなかった。

今 日 の 一 枚


ホディダの魚市場にて

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10月29日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真はイエメンの伝統的な家庭料理です。ハジャラはマナハから5㎞の距離にある標高2300mの山頂にある村で、6~7世紀頃、外部からの侵入を避けるために人々が山の頂上に住んだのが始まり。今ある建物は400年前のもので、4~5階建てオスマントルコの占領下(12世紀~)だった時も、ここは侵略を免れた。城壁のように建物で街が囲まれていて門は一つのみ。夜は閉められ街の中は迷路のようになっている。ハジャラの街を散策し、昼食にイエメンの伝統的な家庭料理を味わった。

今 日 の 一 枚


イエメンの伝統的な家庭料理

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10月28日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、山頂にある村 ハジャラ です。ハジャラはマナハから5kmの距離にある標高2300mの山頂にある村で、6~7世紀頃、外部からの侵入を避けるために人々が山の頂上に住んだのが始まり。今ある建物は400年前のもので、4~5階建てオスマントルコの占領下(12世紀~)だった時も、ここは侵略を免れた。城壁のように建物で街が囲まれていて門は一つのみ。夜は閉められ街の中は迷路のようになっている。

今 日 の 一 枚


山頂にある村 ハジャラ

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10月27日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品はスライドショウで、手法はfade。ふわぁーとした感じで画面が切り替わります。

使用した写真は、イエメン紀行 アラビア物語 初日(その3) です。ハジャラはマナハから5kmの距離にある標高2300mの山頂にある村で、6~7世紀頃、外部からの侵入を避けるために人々が山の頂上に住んだのが始まり。今ある建物は400年前のもので、4~5階建てオスマントルコの占領下(12世紀~)だった時も、ここは侵略を免れた。城壁のように建物で街が囲まれていて門は一つのみ。夜は閉められ街の中は迷路のようになっている。ハジャラの街を散策し、イエメンの伝統的な家庭料理を食べた後ホディタへ向かう。標高差3000mの山道を車は一気に下る。さっきまでひんやりしていた風は、紅海から吹き付ける湿気を吹くんだ熱風に変わる。道の両側にある木は、パパイアやバナナだ。ホディダでは魚料理の夕食が待っていた。
 イエメンでは主要観光地である「砂漠のマンハッタン」で外国人観光客を狙ったテロが起こり、その後はソマリアの海賊やテロの拠点になり今ではとても怖くて行けない。2007年2月から3月にかけてのこの時には国の貧しさは感じたが、危険と隣り合わせの旅とは思わなかった。

今 日 の 一 枚


山頂にある村 ハジャラ

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10月26日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、山頂にある村 ハジャラ です。ハジャラはマナハから5kmの距離にある標高2300mの山頂にある村で、6~7世紀頃、外部からの侵入を避けるために人々が山の頂上に住んだのが始まり。今ある建物は400年前のもので、4~5階建てオスマントルコの占領下(12世紀~)だった時も、ここは侵略を免れた。城壁のように建物で街が囲まれていて門は一つのみ。夜は閉められ街の中は迷路のようになっている。

今 日 の 一 枚


山頂にある村 ハジャラ

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10月25日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品はスライドショウで、手法はfade。ふわぁーとした感じで画面が切り替わります。

使用した写真は、イエメン紀行 アラビア物語 初日(その2) です。ハジャラはマナハから5kmの距離にある標高2300mの山頂にある村で、6~7世紀頃、外部からの侵入を避けるために人々が山の頂上に住んだのが始まり。今ある建物は400年前のもので、4~5階建てオスマントルコの占領下(12世紀~)だった時も、ここは侵略を免れた。城壁のように建物で街が囲まれていて門は一つのみ。夜は閉められ街の中は迷路のようになっている。
 イエメンでは主要観光地である「砂漠のマンハッタン」で外国人観光客を狙ったテロが起こり、その後はソマリアの海賊やテロの拠点になり今ではとても怖くて行けない。2007年2月から3月にかけてのこの時には国の貧しさは感じたが、危険と隣り合わせの旅とは思わなかった。

今 日 の 一 枚


山頂にある村 ハジャラ

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10月24日のJavaScript


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使用した写真は、コーヒー畑で働いていた少年です。イエメンはモカコーヒー(モカの名は輸出港の地名から)で有名だが、バニーマタリ種の産地はこの辺りだけ。その畑で少年が働いていた。お腹に差しているのはジャンビア、男性は腹にジャンビア(短剣)をさしている。そのジャンビアの飾りや形で、学歴や貧富の差が分かるそうだ。

今 日 の 一 枚


コーヒー畑で働いていた少年

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10月23日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品はスライドショウで、手法はfade。ふわぁーとした感じで画面が切り替わります。

使用した写真は、イエメン紀行 アラビア物語 初日(その1) です。イエメン観光の足は自動車、悪路の連続。道が狭いのと急勾配の山越えのため4WS。私たちツアー一行は5台の4WSに分乗して、首都サナアからイエメン観光に出発。途中段々畑やコーヒー畑を見ながら2660mのアルハイマー峠を越えマナハを目指す。
 イエメンでは主要観光地である「砂漠のマンハッタン」で外国人観光客を狙ったテロが起こり、その後はソマリアの海賊やテロの拠点になり今ではとても怖くて行けない。2007年2月から3月にかけてのこの時には国の貧しさは感じたが、危険と隣り合わせの旅とは思わなかった。

今 日 の 一 枚


段々畑

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10月22日のJavaScript


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使用した写真は、カタールの首都ドーハの競技場や競馬場です。イエメンの首都サナアへの直行便がないため、カタールのドーハを経由。待ち時間にドーハの市内観光をする。
 最初にドーハの悲劇の起こったサッカー場やラクダの市場を見る。ラクダは高いものだと一頭3500ドルもするそうだ。ラクダには三色あり、茶はカタール産、黒はソウジ産、白はスーダン産だそうだ。この後、野菜や果物の市場・競技場や競馬場を見る。市場は品数も量も多いがほとんど輸入に頼っている。

今 日 の 一 枚


カタールの首都ドーハの競馬場

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10月21日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、カタールの首都ドーハの野菜や果物の市場です。イエメンの首都サナアへの直行便がないため、カタールのドーハを経由。待ち時間にドーハの市内観光をする。
 最初にドーハの悲劇の起こったサッカー場やラクダの市場を見る。ラクダは高いものだと一頭3500ドルもするそうだ。ラクダには三色あり、茶はカタール産、黒はソウジ産、白はスーダン産だそうだ。この後、野菜や果物の市場・競技場や競馬場を見る。市場は品数も量も多いがほとんど輸入に頼っている。

今 日 の 一 枚


ドーハの野菜や果物の市場

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10月20日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品はスライドショウで、手法はページめくり。本の真ん中からページをめくります。

使用した写真は、ドーハ市内観光(その2)です。イエメンの首都サナアへの直行便がないため、カタールのドーハを経由。待ち時間にドーハの市内観光をする。
 最初にドーハの悲劇の起こったサッカー場やラクダの市場を見る。ラクダは高いものだと一頭3500ドルもするそうだ。ラクダには三色あり、茶はカタール産、黒はソウジ産、白はスーダン産だそうだ。この後、野菜や果物の市場・競技場や競馬場を見る。市場は品数も量も多いがほとんど輸入に頼っている。最後の写真は対岸に見えた政府関係の建物、いかにもお金持ちの国だとの印象。

今 日 の 一 枚


ペルシャ湾

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10月19日のJavaScript


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使用した写真は、ドーハの悲劇の起こったサッカー場です。イエメンの首都サナアへの直行便がないため、カタールのドーハを経由。待ち時間にドーハの市内観光をしました。
 最初にドーハの悲劇の起こったサッカー場に行きました。

今 日 の 一 枚


ドーハの悲劇の起こったサッカー場

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10月18日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品はスライドショウで、手法はページめくり。本の真ん中からページをめくります。

使用した写真は、ドーハ市内観光(その1)です。イエメンの首都サナアへの直行便がないため、カタールのドーハを経由。待ち時間にドーハの市内観光をする。
 最初にドーハの悲劇の起こったサッカー場やラクダの市場を見る。ラクダは高いものだと一頭3500ドルもするそうだ。

今 日 の 一 枚


ラクダの市場

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10月17日のJavaScript


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使用した写真は、トンレサップ湖水上生活者の家 (その5)です。トンレサップ湖は東南アジア最大の湖、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味。一年のうちほとんどの期間、水深は1mに留まり、面積は2700k㎡しかない。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流、そのため周囲の土地と森を水浸しにし面積は16000k㎡まで拡大して深度も9mに達する。その為に有機物が豊富で、多量のプランクトンが供給され、このような一時的水域で繁殖する魚が大量に発生する。体重100kgを上回るメコンオオナマズやフグなど600種類以上の淡水魚が生息する。雨季の終わりには水が引き、繁殖を終えた魚は川下に移っていく。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占める。水が引くにつれ周囲に養分に富む堆積物を残すため、乾季には肥沃な農地が拓ける。浮き稲などが栽培されている。トンレサップ川が逆流することで、メコン川下流の洪水を防ぐ安全弁にもなっている。ここは「ボートピープル」と呼ばれる水上生活者が多く住んでいる湖で、水上生活者の集落には、住宅のほか学校、商店、教会、医院、歯医者、床屋等あらゆる施設の筏や船が並んでいる。湖上生活者にも貧富の差が大きく粗末な筏の掘っ立て小屋もあれば、高床式の建物でクルーザーを所有している家もある。

今 日 の 一 枚


トンレサップ湖水上生活者の家

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10月16日のJavaScript


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使用した写真は、トンレサップ湖水上生活者の家 (その4)です。トンレサップ湖は東南アジア最大の湖、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味。一年のうちほとんどの期間、水深は1mに留まり、面積は2700k㎡しかない。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流、そのため周囲の土地と森を水浸しにし面積は16000k㎡まで拡大して深度も9mに達する。その為に有機物が豊富で、多量のプランクトンが供給され、このような一時的水域で繁殖する魚が大量に発生する。体重100kgを上回るメコンオオナマズやフグなど600種類以上の淡水魚が生息する。雨季の終わりには水が引き、繁殖を終えた魚は川下に移っていく。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占める。水が引くにつれ周囲に養分に富む堆積物を残すため、乾季には肥沃な農地が拓ける。浮き稲などが栽培されている。トンレサップ川が逆流することで、メコン川下流の洪水を防ぐ安全弁にもなっている。ここは「ボートピープル」と呼ばれる水上生活者が多く住んでいる湖で、水上生活者の集落には、住宅のほか学校、商店、教会、医院、歯医者、床屋等あらゆる施設の筏や船が並んでいる。湖上生活者にも貧富の差が大きく粗末な筏の掘っ立て小屋もあれば、高床式の建物でクルーザーを所有している家もある。

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トンレサップ湖水上生活者の家

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10月15日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、トンレサップ湖水上生活者の家 (その3)です。トンレサップ湖は東南アジア最大の湖、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味。一年のうちほとんどの期間、水深は1mに留まり、面積は2700k㎡しかない。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流、そのため周囲の土地と森を水浸しにし面積は16000k㎡まで拡大して深度も9mに達する。その為に有機物が豊富で、多量のプランクトンが供給され、このような一時的水域で繁殖する魚が大量に発生する。体重100kgを上回るメコンオオナマズやフグなど600種類以上の淡水魚が生息する。雨季の終わりには水が引き、繁殖を終えた魚は川下に移っていく。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占める。水が引くにつれ周囲に養分に富む堆積物を残すため、乾季には肥沃な農地が拓ける。浮き稲などが栽培されている。トンレサップ川が逆流することで、メコン川下流の洪水を防ぐ安全弁にもなっている。ここは「ボートピープル」と呼ばれる水上生活者が多く住んでいる湖で、水上生活者の集落には、住宅のほか学校、商店、教会、医院、歯医者、床屋等あらゆる施設の筏や船が並んでいる。湖上生活者にも貧富の差が大きく粗末な筏の掘っ立て小屋もあれば、高床式の建物でクルーザーを所有している家もある。

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トンレサップ湖水上生活者の家

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10月14日のJavaScript


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使用した写真は、トンレサップ湖水上生活者の家 (その2)です。トンレサップ湖は東南アジア最大の湖、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味。一年のうちほとんどの期間、水深は1mに留まり、面積は2700k㎡しかない。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流、そのため周囲の土地と森を水浸しにし面積は16000k㎡まで拡大して深度も9mに達する。その為に有機物が豊富で、多量のプランクトンが供給され、このような一時的水域で繁殖する魚が大量に発生する。体重100kgを上回るメコンオオナマズやフグなど600種類以上の淡水魚が生息する。雨季の終わりには水が引き、繁殖を終えた魚は川下に移っていく。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占める。水が引くにつれ周囲に養分に富む堆積物を残すため、乾季には肥沃な農地が拓ける。浮き稲などが栽培されている。トンレサップ川が逆流することで、メコン川下流の洪水を防ぐ安全弁にもなっている。ここは「ボートピープル」と呼ばれる水上生活者が多く住んでいる湖で、水上生活者の集落には、住宅のほか学校、商店、教会、医院、歯医者、床屋等あらゆる施設の筏や船が並んでいる。湖上生活者にも貧富の差が大きく粗末な筏の掘っ立て小屋もあれば、高床式の建物でクルーザーを所有している家もある。

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トンレサップ湖水上生活者の家

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10月13日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、トンレサップ湖水上生活者の家 (その1)です。トンレサップ湖は東南アジア最大の湖、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味。一年のうちほとんどの期間、水深は1mに留まり、面積は2700k㎡しかない。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流、そのため周囲の土地と森を水浸しにし面積は16000k㎡まで拡大して深度も9mに達する。その為に有機物が豊富で、多量のプランクトンが供給され、このような一時的水域で繁殖する魚が大量に発生する。体重100kgを上回るメコンオオナマズやフグなど600種類以上の淡水魚が生息する。雨季の終わりには水が引き、繁殖を終えた魚は川下に移っていく。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占める。水が引くにつれ周囲に養分に富む堆積物を残すため、乾季には肥沃な農地が拓ける。浮き稲などが栽培されている。トンレサップ川が逆流することで、メコン川下流の洪水を防ぐ安全弁にもなっている。ここは「ボートピープル」と呼ばれる水上生活者が多く住んでいる湖で、水上生活者の集落には、住宅のほか学校、商店、教会、医院、歯医者、床屋等あらゆる施設の筏や船が並んでいる。湖上生活者にも貧富の差が大きく粗末な筏の掘っ立て小屋もあれば、高床式の建物でクルーザーを所有している家もある。

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トンレサップ湖水上生活者の家

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10月12日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、豊かな水産資源を育む 「トンレサップ湖」です。トンレサップ湖は東南アジア最大の湖、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味。一年のうちほとんどの期間、水深は1mに留まり、面積は2700k㎡しかない。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流、そのため周囲の土地と森を水浸しにし面積は16000k㎡まで拡大して深度も9mに達する。その為に有機物が豊富で、多量のプランクトンが供給され、このような一時的水域で繁殖する魚が大量に発生する。体重100kgを上回るメコンオオナマズやフグなど600種類以上の淡水魚が生息する。雨季の終わりには水が引き、繁殖を終えた魚は川下に移っていく。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占める。水が引くにつれ周囲に養分に富む堆積物を残すため、乾季には肥沃な農地が拓ける。浮き稲などが栽培されている。

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豊かな水産資源を育む 「トンレサップ湖」

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10月11日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品はスライドショウで、手法はshuffle。トランプを切るようにして画像を切り替えます。画像マウスオンで切替を停止できます。

使用した写真は、トンレサップ湖クルーズ観光 (その2)です。トンレサップ湖は東南アジア最大の湖、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味。一年のうちほとんどの期間、水深は1mに留まり、面積は2700k㎡しかない。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流、そのため周囲の土地と森を水浸しにし面積は16000k㎡まで拡大して深度も9mに達する。その為に有機物が豊富で、多量のプランクトンが供給され、このような一時的水域で繁殖する魚が大量に発生する。体重100kgを上回るメコンオオナマズやフグなど600種類以上の淡水魚が生息する。雨季の終わりには水が引き、繁殖を終えた魚は川下に移っていく。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占める。水が引くにつれ周囲に養分に富む堆積物を残すため、乾季には肥沃な農地が拓ける。浮き稲などが栽培されている。トンレサップ川が逆流することで、メコン川下流の洪水を防ぐ安全弁にもなっている。ここは「ボートピープル」と呼ばれる水上生活者が多く住んでいる湖で、水上生活者の集落には、住宅のほか学校、商店、教会、医院、歯医者、床屋等あらゆる施設の筏や船が並んでいる。湖上生活者にも貧富の差が大きく粗末な筏の掘っ立て小屋もあれば、高床式の建物でクルーザーを所有している家もある。

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トンレサップ湖クルーズ観光

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10月10日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品はスライドショウで、手法はshuffle。トランプを切るようにして画像を切り替えます。画像マウスオンで切替を停止できます。

使用した写真は、トンレサップ湖クルーズ観光 (その1)です。トンレサップ湖は東南アジア最大の湖、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味。一年のうちほとんどの期間、水深は1mに留まり、面積は2700k㎡しかない。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流、そのため周囲の土地と森を水浸しにし面積は16000k㎡まで拡大して深度も9mに達する。その為に有機物が豊富で、多量のプランクトンが供給され、このような一時的水域で繁殖する魚が大量に発生する。体重100kgを上回るメコンオオナマズやフグなど600種類以上の淡水魚が生息する。雨季の終わりには水が引き、繁殖を終えた魚は川下に移っていく。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占める。水が引くにつれ周囲に養分に富む堆積物を残すため、乾季には肥沃な農地が拓ける。浮き稲などが栽培されている。トンレサップ川が逆流することで、メコン川下流の洪水を防ぐ安全弁にもなっている。ここは「ボートピープル」と呼ばれる水上生活者が多く住んでいる湖で、水上生活者の集落には、住宅のほか学校、商店、教会、医院、歯医者、床屋等あらゆる施設の筏や船が並んでいる。湖上生活者にも貧富の差が大きく粗末な筏の掘っ立て小屋もあれば、高床式の建物でクルーザーを所有している家もある。

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トンレサップ湖クルーズ観光

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10月09日のJavaScript


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使用した写真は、アンコール・ワット遺跡群観光 (その6)です。カンボジア旅行三日目、終日アンコール遺跡観光。広大な敷地内に点在する個性豊かな遺跡群をじっくり見学した。訪れたのはバンテアイ・スレイ、プリア・カーン、ニャック・ポアン、東メボン、プレ・ループ、スラ・スラン、タ・プローム、タ・ケウなどです。

 今日はこの遺跡群観光で立ち寄ったカンボジアの人々の生活のスナップです。

今 日 の 一 枚


アンコール・ワット遺跡群観光

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10月08日のJavaScript


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使用した写真はガジュマルに埋まるタ・プローム遺跡(その11)です。タ・プローム遺跡は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。ガジュマルによる浸食が激しい。三重の回廊に覆われた遺跡には、文字通り樹木が食い込んでいます。あまりの酷さに修復計画を担当しているインド政府は、タ・プロームの修復計画を発表しました。しかし、現在ここで議論が沸き起こっています。それは、熱帯の巨大な樹木は、「遺跡を破壊しているのか」それとも「いまや遺跡を支えているのか」という議論である。2006年10月現在、この遺跡の修復方針をめぐって、ユネスコを中心とした活発な議論が継続中である。従って、この寺院は、発見された当時のままの姿で残しているので、いまだに荒れるにまかせています。樹木・崩壊石材の除去作業が行われておらず、ガジュマル(スポアン)の巨木の根が建物を押し包むかのように巻き付く。「密林に埋もれ、忘却された遺跡」のイメージと最も合致するカンボジアを代表する遺跡といえます。

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ガジュマルに埋まるタ・プローム遺跡

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10月04日のJavaScript


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使用した写真はガジュマルに埋まるタ・プローム遺跡(その10)です。タ・プローム遺跡は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。ガジュマルによる浸食が激しい。三重の回廊に覆われた遺跡には、文字通り樹木が食い込んでいます。あまりの酷さに修復計画を担当しているインド政府は、タ・プロームの修復計画を発表しました。しかし、現在ここで議論が沸き起こっています。それは、熱帯の巨大な樹木は、「遺跡を破壊しているのか」それとも「いまや遺跡を支えているのか」という議論である。2006年10月現在、この遺跡の修復方針をめぐって、ユネスコを中心とした活発な議論が継続中である。従って、この寺院は、発見された当時のままの姿で残しているので、いまだに荒れるにまかせています。樹木・崩壊石材の除去作業が行われておらず、ガジュマル(スポアン)の巨木の根が建物を押し包むかのように巻き付く。「密林に埋もれ、忘却された遺跡」のイメージと最も合致するカンボジアを代表する遺跡といえます。

今 日 の 一 枚


ガジュマルに埋まるタ・プローム遺跡

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10月03日のJavaScript


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使用した写真はガジュマルに埋まるタ・プローム遺跡(その9)です。タ・プローム遺跡は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。ガジュマルによる浸食が激しい。三重の回廊に覆われた遺跡には、文字通り樹木が食い込んでいます。あまりの酷さに修復計画を担当しているインド政府は、タ・プロームの修復計画を発表しました。しかし、現在ここで議論が沸き起こっています。それは、熱帯の巨大な樹木は、「遺跡を破壊しているのか」それとも「いまや遺跡を支えているのか」という議論である。2006年10月現在、この遺跡の修復方針をめぐって、ユネスコを中心とした活発な議論が継続中である。従って、この寺院は、発見された当時のままの姿で残しているので、いまだに荒れるにまかせています。樹木・崩壊石材の除去作業が行われておらず、ガジュマル(スポアン)の巨木の根が建物を押し包むかのように巻き付く。「密林に埋もれ、忘却された遺跡」のイメージと最も合致するカンボジアを代表する遺跡といえます。

今 日 の 一 枚


ガジュマルに埋まるタ・プローム遺跡

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10月02日のJavaScript


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使用した写真はガジュマルに埋まるタ・プローム遺跡(その8)です。タ・プローム遺跡は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。ガジュマルによる浸食が激しい。三重の回廊に覆われた遺跡には、文字通り樹木が食い込んでいます。あまりの酷さに修復計画を担当しているインド政府は、タ・プロームの修復計画を発表しました。しかし、現在ここで議論が沸き起こっています。それは、熱帯の巨大な樹木は、「遺跡を破壊しているのか」それとも「いまや遺跡を支えているのか」という議論である。2006年10月現在、この遺跡の修復方針をめぐって、ユネスコを中心とした活発な議論が継続中である。従って、この寺院は、発見された当時のままの姿で残しているので、いまだに荒れるにまかせています。樹木・崩壊石材の除去作業が行われておらず、ガジュマル(スポアン)の巨木の根が建物を押し包むかのように巻き付く。「密林に埋もれ、忘却された遺跡」のイメージと最も合致するカンボジアを代表する遺跡といえます。

今 日 の 一 枚


ガジュマルに埋まるタ・プローム遺跡

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10月01日のJavaScript


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今日の日替わりJavz作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真はガジュマルに埋まるタ・プローム遺跡(その7)です。タ・プローム遺跡は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。ガジュマルによる浸食が激しい。三重の回廊に覆われた遺跡には、文字通り樹木が食い込んでいます。あまりの酷さに修復計画を担当しているインド政府は、タ・プロームの修復計画を発表しました。しかし、現在ここで議論が沸き起こっています。それは、熱帯の巨大な樹木は、「遺跡を破壊しているのか」それとも「いまや遺跡を支えているのか」という議論である。2006年10月現在、この遺跡の修復方針をめぐって、ユネスコを中心とした活発な議論が継続中である。従って、この寺院は、発見された当時のままの姿で残しているので、いまだに荒れるにまかせています。樹木・崩壊石材の除去作業が行われておらず、ガジュマル(スポアン)の巨木の根が建物を押し包むかのように巻き付く。「密林に埋もれ、忘却された遺跡」のイメージと最も合致するカンボジアを代表する遺跡といえます。

今 日 の 一 枚


ガジュマルに埋まるタ・プローム遺跡

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