頑張ったね、シドロ君
どうもA社に決まりそうです。

予算に少しでも近付くように努力してくれた、シドロ君の努力に報いられるかな。

ちょっとこの2日くらいでゴタゴタあって、まぁ言わば「してやられた」のかもしれないんだけどね。
こっちもそれなりの駆け引きをしてここまで漕ぎつけたわけで。
まだ間取りや細かい設備、外構のとり方なんかで決定まではいかないんだけど、
「もういいでしょう」と思えるところまできたかな。


シドロモドロではあったけど、本当に一生懸命、誠実にやってくれたことが勝因と言えば勝因かも。もちろん家を買うのは営業マンの人柄で決めるわけじゃない、というのはよく言われる所だけど「嫌な人」からは買いたくないわけで。

予算を言った途端見下した態度を取ったり、女だからと言ってナメた態度を取ったり、「出します」と言っておいてなかなか来ないから電話したら明らかにあわてていたり(忘れてた?)、社内での連絡がきちんとできていなかったり、そういう営業マンの態度と仕事は、そのままその会社の態度、という捕らえ方をすればいくら安くでいい商品ですよ、これを買わないなんて損ですよ、と言われても買う気になれないのは私だけではないだろう。

気に入った(なんだかんだ言いつつシドロ君を気に入っている私達夫婦)営業マンで予算内に収まって、商品も気に入っていれば買わない手はない!


あと、ほんのもう少しのところまで来たよぉ〜〜〜!!!(雄叫び)

実家暮らしが始まって2ヶ月。紆余曲折を経て、かなり遠回りしたけれど。

今となっては隣のおははんに感謝したいくらい(しないけど)。きっかけを作ってくれてありがとう(言わないけど)。



ちなみに住宅展示場の接客係で、結構女性の求人があるそうなので、日曜休めないけどそこで働くのもいいなぁ、なんて思う今日この頃。

何でもここまで熱心に色々研究したりしょっちゅう電話をかけてくる人は、特に女性では珍しいらしい。と言っても私はあくまで旦那の部下としてやってただけなんだけど。
結果旦那より詳しくはなったかもしれないけどね。

そんなうるさい客に、誠実に几帳面にやってくれたシドロ君、営業としてはまだまだこれからだと思う(余計なお世話)けど、君は素晴らしい。頑張った。

私の友達の皆さん。大分でお家を建てる時は是非、私に一言かけてくださいねっ♪
シドロ君、ご紹介します。