2003年09月の記事


一夜明けて。
先日届いた、○ホームの最終的な間取り図を持って、見積を見に行った。

旦那は、S社があまりにもひどかったので、やはりいくらサービスされてもあれはひどい、○ホームので前の見積と変わらなければOKと言ったので、私も期待半分不安半分だった。


○「間取りはいかがでしたか?」
私「はい、ばっちりです。」
○「有難うございます。フローリングの件ですが、S社さんがサービスすると言った物で、この木ならできます」
私「できます、と言いますと…」

○「え〜、では早速ですが見積を…」

と、見積表を出した。
○「一応オプションで加算されていますが、勉強させて頂きましたっ!」

おお。素晴らしい!!
オプションは前より色々増えているのに、総額としては減っている!!(もちろん「からくり」はない)
やればできるや〜ん!!

私「はい、ありがとうございます!これなら主人も納得すると思います^^」
ボーナス出ないんじゃないですか、ときくとハハハ…と力なく笑っておりました。

これでS社と、内容的にはほぼ並んだ。ちょっとキッチンとお風呂のメーカーが違うので、どうしても素材的には劣るんだけどね。

一応持って帰って主人に見せて、電話でお返事します、と言い帰った。
あっさり書いてるけど、この間2時間。
居心地いいんだよね、なんとなく。
子供達も事務のおねぇさんにしっかり懐いて大人しくしてくれてるし。

旦那は仕事が遅くなり実家に来られなかったので、電話とファックスでお知らせ。
「やればできるやないか〜」(←同じこと言ってる)

そしてめでたく、今日朝早く電話して仮契約を結んだ。


次女を実家に預け、昼前に借入する銀行に一緒に行った。
金利がやっぱり上がるそうで…がっくし。
う〜ん、あともう2ヶ月早ければ安かったのになぁ…

それからちょっとだけ、一人の時間を過ごした。ピエトロでパスタを食べ、食後はスタバで優雅(?)にコーヒーを飲み。

長女を幼稚園に迎えに行った帰りにガラス屋の伯父の所に行き、施工をお願いした。本当は間にもう1社入るのだが、直接やってもらう。こういうところが工務店とメーカーの違いかな。融通が利く。

経緯を説明すると
「好きにやっていいんやな」
と言ってくれた。何をどーやってくれるのやら…楽しみ♪



とりあえず一段落だけど、これからまた色々と細かい事を決めるんだなぁ。
大変だけど苦にならないよ〜。楽しみ。

着工後は毎日でも見にいっちゃうもんね。ビデオやデジカメ持参で。
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余談
先日A社のシドロ君に電話し、見積を回収しに来てもらった。
シドロ君は契約が切れるそうだ。
そう、うちを獲得できなかったから。
厳しいねぇ…

「でもいいんです。上司のせいでだめになったことを、皆薄々わかってくれてるから…社長も契約直前までこぎつけたことは評価してくれたので… ちょっとしばらくは、ゆっくりします。それからもっと自分に合った仕事をさがします」

シドロ君は、上司とうちの相性が合わないんじゃないか、ということを最初の方に気付いていたらしい。だから本当は他の上司に頼もうと思い阻止しようとしたらしいが、そこでも強引に、参入してきたのだった。
本当にそこまで思っていたのなら、なかなか「人を見る目」はあるんじゃないか?
きっと、君に合った仕事、君を求めてくれる仕事が見つかるよ。
ただもう、営業はやめとき。


いち営業マンと客、という関係であったが、彼自身の人柄は気に入っていた。
うちが取れなかったから辞めさせられたかもしれないけれど、決して無責任な考えではなく、彼にとってはもしかしたら良かったんじゃないか、と思う。
最後の方は本人も吹っ切れてたしね。


それにしてもあの上司…
あっちを辞めさせたら、と思うんだけどぉ。
客をやんわりでも脅すなんて最低よ。



がんばれ、シドロ君。
応援してるよ。
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決まったぁ!!
経緯を書こうと思いましたが・・…



酔っ払っちゃった〜♪



また明日ゆっくり書くわぁ〜。




決まったのよ、○ホームにぃ。
あ〜、これでゆっくり眠られる。



うははははは(酔ってます)
あ〜、嬉しい。
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決まらん!!!
ここ何日か日記更新できなかったのは、連日連夜旦那と話し合って遅くなっていたから。

もうグッタリ。

本当は今日、もう仮契約までこぎつけたかったけれど、結局結論は出ないまま……


気持ちは○ホーム。でも価格はS社。それに相変わらずS社は大盤振る舞いで、あれもつけますこれもします、いいですよ〜、という感じでいわゆる「オプション」を追加料金ナシでつけまくる。
焦ってるわけでもなく、余裕しゃくしゃくで。

一方○ホームは、価格自体はかなりの値引きをしてきたけれど、ライバルのオプションサービスに追いつけない。
そもそも中に入っているメーカーが違う為、たとえグレードアップしてもそっちの製品と根本的に違う点が痛い。

気持ちは○ホーム、というのはやはりうちの家を造りたい、という先方の熱意。
でもS社はこうしてきた、という話をするともう苦渋の表情。

間取り的にも値段的にもほぼ同じ。
ならば内容のグレードを取ろうか…
そう腹をくくったのだけど…

今日S社の建売を見に行って、深く悩むはめになる。
薄々感づいてはいたけれど…

ちゃちい。

特に建具関係。
ふすまがひずんでる、階段を登っていった所の、手すりの延長の壁(うまくいえないけど)が、私がもたれかかって足で押すとぐらついている……

細かい所はS社の営業部長に言うと、
「あぁ、そうですね〜、じゃあここはこうしましょう」
「このタイプなら結構重量感があっていいでしょう?これもつけましょう」
「この程度なら差額も知れてますので、変えてもいいですよ、サービスします。」
と、こんな調子。

私が見た限り
*フローリングの張り方が雑
*建具がちゃち、またはひずんでいる
*社員に商品知識が乏しい
*クロスや建具の角やつなぎ目が雑

などなど、とにかく「雑」さがすごく目立つ。
確かに間取りもいい、価格もいい、サービスもいい。下請け工務店ではなく、S社の社員が施工する。構造自体は悪くない。でも、こんなに雑なのは……


○ホームも確かに営業社員の知識はちょっと乏しいかもしれない。でも、仕事は本当にていねいにやってるなぁ、と思う。
サービスも、その値引き以外はあまりない。
価格の設定なんかも、大手に比べると仕入れ値が若干高いらしく、結構正価に近い。



あなたならどうする。

「安くてサービスいいけど雑」
「価格はまぁまぁ、サービスもあまりできないけど丁寧」


一生住む家。大枚はたいて買う家。


どーすりゃいいのさ。


おまけに旦那はS社ひいきで、私の意見を言うと「情が入ってる」といってむっつり。


……もう疲れたわ……
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やっぱりケーキが好き
今日は本当に久し振りに、ママ仲間4人そろっての会合・・・と言っても目的はスマコさんのケーキ。

本日は「完熟いちじくのタルト」と「レアチーズケーキラズベリーソース添え」。
え?なんで2つかって?2つとも食べたのかって?

……悪い?


だって両方食べたかったんだもん。(←子供か!)
皆も2つ食べるっていうし〜(←益々子供)


それにヘルシー(他社比較)だし甘くなくて軽いから。(まだ言い訳してるし)

たまにはいーの。この2ヶ月頑張った自分へのご褒美なの!!


あ〜、絶品。美味しかった♪幸せ♪


3人とはよく会ってたんだけど、1人は仕事が忙しくていつもメールだけだったので、久々に顔合わせて話せて楽しかったよ。

残念ながら子供の幼稚園のお迎えがあったんで、1時間半くらいで解散したけどね。
やっぱりメールで話すのと会って話すのとは違うね〜、テンション(?)が。


長女を迎えに行った帰り、これまた久々にジャズの先生からメールが。
最近忙しくて、ジャズどころではなかったなぁ…
あぁ〜、ライブ行きたい〜。
実家にいるからある意味、夜出かけやすいんだけどね〜。

息抜きしたいなぁ…、って、今日ケーキ食べたじゃん;

いやいや、夜のお街に繰り出したいのです…
誰か誘って〜〜〜!
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決まらないよ〜(泣)
家作りって、恋愛結婚と似ている。

自分の好きになった人に振り向いてもらえない辛さ、ってのも、身の丈にあった人となると所詮このレベルか、ってのも。

「予算内でよりよい家を」
そう思って探してきて、ほとんどA社1本で決まりかけていたのに、もっと安くて設備が豪華、ってのが出てくるとどうしてもフラフラしてしまう。
何度も書いているように「安かろう悪かろう」を買うつもりもないし設備に踊らされるわけでもない。
でも、結局内容を揃えてしまうと差額(要は構造分とコストの差)は当然出てくるわけで。
構造に関しても旦那は何時の間にか私に任せっきりにしていたくせに、いざ決める段階になると「どこもたいして変わらん」とか言い出すし。
じゃあこの1ヶ月の私の努力はなんだったのさ。


でも実際のところ、A社に関してはギリギリまで下げてもらって、もうこれ以上どうしようもないところまで来ているので、それよりも設備が良くてしかも安い(最大200万弱差がある)となると…

キビシイねぇ。
シドロ君は頑張ったと思うけど、会社としてはどーなんだろうかね。

ちなみに○さんとは以前書いた「○ホーム」のこと。
今日も設計の人と一緒に話ながら間取りの変更なんかをささっとその場でしてくれた上に、外構イメージなんかも
「○○さん(うちのこと)とお話してて、イメージしたのはこういう外構なんです」とカタログを出してきて、またそれが安い割にすっごくよかったりして。
なおかつお金がないのも解ってくれているので省けるところは省いたりランクを下げて支障のない所を減らしてみたり。
「心」がある、っていうのはそういうところかなぁ。


「Sさん」は、大分ではマンションで有名なんだけど、住宅も丈夫に作ります、ってところ。いわゆるローコスト規格住宅ではあるんだけど間取りにはかなりの自由がきく。
そしてやっぱり安い。標準装備としては結構チャチだけど、それをグレードアップしてもまだ余りあるくらい。


高くても構造を取るか。
ちょっとチャチでも安い、を取るか。
値段は変わらなくて豪華な装備を取るか。


A社が望み薄となった今、○ホームかS社なんだが。

自分の事を考えてくれる人と結婚するのが一番いい、とは思うものの、経済力のある人も捨てがたい、そんなところでしょうか。
見合いか恋愛か?


とりあえずまたそれぞれ違うプランの見積をお願いしてるんで、まぁ今度の土日には決めないといけないです…
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Sさんと○さん
最初はなんだかいけすかない奴を、何時の間にか好きになっていた、ってことありません?
好きになっていた、っていうのは語弊があるわね。自分の身の丈にあったひと、ってところかしら。
この1周間で急激に、心惹かれているひとが、2人いるの。


え?前の彼はどうなったかって?
……ほぼ決まりかけていたんだけど……
やっぱり100%納得していない所に、新しい人が2人やってきてそっちが魅力的、ってなると…

でもはっきりとお断りできない自分もいて…
旦那はもう、あいつはだめ、と言ってるんだけどね。

彼は彼なりに、質実剛健、っていうか頑丈そうで良かったのだけど。中身っていうか…言ってみれば性格にあたるところがちょっと私の理想とは違ったみたいで。これ以上どうにもならないらしいし。

もうはっきりお断りしないといけないのよね…



で、新しい彼なんだけど。
一人はSさんっていうのね。大分の地元の人なんだけど。
理想的なルックスと性格で、なおかつ私の注文に応えても余りある度量もあるのね。
でも、なんか「心」がないのよ。私に向いていない。「広く浅く」って感じで。
「いいよいいよ」ばっかりで、ポリシーはないらしいし。


その点、もう一人の○さん、ポリシーはしっかりしているの、いい意味でね。「これだけは譲れない」ってところは、いくら私が言っても曲げないみたい。そこを変えちゃうと、自分がだめになるらしいのね。

性格はすっごくいいし、ルックスもSさんと似てるんだけどね。昔気質だけど別に古臭くもないし。
ポリシー以外のところはちゃんと私の言うことも聞いてくれるし。
リードするのも上手だしね〜。

なんと言っても彼は「心」があるのよ。
しっかりと私に向いている。
単に口説かれていると言うよりも、一緒に幸せになるためにはどうすればいいか、明確なビジョンがあるのよね。
周りの評判もいいし〜。

困っちゃうな〜。
選べない。

どっちもそれなりの良さがあるし。
気持ち的には心のある○さんにしたいけど、自分の身の丈に合ってるのはSさん。

はぁ。
もう決めないといけないんだけど…
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うんどうかい!!!
心配されていた台風もそれ、さわやかな秋風と青空の中長女の幼稚園の大運動会が行われた。

5時に起きたにも関わらず、弁当が間に合わなくなりそうで冷や汗モノだったけど、なんとか間に合う。


まず長女が出たのは「玉入れ」
合図とともにまず1つ投げ、その後4つくらい拾い集めて投げる、という合理的なことをしていた。同じクラスのほとんどの子らは、ただやみくもに1つ拾っては投げ、を繰り返していたのに。わが娘ながら天晴れ?それともただの親ばかなの?
次は「かけっこ」
若干、微妙にフライング気味ながらも1等になり、家族皆大喜び。本人も得意満面で、最後に1等のコだけの栄誉「凱旋パレード」でグランド1周。

その他にも祖父母競技に私の両親が出たり、よさこいダンス、未就園児競技で次女が「ふうせん拾い」(風船にお菓子がついている)に出て、親子(つまり私)ダンスがあり、昼食。

「今時」なのかなぁ、結構仕出しとか多かったよ。それに悪いけど幼稚園の運動会にビールは合わないんじゃ…
あと全体的にだけど…これは入園式の時も書いたかもしれないけど「拍手」がない。
子供達が頑張ってるのに、例えば自分の所の組だけとかしかしない。
他人はどうでもいい、っていうのか?
旦那は「ビデオ撮るのに忙しいんちゃう」
って言うけどさ。
子供だってビデオとられてばかりより、ナマで見て、拍手と声援で応援してもらいたいはず。
ただ黙々とビデオ並べてまばらな拍手、これって本当に運動会?
と言いつつも、旦那はずっとビデオ撮ってたけどね。
その分声援と拍手は、私と母と次女で5人分くらいしたから許しておくれ;

まぁそれはさておき。
午後のメインは「クラス対抗リレー」。
なぜか(失礼)長女、クラスの選抜メンバーに入っている。

どうも調子に波があるようで、先日の練習時は大きなストロークでタッタッタ、と走っていたのにいざ今日の本番では「ピョコピョコ」って感じで…
順位には関係なかったけどね。
緊張したのか?

おもろいやっちゃ。

大盛り上がりだったのは父母教員クラス対抗リレーで、特にお父さん達の走りが素晴らしかった。お母さんの中にも、ビックリするくらい早い人も。
幼稚園のトラックってコーナーがすっごく急で、競り合いもすごくてコケる人続出。
大番狂わせもありで楽しかった。

最後に全員お父さんとの体操ってのがあって、言ってみれば「組体操」みたいなもんかな。
いつもは次女に振りまわされて長女にあまりかまってあげられない旦那も、思う存分長女と2人っきりの時間を楽しんでいた。

そして無事に、閉会。


まぁ特に何をしたわけでもないけど…
疲れた。眠い〜


色々家の事とかも進展(?)あったんで書きたかったけどもう限界。寝る。おやすみ。
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つーばつーけたッ♪
今朝長女を送っていた後、税務署でローン減税や新築に関わる贈与についての話を聞きに行った。
その後某メーカーの下請け会社へ直接出向き、先日の見積からどこまで安くなるかきいた。メーカー直で買うよりは、断然安い。

その後次女と公園でランチ。

旦那と待ち合わせて、融資を受ける予定の銀行へ話を聞きに行った。

眠かった…
でも質問事項をあらかじめノートに書いていったので、さほど時間もかからなかった。


そしてついに!
不動産会社へ。
まず社長が、「電話問い合わせノート」みたいなのを見せてくれた。
「ほら、こんなに問い合わせがあったんですよ」
良く見れば半分以上はメーカーを通しての、うちからのものだった。
しかし中には他のメーカーのもあったので、確かに他にも引き合いがあっているのは間違いない。

旦那は最初、本当にいいのか、何か見落としてないか徹底的に書類を読み、分からない事に関してはわかるまで質問、説明してもらっていた。
他人事のような書き方だけど…
次女が眠っていて、抱っこしていたので私はあまり書類を読む事ができなかったんだ〜。
眠気がうつってすっごい眠かったし;


でもお金や印鑑を取り出さないといけなくなったので、次女をソファに寝かせて身を乗り出した、その時1本の電話が。

まさしく、その土地についての問い合わせだった。
社長がすかさず
「契約中です」

そう言われて、改めて
「あぁ、私達とうとう契約するんだ」と実感が沸いた。

それから署名、捺印をして、手付金を数えてもらって領収もらって、書類をすべて受け取る。
これで、この土地は私達のもの(何事もなければ)。
思えば昨日社長に現地で偶然会ったのも、運命だったかもしれない?
おかげで踏ん切りついたしね。



ふぅ。



やっちゃったよ。
わ〜い♪


あとは家だな…(^^;)


今日は本当に精神的に疲れた。
一番気を遣ったのは、手付金を持ってウロウロしているとき…
ひったくりに遭わないように、なおかつ不自然・挙動不審でないように振舞うってのが。
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不安
「隣の土地の建て方」ってのが、あくまで不動産屋さんがお客さんに提案する「お薦めプラン」ってことだった;別にまだ決まってないってさ。

まぁそれにしても、思ったほど日当たりも悪くなさそうなので…いいか。


建物はどうやらA社に傾いてきつつある。
気が早いけど家のテーマカラーも決まった。
基本はどうしても白なので、
「ベースカラー:白」
「メインカラー:ペールオレンジ」
「サブカラー:グリーン系」
要するに壁はほとんど白だけど、家具やファブリックに主にオレンジを使い、差し色としてグリーンを小物に使う、って感じで。

旦那も大賛成してくれ、これはもめなさそう。
ただし外壁は、ちょっとこの組み合わせはきついか。


そんな事を細々と話していると、思いっきり現実味を帯びてきてワクワクしている自分と、「本当に支払いは大丈夫なのか」という不安も段々大きくなってくる。

ふぅ……



旦那は最初の頃
「命を賭けた買物」
と言っていた。

「払えんくなったら死んで支払え、っちゅうことや」


まぁそれは極端な…と思ったけれど、それくらい重大な買物だ、ということで、「とりあえず」とか言われて「はいそーですか」ってわけにはいかないんだな。
当たり前だわな。


「俺も一国一城の主かぁ」
とにやけてもおりますが…

実は今回の事について、私は大阪の両親と一度も話をしていない。
多分理由(いきさつ)くらいは話しているだろうと思うが、それも余計な心配をかけないように、と詳細は話していないかもしれない。
「長男が他県で家を建てる事」
これは暗に、永住を意味している。
そのことについて、きちんと話さなければ、と思っている。

もちろん、こっちに来てくれるなら来てくれてもいいんだよ。部屋はあるんだから。

特にお義母さんはせきがひどいから、大分に来れば少しは良くなるんじゃないか、と思う。

でもずっと住んでいる所を、歳とって変わるのはきついか…


はぁ〜、宝くじ当れば、大阪に小さいマンションの一つでも買ってあげられるのになぁ…

ほぼ入り婿状態となっている旦那。
うちの両親の方でも結構、いやかなり頼りにしてるけれど、向うの両親だってそれ以上に頼りにしてるだろうに…


どう思っているのかなぁ……
ちょっと聞く勇気がない私……
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ご決断を。
あんまり長女が「ようちえんのバスに乗りたい」と泣くので、来月から帰りだけ乗せる事にした。
自宅アパート近くのスーパーに来てもらうようにするつもり。幼稚園に迎えに行くのも、そっちに迎えに行くのも私にとってはたいして変わらない上に、ちょっと時間が遅くなるから時間的に余裕ができるから。



今朝予定の土地に日当たりを見に行くと、丁度不動産屋さんが来ていたので、色々と話しているうちに、東隣の家の建ち方を聞くことができた。思っていたよりも南東からの日が入る事が解ったので、安心していると、
「でもね〜、ここはすごく問い合わせが多いんですよ。明日にでも決まるかもしれないですよ。別に急かすわけじゃないけど、気に入ってるんなら早い方がいいですよ」
と言われた。

うぬぬ……


よし、買うか。


建物も、大体今週末にも決まりそうだし…
旦那に確認して、明日昼間行くことにした。

したよ。
買うよ。


とうとう来たか〜〜〜!!!
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急激に追い上げ
ローコスト住宅がウリの地元工務店「○ホーム」。
ここはよくCMしているようなフランチャイズとはちょっと違い、個人経営の工務店でいわゆる独自路線で行っていたものに、全国的に広まっているある技法・(家作りに対する)思想を取り入れそれを価格(ローコスト)で表した、という所。

今となっては「坪単価」というものはあくまで目安であり、「標準」というのは「最低レベル」と思っていたが、改めてここの工務店はそうではないということを実証してくれたかもしれない。

普通「坪単価○万から」という表示の所では、「基準として○坪(狭い)であり、そこから増えても減っても坪単価は高くなる」か、あるいは「45坪(広っ)以上になればこれくらいでできるが坪数が減るごとに坪単価あがっていく」という、まるで詐欺まがいの表示がまかり通っている。
しかしこの「○ホーム」は単純に坪単価で計算される。「正方形総2階が基本」で、そこから変形すれば幾分「オプション」ということで上がるものの、余分なオプションを除けば単純に計算した金額とそう大差ない。
また技術面でも、結構「技術屋業界」ではなかなか評判がいいらしい。

先日私だけで話を聞きに行った時の図面と見積を持って、旦那を連れて行った。
設計士がリードして、その場でもスラスラとアイディアを提案しながらの、素晴らしいプレゼンだった。
はっきりいってその時点では、見積に計上されていない部分を足すと予算オーバーだった。

今日は残念ながら設計士は休みだったが、営業さんと話して「これをこう変えて、オプションをいくつか除いていけばどうにかなるんじゃないか」という話をし、また間取りパターンを変えた見積りをお願いした。

この時点でも、「標準設備」とされているものはA社よりも数段上。設備に踊らされない、というのは鉄則だが、やはり家をあずかる主婦としてはちょっと心揺らぐのもいたしかたあるまい。
まぁそれだけ「疲れている」んだけどね…

旦那は旦那で、ある会社が特許を取っている「壁材」を、大分県下では唯一取り扱っているというものに強く惹かれていた。
詳しくは書かないが、自然素材だけでできている塗り壁。
脱臭・調湿・殺菌、加えて温度調節全てを自然のチカラでこなし、ホルムアルデヒドも全くない、というもの。顔料すら天然素材。
若干欠点がないこともないが、標準からの差額を払ってでも価値あるもの、と判断できる。
先日この壁を使った新築のオープンハウスに行った時も、全く「新築の臭い」がしなかった。

旦那の中ではすっかり、順位が入れ替わったようである。
私も先日のA社の上司のやりかたにむかついているし。

予算ははっきり言ってある。
さぁ、これから「○ホーム」の追い上げが始まるよ。
A社、ゴール寸前にして馬が機嫌を損ねたし。


午後からはキッチンなどのショールーム2社で見積。実際のメーカーからの見積との照合もかね、実際はどれくらいなら私の身長に合うのか高さを見るため。
やっぱ一流メーカー「▲○▲○」のトイレは最高だし、キッチンも素晴らしかった。

あ〜、もうこんな時間ですか。
明日はお弁当日だぁ。
ねなくっちゃ;おやすみ〜♪
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辛い心の内
なぜ、予算にこだわるのか。
「ない袖は振れない」
ってのは当たり前なんですが。

長女を、今の幼稚園にずっと通わせてあげたい。来年は次女も一緒に。

毎日のように
「(幼稚園の)バスに乗りたい…」と泣く長女。
幼稚園に行きたいあまりに、自分の中で架空の幼稚園を作り、「そこに通うお友達」の話を、毎日のようにする次女。

こんな2人に、引っ越したからといって市立(1年保育。引っ越せばむちゃくちゃ近いんだけど)に通えだの、もう1年待てだの言えない…

その為にも少しでも予算を押さえて、借入を少なくして毎月の返済に余裕を持たせたい。

そうすれば、来春はおそろいの制服で仲良くバスに乗り手を振る2人が見られるわけで…


特に長女は見るに耐えない。
遊んでいてふと思い出すのか、しくしく泣いているので「どうしたの?」と聞くと
「バス……いつから乗れるの?…バス、乗りたい……」
とポロポロ涙を流す。

忙しくて忘れかけてたけれど、そもそもこうなってしまったのは、原因はどうであれ、私自身が弱かったからに他ならない。
ごめんね、と一緒に泣く事しかできないダメな母親で申し訳ない。


今ではすっぽりと、自宅アパートの事が記憶の中から抜け落ちていて、もうどこに何があったのかさっぱり思い出せないでいる。
あそこに旦那が一人帰る姿を、想像すらできないでいる。


何事もなければ、今でもあのアパートで生活していたはず。
家を建てることはうれしいし今ではいいきっかけになったね、とも言えるけど、あの生活もそれなりに良かったんだ。

ささやかな幸せが、他人によって壊される。
その理不尽さ。


戦争と同じようなもの。
尊い命を落とした人といっしょくたにしてはいけないけれど、私にとっては戦争だった。

今、援助を受けながらよりよい国目指して復興しているところ。
破壊なくして建設はありえない。
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決まらない…
シドロ君の上司ってのが癖ものでね。
なんかただ単に「押しが強い」とかそういうんではなく「強引」。
せっかく「もういいかな」というところまでこぎつけてたのに、今日また旦那とその上司と話してちょっとこじれた、というかあまりの強引さに辟易した、というか…

その商談が終わった後シドロ君が
「課長がちょっと失礼ではなかったでしょうか」
と言われつい、
「ええ…ちょっとああいう風に言われると…」
と言ってしまった。

急かしに急かして
「とりあえず契約していただければ…」
「土地が売れてしまえばそれからまたやり直しになるんで、とりあえず手付を…」
「とりあえず土地が決まれば建物はそれからで…」

「とりあえず」を連発。
先日の「ありえない」といい、今時女子高生でも使わないっつーの。

旦那は慎重だから「とりあえず」ということができない。
契約したはいいけど、あとから
「やはりこれは追加で…」
なんてなって予算を大幅に越えるようなことがあってはならないわけで。
ここまで事前にゴチャゴチャ言うのも、単にお金がないからなんだけど…

あげくの果てには
「こちらとしてはそちらの言った予算は、クリアしているわけですから、これでできないことになるとちょっと…」
なんて言うし。
その「…」はなんなんだよ。脅し?


いやぁ、せっかくA社で行こうか、という気持ちになってきたのに、上司のおかげでめちゃくちゃよ。

シドロ君も上司に恵まれないねぇ。



今日本当はB社とH社とも話す予定だったけど、元々予算オーバーになることはわかっているので、ちょっと言い訳をして延期した。



明日は、地元工務店に行って見ようと思う。
在来(木造組軸)なんで、比べようもないんだけど、先日話した感じではなかなか良い感じだったので。



はぁ〜〜〜、いつになったら決定できるんだろ〜。



今日はちょっと酔ってます〜。もう疲れたよん。酔ってる方がキー打つのが早いのはなんでだろ〜♪(←古ッ)
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頑張ったね、シドロ君
どうもA社に決まりそうです。

予算に少しでも近付くように努力してくれた、シドロ君の努力に報いられるかな。

ちょっとこの2日くらいでゴタゴタあって、まぁ言わば「してやられた」のかもしれないんだけどね。
こっちもそれなりの駆け引きをしてここまで漕ぎつけたわけで。
まだ間取りや細かい設備、外構のとり方なんかで決定まではいかないんだけど、
「もういいでしょう」と思えるところまできたかな。


シドロモドロではあったけど、本当に一生懸命、誠実にやってくれたことが勝因と言えば勝因かも。もちろん家を買うのは営業マンの人柄で決めるわけじゃない、というのはよく言われる所だけど「嫌な人」からは買いたくないわけで。

予算を言った途端見下した態度を取ったり、女だからと言ってナメた態度を取ったり、「出します」と言っておいてなかなか来ないから電話したら明らかにあわてていたり(忘れてた?)、社内での連絡がきちんとできていなかったり、そういう営業マンの態度と仕事は、そのままその会社の態度、という捕らえ方をすればいくら安くでいい商品ですよ、これを買わないなんて損ですよ、と言われても買う気になれないのは私だけではないだろう。

気に入った(なんだかんだ言いつつシドロ君を気に入っている私達夫婦)営業マンで予算内に収まって、商品も気に入っていれば買わない手はない!


あと、ほんのもう少しのところまで来たよぉ〜〜〜!!!(雄叫び)

実家暮らしが始まって2ヶ月。紆余曲折を経て、かなり遠回りしたけれど。

今となっては隣のおははんに感謝したいくらい(しないけど)。きっかけを作ってくれてありがとう(言わないけど)。



ちなみに住宅展示場の接客係で、結構女性の求人があるそうなので、日曜休めないけどそこで働くのもいいなぁ、なんて思う今日この頃。

何でもここまで熱心に色々研究したりしょっちゅう電話をかけてくる人は、特に女性では珍しいらしい。と言っても私はあくまで旦那の部下としてやってただけなんだけど。
結果旦那より詳しくはなったかもしれないけどね。

そんなうるさい客に、誠実に几帳面にやってくれたシドロ君、営業としてはまだまだこれからだと思う(余計なお世話)けど、君は素晴らしい。頑張った。

私の友達の皆さん。大分でお家を建てる時は是非、私に一言かけてくださいねっ♪
シドロ君、ご紹介します。
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あらら♪
長女がラブレターをもらってきた…

以前から仲良しだった「だいちゃん」。
同じバスの、年長さん。

今はバスに乗れないので、お互い淋しいらしい。
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一段落。
いよいよマイホーム(…って呼び方もなんだか…)も現実味をおびてきた。
となると、気になるのはインテリア。
最初は
「とりあえず今あるものですます」
と思っていたが、やはりリビングくらいは…となってくる。

最近までは天然無垢材の床がいいじゃの、天井にも木を張りたいじゃの言っていたのだが、やはり家自体は一番シンプルにしておいて、インテリアで、という考え方が最もかと思えだした。
しかしながら、では、と無垢材の家具なんか揃えられないし;
なんとか「木のぬくもりを感じるインテリア」を安価で揃えられないかなぁ、と通販のカタログを見たり、家具屋さん廻りをしたい今日このごろ。


ま……その前にしなきゃならないことは山積みなんだけど……


先日見積を持ってきた地元の建築会社。
こちらの手違い、という程でもないが同じ会社の中で2人、別々に頼んでいたことになっていて、以前片方にその話をして
「あちら(大分と別府の支店があるので)の方にも簡単に見積をお願いしてるので、一度連絡とりあってもらえませんか」と依頼していたのに、していなかった事が判明。
まぁはっきりと、両方に念を押さなかった私も悪いんだけど。

細かい事だけど、「連絡」は基本中の基本では?
なんか構造とかの説明をきちんとしないことといい、こういうことは後々何かしらのトラブルを招きそうで、ちょっと敬遠したくなってきた。



高くて設備が必要最小限だが、とりあえず建てている途中につぶれなさそうな、あるいはまぁ当分はつぶれなさそうなメーカーにするか。
全体的に安いし設備も豪華がウリ、けれど、今のご時世建ててる途中にもしかするとつぶれるかもしれない、いや長期的に見て一寸先は闇の地元の工務店を選ぶか。

とりあえずまず決めなければならないのはその点。
大まかにも「パネル工法」と「木造軸組」にも分かれるんだけど…

ま、本当に今週〜連休でどこにするかは決めないと…
気持ち的には第一段階突破、一段落ついたかな。
これから「決定・詳細契約」、「着工」「完成」までの段階が待ち受けている。

年内に入居すると、税金控除が10年。来年になったら6年になっちゃうんだよなぁ。
結構な額違うらしい…

めざせ!クリスマス、いや大晦日入居!!
人手もあるし。姉夫婦、よろしく頼みまっせ〜♪
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わかめ
今朝天気予報を見ていた長女が
「ママ、今日わかめがふるって〜」

なに…?

しばし想像。
う〜ん、それはなんとなく鬱陶しそう…


「にわかあめ」だった。
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各馬、ゲートに入りました。
今日は某工務店の完成見学会へ。
この工務店は、全国に展開しているフランチャイズのようなもの。
「ローコスト」がウリ。

壁に使用する材料などで他のメーカーにはない特許を得ている。最近流行りの「珪藻土」よりも調湿、脱臭などに優れているもの。なるほど、新築なのにほとんど臭いがない。

若干全体的に垢抜けない雰囲気はあるものの、設備もなかなか選択肢が広いので自分のセンスでなんとかなるかな、という感じだった。

一番良かったのは、カウンセリングで営業と設計士が一緒に話し、その場で希望を聞いてサラサラと図面を書いてくれたことかな。
ハウスメーカーだといちいち営業と話しては持って帰り図面を引いてもらう、という運びで、ややじれったさもある。

間取りを揃えて「はい、これでいくらで、どういう設備でできる?」
という聞き方もあるけれど、私はあえて条件を口頭で出し、設計のセンスを見る方法。
例えばトイレの位置だが、たいがい玄関横に持ってこられるのが多い。しかしこれは何かと不都合も起こる。今まで何度、トイレから出るのが何となく気恥ずかしくて居留守を使った事か。

あとは最近ウォークインクローゼットが主流だが、主寝室を必要最小限にし、小さくてもいいから「普通の部屋」にすること。
もし…万が一、3人目ができた時の事も一応考慮して。
それにウォークインよりは、窓が大きいので断然通気もいいはず。


夜、旦那が社員旅行から帰って来るや否や、B社が上司と共にやってきた。
えらく狭いプランだったが、逆に言えば無駄がない。余裕がない、とも言うけれど。
しかしながら今時珍しい「尺モジュール」なので、同じ「6帖」と言ってもメーターモジュールとではかなり違う。
単純に坪数でも狭いが、リビングダイニング合わせて8帖はちょっと…しかも尺だから、はっきり言ってピアノなんて置けないわな。

多分私が以前言った予算ではこれくらいの広さしかできないのだろう。


しかしながらそれでもいいから大体の見積概算表は欲しかった。
「これでいくらなんですか」と聞いても
「まぁこれはあくまでプラン例なので…これをまた改めてから持ってきます」とのこと。


さぁ、いよいよ今週末には決定か。
あとは各社にしのぎを削ってもらいましょう。
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ふぅ。今週もつかれたなぁ;
今日は土曜日だけど幼稚園で運動会の練習がある、というので連れて行った。
スーパーの駐車場に車を停め、A社シドロ君に電話し、昨晩旦那と話した事を伝えたら
「確認したいので来てもらえませんか」
と言うので某展示場へ。
色々話しているうちにお迎えの時間になった。
でも結構実のある話だったので、良かったとしよう。


長女を迎えに行くと怒ってた;
ちょっと遅れたので、それがいけなかったらしい。
近所のラーメン屋で、2人で昼食。たまにはこういう時間も必要。
次女がいると結局それぞれに気が行ってしまい、あまりじっくり話を聞いて揚げられないから。

楽しそうに幼稚園の事を話す。
いつもは小食の彼女がもりもりと普通のラーメン1杯食べあげたのには驚いた。

3時頃、地元建築会社が見積例を持ってきた。
パッと見、総予算ではなかなかいい感じに押さえられているが、いくつか質問すると他ではたいがい標準のものがオプションになってたり。

う〜ん、なけりゃないでいいかもしれないけど、それはちょっと、なぁ。

工法も展示場の人よりはきちんと説明してくれたが、もうちょっと詰めてしてほしかった。
結局ここも
「おいくらで?」連発の世界。

夕方A社がまた色々と確認しにやってきた。
本当にマメな奴。
仕事とはいえ、うちしか担当していないとはいえ、それでもここまで日参するとは。


夜友達3人で飲みに出かけた。旦那が社員旅行でいないから〜。
たまには息抜き。

だって今週は本当にきつかったんだもん。
毎日毎日展示場めぐって、家にいればあちこちから営業マンが来て、話を詰めていくところもあればまだまだこれからの所もあり…




しかし飲み方もトシとったよなぁ。
質より量から量から質へ。

今日はほんと楽しく飲ませて頂きました。
笑い転げて顔の筋肉が痛くなったワ。
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現場見学など。
今日はA社の建築中の所を見せてもらい。構造の確認。いくつかわからない所があったので一度見たかった。単純にきちんと説明どおりに施工されているかも。

まずまず問題はなかったが、梁などにちょっと「?」と思う個所も…


で、次に実際のプランに近い家が今丁度建売で出ているので見にいった。実は先日も行ったのだが、子供が「おしっこー」とか言うもんだからちゃんと見られなかったのだ。

まず感じたのは洗面台とキッチンの低さ。
いったい何cmのひとを基準にしているかしらんけど、なんで規格品ってこんなに低い?
特に洗面台はかなり低く感じたし、台所はいつもいつも腰が痛くなる高さ。

洗面所はともかくキッチンは料金追加してでも高くしたい。


その他にもやはり、平面図ではわかりにくところをいくつかチェック。


特に2階の子供部屋のクローゼットの中のクロスが、ちょっときちんと張れていないのが気になった。
そういうところをきちんとしてこそ、なんじゃないか?


それから一応系列の在来工法のモデルハウスに行き、床を変更した場合の感じを見る。
あ〜、やっぱ無垢は気持ちいい。

プランも注文だったらどうなるかをはじいてもらう事にした。


今日は子供も疲れが出たのか、胃が悪くて吐くし元気がない、期限が悪い。
夜もさっさと寝てしまった。


私もつかれたよ〜ん。
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本日の報告
今日は午前中、地場の建築会社のモデルルームに行った。
施工やら何から何までほとんど自社直営で、安さがウリ。
外観や中はのけぞるようなセンス…;
本当にこんな家だったらやだよ、というくらい悪趣味。
しかしながら自由設計で、設備の選択肢も広くそれでも価格はあまり上がらない、ということなので最終的には自分のセンス次第でどうにでもなると思い話を聞くことに。

こちらが女だからかもしれないけど…構造の話はこっちが聞くまでしてくれず、聞いてもなんだか突っ込まれるのを避けているんじゃないか、と思うほど通り一辺倒。

「基礎はどのようになさってますか?」
「はい、ベタ基礎です。それで、予算の方は…」
「地盤がゆるい時はどのような処置を?」
「うちはベタですから、まぁ砂浜に板を置いてその上に立つのを想像してみてください。○○(地名)でしょ?多分普通の基礎でけますよ。どこの土地でおいくらなんですか?」
「いえ、まだ決定ではないんですけど…で、基礎の筋金の間隔は?」
「まぁ写真をご覧下さい、こんな風にしています。ところで間取りなどのプランは…」
「1階はこうで、2階はこうこうこういうのを希望してます。で、木軸ですよねぇ。筋交は…ウールは…」
「あぁ、こういう間取りで。そうですね、じゃあ土地を見て見積出しましょう。え〜、筋交はこの写真でわかると思うんですが1本、グラスウールです。通気?あぁ,今は強制排気ですから。結露?えぇ、問題ないです。まぁとにかく見積もりを作って、お持ちします」


女でしかも素人の主婦に何言ってもわかるもんか、ってな態度。
今時どこでもベタ基礎やし、写真見てもわからないような事を聞きたいっちゅーのに。
専門的な事はわからなくても、最低限聞かれたことに関してはきちんと説明しろ。
こっちが通気と言ってるのに排気の説明すんな。

価格は良さそうだが、その担当者個人にむかつく。
見積と誠意次第やな。


お昼を挟んで、軽量鉄骨建築では比較的安い、と言われるメーカーへ。

こちらは事細かに、きちんと説明してくれた。
しかし
「いやぁ、うちも年内に○棟はいかないときついんで…」

そりゃあんたの都合;


確かに鉄骨の割には安いけど、間取りも平凡、特に抜きん出たウリもない。まぁ平均的にいい、という感じか。

しかし規格住宅で見積取ってみたら、まぁ…予算は軽く、かなりオーバーかな。
担当者が、福岡の時の直属の上司に似てて嫌だった(嫌な奴だったから…これが好感持ってた人に似てたらちょっとは違ってた?)


夕方A社のシドロ君が来て昨日の質問事項を細かく説明。
なんか毎日来てるなぁ、彼は。新人というか、まだ契約取ったことないので必死なんだろうけど、その熱意(っちゅーか仕事なんだから当たり前なんだけど、他社があまりにも熱意がないので)には関心。
毎日毎日、こーでした、あーでした、と報告に来てくれるので、はっきり言って断り辛くはなってきてるのは確か…
もうひと押しだ!!頑張れ!!って私が言うのも変だけど。まぁ旦那に対して頑張ってくれ、ってとこかな。
私自身も設備の選択の余地があまりにもないので、そこはちょっと不満なんだけど…


「まだ建てた事がないんで、もしこれが契約できれば初めてのお客様になるので一生ご恩は忘れません。私の歩合を還元してもいいです」
みたいなことを言う。

…そりゃ、あかん。
営業マン、いくら苦しくても自腹切っちゃおしまいよ。
そこまでしたら、きっとこれから先どんどん苦しくなるよ。それだけは絶対にしたらあかん。

…と、旦那と諭した。


私はA社に決めたいと思ってるんだけどね。
あんまりサービスを要求するのも気の毒になってきたし。
あとは昨日言ったように、
「上司を動かす」
なんだけどね。
「いつでもおっしゃって頂ければ、上司の方も来る用意はできてますので…」
って言ってたけど、そうじゃないんだよなぁ。
「この契約絶対に取りたいから、自分が頭を下げて上司を引っ張ってくる」ってことなのよ。
ただいつでも都合のいい時に言って下さい…というわけじゃないんだよ。

どういうことなのか言ってあげなきゃわからなさそうだけど…

営業マンの道は、奥が深くて果てしなく遠いやね…


ところで私も旦那とは上司と部下のような会話になりつつある。
毎日報告、連絡、相談。いわゆる「ほうれんそう」ってやつよ(笑)
そしてポカをすれば怒られる。
メーカーなどに話を聞くときノートを持参し、その場で書くようにしているのに、昨日はうっかりノートを持参するのを忘れて怒られたし。
「書いている内容に意義があるんやないで。その場で書く、その姿勢がな、向うを変えるねん。女やからってなめられるのが嫌やったら、そういうことちゃんとせなあかん。」

「はい、ごめんなさい!明日は忘れません!」

ってな具合。
私も上司(夫)を動かさないといけません。

しかし貴重な土日に、ゴルフを入れるような上司ですから;
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奥様の昼下がり
連日連夜、数人の男性が入れ替わり立ち代わり熱心に私を口説いているのだけど、なかなか一人に決められないのよね…
だって皆、私の言いなりで面白くないの。
もっとグイグイリードしてくれる位の人じゃなきゃ…
でも強引過ぎるのもいやなの。
昨日の人みたいに「俺をふったら後悔するぜ」みたいなことばかり言う人には魅力を感じないわ。


こんな状態の毎日なんだけど、今日は一人しか来なかったのよ。

彼、一番熱心だし、私のわがままにも一生懸命つきあってくれるのよ。
私の独り言にも「はい」と返事をする律儀さ。
誠実なんだけどねぇ…
なんかこう、もうひと押し欲しいのよね。
サービス精神に欠けるというか…

でも、実は彼、まだ……なんですって。
口説くのも慣れてないらしくって。
私が初めてらしいのよ、もし口説ければ、の話だけどね。
自分がどこまでできるのか、よくわかってないみたいなのよ。
どうやらこの世界に入って4ヶ月くらいしかたってないらしいのよ。要するに春から、ってことよね。

私の主人の前に出ると、やっぱり緊張するみたいよ。よけいシドロモドロになっちゃって。
うちの主人もかわいそうに思ったのか、どうやって口説いたらいいかアドバイスしたりなんかしちゃって。
「1に誠実2に知識、3,4がなくて5に、いかに上の人間を動かせるか」
ってね。

上の人間って?どうして私を口説くのに上司が出てくんのよ!!

あいつってば「ありえない」なんて今時女子高生でも言わないような言葉を連発して、井上順みたいな顔してんのよ!(って関係ないか)
百戦錬磨なんだろーけど!

え?
ナニ?
私を口説いてるんじゃなかったの?

ちっ……
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B社
昨日長女を幼稚園に送った後暇だった(注:実家と幼稚園がかなり離れているため、一度帰ってまた出直したりすると大変だから、その近辺でウロウロするのがいいのだ)ので、例のB社のモデルハウスへ。
一通り中を見た。
う〜ん、中2階の「蔵」(これだけでメーカーわかる人いるよなぁ)が天井低すぎる。
これくらいなら坪数に計上されない、っつーことですけど…
こんな、四つん這いにならんと何もできないようなスペースはいらん。無駄。
これが「ウリ」らしんだけどねぇ。
メーカー側が思ってるほど良くないよ、きっと。


一応ダイニングに向かい合って座り説明を…と思ったらいきなりパソコン開いて資金計画。
いやぁ、そりゃぁね、まずお金ありきだけどさ。
がめつ〜。

まぁその前に構造のことなどを…と話を持っていくと、まぁ出てくる出てくる、「他社との比較表」。
もちろん他社でもこういうのはあるけれど…

B社、ここで失墜(私の中で)。

この比較表、ダメ。
明らかに自分とこより他社が優れている項目があると、優れている方のその欄が空白だったり横線入ってたり「非公開」とか書いてる。

特にA社をライバル視しているらしく、空白が目立つ。が、私だてに毎日色んなメーカーに足を運んでいるわけじゃございませんっ!
重要な数値や内容、成分くらい覚えてます。

あえてその場では言いませんでしたが。


しかもその後の話も、はっきりいってほとんど「脅し」。
「○○社さんのようにこういう素材でこういう工法で作っているとこういうふうになりうる、ということです。うちは確かに高いですが、丈夫さ、狂いのなさで自信があります。長い目で見た時、絶対お得なんですよ。○年は絶対に保証しますから。ほら、こういう風になると大変なんですよ〜」
と、阪神淡路大震災の時の写真やら、カビやらの写真を見せる。

特に地震の時の隣家(いわゆる昔からある木造住宅)との比較なんて、なんだかもうこういうのやめようよ、といいたくなる。
だって、あんたんとこの家はピッカピカで、隣の倒壊している家は築何十年も経ってそうな古い家だよ。

「同じ位の年数の、木造はどうだったんですか」
と聞いても「資料がない」など言うし。
この言い訳は何度も言っていた。こっちが突っ込んだ質問をすると、資料がないので…と言葉を濁す。
そして話をよそに強引に持っていく。


結局安く見積もってもこれくらい、という見積を出してきたが、
「はぁ〜〜〜、夢のような話ですね〜」
と、こっちもはぐらかす。
具体的な数字なんて死んでも言ってやるもんか。
品質も保証も、確かにいいかもしれん。
でも終始やんわりとでも脅し文句を並べ立てるなんてね。

もうええ。あんたんとこはもうええ。
もしうちが宝くじ当ってもあんたんとこには頼まんわい。

期間に余裕がありそうなそぶりを見せ、来週プランや見積を持ってきた時に
「あら〜、ごめんなさいね、もう決まっちゃったんですよ」
といってやる。


ほんと、彼が担当になってかれこれ5年前くらいからアパートにほぼ毎月そのメーカーの月刊誌もって来ていたんだけど、1年くらい前から郵送になってたんだよね。

最初の頃は初々しくて、清々しくて、一生懸命な感じだったのに、いつの間にこんな脅し文句たれてばっかりの横柄な奴になっちゃったのよ。
おばちゃん、悲しいわ。


まぁうちみたいな予算で言ってくるような所は相手にしてる暇ない、っちゅーのね、きっと。

さよなら、B社Nさん。
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営業トークにゃだまされないぞ。
長女は今日から幼稚園。始業式なので11時半に迎えに行き、実家で昼食後、シドロモドロ君のメーカー(面倒なので以下A社とする)へ突っ込んだ話をしに。
まず構造について、確認の意味もかねてもう一度聞こう、と思っていたら、上司が出てきて営業トーク爆裂!
シドロ君のようにぬるい説明では勝ち取れないと思ったのか?

構造について疑問に思ったことを質問すると、
「そうなんです!そこなんですよ、奥さん!!」
とみのさんも真っ青な口調。
アンタ、そう言いながら頭の中で考えてんじゃない?
それとも「勉強して知識をちょこっとつけてきた人にはこういうセリフで相手を気持ち良くさせる」
というマニュアルでもあるのか。
口癖は「ありえないです!」

私「こういう○○の耐性はどれくらいなんですか」
課長「そう!そこなんですよ、奥さん!これ、こういう素材なんで耐性ないように思われるでしょ?ですけど、かくかくしかじか、こういうことなんで、劣化する事はまずありえないです!」

…いいのか、断言して。
録音しておけば良かったな。

あとは他の工法との違いを延々と。
「○○社の工法はこうこうで、結果このようなことになります。これで大丈夫と言ってますが、そんなことはありえないです!うちではこれについてはこういう対策をしているので、○○社さんのようになることはありえないんです!」

とまぁ、終始この調子。
なんちゅー営業トークじゃろうか。
まるで深夜のテレビショッピング並。
そして、その横で一言もしゃべることなくじっと立っているシドロ君。

君ね…課長のようになってはいけないよ…
でももうちょっと、頑張ろうね…
普段から何聞いても「確認してみます」
自己判断や即答できないのか?
営業マンは「知識豊富」でないと。
まぁ、誠実、堅実と言えばそうだけど。
勝手な事が言えないという立場はわかるけど…
しかしながら今までさんざん私が、
「このプランでは広すぎる。もっと狭いのはないのか」
と言い続けていて、「いやぁ、これが最低でですね…これ以下にしても価格が変わらないか、もしくは高くつくんです」
と答えていたのに、今日になって
「じつは新しいプラン集ができました」
と言って新しく狭いプランの加わったパンフを出してきた。

…おい!!
昨日までないって言ってたやん!!

仮にそのプラン集が今日からだとしても、私は今までずっと言い続けてきたし、最悪でも昨日の時点でわかってないのはおかしいじゃん;

しっかりしてくれよぉ〜。
そんなんじゃ旦那にプッシュしてあげられないよ?
頼りないなぁ、もう。
一生懸命やってくれるのはわかるし、決して仕事が遅いわけじゃない。でもね、それだけじゃ家は建たんのだよ。



一方、アパートに来た当初からずっと営業に来ていたB社。担当君も最初は初々しかったが、もう4年近くなると、なんちゅーかな、良く言えば貫禄、悪く言えば横柄?な感じに。

「具体的なプランの話を聞きたい」
と言っても
「こちらへ来ていただければ色々お話もできますから…」と言って来させようとする。

まずは飛んでこんかい!


そして一応の予算を言うと
「うちはちょっとそれでは…まぁでもとにかく一度お越し下さい」

むっ(−−)…

お前んとこ事務所のあるところは駐車場代がかかるんやけどなぁ(怒)

結局まだ一度も行ってません。
何度か実家に来たらしいけど、たまたまいなかった、ってのはあるんだよね。
でもそのパンフもどーでもいい、外観だけとかのもの。

一応最初に声をかけてから1週間が経つが、いまだに一つもプランは持ってこない。

結局私が出向く羽目に…
まぁ一流メーカーってこんなものか。
ダメやねぇ、今までのお付き合いも水の泡よ。


A社も土地を気に入られてらっしゃるのなら早い方が、と急かすし。
かと言って箱も、いやメーカーも決まらないのに土地だけ押さえるわけにもいかず…


A社も少しはサービスを言ってきた(課長だからこそできる判断?)ことだし、構造には申し分ないので決めたい気持ちはあるんだけど。
まだまだ予算オーバーなのよ…


はぁ。


世の中、ゼニやのう…
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