根・実・花 

 

Photo by Junko Uehara
Hiroo, Shibuya-ku, Tokyo, Japan
Art Fairy Hiroo*
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祭りの日 近し
令和8年9月8日(火曜日)

東京の天気 雨のち曇り

一昨日、昨日と ほぼ二日間降り続けた雨が、今朝になってようやく上がった。

とたんに、外気はふたたび 高湿の「夏の暑さ」に 包まれた。

竹箒を動かしていると、ぽたぽたと 汗がしたたり落ちる。が、それほど不快ではない。

舗道に張り付いた 古い「落ち葉」を、古びたほうの小さな箒で、器用に剥がしながら

むしろこうしてこの街で 身体を動かしていられる 自分の「健康さ」を、

ありがたいと感じている。

綺麗になった舗道に 舞い落ちる 新しい「落ち葉」たちの 美しい事!

すこし黄色く色づき始めた 大きな落ち葉たちは、 ひらり ひらりと

まるで 天からの「便り」のように、わたしの周りに 舞い降りてくる。

思わず わたしの頬が緩んでくる。

                
「もうすぐお祭りだものね。綺麗にしておかなくちゃね。」
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『泡』 辻 仁成 
令和8年 9月4日(金)


本日 発売です。全国の書店、および ネット上でも

購入することができますし、無料で試し読みもできる

サイトもあります。

ひさしぶりの 長編小説ですね。

わたしは、今日、

いつもいく 本屋さんを覗いてこようと思っています。

ある時代では 歌手として活躍し、頂点を極めた

「エコーズ」の 辻仁成さん。 やがて、フランスに渡り

息子さんを育てながら お料理の本を出版したり、

新しいお仲間と 音楽を楽しみ・・

そして、この夏は 昨年に続き 日本橋三越で

「辻仁成展」とする おおきな個展を開きました。

※昨年はグループ展でした。

作家さんとしてのこの方の作品。全部読んだわけでは

ありませんが、わたしなりに お気に入りがいくつか

あります。そのお話は また、書きましょうね。

まずは、おめでとうございます。

みなさまも、機会がありまSたら、ぜひ、手に取ってみてくださいね。

注1)エコーズについて

https://ja.wikipedia.org/wiki/ECHOES
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パッフェルベルのカノン
ゆるやかに しかし力強く、

やさしく ときに厳しさをも感じさせる

これほど ふかくこころに響いてくる

パッフェルベルのカノンを 聴けるしあわせ。

わたしは ほぼ、毎日のように この演奏を

聴いています。

奏でるのは いまは亡き ジョージ・ウィンストン氏。

こころからの敬意をこめて、いま ここに

書き記します。
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光 たゆとう  
ゆくりなく 流るる河に 似たる日々 

わがここころのうちに 光 たゆとう


   令和8年6月30日(火) 記
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白いアガパンサス 
アガパンサスという花をご存じですか?
きっと みなさまのご自宅の近くでも 今頃は
見かけることができるのではないでしょうか。

わたしは 初めてみたとき、
「あ、青い花火!」と 思いました。
ずっと 青い花のアガパンサスをみてきたのですが、
最近は 白い花のもあるのに気づきました。

わたしの住まう街の 裏通り(といっても、
大変開けた場所で、素敵なお店が立ち並ぶ通りです)
その入口に いま、真っ白な花びらのアガパンサスが
たくさん咲いているのです。

そうですね、つぼみの頃はちょっと ネギ坊主の
ような感じ。うすい膜でおおわれたようなつぼみが
次第に 開花していくさまは、
「羽化」を思わせます。

青々とした幅広の葉の中央から すくっと伸びた
長い茎。 そのてっぺんに 大きく咲く
アガパンサスの花は、朝の散策を いっそう爽やかな
ものにしてくれます。


「アガパンサスの 茎伸びあがる 夏の朝」


※日中は 暑いですからね。
(いっぽうで 台風も接近中のこと)
どうぞ みなさま 
おからだ ご自愛くださいませ。


              十六夜
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2026 初夏 白 金 散 歩 
緑の色が 深くなってきました。

こんな折り、訪れたいのは かつて 二匹の子犬とともに

よく歩いた 白金台の街。

今朝は ひさしぶりに こちらまで 足を延ばしました。

あちこち 工事をしている箇所が あって、

すこし 歩きにくかったのですが、 親切な誘導の

おかげで 安全に 目的地にたどりつくことが

できました。 ありがたいですね。

きょう 訪れたのは、いつも 行きたいと思って

なかなか 果たせないでいた、「自然教育園」という

ところです。

ちょうど シジュウカラの生態についての展示があって、

ぜひ 見たいと 思い切って扉をくぐりました。
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広尾稲荷神社と日本画家 高橋由一(たかはしゆいち)
きょうは ひさしぶりに 広尾稲荷神社へ お参りに

いきました。

ちょうど、手を合わせる場所から、日本画家 

高橋由一(たかはしゆいち)(※ 教科書などで「鮭」の

画で みなさまも ご存じかと思います。)の、

龍の天井画を 見ることができます。
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☆「すあまの掲示板」新設のお知らせ ☆
新しく「すあまの掲示板」を つくりました。

ご自由に書いていってくださいませ。

(内容によっては、管理人の権限により、

削除することもありますのでご了承ください。)

※場所は、Link から どうぞ。(^^

   https://rara.jp/suamahime/


              十六夜 
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晩春
桜花 舞い

柳 青める 渋谷川

ことしの春も

つつがなく 過ぐ
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