決まらない…
シドロ君の上司ってのが癖ものでね。
なんかただ単に「押しが強い」とかそういうんではなく「強引」。
せっかく「もういいかな」というところまでこぎつけてたのに、今日また旦那とその上司と話してちょっとこじれた、というかあまりの強引さに辟易した、というか…

その商談が終わった後シドロ君が
「課長がちょっと失礼ではなかったでしょうか」
と言われつい、
「ええ…ちょっとああいう風に言われると…」
と言ってしまった。

急かしに急かして
「とりあえず契約していただければ…」
「土地が売れてしまえばそれからまたやり直しになるんで、とりあえず手付を…」
「とりあえず土地が決まれば建物はそれからで…」

「とりあえず」を連発。
先日の「ありえない」といい、今時女子高生でも使わないっつーの。

旦那は慎重だから「とりあえず」ということができない。
契約したはいいけど、あとから
「やはりこれは追加で…」
なんてなって予算を大幅に越えるようなことがあってはならないわけで。
ここまで事前にゴチャゴチャ言うのも、単にお金がないからなんだけど…

あげくの果てには
「こちらとしてはそちらの言った予算は、クリアしているわけですから、これでできないことになるとちょっと…」
なんて言うし。
その「…」はなんなんだよ。脅し?


いやぁ、せっかくA社で行こうか、という気持ちになってきたのに、上司のおかげでめちゃくちゃよ。

シドロ君も上司に恵まれないねぇ。



今日本当はB社とH社とも話す予定だったけど、元々予算オーバーになることはわかっているので、ちょっと言い訳をして延期した。



明日は、地元工務店に行って見ようと思う。
在来(木造組軸)なんで、比べようもないんだけど、先日話した感じではなかなか良い感じだったので。



はぁ〜〜〜、いつになったら決定できるんだろ〜。



今日はちょっと酔ってます〜。もう疲れたよん。酔ってる方がキー打つのが早いのはなんでだろ〜♪(←古ッ)