2003 09/05 00:22
Category : 日記
今日は午前中、地場の建築会社のモデルルームに行った。
施工やら何から何までほとんど自社直営で、安さがウリ。
外観や中はのけぞるようなセンス…;
本当にこんな家だったらやだよ、というくらい悪趣味。
しかしながら自由設計で、設備の選択肢も広くそれでも価格はあまり上がらない、ということなので最終的には自分のセンス次第でどうにでもなると思い話を聞くことに。
こちらが女だからかもしれないけど…構造の話はこっちが聞くまでしてくれず、聞いてもなんだか突っ込まれるのを避けているんじゃないか、と思うほど通り一辺倒。
「基礎はどのようになさってますか?」
「はい、ベタ基礎です。それで、予算の方は…」
「地盤がゆるい時はどのような処置を?」
「うちはベタですから、まぁ砂浜に板を置いてその上に立つのを想像してみてください。○○(地名)でしょ?多分普通の基礎でけますよ。どこの土地でおいくらなんですか?」
「いえ、まだ決定ではないんですけど…で、基礎の筋金の間隔は?」
「まぁ写真をご覧下さい、こんな風にしています。ところで間取りなどのプランは…」
「1階はこうで、2階はこうこうこういうのを希望してます。で、木軸ですよねぇ。筋交は…ウールは…」
「あぁ、こういう間取りで。そうですね、じゃあ土地を見て見積出しましょう。え〜、筋交はこの写真でわかると思うんですが1本、グラスウールです。通気?あぁ,今は強制排気ですから。結露?えぇ、問題ないです。まぁとにかく見積もりを作って、お持ちします」
女でしかも素人の主婦に何言ってもわかるもんか、ってな態度。
今時どこでもベタ基礎やし、写真見てもわからないような事を聞きたいっちゅーのに。
専門的な事はわからなくても、最低限聞かれたことに関してはきちんと説明しろ。
こっちが通気と言ってるのに排気の説明すんな。
価格は良さそうだが、その担当者個人にむかつく。
見積と誠意次第やな。
お昼を挟んで、軽量鉄骨建築では比較的安い、と言われるメーカーへ。
こちらは事細かに、きちんと説明してくれた。
しかし
「いやぁ、うちも年内に○棟はいかないときついんで…」
そりゃあんたの都合;
確かに鉄骨の割には安いけど、間取りも平凡、特に抜きん出たウリもない。まぁ平均的にいい、という感じか。
しかし規格住宅で見積取ってみたら、まぁ…予算は軽く、かなりオーバーかな。
担当者が、福岡の時の直属の上司に似てて嫌だった(嫌な奴だったから…これが好感持ってた人に似てたらちょっとは違ってた?)
夕方A社のシドロ君が来て昨日の質問事項を細かく説明。
なんか毎日来てるなぁ、彼は。新人というか、まだ契約取ったことないので必死なんだろうけど、その熱意(っちゅーか仕事なんだから当たり前なんだけど、他社があまりにも熱意がないので)には関心。
毎日毎日、こーでした、あーでした、と報告に来てくれるので、はっきり言って断り辛くはなってきてるのは確か…
もうひと押しだ!!頑張れ!!って私が言うのも変だけど。まぁ旦那に対して頑張ってくれ、ってとこかな。
私自身も設備の選択の余地があまりにもないので、そこはちょっと不満なんだけど…
「まだ建てた事がないんで、もしこれが契約できれば初めてのお客様になるので一生ご恩は忘れません。私の歩合を還元してもいいです」
みたいなことを言う。
…そりゃ、あかん。
営業マン、いくら苦しくても自腹切っちゃおしまいよ。
そこまでしたら、きっとこれから先どんどん苦しくなるよ。それだけは絶対にしたらあかん。
…と、旦那と諭した。
私はA社に決めたいと思ってるんだけどね。
あんまりサービスを要求するのも気の毒になってきたし。
あとは昨日言ったように、
「上司を動かす」
なんだけどね。
「いつでもおっしゃって頂ければ、上司の方も来る用意はできてますので…」
って言ってたけど、そうじゃないんだよなぁ。
「この契約絶対に取りたいから、自分が頭を下げて上司を引っ張ってくる」ってことなのよ。
ただいつでも都合のいい時に言って下さい…というわけじゃないんだよ。
どういうことなのか言ってあげなきゃわからなさそうだけど…
営業マンの道は、奥が深くて果てしなく遠いやね…
ところで私も旦那とは上司と部下のような会話になりつつある。
毎日報告、連絡、相談。いわゆる「ほうれんそう」ってやつよ(笑)
そしてポカをすれば怒られる。
メーカーなどに話を聞くときノートを持参し、その場で書くようにしているのに、昨日はうっかりノートを持参するのを忘れて怒られたし。
「書いている内容に意義があるんやないで。その場で書く、その姿勢がな、向うを変えるねん。女やからってなめられるのが嫌やったら、そういうことちゃんとせなあかん。」
「はい、ごめんなさい!明日は忘れません!」
ってな具合。
私も上司(夫)を動かさないといけません。
しかし貴重な土日に、ゴルフを入れるような上司ですから;
施工やら何から何までほとんど自社直営で、安さがウリ。
外観や中はのけぞるようなセンス…;
本当にこんな家だったらやだよ、というくらい悪趣味。
しかしながら自由設計で、設備の選択肢も広くそれでも価格はあまり上がらない、ということなので最終的には自分のセンス次第でどうにでもなると思い話を聞くことに。
こちらが女だからかもしれないけど…構造の話はこっちが聞くまでしてくれず、聞いてもなんだか突っ込まれるのを避けているんじゃないか、と思うほど通り一辺倒。
「基礎はどのようになさってますか?」
「はい、ベタ基礎です。それで、予算の方は…」
「地盤がゆるい時はどのような処置を?」
「うちはベタですから、まぁ砂浜に板を置いてその上に立つのを想像してみてください。○○(地名)でしょ?多分普通の基礎でけますよ。どこの土地でおいくらなんですか?」
「いえ、まだ決定ではないんですけど…で、基礎の筋金の間隔は?」
「まぁ写真をご覧下さい、こんな風にしています。ところで間取りなどのプランは…」
「1階はこうで、2階はこうこうこういうのを希望してます。で、木軸ですよねぇ。筋交は…ウールは…」
「あぁ、こういう間取りで。そうですね、じゃあ土地を見て見積出しましょう。え〜、筋交はこの写真でわかると思うんですが1本、グラスウールです。通気?あぁ,今は強制排気ですから。結露?えぇ、問題ないです。まぁとにかく見積もりを作って、お持ちします」
女でしかも素人の主婦に何言ってもわかるもんか、ってな態度。
今時どこでもベタ基礎やし、写真見てもわからないような事を聞きたいっちゅーのに。
専門的な事はわからなくても、最低限聞かれたことに関してはきちんと説明しろ。
こっちが通気と言ってるのに排気の説明すんな。
価格は良さそうだが、その担当者個人にむかつく。
見積と誠意次第やな。
お昼を挟んで、軽量鉄骨建築では比較的安い、と言われるメーカーへ。
こちらは事細かに、きちんと説明してくれた。
しかし
「いやぁ、うちも年内に○棟はいかないときついんで…」
そりゃあんたの都合;
確かに鉄骨の割には安いけど、間取りも平凡、特に抜きん出たウリもない。まぁ平均的にいい、という感じか。
しかし規格住宅で見積取ってみたら、まぁ…予算は軽く、かなりオーバーかな。
担当者が、福岡の時の直属の上司に似てて嫌だった(嫌な奴だったから…これが好感持ってた人に似てたらちょっとは違ってた?)
夕方A社のシドロ君が来て昨日の質問事項を細かく説明。
なんか毎日来てるなぁ、彼は。新人というか、まだ契約取ったことないので必死なんだろうけど、その熱意(っちゅーか仕事なんだから当たり前なんだけど、他社があまりにも熱意がないので)には関心。
毎日毎日、こーでした、あーでした、と報告に来てくれるので、はっきり言って断り辛くはなってきてるのは確か…
もうひと押しだ!!頑張れ!!って私が言うのも変だけど。まぁ旦那に対して頑張ってくれ、ってとこかな。
私自身も設備の選択の余地があまりにもないので、そこはちょっと不満なんだけど…
「まだ建てた事がないんで、もしこれが契約できれば初めてのお客様になるので一生ご恩は忘れません。私の歩合を還元してもいいです」
みたいなことを言う。
…そりゃ、あかん。
営業マン、いくら苦しくても自腹切っちゃおしまいよ。
そこまでしたら、きっとこれから先どんどん苦しくなるよ。それだけは絶対にしたらあかん。
…と、旦那と諭した。
私はA社に決めたいと思ってるんだけどね。
あんまりサービスを要求するのも気の毒になってきたし。
あとは昨日言ったように、
「上司を動かす」
なんだけどね。
「いつでもおっしゃって頂ければ、上司の方も来る用意はできてますので…」
って言ってたけど、そうじゃないんだよなぁ。
「この契約絶対に取りたいから、自分が頭を下げて上司を引っ張ってくる」ってことなのよ。
ただいつでも都合のいい時に言って下さい…というわけじゃないんだよ。
どういうことなのか言ってあげなきゃわからなさそうだけど…
営業マンの道は、奥が深くて果てしなく遠いやね…
ところで私も旦那とは上司と部下のような会話になりつつある。
毎日報告、連絡、相談。いわゆる「ほうれんそう」ってやつよ(笑)
そしてポカをすれば怒られる。
メーカーなどに話を聞くときノートを持参し、その場で書くようにしているのに、昨日はうっかりノートを持参するのを忘れて怒られたし。
「書いている内容に意義があるんやないで。その場で書く、その姿勢がな、向うを変えるねん。女やからってなめられるのが嫌やったら、そういうことちゃんとせなあかん。」
「はい、ごめんなさい!明日は忘れません!」
ってな具合。
私も上司(夫)を動かさないといけません。
しかし貴重な土日に、ゴルフを入れるような上司ですから;