2010年09月の記事


2日前 記録
2日前 記録。三度の食事メニュー。2日後に思い出せるか?。

2日間、試みたが、なかなか、難しい。1日目、記憶しようと意図的に食事をチェック。

2日目、うーん、メモをしておき、どのくらい記憶しているか、比較するか?。

試みの第二弾、どのくらい正確に、もれなく記憶してるものか?。ところで、日野原先生、どのくらい細かく記憶して必要があるのでしょうあ?。
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坂本 勝著『古事記と日本書紀』
坂本 勝著『古事記と日本書紀』。「図説 地図とあらすじでわかる」という冠がタイトルに配置されている。

開くと右ページには解説、左のページには図表や地図が配されてあって、書籍も「ここまできたか」のカラー版。

それでは理解しやすいかといえば、古事記、日本書紀のガイドブックといえども、全体像を理解するのはなかなか、困難。

「『記紀』の違いから日本人の原点を知る本」と帯に記載がある。違いとはなにか。

「古代王朝史を総括した歴史と伝説」ながら、記は「日本誕生」にして、紀は歴代の天皇記を中央集権国家の成立まで記す。

中央集権国家の正当性を記憶から記録に転じた書ということなのかも知れない。
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2日前
食事が思いだすことができるか、どうか。

25日。朝はパンとご飯を半分ずつ。サラダにホウレンソーの醤油漬け。昼ごろ、帯広から来客。
食事はぐっと豪華。天ぷらそばの昼食に、夜は回転寿司。すらすらと出てくるのは、来客のせいか?。

26日は、ご飯、味噌汁、野菜サラダに海老が少々。昼はスパゲッティでナポリタン。夜は記念日で、ツブと牡蠣(一個)と、うーん一品が不明。ご飯。

27日は朝の体重が64.3キロ。その食事は二日前ではないから、また明日。認知症にならぬ訓練、さて。
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宮田黄李夫句集『参上』。
宮田黄李夫句集『参上』。このほど、上梓され、頂戴した。平成8年春を冒頭に、平成17年暮れまでの10年、1309句がまとめられた。

あとがきに「七十代、十年間の作品で編み」とあるように、古希から傘寿の10年の日々を彩ることになる。

彷彿と知己のお方が脳裏をよぎり、北辺の実景が間近にめぐってゆく秀句のきらめき。

「生牡蛎や窓にはレモンの輪切り月」。月も上品にして、ことのほか役立ち、引き立てられる、感性の見事さ。

たまたま、宮坂静生著『季語の誕生』を読んでいる。花・月・雪に鶯と紅葉がくわわる四季のうつろい。実景と季語の重なりを問うこの本のページを、急ぎめっくている。
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孫の涙と鳴き声
 26日は朝から来宅中の孫娘の大泣きと大粒の涙。

 今度発売されたあたらしいプリキュアが、「ほしい!!」。要求は緊急にして、絶対にかなえるべき。大きな泣き声、大粒の涙。

 我慢も大事、ほしいものを備えるには順番、冷静な判断。
 結局は、店で見るだけ、今回は我慢。婆ちゃんと孫が「指きり、ゲンマン、ウソついたら針千本」の約束で店に。店には品物が、まだ、入荷前であった。やれやれ。

 孫の話。国同士の話ではない、が。
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 箸。日本型食生活に欠かせない。NHKの番組での放送から、おもいついた部分を記載しておく。

 箸は神様に供え物をするときの、橋渡しの道具(Tool)で、起源は8世紀ほどまでさかのぼる。
 転じて人間生活では、食べ物をツマミあげるために主として用いる。
 江戸時代、富裕階層が漆を用いて豪華な塗り物に仕立て上げ、素材そのものの質感から意匠が多様化したという。

 然らば外国では、これにかわるナイフとフォークが、食事に用いられる歴史は浅いのだという。なぜ?、答えは「食事はほぼ手づかみであった」ということ。
 ナイフは作業や手術にもちい、フォークはそもそも牧草処理の道具。手づかみの食事からToolを用いた食事に転じたのは、フランス革命後の変化なのだそうだ。

 インドで手づかみでカレーを食べる文化。おかしいと思ってはいけないらしい。ヨーロッパも、手づかみ食事と、放送では伝えていたが。

 では、フォークの背に米飯をのせて食べる文化。貴族の高貴性と庶民の野蛮性を対比するもの?。

 そのことは、話題として取りあげられなかった、が。
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奥野宣之著『読書は1冊のノートにまとめなさい』。
 奥野宣之著『読書は1冊のノートにまとめなさい』。「インストール・リーディングとは、本の中身を確実に自分のものにする技術」(26p)というところが、主題であるらしい。

 読んで、すぐに忘れるでは、なんのために読んだか?ということには、なる。本は仕事をすすめるために読むから、どのあたりに「こんなことが書いてある」程度の読みで、おおむね記憶によってきたが。

 このごろは少しばかり方法を変えて、本欄にメモを書評ふうに書いて、それで終わっている。あるときは、検索エンジンで自分の書いたものを探したことも、あるが。

 「どんな本を買って読み」「本のどの部分に注目し」「何をおもったか」(7p)。すらすらと、説明できれば、読書は大成功ということでもあろう。(ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2008年)
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祭事 事故
 祭事 事故。千葉県で御輿に落雷か、祭事のクライマックスの営為に、天災。避雷針がなかった?。

 社殿建築用の木材運びで死傷事故がおきたりもしている。

 祭事はそもそも日常でおこなわれている生業の延長上にあるものながら。
 昨今は、生産システムが変じて、年に一度、経年に一度、信仰のために突然おこなわれる非日常の営為となったように思う。

 危機管理ばかりではなく、技術も、チームワークも伴わなくなっている。

 かくて、良かれと営む行為に不具合がおこる。
 神の助力不足ではなく、神は安易に取り組もうとする《おごり》をたしなめているのかも、知れないが。
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排除型社会
そういう本が、図書館の蔵書の中にあった。この正月すぎに耳にしたのが、「無縁社会」。

これまで言われてきたことは、「共生社会」。だんだん、寒々しくなってくるような気がする。

産業社会、都市型社会になって、サービスの外部化で周辺のヒトとの共同や相互支援は必要がなくなったように思う。

必要はあるのだが、お金があれば解決するようになった。反対にお金があっても、相当量のお金がないと、まかないきれなくなった面もある。たとえば、介護支援のように。

無縁社会、排除型社会。だんだん人と人の間に、スキマが生まれて来ている。
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成果主義
 大阪地検の主任検事、逮捕。真相の解明には、外部識者の参加が必要との意見も少なくない。

 なぜなら、密室で意図的にすすめられた証拠の改ざん。

 外部識者の構成は、高等教育機関の法曹研究者であるべきだ。

 でも、すずめはささやく。野球賭博でまみれた相撲界が、外部識者として選んだのが「検察OBであった」。

 ここはひとつ相撲界が、恩返しとあわせて、悪の根源を寄り切っては、いかが?

 四条河原の落書。今なら、そう書くのかも。
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エリート 検察
 エリート 検察。特捜部検事の証拠書き換え事件。そこまで?。

 ITやメディアは、こぞって特捜部創設以来の不祥事、と。戦前は《特捜部》などなかったわけだから当然ながら、でも、帝国憲法下の検察は、たいへんなものであったと聞かされている。

 なにしろ密室の中での、素人とエリートの対決。戦後、民主主義は、官の恣意をおさえるために、時間をかけてきたのではないだろうか。

 民間、企業をとわず気になるのは、偏差値世代の裾持と自己保身。目線が外よりも、組織内の業績つくりに向きすぎているように思うのであるが。
 
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野中広務著「『悪魔』が来たりてホラを吹く」。
野中広務著「『悪魔』が来たりてホラを吹く」。野中広務氏は、小渕内閣時代の官房長官。京都府副知事の経歴があり、政策通として知られた。

その野中が、『文藝春秋』10月号に、書いた。原稿は、民主党代表選挙前に印刷されており、選挙の行方とは別に、代表候補の《金まみれ》を指摘する。

民主党の代表選挙は、《永田町の論理》と《国民の常識》の乖離といわれたけれども、選挙後には代表、総理分離の可能性も指摘していた。

同誌はまた、赤坂太郎著「小沢総理か民主分裂か 決戦の行方」もある。メディアは民主党の分裂を期待、寸分のほころびも見逃すまいと描き続ける。

なかなか表にはでていないが、「丸の内コンフィデンシャル」に「商社『盛夏』の陰で」がある。強硬な円高がつづくなか、資源エネルギー分野に強みをもつ商社の積極的投資を伝えている。「資源・エネルギー分野は百人の社員で千億の利益を上げる」いっぽうで、「残りの分野は五百人の社員で百億の利益をあげるのがせいぜい」と、商社大手首脳の談話を載せる。

円高で悲鳴をあげる大手輸出メーカーの談話を、メーカーの言うままに掲載するのもよいが、他方で配分の偏りが、放置されるシステムの改革を提案してはいかがであろうか。
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9月20日
敬老の日です。ノンビリ過ごすことになりそうです。いち早く、孫たちの通園する保育園から、便りが届きました。

孫からですから、爺、婆には違いがありませんが、頓着なく朝から仕事。で、終わってウィスキーを一杯、楽しんでいます。
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山折哲雄著『神と仏 日本人の宗教観』
山折哲雄著『神と仏 日本人の宗教観』は、1983年に講談社から発行された。

「可視と不可視」、「媒介するものと体現するもの」、「死と生」、「祟りと鎮め」、「巡りと蘇り」、「美と信仰」の六つの角度から神道と仏教を見つめる。

そこには在来の神道と外来の仏教という、日本文化と異文化のせめぎあいと、協調の軌跡がたどられている。

日本の文化なり、日本人の宗教観なりを、ある意味で大胆に展望しているが、「相互に補完的な関係」とも言っている。

死生観。命の終焉で、ぷっつり切れると考えるか、その後にも続くと考えるか。立ち止まって、考えてみるべきかも。
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収穫祭 かくれんぼ

photo by pacific0035 from OCNフォトフレンド
 収穫祭 かくれんぼ。《かくれんぼ》は、阿寒町布伏内(ふぶしない)というところにある、喫茶店。

 その農園で2010年秋の収穫祭。友人夫妻の開設する農場で、友人ファミリーの知、友人など30人が集まった。

 農園そのものは開設して10年。収穫祭は7回目ほどかと、思う。「暑くて、バレイショは不作で、小粒」と園の亭主のお話。

 取れたてのトーモロコシ、バレイショ、カボチャの煮物に、豚汁。正午に集合、お腹をみたしたあとは、喫茶店でコーヒーなどを飲んで談笑。

 13時からは出来秋の収穫物のセリ(写真)。 かぼちゃ、ズッキーニなどが100円から500円の価格で競り落とされて、セリ人は独特の衣装で、奮闘。慣れている!!。

 13時30分からはミュージックLIVEがあって美声の女性ヴォーカルで演奏も堪能できた。

 暑かった平成22年秋。弾んだ声と盛大な拍手で、時はいささか早めに過ぎていった、が。
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開花 トラノオ

photo by pacific0035 from OCNフォトフレンド
開花 トラノオ。通称トラノオと呼んで、8年ほど。鉢植えがこのほど、開花した(写真)。

 初めての経験。IT情報では、「サンセベリア」とある。リュウゼツラン科の宿根草にして、  原産地は熱帯のアフリカ、インド。別名をトラノオ、千歳蘭とすると、ある。

 IT情報で見る限り、トラノオの呼称は、間違いではなさそうだ。永く、どんな利点があるのと《ケゲン》なまなざしでみていたが、花が咲き、蜜がこぼれる。

 今年初咲き。来年も咲くや?。
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バスの日 バス協会
photo by pacific0035 from OCNフォトフレンド
 バスの日 バス協会。9月20日が、そのように決められているらしい。

 18日朝、通勤のバスの中で本を読んでいたら停車したバスに、女性が乗り込んできて、北海道バス協会の包装品。

 「なかにハンケチがありますから」。そういって、手渡してくれた。なかには、市内バスの路線図(写真)と、バスダイヤ表。

 路線バスの乗客数は停滞している。環境に効果的な公共交通、冬道に安全性の高い路線バス。にもかかわらず、乗客数は伸びない。

 難点のひとつに、軌道交通とはことなり、どの場所を通過するのか、必ずしもわかりやすくない。わかりやすくないというより、積極的に路線案内をしていないように、思うのだが。

 路線で生まれたエピソード。路線ごとの《こだわり》の景観。路線利用者のコメントを常時《利用者の声》として公開する掲示板の設置。

一番は、バス停に路線図をはること。お金がかかるが、他所からきたばかりの人ではなく、同じ市内の住民にとっても便利ではあるが、メンテナンス経費がかかる。

 やることは、お金のかからないマスメディアやITを使うこと。努力が必要ではないか。会社自体が、環境と安全の啓発に不熱心であると、思う。

 乗せてやるバス会社。これでは長くは続くまい。
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トラノオ
 トラノオ。本当にというのかどうかは不明ながら、年来、ひたすら背の高くなる鉢植えの植物。

 刀の刃を思わせる葉には、シマ模様。かくて、トラノオ=虎の尾と呼んで来た、が。

 その鉢植えに今年はじめて、蕾がついた。見ていると蕾は開いて、こまかな花が。それよりも、蜜状の水滴らしきものがガクの下に。

 舐めると「甘い」という。ひたすら葉が伸びるだけかとおもいきや、花に蜜などの変化。楽しみが増えた。
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日本語 外国人力士
日本語 外国人力士。正確、流暢、訛りなし。そうは思いませんか?。プロ野球選手がいつまでも片言なのに比べ、上達の早いこと。

モンゴル出身力士は、顔つきからして言葉も日本人力士を上回る貫禄。

グルジアやロシアからの力士も、見事にこなす。

日本文化に参加するわけだから、言葉ということ?。でも、訓練されている。

もっとも日本語はともかく、態度で角界をはみだした方も、おいでになる、が。
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素煎り 黒大豆
 「素煎り 黒大豆」は大豆菓子。春採のマックスバリューの店で時間待ち。売り棚に198円の記載があったが、レジでは148円。

 価格表示を見誤ったためであろう。内容量は50グラム。千葉市美浜区で生産されたもので、「黒大豆(国産)」と原材料記載。

 ポリポリと酒の肴。添加物が少なくて、よい。これまでに大豆の煎り豆は、本別・岡女堂本家、釧路・こめしん、今回は千葉のイオン㈱。さて、どれがよい、か。
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現代美術
現代美術。14日から釧路芸術館で開催。池田緑さんとおっしゃる方の作品展。
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会合
18時同級生、19時半首都圏からの客人。

つつがなく終了して、22時に帰宅。明日は6時半の列車。帰宅は22時、

あわただしいこと。ひとつ、ひとつクリアの心意気。
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残暑
 残暑。9月11日。東京に在住の経験は2002年9月のこと。

 「今日は羽田行きが狙われている」。そういわれて飛行機に搭乗したことがある。
 一年前の2001年9月11日の22時。ニュースをみていたら、USAからの中継。
 飛行機が高層ビルに突っ込んでいった。それから一年目。出張で羽田便に登場することになった。

 着いた東京は暑かった。その日は志木市にある工場を訪問したが、途中でアイスコーヒーを飲んだ。

 翌日は曇り。その翌日あたりから涼しくなり、凌ぎやすかった。

 残暑は、もう一息。凌ぎたい。
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会合
連日、続いている。尚美、麗澤、公立、横浜。それぞれの碩学。

会話がはずみ、酒、肴もさりながら、話題が、なによりのおもてなし。

週七日に4日。さて、来週は?。
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塩田丸男著『すこやかに老いる』
 塩田丸男著『すこやかに老いる』。高齢化時代をまっしぐら。老いには百人百様の生き方がある。《すこやかに老いる》は目標であっても、そのように生きることができるかどうかは、結果しだいということ、か。

 論はあっても、実行がむつかしい。核家族ぼ定義。G・P・マードックが作ったものだそうで、「夫婦と未婚の子どもだけで構成される家族」。厚生労働省の定義だと、夫婦のみの家族や一人親と未婚の子の家族も含まれるとする(28p)。

 日本のサラリーマン夫婦は会話が少ないというが、調べてみると一日平均2時間くらい。ただし、うち夫人がシャベルのは1時間57分にして、「夫は3分間なのですよ」と、これは鈴木健二アナの解説なのだそうだ(112p)。

 トンチン年金の話もある。中曽根総理は導入しなかったが、子や孫は年寄りの長生きを望むけれども、他人の高齢者は早く死ねばと、これは倫理的でなかったとある(126p)。

 かくて、「皆さんのめいめいが真剣にお考えいただくほかないと思います」(末尾)ということになる。結論より、過程が大事ということ。
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着信三題
郵便会社にたってと頼まれて、手配していた小品がそれぞれの依頼先についたらしい。

姉宅 電話で「着いたー、ぜーんぶ処理したよ。脂がのってて、うまかったー。ありがとう!!」
息子宅 電話で「俺だ、俺だ、ついたよー」
娘宅   メールで「着いた」

謝意の語数で送るわけではないが。
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ゴールドフィルター
 ゴールドフィルター。利用中。

 コーヒーの微妙な香り、味わいに、確かに変化。

 ペーパーフィルター特有のイヤ味がなく、すっきり。

 水洗いして、半永久的と申される、が。
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道普請
古道や歴史街道を保存、持続する利用するために、ボランティア活動ですすめられる道普請。

熊野古道は世界文化遺産。自然のうえに人類の信仰、通行、自然の恵みが文化を育てる。そこを歩行する人のためには、いつでも通行可能であるように、補修や維持管理が不可欠。

高齢者やリタイヤ組ばかりではなく、若者も参加して、歩道の維持・補修が繰り返されている。多くの人の情緒と信仰が努力の支えとなり、自動車道路とは別に峻険な歩行道路が維持されている。

北海道では、歩道の自然の傷みだけが課題ではない。放置して、人跡未踏となると、通過地にすぎなかった場所に、ヒグマの定住地が成立する。結果、危うくて、近づくこと不可能に。考えておきたい。
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危うい
 厚岸の道の駅の横断歩道。百メートルほど釧路寄りはカーブで見通しが悪い。

 根室側は、坂で下から来る車が見えにくい。

 結論は、歩行者は横断歩道があるが、車の行きすぎるのを待つことになる。

 横断歩道でも、徐行する車なし。「横断歩道は設けてるが、歩いてわたる人」、「あるのですか?」の風情。

 年寄りが犠牲になって、手押しボタン式信号でも、つくか?。
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姉妹都市
花火の会場。いろいろ出店があったけれども、購入したのはのコーナー。

品物が選ばれている。銘酒、銘菓、銘品。

購入したのは田中海運堂の《もろこし》、亀甲やの《二十世紀》、稲庭古庭堂の《稲庭うどん》。

《もろこし》はスーパーで買うそれにくらべて、最後の一味が舌にとろけるところまでが、おいしい。
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極楽
 極楽。4日は、このマチの花火大会。

 19時に出発する客人を18時半に見送り、歩いて会場へ。会場近くで同級生の販売するワンカップを購入して、冷酒片手に打ち上げ花火。

 終わってバス停に向かう途中、居酒屋の「挽歌」は、元気かのー?。

 店に近づくと、店の表示に明かりがついている。「何年ぶりか?」かと、酔人に席をあけてもらい二人で着座。

 「極楽」とは、よく言ってくれる。おでんが、おいしい。ビールも底がみえてくると、「そろそろ、いかが?」。

 家では、こうは行かない。「飲みすぎないようにネ!!」。

 そこへ、知人ご夫妻。これまた珍しい。30年ぶりくらいか。滅多に話し込むこともないのに、隣席にあらわれた。

 話が弾んで22時。朝方の体重は、前日の1キロ増。「ビールのせいです!!」。数字は明確。
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沖合いにマグロ
 「沖合いにマグロ」は新聞報道。とうとう、やってきましたか。

 安政4年も暑かったものか。紀行録の記載は一様に、泥炭地に水田可能地の指摘。

 昭和4年は世界恐慌の年ながら、港ではマグロの水揚げが、水揚げ額の6割強をしめた。

 ブリも市場に。異変なのか、循環なのか。
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佐保川
 佐保川は平城京を流れる川ですか?。気がつきませんでした。万葉集にうたわれる川のようで。

 大和川水系の河川ですか。支流ということになりますかねー。

 こんど、地図で読んでみましょう。テレビでみていて、気がつきました。
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水換え キンギョ
 水換え キンギョ。朝のうちに取り組んでおく。

 水をくんだのが8月31日朝。いくらなんでも、もう、作業をしてもよいであろう。

 空腹時のキンギョ。水槽にちかづくと、寄ってきて、大暴れ、視線をあわせて口をパクパク。

 粒エサを水面にうかべると、安心するのか、知らんふりして水槽内をゆったり泳ぎ、水分をすって軟らかくなりかけたところで、パクツク。

 習慣形成中。催促の風情が、楽しい。
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交響曲
 早起きしている。今朝は4時45分の目覚め。

 5時5分前に起きて、白湯。今朝は交響曲でヨハン・シュトラウス。ワルツ曲をCD-ROMでかけっぱなし。

 昨夜は3つの懸案事項のうち一つを解決。残りは二つ。週内にあげる、か。

 早寝、早起き、ノンアルコール。天気は快晴、気分は晴朗ということに。
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銘酒店
幣舞橋河畔にあった酒の専門店が店仕舞いしたらしい。

百貨店が撤退し、酒の専門店が姿を消して、お使いモノに用立てる銘酒を入手することが難しくなった。

720-900ccの量で、2500円くらいの日本酒は手にはいるが、それ以上は難しいようだ。

男山、久保田万寿。泡盛も、名ばかり泡盛で、熟成酒の入手が。

お手ごろ価格、売れ筋商品。それはそれでたいせつなことなのだが、銘酒本来の品格をそろえにくくなった。
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残暑
 8月は暑かった。おもわず知らず、アルコールの消費量が増えた。

 暑くて1杯。疲れて1杯。呑んだ日は19日で、月31日のうち58%が呑んだ日となる。

 摂取量の計算はしていないが、記録をとり始めて以来のことかも。

 でも、熱帯夜ではない。ないが、摂取量ははかどった。
 仕事もしたが、ストレスでアルコールもたしなんだ。
 9月。生活をかえよう。
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