2017年10月の記事


10月22日のJavascript


ここをクリックすると日替わりjava作品へ跳びます


今日の日替わりjava作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、「犀牛海の朝」 正に明鏡止水 (その4) です。九寨溝の湖の透明度の高さは、岩に含まれるカルシウムの影響で、その鏡のように反射する湖面はこの世のものとは思えない美しさです。
 これを形容し「鳥は水を泳ぎ、魚は空を飛ぶ」と言います。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

世界遺産 九寨溝「犀牛海の朝」

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10月21日のJavascript


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今日の日替わりjava作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、「犀牛海の朝」 正に明鏡止水 (その3) です。九寨溝の湖の透明度の高さは、岩に含まれるカルシウムの影響で、その鏡のように反射する湖面はこの世のものとは思えない美しさです。
 これを形容し「鳥は水を泳ぎ、魚は空を飛ぶ」と言います。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

世界遺産 九寨溝「犀牛海の朝」

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10月18日のJavascript


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今日の日替わりjava作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、「犀牛海の朝」 正に明鏡止水 (その2) です。九寨溝の湖の透明度の高さは、岩に含まれるカルシウムの影響で、その鏡のように反射する湖面はこの世のものとは思えない美しさです。
 これを形容し「鳥は水を泳ぎ、魚は空を飛ぶ」と言います。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

世界遺産 九寨溝「犀牛海の朝」

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10月17日のJavascript


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今日の日替わりjava作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、「犀牛海の朝」 正に明鏡止水 (その1) です。九寨溝の湖の透明度の高さは、岩に含まれるカルシウムの影響で、その鏡のように反射する湖面はこの世のものとは思えない美しさです。
 これを形容し「鳥は水を泳ぎ、魚は空を飛ぶ」と言います。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

世界遺産 九寨溝「犀牛海の朝」

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10月16日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はスライドショウで、手法はshuffle。トランプを切るようにして画像を切り替えます。画像マウスオンで切替を停止できます。

使用した写真は、世界遺産「九寨溝の美」(その1) です。九寨溝は石灰岩質の岷山山脈、標高3400mから2000mに大小100以上の沼が連なるカルスト地形の淡水の湖水地帯です。1970年代に、元々居住していたチベット人以外の森林伐採の労働者によって、偶然に発見されました。この地は、チベット人など少数民族の居住地としても知られ、「九寨溝」の名もチベット人の村(山寨)が九つある谷であることから付けられたものです。観光道路沿いにも3つの集落があり、そのうちの1つである樹正寨は観光地となっています。谷はY字状に分岐しており、岷山山脈から流れ出た水が滝を作り棚田状に湖沼が連なり、水は透明度が高く、山脈から流れ込んできた石灰岩の成分(炭酸カルシウム)が沼底に沈殿し、日中には青、夕方にはオレンジなど独特の色を放します。また、流れに乗って運ばれてきた腐植物が石灰分に固定され、植物が生え、独特の景観を見せます。この独特の景観は水に含まれる大量の石灰分によるところが大きいのです。棚田状の湖群をつくる堤防(石灰華段丘)は石灰分の沈積によって形成されたもので、水流の中に生育する森林という独特の景観もこうした岩に因っています。また透明度の高い湖底に沈んだ倒木にもその表面に石灰分が付着し、いつまでもその形を留めていることも独特の景観に一役買っています。
 今日紹介するのは、九寨溝の「犀牛海」という所です。九寨溝の湖の透明度の高さは、岩に含まれるカルシウムの影響で、その鏡のように反射する湖面はこの世のものとは思えない美しさです。
 これを形容し「鳥は水を泳ぎ、魚は空を飛ぶ」と言います。

今 日 の 一 枚

世界遺産 九寨溝「犀牛海」

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10月15日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はスライドショウで、手法はzoom-in。ほぼ画面いっぱいの大きさから、本来の大きさに縮小されて切り替わります。

使用した写真は、チベット民族村(ゲザル王営盤)① です。黄龍から九寨溝へ向かう途中、チベットの伝統文化を紹介している、チベット民族村に立ち寄りました。 

 チベット民族村バター茶を作っている所青裸酒蒸留所 フェルト生地作っている所帯の手織り実演帯の手織り実演教張を作っている所客室再現鍛冶屋タンカ印刷所

今 日 の 一 枚

チベット民族村(ゲザル王営盤)

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10月14日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はスライドショウで、手法はzoom-up。ズームアップしながら画像が切り替わります。

使用した写真は、チベット民族村(ゲザル王営盤)① です。黄龍から九寨溝へ向かう途中、チベットの伝統文化を紹介している、チベット民族村に立ち寄りました。 

 チベット民族村バター茶を作っている所青裸酒蒸留所 フェルト生地作っている所帯の手織り実演帯の手織り実演教張を作っている所客室再現鍛冶屋タンカ印刷所

今 日 の 一 枚

チベット民族村(ゲザル王営盤)

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10月13日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はスライドショウで、手法はページめくり。本の真ん中からページをめくります。

使用した写真は、雪谷梁子峠から見た岷山主峰「雪 寶 頂」(その2) です。黄龍へ行くには往路復路とも、この雪寶頂が見える峠(雪谷梁子峠)を越えなければ行けません。行きは雲がかかり見えませんでしたが、帰りは雄大な雪寶頂(5888m) を見ることが出来ました。雪谷梁子峠は、標高4000mほどの峠。岷山山脈の主峰、雪宝頂山(5588m)を望む展望台周辺のガレ場には紫や黄色のポピーが咲き、足もとにはエーデルワイスが惜しげもなく咲いていました。

今 日 の 一 枚

雪谷梁子峠から見た岷山主峰「雪寶頂」

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10月12日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はスライドショウで、手法はページめくり。本の真ん中からページをめくります。

使用した写真は、雪谷梁子峠から見た岷山主峰「雪 寶 頂」(その1) です。黄龍へ行くには往路復路とも、この雪寶頂が見える峠(雪谷梁子峠)を越えなければ行けません。行きは雲がかかり見えませんでしたが、帰りは雄大な雪寶頂(5888m) を見ることが出来ました。雪谷梁子峠は、標高4000mほどの峠。岷山山脈の主峰、雪宝頂山(5588m)を望む展望台周辺のガレ場には紫や黄色のポピーが咲き、足もとにはエーデルワイスが惜しげもなく咲いていました。

今 日 の 一 枚

雪谷梁子峠から見た岷山主峰「雪寶頂」

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10月11日のJavascript


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今日の日替わりjava作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、下降路で見た黄龍の彩池 (その5) です。使用した写真は、下降路で見た黄龍の彩池(その1) です。黄龍の下り道は、五彩池から中寺の少し先までは同じですが、その先混雑緩和のためか二つに分かれています。下りの道は上りの道に比べ景観はあまりよくありません。それでも所々に見事な彩池がありました。対岸の登り道はまだ混雑が続いていました。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

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世界遺産 黄龍 下降路にて

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10月10日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はbublle。画像の中をフワフワといくつもの泡が舞い上がっていきます。

使用した写真は、下降路で見た黄龍の彩池 (その4) です。使用した写真は、下降路で見た黄龍の彩池(その1) です。黄龍の下り道は、五彩池から中寺の少し先までは同じですが、その先混雑緩和のためか二つに分かれています。下りの道は上りの道に比べ景観はあまりよくありません。それでも所々に見事な彩池がありました。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

世界遺産 黄龍 下降路にて

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10月09日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はballon。画像の中をフワフワといくつもの風船が舞い上がっていきます。

使用した写真は、下降路で見た黄龍の彩池 (その3) です。使用した写真は、下降路で見た黄龍の彩池(その1) です。黄龍の下り道は、五彩池から中寺の少し先までは同じですが、その先混雑緩和のためか二つに分かれています。下りの道は上りの道に比べ景観はあまりよくありません。それでも所々に見事な彩池がありました。対岸の登り道はまだ混雑が続いていました。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

世界遺産 黄龍 下降路にて

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10月08日のJavascript


ここをクリックすると日替わりjava作品へ跳びます


今日の日替わりjava作品はballon。画像の中をフワフワといくつもの風船が舞い上がっていきます。

使用した写真は、下降路で見た黄龍の彩池 (その2) です。使用した写真は、下降路で見た黄龍の彩池(その1) です。黄龍の下り道は、五彩池から中寺の少し先までは同じですが、その先混雑緩和のためか二つに分かれています。下りの道は上りの道に比べ景観はあまりよくありません。それでも所々に見事な彩池がありました。対岸の登り道はまだ混雑が続いていました。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

世界遺産 黄龍 下降路にて

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10月07日のJavascript


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今日の日替わりjava作品は、ビデオ撮影しているように画像をスクロールさせます。

使用した写真は、下降路で見た黄龍の彩池 (その1) です。使用した写真は、下降路で見た黄龍の彩池(その1) です。黄龍の下り道は、五彩池から中寺の少し先までは同じですが、その先混雑緩和のためか二つに分かれています。下りの道は上りの道に比べ景観はあまりよくありません。それでも所々に見事な彩池がありました。対岸の登り道はまだ混雑が続いていました。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

世界遺産 黄龍 下降路にて

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10月06日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はスライドショウで、手法はshuffle。トランプを切るようにして画像を切り替えます。画像マウスオンで切替を停止できます。

使用した写真は、世界遺産「黄龍の美」(その24) です。黄龍は、岷山山脈の一部である玉翠山の山頂(標高約5100m)から北に向かって伸びる全長7.5kmの峡谷で、世界有数のカルスト地形です。新生代第四紀に隆起した石灰岩層が氷河に侵食されて巨大な峡谷となり、そこに石灰分の豊富な水が流れ続けた結果、石灰華の沈殿したエメラルドグリーンの美しい石灰華段(石灰華段丘とも)をはじめ、黄金色に輝く石灰華の層、そして石灰華の滝や谷が形成されました。黄色がかった乳白色の石灰華の連なりは、雪を頂いた山脈を昇ってゆく黄色い龍の姿にたとえられています。
 黄龍全体のうち、麓の「迎賓彩池」(標高3199m)から「五彩池」(標高3553m)までの約3.7kmの区間が風景区として整備されています。水の色は場所によって黄色、緑色、青色、茶色と様々に変化して見え、晴天時は日光と相まって金色に輝きます。
 車道は無く、木製の遊歩道を徒歩のみで移動します。遊歩道のうち麓に近い区間は上り用と下り用に分けられていて、往復4時間(上り2.5時間、下り1.5時間)程度の距離です。しかし、標高が高いうえ高低差が大きいことから高山病に注意する必要があり、多くの観光客が携帯用の酸素ボンベを持参しています。
 今日は黄龍の下降路の景観や高山植物の紹介です。黄龍の下り道は、五彩池から中寺の少し先までは同じですが、その先混雑緩和のためか二つに分かれています。下りの道は上りの道に比べ景観はあまりよくありません。それでも所々に見事な彩池がありました。

今 日 の 一 枚

世界遺産 黄龍 下降路にて

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10月05日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はスライドショウで、手法はshuffle。トランプを切るようにして画像を切り替えます。画像マウスオンで切替を停止できます。

使用した写真は、世界遺産「黄龍の美」(その23) です。黄龍は、岷山山脈の一部である玉翠山の山頂(標高約5100m)から北に向かって伸びる全長7.5kmの峡谷で、世界有数のカルスト地形です。新生代第四紀に隆起した石灰岩層が氷河に侵食されて巨大な峡谷となり、そこに石灰分の豊富な水が流れ続けた結果、石灰華の沈殿したエメラルドグリーンの美しい石灰華段(石灰華段丘とも)をはじめ、黄金色に輝く石灰華の層、そして石灰華の滝や谷が形成されました。黄色がかった乳白色の石灰華の連なりは、雪を頂いた山脈を昇ってゆく黄色い龍の姿にたとえられています。
 黄龍全体のうち、麓の「迎賓彩池」(標高3199m)から「五彩池」(標高3553m)までの約3.7kmの区間が風景区として整備されています。水の色は場所によって黄色、緑色、青色、茶色と様々に変化して見え、晴天時は日光と相まって金色に輝きます。
 車道は無く、木製の遊歩道を徒歩のみで移動します。遊歩道のうち麓に近い区間は上り用と下り用に分けられていて、往復4時間(上り2.5時間、下り1.5時間)程度の距離です。しかし、標高が高いうえ高低差が大きいことから高山病に注意する必要があり、多くの観光客が携帯用の酸素ボンベを持参しています。
 今日は黄龍の下降路の景観や高山植物の紹介です。黄龍の下り道は、五彩池から中寺の少し先までは同じですが、その先混雑緩和のためか二つに分かれています。下りの道は上りの道に比べ景観はあまりよくありません。それでも所々に見事な彩池がありました。

今 日 の 一 枚

世界遺産 黄龍 下降路にて

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10月04日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はbublle。画像の中をフワフワといくつもの泡が舞い上がっていきます。

使用した写真は、天国のように美しい黄龍「五彩池」(その12) です。黄龍でも最も不思議なのが五彩池で、場所と時間によって、緑、黄、青、白、黒など水面がさまざまな色に変化するのです。ここの色の変化にはただただ驚嘆するばかりで、輝く光の下で、水の色は青色、緑色、紫、黄色とさまざまな様相を見せます。 流れる水はあくまで無色透明なのに、色は棚田によって千変万化します。雪宝頂山に降った雨水が石灰岩層に浸透し、伏流水となり、何万年後かに泉となって地上に流れ下のです。自然が少しずつ少しずつ長い歳月をかけてゆっくりと創り続けてきたまさに神秘の世界であるといえるでしょう。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

天国のように美しい黄龍「五彩池」

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10月03日のJavascript


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今日の日替わりjava作品は、画像を色々な方向にスクロールさせます。画像の端にマウスを置いてみて下さい。マウスの位置の方向に画像が移動します。八方向が設定してあります。
 移動を停止するには、STOPボタンをクリックして下さい。画像にマウスオンすると、また移動します。
 その横の紫色のボタンは画像の拡大ボタンです。大きなボタンを押すと拡大し、小さなボタンを押すと縮小します。

使用した写真は、天国のように美しい黄龍「五彩池」(その11) です。黄龍でも最も不思議なのが五彩池で、場所と時間によって、緑、黄、青、白、黒など水面がさまざまな色に変化するのです。ここの色の変化にはただただ驚嘆するばかりで、輝く光の下で、水の色は青色、緑色、紫、黄色とさまざまな様相を見せます。 流れる水はあくまで無色透明なのに、色は棚田によって千変万化します。雪宝頂山に降った雨水が石灰岩層に浸透し、伏流水となり、何万年後かに泉となって地上に流れ下のです。自然が少しずつ少しずつ長い歳月をかけてゆっくりと創り続けてきたまさに神秘の世界であるといえるでしょう。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

天国のように美しい黄龍「五彩池」

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10月02日のJavascript


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今日の日替わりjava作品はballon。画像の中をフワフワといくつもの風船が舞い上がっていきます。

使用した写真は、天国のように美しい黄龍「五彩池」(その10) です。黄龍でも最も不思議なのが五彩池で、場所と時間によって、緑、黄、青、白、黒など水面がさまざまな色に変化するのです。ここの色の変化にはただただ驚嘆するばかりで、輝く光の下で、水の色は青色、緑色、紫、黄色とさまざまな様相を見せます。 流れる水はあくまで無色透明なのに、色は棚田によって千変万化します。雪宝頂山に降った雨水が石灰岩層に浸透し、伏流水となり、何万年後かに泉となって地上に流れ下のです。自然が少しずつ少しずつ長い歳月をかけてゆっくりと創り続けてきたまさに神秘の世界であるといえるでしょう。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

天国のように美しい黄龍「五彩池」

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10月01日のJavascript


ここをクリックすると日替わりjava作品へ跳びます


今日の日替わりjava作品はbublle。画像の中をフワフワといくつもの泡が舞い上がっていきます。

使用した写真は、天国のように美しい黄龍「五彩池」(その9) です。黄龍でも最も不思議なのが五彩池で、場所と時間によって、緑、黄、青、白、黒など水面がさまざまな色に変化するのです。ここの色の変化にはただただ驚嘆するばかりで、輝く光の下で、水の色は青色、緑色、紫、黄色とさまざまな様相を見せます。 流れる水はあくまで無色透明なのに、色は棚田によって千変万化します。雪宝頂山に降った雨水が石灰岩層に浸透し、伏流水となり、何万年後かに泉となって地上に流れ下のです。自然が少しずつ少しずつ長い歳月をかけてゆっくりと創り続けてきたまさに神秘の世界であるといえるでしょう。
 このアプレットの原画はココをクリックすると見られます。

今 日 の 一 枚

天国のように美しい黄龍「五彩池」

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