2008年03月の記事


ラデツキィー行進曲
ラデツキィー行進曲。3月31日、朝のNHK番組「クラッシク倶楽部」は、ウィーン少年合唱団の演奏会。多分、アンコール曲かと思うけれども、この曲が。

 合唱曲につき、演奏はピアノ、もちろん歌詞がある。歌詞の日本語訳も示された。この曲、ウィーンフィル交響楽団のニューイヤーコンサートのアンコール曲としてなど、オーケストラで聴くことの多い曲でもある。

 そういうことであるから歌詞の内容も、はじめて知った。凱旋兵士を迎える行進曲とは聞いてはいたが、いかにも男くさい、訳。内容をインターネットなどで、知ることができるのであろうか。放送をみていて、新鮮な感じであった。
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義之
3月28日、朝の「日めくり万葉集」に選ばれた歌。

 標結ひて 我が定めてし 住吉の 浜の小松は 後も我が松  余明軍 (巻3・394)

 「標結ひて」は「しめゆいて」と読んでいたような、気がするがー。松に藁を結んだ画面がシンボル的に、撮影されていたー。この歌のポイントは、本居宣長が漢字表記の「義之」を、「王義之=書家で、書家を手師=テシ」と、読んだところにポイントがあるそうながら。

 どきどきするような思いの発信。キザというなかれ。そんなカップルの熟年。シルシを結ばれた松は、今もその人の松ながら、結んだ人は「亭主元気で、留守が良い」かも。
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多用
 3月26日。朝、市で協議、その足で新聞社。10時26分のバスで、職場に出社。
 11時半に放送局が「クイズQ&A」の収録に来てくれて、話をしているうちに、13時半に市河文書を読む会に出席される方が顔を出された。

 15時半、まだ読会のさなか、依頼している冊子の校正をお願いしている方がお見えくださり、あれや、これやで60分。文書の会は続いて、機材の撤収。17時、車で帰宅。それから、27日事業で報道2社に依頼。フー、忙しかった。17時半に、昼・夜兼食。こんな日もあるのかねー。
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西国八十八ケ所
BS2の「てくてく旅」は、西国八十八ケ所を放送中。
 小豆島の本覚寺が札所ではなかったなー。1966年に訪問した記憶があるけれども。インターネットで調べてみよう。訪問したのは2月28日か、3月1日のことで、今の季節より、やや早い時節。

 温暖な陽光、緑の葉の中に黄色のミカンが、田んぼの縁辺にあった。そんな記憶。島に到着の前日が雨で、翌日は晴天。本覚寺によったのは、晴れた日の午前中であったねー。記憶をよみがえらせて、おります。
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 犬はぐっすり寝込み、ブツブツ寝言。空腹なのかお腹もゴロゴロ、音がする。
 起きるには早く、ジーっと眺めていると視線に気がつくのか、寝返りをうつ。

 そのうち、目覚めて大あくび。それではと、胸を撫でていると、身をよじって耐える。オス犬ながら「ペット」とは、良くぞ申した。

 起きて、給餌。それからが大変。定量を食したうえに、矢のような追加の催促。寝ていておとなしく、起きて忙しい。犬にとって、人がパソコンに向かうは、憎き所為らしい。
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家具フェア
 昨日、今日。市内の観光国際交流センターで《家具フェア》が開催中。古いお付き合いのある家具店のご案内があって、顔を出した。

 家具フェアと言っても、頭髪のカツラから、体のバランスを維持する靴の中敷きまで、文字とおり「頭のテッペンから、足のつま先まで」の品揃え。テーマは「健康志向」で、鳴り物のフランスベッドコーナーには客人も不在。

 せっかくのお誘いに紳士靴を一足お付き合いさせていただいたが、靴は2003年に室内履きを調達して以来のこと。「ま、良いか」。それにしても健康志向。目をみはるものがあった。
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挽歌
 NHK「日めくり万葉集」。朝、見ている。3月20日は動物行動学者の日高敏隆氏が出演。万葉集搭載の挽歌から「薦枕 相まきし児も あらばこそ 夜の更くらくも 我が惜しみせめ」(作者未詳ー巻7・1414ー)の紹介。

 人は死の存在を知ってしまったが、どうやら「動物はおかしいなとは思うが、死というものを知らないようだ。まして、自らにも死がやってくるものとは知らないようだ」と語る。

 結びは、「人は死を知ったが、歌をつくることも覚えて、感情を歌のなかで表現することも覚えた」。挽歌が200種+アルファーというのも、意外ではあった。知らざることを恥じるばかり。
 この放送、再放送が2週に一度かと思いきや、最近は日曜日の朝6時半から1週間分の放送があるようだ。
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野球の季節
 今日から高校野球は、春の選抜大会。開会式直後の第一試合に、北海道代表が登場します。
 プロ野球はパシフィックリーグがすでに、開幕。インターネットで試合の中継もあるそうですよー。春ですねー、野球シーズンの開幕です。

 今日明日は、読売と阪神が大リーグチームと対戦。日米野球の交流も活発。以前なら、力の差が歴然であったのにねー。

 さて、今シーズン。どんな、感動的なドラマが。なにより、あってほしくないのは怪我。球春。シーズン開始。夜が楽しみ。
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おはぎ
彼岸中ということで、坊主一家の来宅にあわせて、自家製おはぎ。
 この10年、親しいお宅から頂戴することが重なったので、自家製おはぎも姿を消していましたがー。
「何年ぶりだろうねー」と、あずき、もちごめを揃えてつくることに。

 坊主宅の連れ合いさん。「出産後は餅やおはぎ、食べることできます」。この一言で、「それでは」。「不思議なもの」と、言いながら朝方の食事で。

 昨夜は、ビールも思い切りこって。高価なビールをちょっぴり。昼過ぎ、回転すし。「婆ちゃん、また来るー」。おもちゃ、衣服、おはぎ。みやげ物、車に積んで坊主一家は帰宅。居間は静かに、財布は軽くなったようですが。
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鳥取県士族移住地
 場所はJR北海道釧路駅北口。地元の信用組合支店前に写真の碑がある。入植は明治17年6月9日。
 41戸の一団が釧路港に上陸。この碑から西北の方向に一番組から四番組までがとりあえず、入植した。

 入植からすでに125年。士族意識をバネに北方防衛と農業授産でこの地に定着した。途中、製紙会社が村内に移転。工場適地を選んだ人が鳥取県出身者であったことを、住民は重く受け止めている。

 砂丘、梨の鳥取。市内には鳥取を冠した学校、金融機関支店、事業所、バス停が多い。今日、鳥取県からこのマチを訪問して来る人が、驚いている。
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官僚の存在感
日銀総裁の人事案件。政界は政府の迷走を指摘し、報道は政治の責任を摘出する。
 財政と金融は機能分離とはいいながら、財務官僚は日銀をOBの天下り先のひとつにしようとしているとの指摘もある。

 後輩は先輩を優遇して、組織が意のままに動かせ、出世させてくれた配慮に報いようとするわけか。外部に問答無用。官僚は頼みにゆくときは低姿勢ながら、頼まれるときは聞く耳持たない体質。

 あきらかになった社会保険庁の「ヤミ専従」。権力は独占、独善。首相も財務相も、手を焼いているのであろうが。明確にいわないと、自らが危うくなる。解散をするつもりはないだろうが、国際金融界での信頼は落ちるーと、思うのであるが。
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チベット
 ダライラマ。昭和34年、高等学校へ入学した頃、この人の名を聞いた。
 
 四川省や甘粛省は、旧チベット領と聞かされ、驚いた。鉄道が開通し、観光客が増加。外部から参入する人のもたらす富は増加したが、果実の分配は漢民族の懐へ。地域の本土化とパイの配分をめぐり格差が生じているか。

 中国の現首相は若き日、党書記としてこの地に乗り込んでいたらしい。たとえるに、北海道開発庁長官が現職の総理というほどの順序か。

 ダライラマ。時の級友に「容貌のよく似た人が居る」で、記憶にとどまることになった。50年。その名を聞いて、時のめぐりが不思議でもある。
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日銀総裁人事、再提案
日銀総裁人事の国会同意案件。政府は「最良の人事」、野党は「金融・財政の分離」、衆院は同意、
参院は不同意。総理は言う、「野党の言っていることが、よくわからん」。

 国民は、もっとわからない。
 しかし、『文藝春秋』4月号のコラム「霞ヶ関コンフィデンシャル」で「五年越しの悲願なるか」を
読むと、経過がよくわかる。

 松下康雄元日銀総裁(旧大蔵省出身)以来の、絶えて久しい財政・金融同時制覇にむけ、現財務省は
五年がかりで戦略を練ってきたーと、ある。

 ジャーナリズムがかぎつけるほどのことである。政治家に気がつかないはずが、ない。また、そんな
ことがあっても困る。
 政治家は、政治が官僚の言いなりになったとは、言われたくまい。総理、最良の人事をすすめるなら
、国会提案前に、「雑誌の記載を名誉毀損、事実無根」で訴えることではなかったのかね。そうすると
、国民にはよくわかったであろうに。
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矢口ひろみ ソプラノの歌声
《矢口ひろみ ソプラノの歌声》。3月16日 釧路友の家で開催される演奏会。ピアノ伴奏は小野
陽子さん。

 矢口さんはカワイ音楽教室に勤務したのち退職。声楽をさらに学んで、現在はボランティア活動で釧
路管内の老健施設や学校で、演奏会を開いているという。

 本日、午後の日課。お隣さんもお誘いし、出かけることになっている。
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駅の画廊ー佐々木榮松作品ー
 釧路駅2F.佐々木榮松作品が公開されている。佐々木さんは釧路湿原の画家、大正2年の生まれ。

 真紅の夕陽、ブルーの北斗七星。あざやかな色づかいがひきつけてくれる。大作が多いが、通年開館。常設展と企画展示にわかれている。

 入場100円。時間のあいまに、駆け込むと、良い。穏やかな時間をすごすことができる。
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二者択一
『文藝春秋』4月号。福井総裁、武藤副総裁のもとで進められた経済政策に、批判的である。雑誌での批判に、政治家が答える必要はないのかも知れないが、総裁候補の説明、政府の「最善、最良の人物」だけでは説明がなされていない、論点が提示されている。

 それはまた、野党の「中央銀行、財務省の権力分離」のみの論点とも異なる。国民が知りたいのは、福井総裁、武藤副総裁のもとでの「経済運営が、いかなる評価をうけるか」ーである。その総括から議論されるべきものと思う、が。

 それ以上に気になるのは、ひとつの提案があって、その対案があるとき、中身が議論されずに数で押し合う政府の姿勢。さきに「郵政選挙」と勝手にきめつけて、反対党員の選挙区には刺客を送って行われた選挙結果。問題を単純化してみせて、「二者択一」をゴリ押しされても、国民は不幸ーと、思うのであるが。
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音楽のある風景
 一度、書いたことがあります。日テレ、朝7時のハイビジョン放送。暫くぶりに見ました。

 最近はニューミュジック系で、ポール・モーリアグランドオーケストラの演奏など。西洋の都市風景を見ながらステレオ放送で「エーゲ海の真珠」「水色の....」などなど。

 PR放送ながら、ニュースやワイドショー放送よりは、こちらが落ち着けまする。「テネシーワルツ」もありましたー。CM部分は視線をそらし、朝の音楽、コーヒーでも落として聴きましょう。隠れた好番組と思いますが。
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北海道くしろ蝦夷太鼓保存会
 創立40年となるので、今日、祝賀会が開かれる。昭和42年に地元の経済人が声をかけ、地域発の芸能
として演奏活動が始まった。

 炭鉱・製紙などの職域のほか、高等学校や小学校にも同好会ができて、世代交代がスムーズにすすめ
られたことは喜ばしい。演奏活動も国内からフランス、韓国など国際的な支持をうけ、「地域発、世界
へ発信」は技量の高さが評価されたものか。

 友人が発足当時からかかわってきた。演奏家だった友人も還暦を過ぎた。その後マネージャーを務め
ていたが、いまや会の代表者。祝賀会に出かけてみようと、思う。
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漬物
 今シーズン、最後の旬。今は味噌漬けがおいしい。
 集合住宅住まいとて、漬物の保存が難しい。ひざしのべランダに覆いをして、熟すを待つ。

 昨秋は、鮭のはさみ漬けと、大根の味噌漬け。はさみ漬けは、結構、貰い手があって、売れていった。味噌漬けは、今が旬。

 ひところは、大根の細胞に含まれる水分が凍り、その氷が舌触りを不快にしていたけれども。昨今は塩分を含んだ水分が凍るということはなくなった。やはり、暖冬?。

 家の味。しだいに出来上がって、仕上がりにちかい、か。
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桜餅
一日、遅れながらも、夕食の時に。手製。
 丸めた餡。電子レンジを駆使しながら、夕食までに用意された。その数、いくつ?。

 これって、牡丹餅とは餡と皮が逆のつくり。なるほど。桜の葉まで手製というわけにはいかぬが、自家製でたくさん、食べれたこと。
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歩数計
今年の一月、大型電気小売店の特売で、購入したオムロンの歩数計。

「さて、今日の歩数記録」と表示をみると、4桁の数字のはずが三桁との前半ということが重なった。

ひとつは、午前零時を期して数字がリセット。気がつくと、時計が大きく変化。週に1分、2分遅れる
などという生易しいものでは、ないのだ。

 調整後、3日目にもなると、7時間以上も表示時刻が動いて、午後4時ころになるとすでに歩数計は
午前零時を表示。しかもこの時刻になると歩数記録がリセットされるわけだから、たまらない。

 会社に照会できるインターネットサイトがあると、よいのだが。
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他人の噂も
75日。そういうことわざがある。

 中国産ギョウザの農薬混入問題。日中捜査当局の見解が表明されたが、大きな開き。オリンピックを控えて、どうするかのか。日本国総理は、このままでは「国民の対立になる」と、遠くを見据えているが。

 テレビのニュース。家庭で国産ギョウザを家族で作る場面。控えるわーと主婦の声。自分の給料では中国産でも食べなくてわーと、若者の声。

 中国政府は決め込んだか、「他人の噂も75日」。ところでこの諺(ことわざ)、どこで、誰が発した言葉か。「諺辞典」が手元になく、インターネットでは調べにくいが。
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センス再録
 先日、悠長に書いたけれども、今朝方、犬が目茶目茶に。机の上においていたのに、椅子のうえから机にのびあがり、落としてから、扇子に噛み付いたー。

 扇子は木簡が原型と書いたばかりながら、扇子の要が食われて、紙でつないだ木簡にはや代わり。

 トホホ。もらい物の扇子は長持ちせず。今度は購入とこう。
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