2010年12月の記事


二葉の里 歴史の散歩道

photo by pacific0035 from OCNフォトフレンド
 広島市東区を歩いていて見つけた、掲示板。「二葉の里 歴史の散歩道」。 

 掲示板はマチ角にある。周囲は大いに変貌したが、江戸時代初期にあった「我羅我羅橋」の由来案内。

 こうした掲示板があることで、「歩いて結ばれた地域の骨格」なるものが、想定できる。

 庶民の息遣い、シンギン、汗。

 マチが鉄道で結ばれ、高速道路で結合されると、歩いてむすんだ地域間の脈絡が見えなくなり、地域間同志の連携も希薄となるような気がする。

 歩いて結ばれた時代は、ほんの50年前まで。鉄道輸送による結合とて、100年の後か先。
 人類は二本の脚で歩き続けてきた。歩くことを忘れて、とうに地域間のつながりのあったことも、失われているのでは。
  
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先触れ
 先触れ。新年まで、あと2日。今日は12月30日。

 25日から明日まではマダガスカル国から来訪の一家が滞在。
かわって1日から、十勝在住の一家が、これまた4人で来宅予定。その前触れが、今朝、あったらしい。

 あれこれ、食べたいもののリクエストが明らかにされた、が。
 「あのね、父さんはサケ。ばあちゃん、液体の方だよー」。

 良くしたもので、呑んべいの親をもつと、娘も配慮するらしい。
 「父はサケをほしがっているが、それは鮭ではなくて、液体の酒のほうです」というわけ。

 電話を受けたほうが、腹をかかえている。
 あけて1月で5歳の娘の外交交渉。婆ちゃんを納得させている。
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中山 広島市
Nakayama
 中山 広島。広島市東区中山東の景。稲生神社の境内から、市中を見下ろす。

 遠くに新幹線や高速道路のシェルターが見えて、山村の中山は広島市で東の郊外。

 里山と現代交通の高速が共存している。神社は旧道を見下ろす丘陵にあり、北を見下ろして旧道、東に視線で高速交通設備。

 中山村は1956年に広島市に併合されるまで、独立した自治体。住民の求心力が稲生神社に寄せられている。
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夏に落ち
 夏に落ち 秋には増える 目方かな。師走も29日。大つごもりを目前に、2010年もしめくくられる。

 締めくくられるといえば、生活記録も一年のしめくくり。
 体重測定の記録は、363日中346日の記録をつくった。記録に欠損はなぜ?。旅に出ていて、体重計に乗ることのできなかった日が、10日ほどは《ある》ということ。

 新年、66.8キロではじまった平成22年、今朝の記録は65.5キロで、年間を通じ1.3キロは減量したことになる。

 月間平均で記録をたどると、1月は66.61キロに対して、12月は64.89キロ。6-8月の月間平均は62キロ台で推移した。

 「夏に落ち 秋には増える 目方かな」。案外、正直である。
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稲生神社 広島市東区
inaushrine
 広島市東区に併合されたが、1956年まで中山村というのが安芸国にあった。

 名残りは稲生神社(写真)にこめられている。山陽道の一部らしい。大内越峠を経て、安芸国から備前国にむかう道すがらにある。

 急な石段、登って拝殿にすすむと、掲示板がある。歴代の戸長、村長にくわえて中山小学校の校長が、それぞれ写真とともに、紹介されている。

 合併したとはいえ、村の裾持と存在感が示されている。
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襟裳岬
erimo
 襟裳岬。12月9日、釧路空港を飛び立ったジェット機。ほどなく目の下に襟裳岬の先端。

 語源はアイヌ語で「ねずみ」。北海道の太平洋岸に襟裳岬、様似町にエンルム岬。

 地図上ではいかにも骨太に記載されている岬も、航空機内からながめると、か細い線に転じている。

 風の強い岬。それがまた名物でもある。歌に「なにもない春」とうたわれて、地元の人が異をとなえた。

 ある。波がある、風がある、灯台がある、険峻がある。「なにもないわけがない」。

 訪れる人はマイカーに転じた。満員バスが交差し、襟裳観光が華やかは1960年代、か。

 秘境は、あえなくマイカーの排気ガスで温度を高め、あわただしく立ち寄って次の名勝地に向かう。通過の岬になった、かも。
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高橋是清自伝 下巻
高橋是清自伝 下巻。後編は日本銀行に勤務する30歳代後半から、債権獲得までの時期が対象。本人は80歳を超えて政界の中枢にあったが、自伝は基礎確立期で結ばれている。

 実に細かく、緻密に記憶をたどっているが、実は細部にわたる日記があって、そのメモがベースになっているのだという。文末の開設にそのことが記載されている。

 本書は前田正名との関係で、読んでいる。あらためて年譜を開くと、前田は3歳年上であるようだ。
 互いに影響をうけ、与え合う関係ながら、年長の是清のほうがはるかに年下であるかのように思うが、そういうことでもなかった。
 さわやかに読み進めている。
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国際親善ウィーク
 国際親善ウィーク。25日から31日まで、マダガスカル国在住の義弟一家が拙宅に滞在します。

 渡って11年。単身でわたった義弟は、居住国で伴侶に恵まれ、ほどなく男児、最近になって女児にめぐまれ、一人は3人の家族に囲まれています。

 3度目の来日。一度は夏で、次は秋。今度は冬で、子に雪を見せたいと、申されている。

 23日、除雪を必要とする雪が降り、待望の「白銀の大地」。

 このマチに在住の姉、兄は、いかがもてなそうと、知恵をしぼっています。

 拙宅?。前半はマダガスカル料理をつくっていただき、後半は「おせち料理」つくりに参加してもらおうと、計画中だそうで。

 脂味のマダガスカル料理に、旨味の日本料理。できた「おせち」を携えて、滞日のむすびは茨城に住む、最長姉宅で初春を迎えることになっています。
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プレゼント
 プレゼント。嘆いていた。単独で「クリスマスプレゼント」を用意にゆき、要望の高い玩具を購入して、驚いたらしい。

 ネー、図鑑買っては、下の孫。上の孫の要望は、それなりの値段。

 テレビでみたのか、子どもたちの交流のなかでか。要請は子どもの玩具の範疇をこえて、大人の遊びの領域。そう、見える。

 メディア、業者、売りつけるシステム。若い親をとりまく支出は膨らむ一方ながら、収入は頭打ちというより、フリーターなど自らの口すらやっとぬぐう、若者が急増している。
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原稿 樋口一葉
 原稿 樋口一葉。「たけくらべ」の原稿は、山梨県立文学館に収められているらしい。テレビの番組を横目でみながらの、記載。

 館に収蔵されたのは平成3年というから、遠い時代のことではない。

 都内の経営者宅に保存され、金庫におさめられたまま、忘れられていたのだと解説されていた。

 用紙に筆書き、加筆・修正の跡がない。几帳面、負けずギライ。浄書したのか、作家の性格を示すと説明があった。

 現代の作家。「これが作品の原稿です」。そうはいわれても、3.5インチフロッピーやUSBめもりーでは、ネ。興ざめばかりでなく、作品の推敲経過が判然としない。
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35歳 白居易
 35歳 白居易。NHK番組「新漢詩紀行」の23日放送は、「長恨歌」。

 「ちょうごんか」。「ちょうこんか」と教えられたように思うが、聞き違いであったか。放送をみたのは2度目で、映像で示された華清池の温泉と楊貴妃の墓は、記憶にあった。

 在天願作比翼鳥ー天にあっては願わくは比翼の鳥となり
 在地願爲連理枝ー地にあっては願わくは連理の枝となりましょう

 この作品が白楽天35歳のときの作品とする。

 長大な詩。「暗記すようでなくては」。そう、教えられた。作品が35歳のときとは知らなかった。二人の秘められた約束とする。格調が高い。
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修復
 修復。昨日21日の朝は、7時45分から10時45分まで、文化財の修復経過を示す番組を見てしまった。

 前編は建物本体、後半は建物内部。10年間の時日と56億円とかいう経費。江戸時代に建てられた建物を、初めて本格的な修補の手を加えたものであったらしい。

 原形保存、可能なかぎり再利用、再修復可能な修復方法。

 技術の継承の難しさ。

 外構では瓦屋根、屋根の傾斜と曲線を維持する「チョウナハリ」、土壁・漆喰。

 内部では胡粉、藍泥、国内産漆、和紙、和紙をすく強靭な絹糸。

 技術者は清水寺や離宮などでの修復経験がまず紹介されて、技術継承の隘路となっている点に言及される。

 ハリ=梁につかう根元の曲がった檜の巨材。人工林ではまっすぐに育ち、天然林のしかも崖ぷちに生えている百年以上の木でないと、使い物にならない。四国の山中をまわる。石鎚山(いしづちさん)の山中で発見。
 
 畳。畳床は昨今、アクリルが用いられるが、これを全部藁床に変えようとすると、床全部ぬいとを通すほど強力な機械がない!!。能登半島にようやく旧式の機械があることが確認されて、作業が継続。

 日本画の上は、鳥の子 美濃紙 石見紙に名塩紙。性質のことなる和紙をはりあわせて、ゆがみや湿気に強い画材を確保。

 その和紙を漉くうえで必要な竹をむすぶ絹糸。全国で美濃和紙(?)資料館でだけつくっている強靭な絹糸。

 中国産ではのびない漆。建物の長持ちには国産の資源と技術。それにしても金箔の枚数。柱に6万5000枚、壁に2万8000枚。金箔に特有な青みと赤みの風合い。同じ色の箔を膨大な量、それを均等につくる。箔を裁断するには竹の端。

 3時間。番組をみながら、いろいろなことを考えた。
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玉井清・加藤秀治郎著「いつ なぜ 日本の選挙制度」
 玉井清・加藤秀治郎著「いつ なぜ 日本の選挙制度」。  2008年4月放送は「いつ なぜ 日本の選挙制度」、5月に「日本コレクション奇譚」の話題。

 選挙の話は、ほぼ経過が頭にはいっていて、考え方や世相のエピソードは諸本で紹介されている。若者が投票に参加しない。なぜか、どうするか。

 そのためには、「本書を読んで」ということになるが、若者は読むまい。読んで、見識を高めて、さてどうするか。カギは、そこのところにありそうである。

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薬舗
2010年12月19日
 買い物ついでに薬店に寄るというので、お供した。あれこれ、用事があるらしく、簡単には終わらなかった。待つことしばし。「たくさんの薬や栄養食品があるなー」。

 ここにある薬は、みな良く効果を発揮するのであろう。そうは、思った。しかし、そうかなーと、考えたものもあtった。

 育毛剤、発毛剤。これは、効果があるのかなー。

 名前が立派。価格も一万円以上の品もあって、魅力的なパッケージではある。

 「ヨシヨシ、今夜は掲示板に、この話題を」。そう考えて、薬名を記憶しようとしたが、ついに記憶できなかった。

 薬店の跡取りの毛髪がうすかった。同級生はささやいていたという。「あれの頭に、ケハイ薬が効いたなら、店で薬を買ってやろう」。

 たいへんな相談である。そんな話が、現実になったのかなー。旧市街にあった老舗の薬舗の跡は、サラ地になっていた。
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煎茶
 このところ早朝起床が続いている。追われている仕事はないが、目が覚めたら。床を離れる。

 手洗い、うがい、湯沸かし。湯冷ましで煎茶を入れて、3杯くらいか。

 黄色の茶は困る。緑のしっとり感がないと、落ち着かない。黄色の水は、子どものころ飲んだ出流れを思いうかべて、落ち着かない。

 茶を服して、読みかけを継続。朝があける。コーヒーなら一杯だけながら、茶は3服はイケル。そこが、なにより。
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抹茶
 先日、酒席で某師と懇談。

 「朝型でねー、3時に起きる」。フムフム。

 「本を読んで、抹茶を立てて、1時間してから朝食」。そかそか。

 「エーっ?。では、茶は自身で立てる?。お連れ合いはまだ、おきていない?」。

 「当たり前だー。茶粉があって、茶筅でかきまぜると、あれは簡単だー」。ヒャ-。「それができない」。

 なかなか、泡がたたないの、だ。そうかなー。いまだに、うまくゆかぬが。
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忘年会の季節
 忘年会の季節です。今冬は、4コマあるうちの2コマを打ち上げました。

 おもしろい習慣。掃除、借金支払い、御節つくり。それぞれ、歳徳神を迎えるしきたりのなのに。

 忘年会は、どこで神様とつながっているのでしょうか。教えてくださーい。
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上を向いて ハイビスカス
haibisukasu
 上を向いて ハイビスカス。我が家では、鉢物のハイビスカスが咲く季節。

 年末・年始にむけて、日に1-2輪が花をつける。気がついた、今朝は上を向いて開花した。

 幸運ありや凶事ありやの、前兆か。前者は喜び、後者なら気をつける。本夕は酒席。

 宿酔いに気をつけよう。ただ気になるのは「ふつかよい」。国語的には「宿酔い」ながら、昨今のパソコンでは「二日酔い」と表示。いかがなものか。

 ところで、OCNの接続を変更しようかと考えている。写真の掲示をテストしておるが、他社のタグでは、OCNのページには貼りつかないか?。
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Test02
写真の貼り付け、テスト中です。こちらはうまく、ゆくことでしょうか。
yuubetu
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試みに書きます
 写真のテスト記載です。
 
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高止まり現象
 高止まり現象。そうはいっても体重のこと。65キロ台後半で推移している。要因はなに?。外食かなー。

 外食と言っても、9日の昼食はサンドイッチ、10日はお好み焼き、12日が杵屋のうどん、13日は空港でのサンドと「そら弁=寿司」。14日は宴会があって、15日は、弁当を持参せずにスーパーでのチラシ寿司。

 共通するは購入したもの、ゼーンぶ食べる。腹八分はいささか超過する。

 帰宅して3日。体重は高止まり現象。63キロ台前半が遠のく、師走の前半。
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村松 暎著『中国列女伝―三千年の歴史のなかで 』。 
村松 暎著『中国列女伝―三千年の歴史のなかで 』。 「三千年の歴史のなかで」というサブタイトルをもつ。儒教の国で女性は「名だたる男尊女卑の弱くも烈しい女の生き方さまざま」と帯にある。

 暫く前に読んで積んであった。貞婦・孝女・妬婦が項目として立てられ、その領域で生きた女性が紹介される。
 王の女性といえば、西太后・武則天・呂后らが知られるが、そこのところは伝記的に記載している。(中央公論新社 1987)
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高橋 是清 上塚 司著『高橋是清自伝 (上巻)』。 
昭和初期の政治家で、経済・金融でその才能を発揮したことで知られている。前田正名の伝記を読んでいると、登場するので一度は読んでおきたいと考えた書。

 古書店で買い求めて読み始めたが、側近の上塚司が聞き書きをつくり新聞にも掲載されたため、たいへん読みやすい。
 内容というか、是清自身の生涯が変化に富んでいて、読ませてくれる。

 世界恐慌後の日本経済の《カジトリ》を担当したわけだから、政策通で存在感をもっているが、生い立ちから修学の過程をたどると、庶民派政治家像が想定されるが、いかに。上巻の入り口を読みすすんでいる。 (中央公論新社1976年)
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兼子 仁著『新地方自治法』。
 1999年に行われた地方自治法の改正は、地方分権推進法とそれに基づく地方分権推進委員会の考え方がもりこまれて、戦後憲法に規定された地方自治の考え方を大きく転換した内容となったことをうけ、本書は旧著を大幅に書き換えられた。

 この改正によって憲法理念とは別に、国と自治体、都道府県と市町村は、それぞれ従属すると位置づけられていた実態から対等になったと解され、市町村は先端自治体として権限委譲がすすんだ。
 
 市民生活と深い関係があるだけではなく、都道府県や市町村の職員にとって自治体と自治体行政にたずさわるうえで、理解を必要とする点は拡充している。
 法律の解説書でありながら逐条解説に終始すせず、地方分権と直接民主主義にかかわる領域を中心に、具体的な施策や判例をもとに法の論理性から解釈論を展開する。(岩波新書 1999年)
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高齢社会時代の広報広告
 このマチの自治体広報誌には、広告が掲載されている。
 経費削減というよりは、広告収入で幾分の発行コストをまかなおうという算段、か。

 一番最後の、表紙についで目に付くページは、五段組みの広告記載。

 2段目に、整形外科やリウマチ科の病院が広告を出している。
 最初の段は、「介護有料老人ホーム」が「体験入居」と「今月の催し物案内」。相当高額を誇り、サービス抜群をめざす、元炭鉱会社が営む、有料老人ホーム。

 残りの2社は、石材店で「○○霊園指定店」が一番のメッセージ。
 その霊園も広告を載せている。

 「年をとったら有料老人ホームで過ごしましょう。転んで骨折は、当病院へ。命を落としたときには石材店が努力して、霊園まで用意することができます。」

 「お金があれば、安心です」。広報の最後は、そのように伝えているようである、が。
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瀬戸内寂聴著『源氏物語の男君たち』
 瀬戸内寂聴著『源氏物語の男君たち』。『源氏物語』を理解しようとするなら、本書が適書との評がある。

 11月6日に読み始め、さてどのくらいの時日を要するや。光源氏と頭中将がストーリーの軸をなすとして、描かれる。
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東雲(しののめ)

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 東雲(しののめ)。今年も冬至が近づいてきた。

 夜明け、東の空が変じて日の出を迎える。昇るまでの色合いの変化。

 変化の過程を追うほどではないが、紫、赤、黄、白までにはしばしの時刻が流れる。

 寒いが、動きを目で追う。天気がよくて、今日もあわただしいが、確実に昇ってくれる。

 光は東方より。そんな実感。『諏方大明神画詞』という本に「日ノ本」の記載。
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少し改善? IT接続
 少し改善? IT接続。11月26日に工事。10日の期間がすんで。そろそろ、契約変更の決断が必要。

 リンク灯の点滅、消灯は発生しなくなった。パソコンのドライブ使用容量がわずかなところで、速度に影響を与えている。

 昨夜はパソコンをアイドリングしていたら、フリーズしてしまって立ち上がらず、やむなく強制ダウン。

 そろそろ限界?。Cドライブの10GB設定。少しはDドライブに空き容量があるのだが。その設定変更が難しい。

 安定すると、複数パソコンの設定や、無線ランによる自宅以外での利用も可能になるようではるが。ウーン。
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夕闇の阿寒富士

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 北側の窓から望む阿寒富士。

 秋の深まりとともに塵、ゴミがとりのかれるのか美しく見える。

 ときどき、観察しながら写真に一枚。秋の夕日は稜線をクッキリさせてくれるかの感。

 闇がせまり、山容が最後の残照をみせる。
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睡眠
 眠い。眠い。よく、寝ました。

 12月3日は、よく寝ました。早めに帰宅。入浴、純米酒。夕食、南部煎餅。布団にはいって、そのまま寝込み、5時に一度目が覚め。

 再度、寝込んで起床は7時10分。さて、これからまた出かける用意。
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米町公園

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 2日は所用があって、昼前に職場を逃げ出し市内の西、米町公園に。

 建造物や建物内部の写真を撮影して、小一時間の会議に出席。

 公園のトイレは、駐車場にあった芝居小屋を模した建物。共楽座という。

 良い天気で晴れやかな一日。もどって仕事。退出は19時20分。
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今夜は接続
 今夜は接続。もっか、インターネット接続の不安定さに悩まされています。

 要は、NTT回線と社外回線のリンクがスムーズに行かぬ点が根本らしいが。

 オーディオやテレビの周波が、作用して「リンク」の点滅や消灯を起こし、接続不能になることあると、「HELP]には記載があるが。

 接続はするが、重いのも閉口。「YAHOO]から[GOO]への切り替えにも、10は数字を数えるわー。

 どういうこと?。
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不具合 光フレッツ
 不具合 光フレッツ。10月26日、野球でおなじみの通信会社からのすすめで、接続変更。

 試みたが、モデムの「リンク灯」が点滅もしくは、消灯。この間BBフォン灯は点灯することなく、ITは回線の接続しないことがママある。

 休日28日は、ほとんどつながらず、27日月曜日はなんとか接続していたが、30日と1日は朝方つながったが、夜は接続せず。

 1日夜は終始、チカチカと点滅を繰り返し、深夜におき出すも点灯することなく、朝7時に起きたところで、点灯ー接続。この掲示板を書いて、さて夕方にはどうなっているや。

 仕事にも支障。困ったものである、が。
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釧路移動展 55th
bizyututen  
 釧路移動展 55th。お誘いをいただき、27日午前、出かけてきました。

日本画・油彩・水彩・版画・彫刻・工芸が一堂に連品されて。楽しんできました。

 入場して程近く、「身近にあるエゴイズム」。タイトルとは別に花の緻密な筆使い。版画なのかとおもわせたが、油彩。

 遠くから眺めた作品の「入江風景」。絶壁の岩、稜線というか、荒々しい岩肌の曲線が視線をうばった。どこにでもある海岸線の風景ながら、岩を描く曲線のデザインに息を呑んだのだが。

 お誘いくださったIさんの「スカイロードからの眺望」は、氏の作品では、これまでお目にかかったことのない大型作品。
  色合いの基調が、夕色。やはり、このマチには夕日の残照がふさわしい。
 丘陵に立つ中学校校舎が、See Stopになって、起伏にとんだ景観が広がり、こうして見ると「我がマチも、悪くはないなー」の感。

 芸術の秋。目の保養ばかりではなく、楽しませていただきました。感謝。
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