B社
昨日長女を幼稚園に送った後暇だった(注:実家と幼稚園がかなり離れているため、一度帰ってまた出直したりすると大変だから、その近辺でウロウロするのがいいのだ)ので、例のB社のモデルハウスへ。
一通り中を見た。
う〜ん、中2階の「蔵」(これだけでメーカーわかる人いるよなぁ)が天井低すぎる。
これくらいなら坪数に計上されない、っつーことですけど…
こんな、四つん這いにならんと何もできないようなスペースはいらん。無駄。
これが「ウリ」らしんだけどねぇ。
メーカー側が思ってるほど良くないよ、きっと。


一応ダイニングに向かい合って座り説明を…と思ったらいきなりパソコン開いて資金計画。
いやぁ、そりゃぁね、まずお金ありきだけどさ。
がめつ〜。

まぁその前に構造のことなどを…と話を持っていくと、まぁ出てくる出てくる、「他社との比較表」。
もちろん他社でもこういうのはあるけれど…

B社、ここで失墜(私の中で)。

この比較表、ダメ。
明らかに自分とこより他社が優れている項目があると、優れている方のその欄が空白だったり横線入ってたり「非公開」とか書いてる。

特にA社をライバル視しているらしく、空白が目立つ。が、私だてに毎日色んなメーカーに足を運んでいるわけじゃございませんっ!
重要な数値や内容、成分くらい覚えてます。

あえてその場では言いませんでしたが。


しかもその後の話も、はっきりいってほとんど「脅し」。
「○○社さんのようにこういう素材でこういう工法で作っているとこういうふうになりうる、ということです。うちは確かに高いですが、丈夫さ、狂いのなさで自信があります。長い目で見た時、絶対お得なんですよ。○年は絶対に保証しますから。ほら、こういう風になると大変なんですよ〜」
と、阪神淡路大震災の時の写真やら、カビやらの写真を見せる。

特に地震の時の隣家(いわゆる昔からある木造住宅)との比較なんて、なんだかもうこういうのやめようよ、といいたくなる。
だって、あんたんとこの家はピッカピカで、隣の倒壊している家は築何十年も経ってそうな古い家だよ。

「同じ位の年数の、木造はどうだったんですか」
と聞いても「資料がない」など言うし。
この言い訳は何度も言っていた。こっちが突っ込んだ質問をすると、資料がないので…と言葉を濁す。
そして話をよそに強引に持っていく。


結局安く見積もってもこれくらい、という見積を出してきたが、
「はぁ〜〜〜、夢のような話ですね〜」
と、こっちもはぐらかす。
具体的な数字なんて死んでも言ってやるもんか。
品質も保証も、確かにいいかもしれん。
でも終始やんわりとでも脅し文句を並べ立てるなんてね。

もうええ。あんたんとこはもうええ。
もしうちが宝くじ当ってもあんたんとこには頼まんわい。

期間に余裕がありそうなそぶりを見せ、来週プランや見積を持ってきた時に
「あら〜、ごめんなさいね、もう決まっちゃったんですよ」
といってやる。


ほんと、彼が担当になってかれこれ5年前くらいからアパートにほぼ毎月そのメーカーの月刊誌もって来ていたんだけど、1年くらい前から郵送になってたんだよね。

最初の頃は初々しくて、清々しくて、一生懸命な感じだったのに、いつの間にこんな脅し文句たれてばっかりの横柄な奴になっちゃったのよ。
おばちゃん、悲しいわ。


まぁうちみたいな予算で言ってくるような所は相手にしてる暇ない、っちゅーのね、きっと。

さよなら、B社Nさん。