2008年02月の記事


「酒」
 インターネット記事でみた。「酒で憂さ晴らしは逆効果?東大教授がラットで実験」。懸案事項で少しイライラ。眠れぬ夜を、飲酒しながらネットサーフィン。そうかも知れない。

 仕事が順調にすすんでも、喜びで酒はある。憂さがあるときも、酒がある。
 論文の趣旨は、「酒に頼らず、良い思い出で憂さを上書きしておく」。「上書き」。いかにもパソコン時代の論理ながら、酒が体内にアルコールと言う異物を取り込む営為たることは確かである、が。
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センス
といっても、「感覚」ではなく「扇子」の話。なんのために用いたものかと言う、テレビの番組。

その用途。改めて聞かれると、「風を起こす」。

扇子は木簡の下部に穴をあけて、上部をヒモでゆわいて閉じたり、開いたりするもの。奈良・平安時代は紙がなくて、木簡をメモがわりに活用。短歌、人事、出費。筆で板に記載。

転じて、風を送るためであったり、日差しをかざしたり、板が紙になったり。ここでも「形」がのこって、「意味」が置き去りにされた例。
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輸入靴下
 23日午後。「親子オペレッタ」の帰路は、従事者の打ち上げを「お好み焼き ひろしま」で。
 しかし、駐車場が狭かったので、お向かいの洋品店の車置き場を拝借。

 ただではまずいので、「なにか一品」と店内に。あれこれ考え、紳士用靴下を買うことに。お値段も二足セットで399円。2セット買い求めて、800円で2円のつり銭。

 さて、日曜日、月曜日と履いて、試用開始。どのくらい、実用化できるかねー。
 モノつくりが海外でおこなわれて、国内製造業の不振と働き手の給与の引き下げ。それを嘆くなら、互いに国内製品を買って、互いに支えあうべきと、思うけれども。
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親子オペレッタ
 釧路短期大学の幼児教育学科に学ぶ学生たちによる、上演。第8回目となる今年は、「ともだちがいれば」。

 釧路市民文化会館小ホールを会場に、土曜日の午前と、午後2回にわたり上演された。短期大学のすするめる地域開放事業のひとつ。それぞれ300人の親子つれが会場を埋め、クライマックスの場面では、会場からいっせいに手拍子も。

 市民文化会館を会場に上演するのは3度目で、終演後には会場ロビーで手を振る出演者と見にきてくれた親子が記念撮影。

 将来、保育士や幼稚園教諭をめざして学んできた学生たちにとって、市民と接したなごやかな一日、演じた学生たちもまもなく、学園を巣立つ。
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鼻炎
 昨日は、昼前から厳しかった。これまでは前日、アルコールを摂取すると、少し影響はあったが、今回は節酒の朝。埃がアレルギー源ではあるように思うけれども、シツコイのは、なぜであったか。

 抗ヒスタミン剤のレスタミン錠を、朝昼晩に2錠ずつ。なかなか、鼻はおさまらず、口はカラカラ。
 朝方、目が覚め、体が動き出すにつれて、いささか不快感が増進。さてさて。
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旗色
 千葉県沖でイージス艦と漁船の衝突事故。大きな船の旗色がよろしくない。明らかに悪い。
 「最新鋭艦がなぜ」の言い方もあるが、政府の「国を守る」、「国益」には、国民や小規模事業者は「含まれていない」のではと、思わせることもこれまでには、あった。

 中東地域で捕獲されると「自己責任」。今回も、漁船側の自己責任と言いたいところながらも、事故現場ちかくに僚船の目が複数、あった。
 防衛庁の発表も、回を追うごとに内容がかわり、旗色がよくない。

 『文藝春秋』新年号は、「暴走官僚 エリートたちが日本を食い荒らす」が、特集であった。
 与党幹事長はいかがされた。この問題へのコメントが聞かれない。
 この際、防衛庁長官の責任を問う声を前に、「野党は対案を示すべきだ」。そう、言いたいのであろうか。
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政党誌・日曜版
 またまた、拝見させていただくことに、なっております。最初に、「今週の料理」。ついで、詰め将棋。新人戦の棋譜。ほかにも、よむことは、読みまするが。

 日曜日の昼、我が家の定番。「さて昼だ、なにを食べよう」。そういうとき、にわかに厨房に立ったらどうか?。そう思いながら、記事を読んではいるがーーー。にわかには、難しいことがわかった。メニューと作り方が書いてあっても、冷蔵庫に材料が、ない。
 日ごろから、それとなく目論見が必要ということ。

 日曜日、男、厨房にたてば、主婦業にも休日。しかし、思うほどには簡単ではなさそう。
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ワード・ワープロ
 昨夕、家に仕事を持ち帰り、文書を開いてみたら一太郎ソフトが必要であった。あらら、これでは仕事にならぬ。家のパソコンには一太郎ソフトが入っていない。

 昨日の昼間はワード文書の添削をしたのだが、箇条書きにインデントが働いて、文の行頭が、なかなか揃わない。時間が迫ってきて、イライラ。

 最近、エクセルに作図した表やグラフをワードに貼りつける手法を覚えた。その互換性の高さは認めるが、日本語文章の作成で、ワードの不便さにシバシバ出会う。もどかしいは、自分のみやら。
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小泉・小沢&辺恒
 『文藝春秋』正月号を読みながら、休日を過ごす。

 桜井女史の読売新聞社主筆論、小池女史の小泉・小沢論。11月初旬に浮上した大連立構想の背景。

 若林女史は公務員制度を内側から。Wiki人物論によると、開設のブログには投稿欄があるけれども、掲載は許可制で。女史の見解に否定的な投稿は削除されるそうな。

 大谷光真&ダライラマの対談。平和、環境、科学に宗教家の見解。

 朝昼はキリマンジャロ。午後は柳町公園に散歩に。犬と一緒。夕方、地酒を一杯。一日が過ぎた。
 
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福司 生酒
 昨夕、買い物ついでに900MLを一本追加してもらった。今冬2本目。

 コクがある。最初の飲み口はすっきりしているが、2杯目からは舌にピリリとくる辛口。
 地域限定で販売、今時分。3月中ごろまでがシュン。但し、一晩にコップ一杯、180MLが適当。

 昨夜は、その一杯を楽しんだ。今朝はスッキリ。あらら、洗濯をしてもらわないと。休日、日課の一番は洗濯干し。ウーン、ウィークデーに済んでると、ゆっくりできるのにねー。それでは、手がたりないか、あはは。
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天保7年 異国船一件
 7月25日に択捉島にやってきた異国船記録を読んでいる。どうも新潟から、ロシアに漂着した船の乗組員を、日本領と考えられていた最東端の択捉島まで帰還させてくるのが、目的であったらしい。

 そこまで帰着させると、あとは僚船が国内に同道してくれるという認識があったもののようである。
 昼過ぎ接近してくる船を異国の船と認識、打ち払いを検討中のところ、船からおろされた小船に3人の「乗組み参り」の者が上陸を求めてくる。

 漁業会所、停泊中の商船。藩の役人は、証言の収集に翻弄する。第三者の判断、印象、証言。客観性を高める努力が続いている。
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『主婦の友』休刊
インターネット情報ながら、『主婦の友』が6月かに休刊すると伝えられた。
 婦人雑誌を代表する雑誌のひとつで、新年号には恒例の付録として家計簿が特色であった。祖母が愛読していた。それも東京の出版社から直送の愛読者。なんでも、創刊号以来の愛読者であったと、自負していたように、思う。

 毎月、送られてくるので、メガネを取り出して祖母は読んでいた。そのあたりに、積んである本を、読むことも少なくなかった。昭和20年代のそれは判も小型で、ページ数も薄く、しかも用紙が粗末であった。

 内容では、家計簿相談などが読んでいて、印象に残っている。東京のサラリーマン家庭の高収入。我が家に比べて、相当に高そうであった。一流会社、残業残業の連続、昇り調子の日本経済。当然であった。しかし、東京のサラリーマンの高額所得の要因を知ったのは、1965年前後に東京在住の叔父の勤務ぶりを知るようになってからである。

 読んでいたのは1950年代。なにしろ小学生、高学年の盗む読みである。年齢不相応なことをしていたものである。

 最盛期は70万部を超えたというが、昨今は16万部とやら。それだけでは、作家の原稿料の確保がままならぬのかなー。情報媒体の多元化。名門雑誌にも冬の時代が続くようである。
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列島、冷え込み
 ベランダの戸は、結露。結露が凍って、戸が開かず。昨夜は9時15分に職場を出て、徒歩1.5キロ。久方ぶりに刺すような痛みをともなう寒さ。

 今朝のテレビ。長野県の北部にある雪の渋温泉。泉温90度の野天風呂原泉に、猿が入浴する場面。40年前、この温泉に最初に勇気をもって入浴したのは、メス猿だったそうで。
 以来、人も猿も女性の方が、勇気があるーと、言う話。

 本州は各地で雪のニュース。温暖化がいわれるなかで、強い、冷え込み。帰路に日本酒購入。「玉の光 大吟醸」。店の値札で500円と読みで、レジで770円の請求。味はよかったが、売り方は冷たかった。
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犬の洗濯
 2月11日。朝のうちに犬の水洗い。済ませました。

 二人かがかり。ユニットバスで洗う人。出てきた犬をバスタオルでふき取る係り。朝から大騒ぎ。ドライヤーをかけて仕上げ。

 いつ以来かねー。日記にも記載をしていないし。ほぼ月に一度。ストーブの燃焼温度をあげて、室内を冷やさぬように、気をつかいことも。

 犬は昼寝についた。やれやれ。
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伝統の秘密(下)
 旧古川町。岐阜県飛騨市古川町に200年の伝統をもつという「三寺まいり」。

 番組では、あと二つ。
 若い娘さんたちが母、祖母たちが愛用した和服を着用して参詣しようと申しあわせる。
 高齢者施設では、寺に参詣できなかった高齢者のために、奉納した大ローソクをホールに持ち込んで施設収容者に開陳する。お年寄りたちは、立派なローソクの出来栄えに、手をあわせ、涙する。

 1月15日の夜に行われるこの行事。野麦峠を越えて織物工として働いて女性たちが着飾って参詣し、その姿をみて嫁選びが行われてきたのだという。
 観光HPには、つぎの歌が添えられている。「嫁を見立ての三寺まいり まげを結わせて礼参り」。

 出会いの場なのだ。伝統はなかなか、消えないはず。涙していた老女は、その昔、あの夜に選んだご亭主を思い、手をあわせたものか。
 
 世の中の変化は早い。早いけれども、変化に翻弄されない伝統と意味。地域のなかでシステム化され、そこに参加していることが信頼を高める。そんな場面を垣間見た。
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伝統の秘密(上)
 「三寺まいり」は、岐阜県の旧古川町に伝わる伝統行事。合併して飛騨市古川町とかわったようだ。9日午前、見るともなく入れたテレビが「新日本紀行 ふたたび」。

 住民の寄付により年に一度、地元のローソク屋さんが、身の丈もあるような大きなローソクを寺院におさめて法要が行われる。マチでは灯篭を川べりにすえたり、流したりして、盛大に行われる。
この行事は、朝ドラ「さくら」で、二度にわたり眺めていたので、おおよそのことは承知していた。

 大きなローソクは職人技で、ヒビが入らぬようように仕上げられ、最後は灯火を着火する芯の切り出しと仕上げが、細心の注意を払ってすすめられる。技が稚拙では、ヒビがはいり、最後の仕上がりがシャープにあがらない。職人は、睡眠時間を削って仕上げる。

 文化の多様性が示される一方、その平準化も起こっているように、思う。
 電灯の時代になぜ、ローソク。機械化の時代に、手作りでないと、シッカリしたローソクが得られない。外国からの輸入品の時代に、なぜ高価な日本製。
根っこは信仰で、便利、代替、効率の時代に技でこだわり、住民も浄財を負担して信仰、技、手作り、文化を受け継ぐ。
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コンパ
 昨夕は職場の職員、その関係者でコンパ。「真たらのタチのてんぷら」「らーめんサラダ」「イカ・ツブ・マグロの造り」「豆腐ステーキ」。ビールは中ジョッキ3杯。

 今朝の体重計69.0キログラム。9時に帰宅して、水を2杯。10時半に就寝、途中4時に起床して小用。6時半に離床。

 少しビールが残り加減ながら、体重は少しずつ減少。
 そうそう歩いた歩数は3000歩ほど。ほどというのはおかしいが、歩数計が不調。時計が妙に動いて、午前を過ぎたところでリセット。よくわからない。電気店で相談してみよう。
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数滴
朝の日課のコーヒー。自分で落とすが、湯加減というか、水加減というか、注ぐ湯の加減が難しい。

 定量のコーヒー粉に、それなりの湯ということではあるが。その、それなりが難しい。ろ紙を透過させて、澄み切った液体に、かえる。次は、その濃度。

 薄いのは味気なく、濃いのは食道や胃によろしくない。かくて、一度、落として口にし、舌ざわりにあわせて余滴を追加。そのためには、余滴をうける容器が必要。

 亭主のあらさがしの上手な連れ合いは、申す。「いったい、いくつ容器があれる、良いのですかー」「食器を洗うものの、身になって!!」。

 濃いか、薄いか。その差は、ものの数滴。容器を増やさぬためには、濃い目でも、冷や水で調整。
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なんとか、覚えられた
 毒性の強い、「メタミドホス」。若いころなる用語として記憶できる。最近は、意味を考えながら、反復しないと記憶が難しい。

 「メタ」はギリシャ語で「高次な」。これに始まり、ミドをミデアムとむすびつけ、ホスとつなぐが、語意がもうひとつ。

 そうこうしているうちに、こんどは「ジクロルホス」とやら。ジクロ+ルホスで、よいのかねー。
 
 60歳にして、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を覚えた。ナハトムジークが覚え切れなかった。Night + Musicと分けて解すると、夜曲の訳になることが判明して得心。

 いやはや、若いころからの教養の基礎が問われる。
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クジラ授業
 昨日、釧路短期大学で「クジラ」の特別授業。講義をしたのは東京海洋大学 加藤秀弘教授。「鯨の世界 調査捕鯨と釧路」。

 会場には90人超の学生、市民、水産関係者。クジラの祖先、繁殖、生態、食物連鎖など、など。

 商業捕鯨の基地が、釧路・厚岸・浜中・昆布盛にあった。北洋で索餌して、南に帰るクジラが沿岸や沖合いを通過する。釧路沖は「脂ののった」クジラが回遊することで、知られてきた。

 調査捕鯨を通じて、クジラが摂取しているカタクチイワシ、スケトウタラ、スルメイカなどの量の推定もおこなわれていた。その昔、クジラが沖に近づいてくると、その先にニシンの群れがいる証と歓迎されたものである。食肉が不足していた1950年代まで、クジラ肉は有力な動物性たんぱく質源ではあったが、今日、クジラ食文化の再興はなるのであろうか。
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ハイビスカス
 日に1-2個。花をつけています。
 鉢植えして10年。今年は、鉢の水抜き穴から根が顔を出すようになりましたー。

 直径10センチくらいの花が咲いて、楽しませてくれています。暮れの24日くらいから咲きはじめ、す
でに40日以上にわたり次つぎと花をつけています。

 色はピンクがかっています。情熱というより、やや控えめです。まだ、蕾が残っていて、まだまだ楽
しませてくれることでしょう。今年のハイビスカス、長い期間にわたって、楽しませてくれています。
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ギョウザ(2)
 ギョウザによる中毒症状。解明が進んでいるが、風評被害も少なくない。輸入元がJTフーズという「日本たばこ」の別会社で、販売が生活協同組合系列。

 日ごろ消費者への、安心・安全を売り物にしているルートで発生というわけ。製造会社の従業員、長時間労働も報じられてはいるが。

 公表したJTフーズ役員の線の細さも気になったが、「日本たばこ」の系列と聞かされて、お役人さん系かと、得心。肩書きのない取締役が、「お詫び」をしているが、副社長とか、専務など肩書きのある役職者が表に出てこないのも、ムベなるかな。

 タバコは嫌煙権。塩は塩分取りすぎ。「摂取がすぎでも困るが、微量栄養素にして保存に貢献」。専売公社職員の肩身の狭そうな顔を記憶しているが。

 たばこ、塩。国民の冷たい視線と、経済界の民営化要求に押されて、「三公社五現業の一翼」と言われた時代が終わった。民営化されて、「なんでも取り扱うことができる」会社にはなったのであろうが、試練も多い。

 なれない商売。嵐の真っ只中。そうした感じを、抱くのであるが。
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氷まつり
 2月の第一日曜日は「氷まつり」の開催日。今年は1日から3日までの3日間が「まつり」にあてられ、今年は44回目を数える。

 関連の催事に連れ合いがでかけて、留守番。下調べがあって、帯同しなかったが。

 この時期、川面に蓮の葉氷があらわれる。地球温暖化がいわれる昨今でも、この時期は-20度近くまで朝方の気温はさがる。-20度を下回らないところが、地球温暖化?、はたまた密集住宅からの暖房排気温のなせるワザ?。

 この氷が去って、2月中旬ともなると、めっきり春めくが。
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ギョウザ
 30日。お隣の奥方が「ギョウザ」を届けてくださった。「おいしい、ですよー!!」。奥方は、笑顔で届けてくれた。

 さっそく、ご馳走になった。「口上どおり、美味」。喉を通過して、胃袋におさまったところで、電話がなった。電話は、さきほどの奥方で、「今ねーテレビをみていたらさー」。

 拙宅の連れ合いが、応じている。「あはは、もうお腹におさまっていまーす」。

 電話の向こうでは、さきほどのギョウザは「音更産で、決してテレビで放送中の中国産ではないから!!」。悲鳴に近い話であったらしい。

 新聞をみると、「とろーり煮込んだロールキャベツ」「手作り餃子」など、食指を誘う商品名。

 仕事のあいまに、便利で安い冷凍食品。事情は不明ながら、深刻な下痢と嘔吐の症状。食料自給率低下、外国でのモノつくり、廉価な食材。遠距離輸送。石油燃料をかけて、これで良いのかねー、中国からの輸入食品。
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