2013年01月の記事


コレステロール値
 健康診断の結果。悪玉コレステロール値が高い。135前後から10ポイントほどうわまわった。

 これまで総コレステロール値が高めで、そこそこ食事に気をつけてきたが、限界か。

 気がつくと、歩数が減った。バスが「乗り放題」となり、手軽にのることになった。

 運動不足。机にすわっている機会が多く、汗をかく運動が減少。

 アルコールもあるか。皮膚湿疹ができるようになった点も、休肝日不足か。

 朝食シッカリ、夕食控え目。食事後、時間を十分にあけて睡眠。いかが、なるか。
コメント (0)

間歩 灰吹銀
 間歩 灰吹銀。間歩は坑道とされる。石見銀山の遺跡。

 灰吹銀。銀鉱石を鉛と溶融させて化学反応を誘発。つぎに灰のうえに置いた銀と鉛の化合物に加熱すると、鉛が灰にしみこみ銀が採取されると、言うのだが。

 テレビの番組。短時間の解説ながら。

 
コメント (0)

高尾山 東京都。
高尾山。八王子市の西にいちするのかとおもう。高さは599メートルくらいか。

 NHKテレビで、朝の放送で紹介された。植生ではリンドウ、センブリ、ツルギキョウ、ミヤマイチゴ。動物ではハクビンの野性的な姿が紹介されていた。

 

 東京都民のハイキングコース。晴天なら富士山もうかがえる。

 しばしば民営鉄道の京王帝都線にのることがあった、多くは特急の「高尾山口」なる標識を掲げた特急列車が、高速でフォームをつうかしていった。

 「たかおやまぐち」と読んでいたが、松本清張の小説をよむにつけ「たかおさんぐち」らしいと、知ることとなった。

 NHK自然のアルバム。高尾山が紹介された。1965年~2002年。京王線に良く乗った。たびたび思い出す、「高尾山口」行き。
 今朝のテレビで、その幾分を知ることができた。いささか、感慨深い。
コメント (0)

茶 モーツァルト
 昨日の帰宅は21時過ぎ。雪が車体にあったが、そのまま就寝。

 除雪のあとは音楽に茶。音楽のCDはいきなりアイネ・クライネ・ナハトムジークに、茶は先日求めた抹茶。

 今朝は晴れているが、夜からまた雪らしい。明日は早朝から仕事。さてさて。
コメント (0)

羽田 正著『新しい世界史へ』
羽田 正著『新しい世界史へ』 サブタイトルに「地球市民のための構想」とある。

 世界史の研究者と説明すると「どこの地域?。どの時代を専攻」ときかれるが、と。「地域社会の世界史」、「地球市民の世界史」を標榜しているとする。

 「皇国史観」も「マルクス史学」も、「どっちもどっち」「同じ土俵の上で 別々な見解」と。

 「歴史には力がある」と書きだし、研究者の認識と読書との間には「ズレがある」とも。さて。
コメント (0)

田舎そばセット 休日の中心街
 田舎そばセット 休日の中心街。営業していた百貨店の前にある、老舗の蕎麦処で休日の昼食。

 お店の案内
 テーブルの案内記載に「田舎そばセット」と、あった。
 メニューは手打ちそばのザル蕎麦、かしわ抜き、時節のてんぷら5種、蕎麦団子の組み合わせとある。

 二人分注文。
 経費は社会勉強と説明。こちらの懐から千円札分、銭貨充当分は連れ合い出費と言うことで同意をもとめ、いささかの贅沢。
 「蕎麦はどれに?」
 注文を聞いた女将さんから、意外な照会。聞けば、「柚子そば」「田舎そば」「貴美そば」の3点から選ぶことができるのだ、そうで。
 それぞれ、ひき臼製とか、粉の製法まで説明が。「田舎そば」と依頼したら「少々太目ですが」と、麺のように細身の女性が恐縮しながら了解を。

 かしわ抜き。
 鶏肉が二種。気配りで、二種あったとおもう。老鶏のウマミ摂取と若鶏の肉そのものの味が楽しめたように思えた、が。
 田舎そば。
 大根のおろし汁に、特製の「麺つけ汁」を「少々ずつ注いでください」と。「出汁=ダシ」などと言わないようにするには、お蕎麦屋さんへの知識が、大いに不足。
 てんぷら。
 エビ、牡蠣、イカ、タラの精子(「タチ」と申すか)と、仔魚。
 蕎麦団子。
 焼き味噌が団子の上に、これを「甘口のうまみ醤油」で、頂戴する趣向。

 なかなかのボリューム。良かった。店主おすすめの逸品かとおもいながら、楽しめた。
 休日の朝、午前9時すぎに家を出て、徒歩で山の上の生涯学習センターまで。行きは一目散。帰路は、蕎麦屋さんで休息。
 のち、再び徒歩で。合計5キロの道のり。

 休日の商店街。
 かつては人の流れで味、サービス、購買の需要があったが、今は、それぞれのお店の個性と味で、ヒトの流れができようとしている。

 お店に跡継ぎができるかどうか。
 お店の努力もさりながら、お店の個性と提供の質を解する市民が拡大するかどうか。そこに、かかっているように思えた。
 また、出かけてみよう。こんどは、説明のセットに銘酒のくみあわせが、よさそう。
コメント (0)

阿寒川源流 阿寒国立公園06
阿寒川源流 阿寒国立公園06 阿寒川の源流部をたずねて、ほとばしる水流の迫力に接する。



 中流部には発電所があるので管理の手が加えられているが。



 海抜400メートルほど、80キロほどながれて海にそそぐ。
コメント (0)

ポッケ 湯噴出
湯の噴出地。山並みと白洲に化した湯の噴出地。



  阿寒湖の西、こうした地形にお目にかかることができる。



 地図での特定が難しいが。その場で記載をしておかなくて、わ。
コメント (0)

雄観線 阿寒国立公園05
雄観線 阿寒国立公園05。「広域基幹林道 雄観線」とある。


 
 雄観線は、林道で関係者以外は通行できないのかもしれないが。
 どうも「雄阿寒岳を観望することのできる路線」の意味があるらしく、「ゆうかんせん」とでも読むのであろうか。




 高圧電線がはりめぐらされている部分は樹相もとりのかれている。
 江戸時代に切り開かれた、白糠と網走をむすぶ「網走参道」は、電線下のるーとではないかと。



雄阿寒岳を眺望する展望台。白湯川の上流部にあたる。目のまえに雄阿寒岳。左手下に温泉街。
 ここへくると「雄観線」と銘打たれた意味がわかるような気がする。一帯にヒグマ?。どうなんだろうねー。
コメント (0)

白水川上流 阿寒国立公園04
白水川上流 阿寒国立公園04



 阿寒国立公園も秘境というべきは、ある。まりも国道を横切って阿寒川に流入の白水川(しろみずかわ)。

 その上流部に、そこは目をいやしてくれる滝こぶりながら。ゆたかな自然。自然のふところの深さを体感させてくれる。
コメント (0)

砂湯 阿寒国立公園
 砂湯 阿寒国立公園 国立公園で最大のカルデラ湖=屈斜路湖の湖岸にみられる。



 砂地をほると温泉の湯温で心地よい。足湯が用意されて、疲労をとりのぞくことができる。



 内陸特有の気象で夏は温度が高い。汗ばむ。蝉の合唱。湖面をわたる風。
コメント (0)

勘合貿易
 勘合貿易。中国から交付された勘合に、献上品を記載して朝貢する貿易形態ということか。

 日本からの輸出品には馬脳、硫黄エトセトラ。

 将軍・義政は財政難から、自分で船を出す資金なし。勘合府を守護大名に売却。購入した守護大名は、戦国大名化。

 20万貫=200億円(時価)、200貫=3000万円は1貫=10万円が比率ということね。

 教訓。外交は「長期的視野にたち情報収集」「冷静な分析」。
コメント (1)

硫黄山 阿寒国立公園
 森と湖と火山の国立公園。第二弾は硫黄山。いまも硫黄を生成しつづける。

 火山の生命力を感じさせてくれる。温泉も充実。高山性植物群落とあわせ、楽しめる。硫黄山
コメント (1)

ダイエット 食習慣
 ダイエットは食習慣。痩せるだけでは、ありません。
 
 朝のNHKラジオの放送。電源をいれたところで女優の「工藤夕貴」という人の「農業も、女優も」。

 アイドル歌手かとばかりおもっていたら、食べ物への見識。

 4時すぎに目が覚め、5時前に起床。冷や水一杯、今朝はキリマン。この記載、データの取り出し。お出かけは7時半を予定。
コメント (0)

摩周湖 阿寒国立公園01 
 摩周湖。森と湖と火山の国立公園を代表する名勝。



 森、湖、噴火跡に湖の透明度で知られた。

 
コメント (1)

谷頭 切通 坂
谷頭 切通 坂。鎌倉の地形。地形というより、地形と景観というべきか。

 前者は自然地形ながら、後者は中世都市建設で政庁防衛のうえから計画的につくられた人工造作といわれるものか。

 鶴岡八幡宮。1063年とかの造営。頼朝の時代、1180年に現在地にとTV番組。拝殿から見て左手に源氏池と鎌倉国宝館、右手に平家池があって近代美術館。源氏池の島が3個は「産」に通じ、平家池の島4個は「死」をさすメッセージ、と。

 実際に訪問した経験はあるが、頭上からみて「あるいた場所の位置関係」を整理。、
コメント (0)

保存 旧広島支店
 保存 旧広島支店 広島市中区袋町。「渦巻状の柱頭をのせた角柱などギリシャ建築・ローマ建築風の古典様式」というのが、建築様式の特徴。広島市における昭和初期建築の代表とされる。



 1945年8月6日の原爆投下でもちろん、被災。支店長室にその痕跡が見られる。被爆建築物ながら、堅牢さのゆに翌々日の8日には業務を再開、地域の金融機関が仮営業所として入居したとされる。



 天井は残ったが、ドーム部分は崩落。営業空間からは空がのぞけ、雨の日には傘をさしつつ業務をすすめたと伝えられている。



 建物は広島市指定重要文化財。たてものは広島市平和都市建設法により被爆建築物として無償貸与。
 重要文化財の国指定後には無償譲与されることが決まっていると、説明されている。
コメント (2)

ひろしま夜神楽 旧日銀広島支店
 夜神楽 日銀旧広島支店 広島市中区袋町。電亭の真ん前に日本銀行旧広島支店。



 12月9日夜、おりから開催中の「ひろしま夜神楽」は打ち上げの日。



 旧日本銀行広島支店の営業スペースは、そのまま神楽舞の貸しホールに転じていた。

 


 入口には「満席の場合は立ち見でご覧ください」。今回のものだけでは掲示がほどこされ、通路に観客があふれていた。



 おごそかな舞。ライトをあびて一段とあでやか。「鬼」登場の場面に、子たちは「こわーい」。もりあがったところで、退出。惜しい!!。
コメント (0)

島田雅彦著『オペラ偏愛主義』
島田雅彦著『オペラ偏愛主義』。音楽文化の総合芸術とおもうが、オペラ。

 演奏、演技にはじまり広報、設営、演出など、大人数を擁する。演奏のたびに、入場料収入でペイするのか、団員の報酬とはどうなっているのか?、気にかかるところ。

 気にかかるところといえば、日本では到底、公的支援がなければ独立採算は無理の文化事情と考えるが、その事情は世の東西を問わないらしい。

 権力者の庇護と言うより、家臣に対する権威の誇示が停滞ときから、市民による広く、浅くの経営論理は維持しがたくなっているよう、だ。

 第一話はモーツアルト作曲「ドン・ファン」ならぬ「ドン・ジョヴァンニ」。ヒーローは実に2065人の女性と関係するという。この間、じーっと付きそう家臣もいると、いう。

 西のドン・ジョヴァンニか、東の光源氏か。作者は提起している。気の遠くなる貴族社会。さて、演じられる目的はなにか。たとえば、能であるならば。

 能であるならば、自らの活躍を忘れてほしくない、死してその活躍を長く顕彰する、ぞ」。そのメッセージが能の物語をつくり、演じさせ、作者や演技者のパトロンを務める役まわりとしている、日本ではそう申すのであるが。
コメント (0)

北島のあめゆ
 夢をみていて、驚いた。「あれれ人事異動、行った先ではこの前頼まれたあの仕事、続けられるかなー」、

 目が覚めて、起きて時計をみたら午前3時半。布団に戻り暫く考え事。一区切りがついてからは、「これで健康だから『起きるべきか。起きざるべきか』を考えるが、『入院患者なら寝ていることになるか』などなどの、思案」。

 目が覚めたが急ぎの仕事がないのだから、眠くなるまで布団の中で考えごと、か。起きてひとつずつ課題をかいけつすることが「生きがいになる?」か。疲れたら、その時点で昼寝すると、良いではないかなどなど。

 結論をいうと、起きた。起きたが、いまどきの早暁は冷え込む。冷え込むだけではなく。悪寒もともなう。
 頂戴した「北島のあめゆ」。これで寒さ防ぎ。「北島のあめゆ」は佐賀市西魚町にある北島商店の逸品。
 「しょうが湯処 楠庵」との記載もあり、「国内産使用」とあって、「ぴりっときいた生姜の香り」と、内容解説が。

 本商品。2010.03.16年に本欄に記載。ことしは「冷え込むので」と、はやばや頂戴。

 仕事の終了、暁にむかうときは銘酒「菊水」。起きて仕事にかかるときは「北島のあめゆ」。

 冬の体温維持。「ご苦労様は菊水」、「さて、やらねばには北島のあめゆ」。後がよろしいようで。
コメント (2)

敗訴 武家政権
 敗訴 武家政権 日宋貿易をめぐる鎌倉幕府御家人と公家の近衛家の利害。将軍・頼朝は御家人の行為を「停止」する判断。

 東京大学史料編纂所所蔵の島津家文書に記載があるそうで。訴訟への経緯はなにか?。

 平家は日綜貿易を独占。絹、高木、などなどの奢侈品輸入。利益は政権の基盤として魅力があったが、公家との対立を深め、「平家追討令」。

 政権移行後、頼朝は九条兼実と接近しているが、その親族にあたる≪九州・大宰府≫近郊に荘園をもつ近衛氏の既得権を御家人が侵害し、訴訟に発展。

 頼朝の判断は、御家人の行為を「停止」。学者は「複雑にして苦渋の判断」とする。先例無視の武家政権、先例踏襲の公家政権。頼朝政権誕生後、早くも貿易を間に公武政権が覇権。

 武家は配慮したとされる。一に武家武力(公家の要する武士団、検非違使、近衛兵)との対比のほか、外交の国際ルールの理解(文書・手続き理解に教養主義 一の記載を読んで十の意味合いが常識)に、経験不足。

 訴訟は武家政権の外交担当の行使。頼朝は清盛と異なり」、≪先例踏襲≫の「正しい判断=冷静な判断、冷徹な決断(身内の御家人敗訴)」を選択し、「武家政権の長期化」を切り開いたと言うことである、が。(『さかのぼり日本史 頼朝の外交』)。
コメント (0)

小寒の氷 大寒に解く
 小寒の氷 大寒に解く。

 小寒の時季がもっとも寒い。そのため、小寒にできた氷は本来一番寒いはずの大寒に融ける。

 転じて、モノ事が順序どおりに進まぬことの比喩とする、と。
コメント (0)

ミランダ・ジョーンズ著『リトル・ジーニー15』
 ミランダ・ジョーンズ著『リトル・ジーニー15』。サブタイトルは「ランプの精 ちびっこジーニーをさがせ!」。

リトル・ジーニーはランプのせい(精)ということです。
いまのところぜーんぶで20の本があるうち、15ばんを、よんでみました。本をよんでからの、わたしの「かんそう」でーす。

 「らんぷの精」は、ひとのパ-トナーをともない、いろいろなところに出かけてゆきます。15ばんめの本では「ようちえん」と「どうぶつえん」に、いってみるのです。

 ようちえんでの、ジーニーのお話。「なかよくくらせる≪ごしゅじん≫をもつことは、すごくだいじ」と、いっていまーす。
そうはいいながら、ジーニーは「(ごしゅじんの)アリはごしゅじんさまだっていうだけじゃなく、わたしの親友」とも、せつめいしています(44p)。
 
 もうひとつ、どうぶつえんでのできごとです。ジーニーはいいます。
 「動物園はつまらなくないよ。とってもおもしろいところだとおもうな。楽しもうって気のない人にはわからないかもしれない」。そう、いっています。

 おとうさん、おかあさん、なかよくしてね。この本をよんだ、みなさーん。動物園では、たさくさん、たくさん、楽しんでくださーい。

 そうしたことを考え、おもわずいいたくなってしまう、この本のたいせつなところです。でわ、またね!!。

 みなさーん、さいごまで、よんでくださって、ありがとうございまーす!!。(ポプラ社  2010年)
コメント (0)

石髙健次著「横田滋・早紀江 闘いを支えるもの」
 130102 『文藝春秋』正月号の特集「激動の90年 歴史を動かした90人」から、次の記載をみつけた。

 石髙健次著「横田滋・早紀江 闘いを支えるもの」で、著者が「少し前、お二人に心の奥深いところまで踏み込んで尋ねたことがある」と書いて、『つらい日々がこんなに長く続き。先に光も見えないのになぜ、いつも品性を保ち凛としていられるのですか』と」問う記載がある(321p)。

 横田早紀江さんは答えたのだ。
 石髙は書く。「ヨブ記という章に目が吸い寄せられた(略)『(横田さんは)死ぬしかないと思っていた私とヨブの姿がダブってきたのです』」、と。
 そこのところに行き着く前に、横田さんの意思を「泣いてばかりいた日、クリスチャンの方が『良かったら読んでみて』と家に聖書を置いていかれた」と紹介している。クリスチャンのひと言が、「(横田さんを)もともと書物が好きだったこともありページをめくってみたのです」と、つながってゆく(321‐322p)。
コメント (2)

村松 堀家
村松は新潟県。現在は五泉市に合併されたらしい。村松公園というところが城跡と聞かされた。

 堀家の給与地で外様大名の扱いとされる。4万石程。仙美川は早出川を経て阿賀野川に落ちる支流。新田開発もなかなかすすまず、石高は増えなかったようだ。

 愛宕山の麓に村松公園。「村松縞をはじめとする織物・紙・筆・茶そして村松焼などの生産を奨励」とあるから、努力にはなみなみならぬものが。

 村松公園の写真を撮影してきたはずながら、整理がすすまず。ここでは同じ五泉市の慈光寺杉並木を。

コメント (0)

富士山
 富士山。今の映像ではありませんが、新春には富士山でしょうねー。



 これまでの撮影データから二度の撮影機会。夕焼けの富士は2012年12月。



 広島からの機内でパチリ。



 冠雪の富士は2011年3月で、この機会の撮影写真はこれまでに紹介した機会もあるや。



 こちらは羽田から広島に向かう便。大震災直後の帰省者を送り届ける旅であった。
コメント (0)

京都 奈良 伊勢
 京都 奈良 伊勢。BSテレビの番組ならずとも、正月番組には多いのが古都紹介。

 京都は東山の庭、奈良は東大寺に室生寺。伊勢は式年遷宮の年とあって、そちこちの局で紹介された。

 京都・苔寺の紹介もあり、ハイビジョン映像で見事に魅せてくれた、が。TV画面の写真撮影、うまくは行ったがこうしたページに紹介は支障がありそう。
 なぜ、苔寺の苔は他を圧するか。盆地のなかで朝の湿気が境内を覆うという。

 他方で、各地の社寺には、参る人、世話する人、門前に市をなす。
 北海道では少ない。サラリーマン家庭が増加。自営業が少なくなった結果、頼るは神仏にあらず社長、首長。ご機嫌うかがいは、神仏にあらずして上司。
 では、会社が倒産したらどうする、か?。サラリーマンが多くなると、仕事の完成が問題ではなく、働く時間が大問題。成果よりも働きつづけること。言い過ぎであろうか。
コメント (0)

阿寒富士 2013年初春
 東南の窓から元日の光、北西の窓から正月2日の麗峰。



 いかにも不精のきわみながら、しかし確実に暮らしの息吹。

 東方からの光が闇を切り開くサマを、元日の光と2日目の山の峰に読んでおこう。

 水俣の女性患者が申していた。「他人を変えることはできないから、自分がかわる」。

 多くの人は申すではないか。「自分はこれまで頑張ってきた、いかに他人をかえるか」。

 山はあるだけでは見えない。光があたって、はじめて見える。本来なら漆黒でもおかしくない山に、2013年の光があたった。
コメント (2)

初日 2013年
初日 2013年 皆様へ、新しい年のお慶びを。



 平成13年の日の出です。東日本は晴れていたようです。



阿寒の山はかすんでいますが、日の出は鮮やかでした。
コメント (0)