2002年07月の記事
2002 07/30 16:26
Category : 日記
あっちー。なしこげぇあちーんかちゃ。
(どうしてこんなにあついのですか)
しんけんあちいっちゃ。いいかげんしちくりー。
(とっても暑いです。いいかげんにしてください)
煮えちしまうごとある。(煮えてしまうかのようです。)
あちーのに負けちしもうち、しゃっち冷房いれよんのやけどな、じぇんじぇん涼しならんで。
(暑さに負けてしまって、これでもかと言うほど冷房を入れているのですが、全然涼しくなりません。)
こげんあちーと、なーんもする気になれんっちゃ。
(こんなに暑いと、何もする気になれないですよ。)
どげんもこげんも、もうしーばらく続くんじゃきしゃーねーわな。
(どうもこうも、もうしばらく続くのですからしょうがないですね。)
…大分弁を続けるんはよだきー、しちくじー。
ちなみにワタクシ、普段はこんな喋り方はいたしませんわよ。おほほほほ。
(どうしてこんなにあついのですか)
しんけんあちいっちゃ。いいかげんしちくりー。
(とっても暑いです。いいかげんにしてください)
煮えちしまうごとある。(煮えてしまうかのようです。)
あちーのに負けちしもうち、しゃっち冷房いれよんのやけどな、じぇんじぇん涼しならんで。
(暑さに負けてしまって、これでもかと言うほど冷房を入れているのですが、全然涼しくなりません。)
こげんあちーと、なーんもする気になれんっちゃ。
(こんなに暑いと、何もする気になれないですよ。)
どげんもこげんも、もうしーばらく続くんじゃきしゃーねーわな。
(どうもこうも、もうしばらく続くのですからしょうがないですね。)
…大分弁を続けるんはよだきー、しちくじー。
ちなみにワタクシ、普段はこんな喋り方はいたしませんわよ。おほほほほ。
2002 07/28 13:33
Category : 日記
昨日、男池という山の上の湧水スポットに水を汲みに行くことにした。
台風が通りすぎ、平地では晴れていたが、山に近づけば近づくほどどんどん天気が悪くなってきた。
男池の手前に黒岳という、炭酸水が涌き出ているところがあり、そこで昼食をとることになった。しかし、そこについた途端バラバラ、っと降り出した。
最初、流しそうめんにしようと思っていたがあまりに寒いので急遽炭火焼に。子供達は地鶏ラーメンとうどん。
まだ次女が産まれてなかった頃の秋に、ここへ来て炭火焼を食べた。地鶏もおいしかったし、肉厚な生椎茸焼きがとっても美味しくて、感激した。
が、今回はそこまでの感動はなかった。
そういうことはしょっちゅうある。
初めて行った時は感動したり、美味しかったりするのだが、2回、3回と行くほどに最初ほどの感動はなくなる。
特に食べ物は、本当に美味しくなくなる。
なぜ?
儲かり出すと質が落ちるからかなぁ…
その代り何回行ってもいいところは、本当にいい。そういう所は業務拡張せず、こつこつとその味を守って行ってもらいたい、と切に願う。
結局男池についた時は、強風大雨だった。それでも旦那は、1人で汲みに行ってくれた。
うっそうとした森の中をいくので、そんなに濡れてなかったが、あっという間に戻ってきた。
市内に戻ってきたのは夕方だが、そのまま帰るのもなんだか癪なのでパープレに行った。何を買うわけでもなく、噴水をぼんやり眺めて涼んだ。子供達も、ちょっとお疲れ気味。
なんだか噴水前にいると、和む。
やっぱりマイナスイオンの効果だなぁ。
マイナスイオンについて、夜テレビでやってた。
どうやら、この手首にしているトルマリンブレスレットは何の役にもたっていないようだ…;
それよりも男池にいったり噴水前にいる方が、よほどいいのだ。
滝とかいいらしいぞ。
さぁ、あなたもAll綿素材(でないとだめなんだって)の服を着て、マイナスイオンを浴びに行こう!
台風が通りすぎ、平地では晴れていたが、山に近づけば近づくほどどんどん天気が悪くなってきた。
男池の手前に黒岳という、炭酸水が涌き出ているところがあり、そこで昼食をとることになった。しかし、そこについた途端バラバラ、っと降り出した。
最初、流しそうめんにしようと思っていたがあまりに寒いので急遽炭火焼に。子供達は地鶏ラーメンとうどん。
まだ次女が産まれてなかった頃の秋に、ここへ来て炭火焼を食べた。地鶏もおいしかったし、肉厚な生椎茸焼きがとっても美味しくて、感激した。
が、今回はそこまでの感動はなかった。
そういうことはしょっちゅうある。
初めて行った時は感動したり、美味しかったりするのだが、2回、3回と行くほどに最初ほどの感動はなくなる。
特に食べ物は、本当に美味しくなくなる。
なぜ?
儲かり出すと質が落ちるからかなぁ…
その代り何回行ってもいいところは、本当にいい。そういう所は業務拡張せず、こつこつとその味を守って行ってもらいたい、と切に願う。
結局男池についた時は、強風大雨だった。それでも旦那は、1人で汲みに行ってくれた。
うっそうとした森の中をいくので、そんなに濡れてなかったが、あっという間に戻ってきた。
市内に戻ってきたのは夕方だが、そのまま帰るのもなんだか癪なのでパープレに行った。何を買うわけでもなく、噴水をぼんやり眺めて涼んだ。子供達も、ちょっとお疲れ気味。
なんだか噴水前にいると、和む。
やっぱりマイナスイオンの効果だなぁ。
マイナスイオンについて、夜テレビでやってた。
どうやら、この手首にしているトルマリンブレスレットは何の役にもたっていないようだ…;
それよりも男池にいったり噴水前にいる方が、よほどいいのだ。
滝とかいいらしいぞ。
さぁ、あなたもAll綿素材(でないとだめなんだって)の服を着て、マイナスイオンを浴びに行こう!
2002 07/26 14:35
Category : 日記
今朝長女は、「パパと病院に行って、パパが帰ってこなかった夢」を見たそうだ。
よほど心配していたんだな。
良かった、正夢にならなくて。
台風が通りすぎ、風はあるけどひどく蒸す。
実家の庭では青シソ(大葉)がこれでもか、というほど生えている。
もちろん無農薬だし健康にいい香味野菜なので、どんどん使いたいのだが使い方がわからない。
麺類の薬味、味噌汁、ささみとか豚肉との組み合わせには飽きた。
誰か〜、「これおすすめ!」という調理法教えて〜!
そうそう、ホワイトリカーで漬けるっちゅー手もあるな。
うちの旦那は好き嫌いが激しい。いや、正確には「こだわりがありすぎる」というところか。
普通、嫌いなモノはどんな調理法でも食べないが、彼の場合はちょっと違う。
例えばサーモンは、焼くとダメ。粕汁や刺身は食べる。他の魚も焼いてパサパサするものはダメ。卵は、生だけ。海老はゆでたらダメ、生かせいぜい塩焼き。じゃが芋はかなりジューシーにするか、カレーや肉じゃがなどの煮物系はドロドロになるくらいでないとダメ。ネバネバ系の野菜も苦手。
鶏肉は軟らかくないとダメ。ささみや胸肉は絶対食べない。
基本的にてんぷらや揚げ物はあまり食べない。
豆腐類もあまり好きではない。冷奴、湯豆腐は薬味がたくさんないとダメ。その他もろもろ、「この素材はこの調理法!」というこだわりがあまりにも多いので必然的に、メニューの幅は狭くなる。
もちろん、出せば一応食べるし文句はあまり言わないが、食べ方でわかる。
口数も少なくなる。
大皿にすると手をつけなかったりするので、3つに分れたランチ皿が一番いい。
どーかしてくれ…
ちなみに私は、プロフにも書いてあるとおり、ほとんど好き嫌いなし。
よほど心配していたんだな。
良かった、正夢にならなくて。
台風が通りすぎ、風はあるけどひどく蒸す。
実家の庭では青シソ(大葉)がこれでもか、というほど生えている。
もちろん無農薬だし健康にいい香味野菜なので、どんどん使いたいのだが使い方がわからない。
麺類の薬味、味噌汁、ささみとか豚肉との組み合わせには飽きた。
誰か〜、「これおすすめ!」という調理法教えて〜!
そうそう、ホワイトリカーで漬けるっちゅー手もあるな。
うちの旦那は好き嫌いが激しい。いや、正確には「こだわりがありすぎる」というところか。
普通、嫌いなモノはどんな調理法でも食べないが、彼の場合はちょっと違う。
例えばサーモンは、焼くとダメ。粕汁や刺身は食べる。他の魚も焼いてパサパサするものはダメ。卵は、生だけ。海老はゆでたらダメ、生かせいぜい塩焼き。じゃが芋はかなりジューシーにするか、カレーや肉じゃがなどの煮物系はドロドロになるくらいでないとダメ。ネバネバ系の野菜も苦手。
鶏肉は軟らかくないとダメ。ささみや胸肉は絶対食べない。
基本的にてんぷらや揚げ物はあまり食べない。
豆腐類もあまり好きではない。冷奴、湯豆腐は薬味がたくさんないとダメ。その他もろもろ、「この素材はこの調理法!」というこだわりがあまりにも多いので必然的に、メニューの幅は狭くなる。
もちろん、出せば一応食べるし文句はあまり言わないが、食べ方でわかる。
口数も少なくなる。
大皿にすると手をつけなかったりするので、3つに分れたランチ皿が一番いい。
どーかしてくれ…
ちなみに私は、プロフにも書いてあるとおり、ほとんど好き嫌いなし。
2002 07/26 01:28
Category : 日記
書こうかどうか迷ったけど、思い切って書きます。
今日、昼休みに旦那がアパートに帰って来た。会社から車で5分位だし、ただお金がないから昼飯を食べに帰って来ただけか、とそばをゆでた。
すると、食べながら
「今日仕事中、電話してる時に突然、何を話しよったかかわかれへんなってな…突然やで。相手に何話してましたっけ、て聞いて思い出してんけどな…それからろれつ回らんようになって…どっかおかしいんやないやろか」
と、ちょっと焦ったような、深刻な感じだった。土曜診てくれる病院探して予約しといて、ということだった。
実は以前にも、運転中手に全く力が入らなくなった、とも言っていたし、自分が何を話していたかわからなくなったのは実は2回目だ、と言う。
とりあえず、そばを食べたら会社へ戻っていった。
私は市内の脳神経外科の個人病院で一番いい所で救急指定の病院に電話し、症状を話すと、土曜日は外来がなく、平日夜間でもいいからなるべく早く来るように言われた。
他に土曜日しているところもあったが、総合病院はとにかく時間がかかるのがネック。旦那に電話すると、じゃあ今日仕事終わって行く、と。
帰ってくるまでの間、茶碗を洗いながら色々なことを考えた。もちろん、「最悪の場合」だ。
恐かった。もし、旦那にもしものことがあったら…
帰って来て夕飯も食べずに、実家に子供を預けて病院へ行った。
まず問診してCTスキャン。しばらくして診察に呼ばれ私も入った。
白いライトに照らされた、脳の断面図。そう、ドラマでしか見たことのなかった、アレだ。
えっらいわっかい、学生のバイトみたいな(多分違うだろうが)先生が、色々と説明してくれた。「これを見る限りでは、異常ありません」
しかし、「突然会話がストップする」ということがここ2,3日のうちに2回おきているということと、握力を測ったら利手(左)が35くらいしかない、というので今から入院する事を勧められた。
戸惑う夫。いくらこんな状況でも、仕事の段取りもある。サラリーマンの辛いところ。
あまりに旦那がうなっているので、先生が今からMRI(だっけ?)検査できるか聞いてくれた。
技師の方が「どー――しても、と言うなら…」と引き受けてくれた。
20分〜30分かかります、と言われ私はロビーで待つことに。その間、色んな資料を見ているとあまりにあてはまるので益々不安になる。
でも私は何があっても、しっかりと、明るくしておかないといけない、と自分に言い聞かせた。
30分位かかっただろうか。旦那が赤い目をしてロビーに現れた。
「こわかったー」と言うので「どうしたん」と聞くと「機械が筒状になってるやろ?ずーっとあれに入っていくとな、急にコワなってきて息が苦しなってきて、すんませーん、すんませーん呼んでも聞こえてへんねん。もうほんま、死ぬかー思ったワ。足ジタバタさせて、やっと気付いて。で、気ぃ落着かせてまたやり直しや。オレ閉所恐怖症ちゃうか。」と、経緯を話す。
しばらくして、また診察室に呼ばれた。
ドキドキしながら、首から脳にかけての血管の写真を見せられた。
「一応、今の所何も見つかりませんでした。とてもきれいで、若い血管です。何か他の、ストレスとかそういうものから来ることもあるので、気分転換したりしてみてください。でも、油断はしないでまた症状が現れたら来てください。」とのことだった。
はぁ〜、よかった…
「若い血管」というのが嬉しかったようだ。
油断禁物とはいえ、とりあえず安心した。
だからこそ、ここに書けた。
これ、まじで悪かったら書けないよ…
安心してお腹がすいて、閉店間際の回転寿司を8分くらいで二人で13皿食べて帰った。
子供達はもう寝ていたが、「パパが夜病院に行った」というちょっと、非日常的なものを感じ取って子供心にかなり心配だったようだ。
本当は子供が寝ていてもちゃんとアパートに帰るつもりだったが、台風が近づいていて雨も激しいので、旦那をアパートに送って行って、また今実家に帰ったところだ。
普段あまりにも精神的に夫に頼り、甘えきって生きている私。
今回はさすがに考えさせられました。
神様が、あまりにも旦那を大事にしない私に警告したのかな。
旦那が子供の名前をよく間違える(逆に言う)のは、病気からではなかったんだな(笑)
はぁ〜、寝よ。
今日、昼休みに旦那がアパートに帰って来た。会社から車で5分位だし、ただお金がないから昼飯を食べに帰って来ただけか、とそばをゆでた。
すると、食べながら
「今日仕事中、電話してる時に突然、何を話しよったかかわかれへんなってな…突然やで。相手に何話してましたっけ、て聞いて思い出してんけどな…それからろれつ回らんようになって…どっかおかしいんやないやろか」
と、ちょっと焦ったような、深刻な感じだった。土曜診てくれる病院探して予約しといて、ということだった。
実は以前にも、運転中手に全く力が入らなくなった、とも言っていたし、自分が何を話していたかわからなくなったのは実は2回目だ、と言う。
とりあえず、そばを食べたら会社へ戻っていった。
私は市内の脳神経外科の個人病院で一番いい所で救急指定の病院に電話し、症状を話すと、土曜日は外来がなく、平日夜間でもいいからなるべく早く来るように言われた。
他に土曜日しているところもあったが、総合病院はとにかく時間がかかるのがネック。旦那に電話すると、じゃあ今日仕事終わって行く、と。
帰ってくるまでの間、茶碗を洗いながら色々なことを考えた。もちろん、「最悪の場合」だ。
恐かった。もし、旦那にもしものことがあったら…
帰って来て夕飯も食べずに、実家に子供を預けて病院へ行った。
まず問診してCTスキャン。しばらくして診察に呼ばれ私も入った。
白いライトに照らされた、脳の断面図。そう、ドラマでしか見たことのなかった、アレだ。
えっらいわっかい、学生のバイトみたいな(多分違うだろうが)先生が、色々と説明してくれた。「これを見る限りでは、異常ありません」
しかし、「突然会話がストップする」ということがここ2,3日のうちに2回おきているということと、握力を測ったら利手(左)が35くらいしかない、というので今から入院する事を勧められた。
戸惑う夫。いくらこんな状況でも、仕事の段取りもある。サラリーマンの辛いところ。
あまりに旦那がうなっているので、先生が今からMRI(だっけ?)検査できるか聞いてくれた。
技師の方が「どー――しても、と言うなら…」と引き受けてくれた。
20分〜30分かかります、と言われ私はロビーで待つことに。その間、色んな資料を見ているとあまりにあてはまるので益々不安になる。
でも私は何があっても、しっかりと、明るくしておかないといけない、と自分に言い聞かせた。
30分位かかっただろうか。旦那が赤い目をしてロビーに現れた。
「こわかったー」と言うので「どうしたん」と聞くと「機械が筒状になってるやろ?ずーっとあれに入っていくとな、急にコワなってきて息が苦しなってきて、すんませーん、すんませーん呼んでも聞こえてへんねん。もうほんま、死ぬかー思ったワ。足ジタバタさせて、やっと気付いて。で、気ぃ落着かせてまたやり直しや。オレ閉所恐怖症ちゃうか。」と、経緯を話す。
しばらくして、また診察室に呼ばれた。
ドキドキしながら、首から脳にかけての血管の写真を見せられた。
「一応、今の所何も見つかりませんでした。とてもきれいで、若い血管です。何か他の、ストレスとかそういうものから来ることもあるので、気分転換したりしてみてください。でも、油断はしないでまた症状が現れたら来てください。」とのことだった。
はぁ〜、よかった…
「若い血管」というのが嬉しかったようだ。
油断禁物とはいえ、とりあえず安心した。
だからこそ、ここに書けた。
これ、まじで悪かったら書けないよ…
安心してお腹がすいて、閉店間際の回転寿司を8分くらいで二人で13皿食べて帰った。
子供達はもう寝ていたが、「パパが夜病院に行った」というちょっと、非日常的なものを感じ取って子供心にかなり心配だったようだ。
本当は子供が寝ていてもちゃんとアパートに帰るつもりだったが、台風が近づいていて雨も激しいので、旦那をアパートに送って行って、また今実家に帰ったところだ。
普段あまりにも精神的に夫に頼り、甘えきって生きている私。
今回はさすがに考えさせられました。
神様が、あまりにも旦那を大事にしない私に警告したのかな。
旦那が子供の名前をよく間違える(逆に言う)のは、病気からではなかったんだな(笑)
はぁ〜、寝よ。
2002 07/23 12:19
Category : 日記
昨日、ママ仲間(ちゅーかサークルスタッフ)で「志高湖」に行った。タダだし、涼しいかな、と。
子供達は、泥んこになりながらのびのびと遊びまわっていた。
大人もちょっと、バトミントンをしたり。
子供達があんまりにもドロドロなんで、素っ裸にして水道であらった。もちろん、水。
でも、気持ち良さそうだった。
今日も暑いので、子供をプールに入れに、実家にやってまいりました。
実家は、アパートよりも1.5℃は涼しいし、風通しも抜群。
あぁ、でも台風が来てるんだね。
木曜から金曜にかけて九州上陸だって。
抜けるように青い空を見ていると、「トカラ列島」に行った時を思い出す。
鹿児島県の沖合いで、屋久島と奄美大島の間にある、幾つかの島からなる。
もうかれこれ、6、7年前になろうか。
水中写真の大きなイベントがその島であり、ダイビングショップのスタッフにくっついて行った。小さな島の公民館に寝泊りし、すぐそばにある、海に隣接した無料の温泉につかったり。目の前の海でシュノーケリングしたり、冷房のきいたイベント会場で世界、日本各地から集まった水中写真家(有名な方もいました)と話したり、夜のお祭りで地元の人と交流したり、天文台で星を見たり。
もちろん、ダイビングイベントの手伝いもした(貴重品の番とか…;)。
時計のない生活がこんなにも快適とは思わなかった。一言では言い表せない位。
島全体も、なんだか懐かしいような、不思議な感じだった。島の人達も、皆あたたかくて、イベントに一生懸命だった。
ゆったりとした時間の流れ、そして何よりも海と空の美しさ。
ポリネシアを思わせる島の独特の文化、南の島特有の旋律や踊り。
空に映える赤いハイビスカスは、今でも目に焼き付いている。
今でも、私の中では最高に美しく楽しく、心に深く刻まれた5日間だった。
青い空を見るたびに、あの島を思い出す。
「カエリタイ」という感覚に近い。
最近は時々、火山性の群発地震があるようで、心配だ。
子供が大きくなったら、是非、もう一度訪れたい。それまで、あのままの島でいてくれるだろうか…
子供達は、泥んこになりながらのびのびと遊びまわっていた。
大人もちょっと、バトミントンをしたり。
子供達があんまりにもドロドロなんで、素っ裸にして水道であらった。もちろん、水。
でも、気持ち良さそうだった。
今日も暑いので、子供をプールに入れに、実家にやってまいりました。
実家は、アパートよりも1.5℃は涼しいし、風通しも抜群。
あぁ、でも台風が来てるんだね。
木曜から金曜にかけて九州上陸だって。
抜けるように青い空を見ていると、「トカラ列島」に行った時を思い出す。
鹿児島県の沖合いで、屋久島と奄美大島の間にある、幾つかの島からなる。
もうかれこれ、6、7年前になろうか。
水中写真の大きなイベントがその島であり、ダイビングショップのスタッフにくっついて行った。小さな島の公民館に寝泊りし、すぐそばにある、海に隣接した無料の温泉につかったり。目の前の海でシュノーケリングしたり、冷房のきいたイベント会場で世界、日本各地から集まった水中写真家(有名な方もいました)と話したり、夜のお祭りで地元の人と交流したり、天文台で星を見たり。
もちろん、ダイビングイベントの手伝いもした(貴重品の番とか…;)。
時計のない生活がこんなにも快適とは思わなかった。一言では言い表せない位。
島全体も、なんだか懐かしいような、不思議な感じだった。島の人達も、皆あたたかくて、イベントに一生懸命だった。
ゆったりとした時間の流れ、そして何よりも海と空の美しさ。
ポリネシアを思わせる島の独特の文化、南の島特有の旋律や踊り。
空に映える赤いハイビスカスは、今でも目に焼き付いている。
今でも、私の中では最高に美しく楽しく、心に深く刻まれた5日間だった。
青い空を見るたびに、あの島を思い出す。
「カエリタイ」という感覚に近い。
最近は時々、火山性の群発地震があるようで、心配だ。
子供が大きくなったら、是非、もう一度訪れたい。それまで、あのままの島でいてくれるだろうか…
2002 07/21 13:47
Category : 日記
いやぁ、暑いですな。今日は「我が家のプール開き」でした。実家の庭で、ビニールプール。
照りつける太陽、パラソルの日陰でビールを…といきたかったが、寝不足の為、午前中からビールを飲むと1日中何もできなくなりそうなので、我慢。
昨日夜中に始まった「全英オープン」(ゴルフだ)を観る為に起きていた旦那。4時まで起きていたらしいけど、その間なんとなく寝つけなかった。
でもそのおかげでずっと窓を開けていられて涼しかったけど。
朝は実家の年寄りどもの遠慮なき物音に起こされて、8時には起きていた旦那。
で、今昼飯&ビールで気持ちよくお昼寝している。
いいねぇ。私の寝不足はどーしてくれるんだよ。子供が起きている限り寝られないんだからね。
はぁ〜、私もさっきちょっとだけビール飲んだけど、身体が脱力状態で超眠いわ。
今日の日記は、ただの酔っ払いの戯言(それ以下?)でございました。
それにしても暑い。今からこんなに暑がっててどーすんのか?
照りつける太陽、パラソルの日陰でビールを…といきたかったが、寝不足の為、午前中からビールを飲むと1日中何もできなくなりそうなので、我慢。
昨日夜中に始まった「全英オープン」(ゴルフだ)を観る為に起きていた旦那。4時まで起きていたらしいけど、その間なんとなく寝つけなかった。
でもそのおかげでずっと窓を開けていられて涼しかったけど。
朝は実家の年寄りどもの遠慮なき物音に起こされて、8時には起きていた旦那。
で、今昼飯&ビールで気持ちよくお昼寝している。
いいねぇ。私の寝不足はどーしてくれるんだよ。子供が起きている限り寝られないんだからね。
はぁ〜、私もさっきちょっとだけビール飲んだけど、身体が脱力状態で超眠いわ。
今日の日記は、ただの酔っ払いの戯言(それ以下?)でございました。
それにしても暑い。今からこんなに暑がっててどーすんのか?
2002 07/20 23:28
Category : 日記
今日は忙しかった。
朝は、NPO法人総合学習研究所の、主に小学生対象にした「海岸探検」の手伝い。
海岸に流れ着いたものや面白い石を拾って、マジックで絵を書いたり貼ったりしよう、というもの。しかし、残念ながら天気予報が雨で、きた人数は子供4人、大人3人。
まず記念(?)植樹。15本の苗木につき、うちの家族も含めて11人。それぞれスタッフも含めて、1人1本以上の「自分の木」を植えた。
石を拾い集めたりしているうちに土砂降りになり、屋根のある休憩所のテーブルで作成作業。
逆に人数が少なくてよかったかも。
結構、収集つかなくなったりしたしね。まぁ、その原因のほとんどはうちの子供達なんだけど;
小学生の皆は、楽しく真面目(?)に「石アート」してました。
長女は一つ、すごくこだわりを持って作っていたものがあったんだけど、流木にくっつけていた石を一つ、私が持って帰る時になくしてしまって大泣き。こだわりのAB型。
次女はもともと「アート派」なので、私が差し出した石をたちまち猫に見たてて顔を描いていた(親ばか?)。型にとらわれない(?)自由奔放なB型。
午後は挟間ジャスコでけたたましいドラえもんショーを見たけど、あまりの大音響に長女がギブアップ。
夜は実家の庭で花火をして、町内夏祭りへ。
子供達は「初めてのかき氷」を体験。
どーもね、あのおぞましい着色料のシロップに抵抗があって、今まで食べさせた事がなかった。でも、まぁそろそろいいかな、ということで小さいカップの半分づつね。喜んでたよ。
各世帯に配られたパンフレットに抽選券がついていて、今回は当選数を減らし金額を大きくした、ということで、結構期待したのだが…はずれ。
ま、例え当たっても「実家」が当たったんであって、うちが当たったわけじゃありませんので;
あ、しまった、ビールがまだ残ってんのにアイス食べちゃった。ビールがマズイ;
というわけで、今日は結構忙しい1日だった。
子供達はちょっと興奮気味で、寝るのが普段より遅かった。
ふ〜、明日はゆっくり休みたいな;
朝は、NPO法人総合学習研究所の、主に小学生対象にした「海岸探検」の手伝い。
海岸に流れ着いたものや面白い石を拾って、マジックで絵を書いたり貼ったりしよう、というもの。しかし、残念ながら天気予報が雨で、きた人数は子供4人、大人3人。
まず記念(?)植樹。15本の苗木につき、うちの家族も含めて11人。それぞれスタッフも含めて、1人1本以上の「自分の木」を植えた。
石を拾い集めたりしているうちに土砂降りになり、屋根のある休憩所のテーブルで作成作業。
逆に人数が少なくてよかったかも。
結構、収集つかなくなったりしたしね。まぁ、その原因のほとんどはうちの子供達なんだけど;
小学生の皆は、楽しく真面目(?)に「石アート」してました。
長女は一つ、すごくこだわりを持って作っていたものがあったんだけど、流木にくっつけていた石を一つ、私が持って帰る時になくしてしまって大泣き。こだわりのAB型。
次女はもともと「アート派」なので、私が差し出した石をたちまち猫に見たてて顔を描いていた(親ばか?)。型にとらわれない(?)自由奔放なB型。
午後は挟間ジャスコでけたたましいドラえもんショーを見たけど、あまりの大音響に長女がギブアップ。
夜は実家の庭で花火をして、町内夏祭りへ。
子供達は「初めてのかき氷」を体験。
どーもね、あのおぞましい着色料のシロップに抵抗があって、今まで食べさせた事がなかった。でも、まぁそろそろいいかな、ということで小さいカップの半分づつね。喜んでたよ。
各世帯に配られたパンフレットに抽選券がついていて、今回は当選数を減らし金額を大きくした、ということで、結構期待したのだが…はずれ。
ま、例え当たっても「実家」が当たったんであって、うちが当たったわけじゃありませんので;
あ、しまった、ビールがまだ残ってんのにアイス食べちゃった。ビールがマズイ;
というわけで、今日は結構忙しい1日だった。
子供達はちょっと興奮気味で、寝るのが普段より遅かった。
ふ〜、明日はゆっくり休みたいな;
2002 07/19 21:43
Category : 日記
育児は育自、とはよく言ったもので、子供と一緒に親も育つ、という。
最近特に、この言葉を実感する。
少なくとも、独身の時よりは成長していると思いたい。
逆に、子供と向き合う事で己の未熟さ、というか欠点というか、そういうところをまざまざと見せつけられる。
今、一番苦しいのは「自分と向き合う事」。
子供と向き合ったり他人と向き合うよりも、自分と向き合わざるを得ないのがしんどい。
私は独身の頃は、自他ともに認める「のんびりやさん」だった。今でも、自分に関してはそうだ。
でも、他人、特に子供に対して、ものすごくせっかちになった。
口癖は「早くしなさい!」
…自分が言われたら、相当腹を立てる。
他にも色々とあるが、恥をさらすことにもなるので、ちょっと…
私は旦那や家族とケンカしても、絶対に口では負ける。もちろんコンプレックスだ。
その腹いせでもしているのではないか、無意識のうちに。
とろい、とろいと言われ続けてきた。
そう言われる事の悔しさを、一番わかっているはずなのに。
子供を傷付けてしまったり、不条理な叱り方をしたあとに、冷静になって反省し、そして自分と向き合う。
そうして私は、こんな叱り方をしたのだろう、この前と同じじゃない。
いつもと言ってる事が違うじゃない。
情けない。
本当に情けなくなって、いつも泣いてばかりいる。
時にはそれを病気のせいにしたり。
なかなか変われない、変わらない自分が腹立たしい。
頭ではわかっていても、感情的になる自分が嫌い。
努力しているのは「つもり」だけで、本当に努力しているのか?してないでしょう。
子供を産む前は、「感情的になって子供を叱ったりせずに、ちゃんと向き合って目を見て、理由を諭して」なんて思っていた。
でも、いざカッとなると…
ヒステリックそのものだ。
自分の中に、こんなにも熱く激しいものがあるなんて、独身の頃は思いもしなかった。
日和見的で、「まぁいいか」、周りからはいつも冷静ね、なんて言われてた。
育児は育自。
子供と一緒に、ゆっくり成長することが理想。
その中で、自分なりの価値観で子供と接する事ができるようになりたい。
いつも、なんだか時間に追われ、世間の目に追われているような気がする。
始めから完璧な母親なんていない、と旦那は言ってくれた。
それはそれでありがたく受け止める。
でも、私は「甘ちゃん」だから、そんな優しい事を言われるとそれに甘んじてしまう。
完璧でなくても、せめて、「いいママ」になりたい。
本当に嫌だなァ、と思うのは、年々、父親に似てくる自分に気が付いたとき;
はぁ。
こわいねぇ、血っつーのは。
最近特に、この言葉を実感する。
少なくとも、独身の時よりは成長していると思いたい。
逆に、子供と向き合う事で己の未熟さ、というか欠点というか、そういうところをまざまざと見せつけられる。
今、一番苦しいのは「自分と向き合う事」。
子供と向き合ったり他人と向き合うよりも、自分と向き合わざるを得ないのがしんどい。
私は独身の頃は、自他ともに認める「のんびりやさん」だった。今でも、自分に関してはそうだ。
でも、他人、特に子供に対して、ものすごくせっかちになった。
口癖は「早くしなさい!」
…自分が言われたら、相当腹を立てる。
他にも色々とあるが、恥をさらすことにもなるので、ちょっと…
私は旦那や家族とケンカしても、絶対に口では負ける。もちろんコンプレックスだ。
その腹いせでもしているのではないか、無意識のうちに。
とろい、とろいと言われ続けてきた。
そう言われる事の悔しさを、一番わかっているはずなのに。
子供を傷付けてしまったり、不条理な叱り方をしたあとに、冷静になって反省し、そして自分と向き合う。
そうして私は、こんな叱り方をしたのだろう、この前と同じじゃない。
いつもと言ってる事が違うじゃない。
情けない。
本当に情けなくなって、いつも泣いてばかりいる。
時にはそれを病気のせいにしたり。
なかなか変われない、変わらない自分が腹立たしい。
頭ではわかっていても、感情的になる自分が嫌い。
努力しているのは「つもり」だけで、本当に努力しているのか?してないでしょう。
子供を産む前は、「感情的になって子供を叱ったりせずに、ちゃんと向き合って目を見て、理由を諭して」なんて思っていた。
でも、いざカッとなると…
ヒステリックそのものだ。
自分の中に、こんなにも熱く激しいものがあるなんて、独身の頃は思いもしなかった。
日和見的で、「まぁいいか」、周りからはいつも冷静ね、なんて言われてた。
育児は育自。
子供と一緒に、ゆっくり成長することが理想。
その中で、自分なりの価値観で子供と接する事ができるようになりたい。
いつも、なんだか時間に追われ、世間の目に追われているような気がする。
始めから完璧な母親なんていない、と旦那は言ってくれた。
それはそれでありがたく受け止める。
でも、私は「甘ちゃん」だから、そんな優しい事を言われるとそれに甘んじてしまう。
完璧でなくても、せめて、「いいママ」になりたい。
本当に嫌だなァ、と思うのは、年々、父親に似てくる自分に気が付いたとき;
はぁ。
こわいねぇ、血っつーのは。
2002 07/18 14:50
Category : 日記
夏バテ気味だ。クーラーを使わずにはいられない。それが、また増徴させているような気もするが、この蒸し暑さには耐えられない。
昨日の夕飯は、うなぎの蒲焼だったが、それでも今朝起きた時は身体中がだるくて、結局午前中は洗濯しかできなかった。
あまり好きではないが、滋養強壮剤に頼る。
子供は元気だ。暑かろうが、汗ダラダラだろうが、全く気にならないらしい。
去年は、アパートの外でバケツに水をくんで、水遊びをさせていた。何度か、2階まで水をくみに往復もした。しかし、今年はその元気もない。
子供達は、ぐーたらな母に付き合わされて、こんなに天気がいいのに家の中で遊んでいる。
ごめんよ;
家でずっとクーラーつけているのと、パークプレイスとかわさだタウンとかで涼むのと、どっちがお金を使わないですむだろう…;
取りあえず実家で涼んでます。
今日は特に話題なし。
最近長い日記続きなんでたまには、ね。
昨日の夕飯は、うなぎの蒲焼だったが、それでも今朝起きた時は身体中がだるくて、結局午前中は洗濯しかできなかった。
あまり好きではないが、滋養強壮剤に頼る。
子供は元気だ。暑かろうが、汗ダラダラだろうが、全く気にならないらしい。
去年は、アパートの外でバケツに水をくんで、水遊びをさせていた。何度か、2階まで水をくみに往復もした。しかし、今年はその元気もない。
子供達は、ぐーたらな母に付き合わされて、こんなに天気がいいのに家の中で遊んでいる。
ごめんよ;
家でずっとクーラーつけているのと、パークプレイスとかわさだタウンとかで涼むのと、どっちがお金を使わないですむだろう…;
取りあえず実家で涼んでます。
今日は特に話題なし。
最近長い日記続きなんでたまには、ね。
2002 07/16 12:58
Category : 日記
昨日は結局、あまりの腰の痛さに自宅に帰れなかった。
自律神経失調症のような症状は治った。この病気は、1日経てば治る事がほとんどなため、周りからは「仮病」と思われたり大した事ない、と思われがちだが、症状が出ている時は天と地がひっくり返ったようなめまい、吐き気、頭痛、腹痛などの色々な症状に襲われ本当に辛い。
話は変わるが、何日か前の日記に「スーパーの肉・魚・野菜類などのスチロールトレイを捨てて帰る」と書いた。その何日か後の朝日新聞の投稿に、「そうされるとトレイはただのゴミでしかなくなり、リサイクルされないから持って帰って」というものがあった。
確かに「ゴミ」という視点から見れば、良くないかもしれない。しかし、私は必要性を感じないものまでトレイに入れる、その店側の姿勢を問うているのだ。
私だって何が何でもトレイを捨てて帰っているわけではない。「この食品には必要だ」と思うものは捨てない。
しかし、なすやらにがうり、魚のアラ、トリガラ、ブロック肉、干物類などは、わざわざあのトレイに入れる必要はないのではないか、と思う。
店側に、そのことを気がついてもらいたい。
意見箱に入れた事もあるが、改善された事はない。
そして「それはごみになるんだよ」とのたまう、その神経も疑う。ゴミ箱に入れられれば、そのまま業者に渡してしまうという。
確かにゴミを仕分けたりするには、人件費がかかる。
でも、それでいいのか。
店内ででたゴミを、そのまま業者に渡してゴミにしてしまう、その店側の姿勢は問われなくてもいいのか。
トレイを捨てて帰る人は、まだそんなにいないと思うし、そんなに仕分けるのが嫌なら分別ゴミ箱を置いてくれればこちらも分けて入れる位のことはする。
店側は色んなメリットからトレイに入れているのだろうが、本当にリサイクルに力を入れるなら根本的に変えてほしい、と思う。
なぜ私がトレイを捨てて帰るのか、意見箱の意見に耳を傾けてほしい。何の為の意見箱か。
今日も買い物に行ったら、にがうりがトレイに入れられてキレ―――イに並べられていた。
私の周りには、類友、というのか、一応食品や環境に興味のある友達も多い。
興味のない人と話す機会もないのでわからないが、先日の朝日新聞の食品の安全に関する調査などからみても、企業側が勝手に考えているニーズと、消費者が本当に求めているものとはずれているのではないか、と思えてならない。
それはなぜか。
企業や店の方針などを決める人間の年齢層、そしてほとんどが男性であること。
大体50代以上の男性、となると、台所事情に無頓着な人が多い。そして、添加物バンザイ世代。もちろん、奥さんもだ。職業柄、もちろん普通の男性よりは理解しているだろうが、なんだか根本的なズレを感じる。
もちろん、今財布からお金をバンバン出して買物するのもその世代だろうが、少なくとも私達の世代の半数以上は食品を買うときに表示を見て買い、産地にも気を遣うし、今の表示もあまり信頼していない、という統計だったし、もちろん私も周りもそうだ。
逆に私は、この統計記事を見て驚いた。私のような人が、こんなにいたのか、と。
少数派と思っていたからね。
今私達が企業に求めているものは、と聞かれたら、環境ももちろんそうだが、「誠実」であってほしい、というだろう。
産地、添加物、賞味期限、相当の価格、などなど。
確かに社員を養っていく以上、利益も大事かもしれないが今のご時世、「何かあったら簡単につぶれる」ということをしっかり肝に命じてほしい。もっと、消費者の声に耳を傾け、より良いものを適正な価格で提供してほしい。
まぁ、こんなところで一主婦に言われたくないかもしれないが。
自分でも何書いてるんだかわかんなくなってきた。も、やめよ。
あっつー―――――い!たまらん!
昼ご飯食べたら子供と水風呂でも入って、汗流そう。
そうそう、LUSHの新商品、フローズンシャワーキューブ買ったよ〜。
1回分ずつ仕切られているシャワージェルを凍らせて、切りとって使うのだ♪
気持ち良さそ〜。
早く試したいなっ♪
自律神経失調症のような症状は治った。この病気は、1日経てば治る事がほとんどなため、周りからは「仮病」と思われたり大した事ない、と思われがちだが、症状が出ている時は天と地がひっくり返ったようなめまい、吐き気、頭痛、腹痛などの色々な症状に襲われ本当に辛い。
話は変わるが、何日か前の日記に「スーパーの肉・魚・野菜類などのスチロールトレイを捨てて帰る」と書いた。その何日か後の朝日新聞の投稿に、「そうされるとトレイはただのゴミでしかなくなり、リサイクルされないから持って帰って」というものがあった。
確かに「ゴミ」という視点から見れば、良くないかもしれない。しかし、私は必要性を感じないものまでトレイに入れる、その店側の姿勢を問うているのだ。
私だって何が何でもトレイを捨てて帰っているわけではない。「この食品には必要だ」と思うものは捨てない。
しかし、なすやらにがうり、魚のアラ、トリガラ、ブロック肉、干物類などは、わざわざあのトレイに入れる必要はないのではないか、と思う。
店側に、そのことを気がついてもらいたい。
意見箱に入れた事もあるが、改善された事はない。
そして「それはごみになるんだよ」とのたまう、その神経も疑う。ゴミ箱に入れられれば、そのまま業者に渡してしまうという。
確かにゴミを仕分けたりするには、人件費がかかる。
でも、それでいいのか。
店内ででたゴミを、そのまま業者に渡してゴミにしてしまう、その店側の姿勢は問われなくてもいいのか。
トレイを捨てて帰る人は、まだそんなにいないと思うし、そんなに仕分けるのが嫌なら分別ゴミ箱を置いてくれればこちらも分けて入れる位のことはする。
店側は色んなメリットからトレイに入れているのだろうが、本当にリサイクルに力を入れるなら根本的に変えてほしい、と思う。
なぜ私がトレイを捨てて帰るのか、意見箱の意見に耳を傾けてほしい。何の為の意見箱か。
今日も買い物に行ったら、にがうりがトレイに入れられてキレ―――イに並べられていた。
私の周りには、類友、というのか、一応食品や環境に興味のある友達も多い。
興味のない人と話す機会もないのでわからないが、先日の朝日新聞の食品の安全に関する調査などからみても、企業側が勝手に考えているニーズと、消費者が本当に求めているものとはずれているのではないか、と思えてならない。
それはなぜか。
企業や店の方針などを決める人間の年齢層、そしてほとんどが男性であること。
大体50代以上の男性、となると、台所事情に無頓着な人が多い。そして、添加物バンザイ世代。もちろん、奥さんもだ。職業柄、もちろん普通の男性よりは理解しているだろうが、なんだか根本的なズレを感じる。
もちろん、今財布からお金をバンバン出して買物するのもその世代だろうが、少なくとも私達の世代の半数以上は食品を買うときに表示を見て買い、産地にも気を遣うし、今の表示もあまり信頼していない、という統計だったし、もちろん私も周りもそうだ。
逆に私は、この統計記事を見て驚いた。私のような人が、こんなにいたのか、と。
少数派と思っていたからね。
今私達が企業に求めているものは、と聞かれたら、環境ももちろんそうだが、「誠実」であってほしい、というだろう。
産地、添加物、賞味期限、相当の価格、などなど。
確かに社員を養っていく以上、利益も大事かもしれないが今のご時世、「何かあったら簡単につぶれる」ということをしっかり肝に命じてほしい。もっと、消費者の声に耳を傾け、より良いものを適正な価格で提供してほしい。
まぁ、こんなところで一主婦に言われたくないかもしれないが。
自分でも何書いてるんだかわかんなくなってきた。も、やめよ。
あっつー―――――い!たまらん!
昼ご飯食べたら子供と水風呂でも入って、汗流そう。
そうそう、LUSHの新商品、フローズンシャワーキューブ買ったよ〜。
1回分ずつ仕切られているシャワージェルを凍らせて、切りとって使うのだ♪
気持ち良さそ〜。
早く試したいなっ♪
2002 07/15 14:06
Category : 日記
今日はサークルで消防士さんをお招きして救急救命法の講習をした。今からの時期、海や川遊びで事故が増えるしね。
自分の子供くらいは救えなきゃ、ということで。
子供らがぎゃーぎゃーうるさい中、ダミー人形で全員が練習した。
難しかったのは気道確保。それと、心臓マッサージの手の位置。
去年までのとは、異物除去などの点が少し変わったんだって。
最初は大人の人形、それからベビーの人形、新生児の心臓マッサージも教えてもらった。
手のすいた消防士さんが子供のお守までしてくれました;ごめんなさい。でも、お陰でしっかり実習できた。
最後にお願いされたのは、車道を走っている時後ろから救急車がきたときのよけ方。
私はとにかく、どちらかに寄ればいい、と思っていたが、救急車は一番右寄りの車線を走るので、出来るかぎり左の車線に移って欲しい、とのこと。
なぜなら、救急車の中で救命処置を行っている事が多く、例えば心臓マッサージをしている時などに救急車がジグザグ走行したり急ブレーキを踏んでいては、手の場所がずれて骨が折れたりするから。それ以外でも、やはりジグザグ走ると症状が悪化することが多いから、ということ。
パトカーは少しくらいジグザグ走ってもかまわないけれど、救急車の場合は、できるだけ車線自体を空けてね。
消防士の皆さんがとっても感じがいいさわやかな方ばかりで、子供達もそう怯えずに抱っこしてもらったりしてたのが印象的だった。
ちなみに、この講習はある程度人数が揃えば、無料で行ってくれる。
もちろん、救命法を行う事がないようにするのが一番だが、もし他人でもそういう場面に遭遇した時に何かの役に立てるに越した事はない。
実は昨日自律神経失調症ぎみなのに、パープレに買い物に行って、40分の全身マッサージをしてきた。腰をしてもらっている時すっごく痛かったけど、こんなもんかなー、と思っていたら、今日ものすごく腰が痛い。
車のハンドル切るのもやっとなくらい。
でも今日は自宅に帰らないといけない。
あてててててて……
うぅ…
今えなりかずきがテレビに出ていて、長女が祖母に「このひと、なんていうの?」と聞いたので祖母が答えると、「えなりかずき、えなりかずき…」と一生懸命ぶつぶつ言っていた。
覚えてどーすんだ?
好みなのか?
実家の庭に、カサブランカ(ゆり)がゴージャスに咲いている。
花屋さんで売られているものはオシベの花粉が散ると汚い(?)し服につくとなかなか落ちないので、茶色の花粉部分を取って売っているが、庭で咲いているのはもちろん、そのまま、自然の花のまま咲いている。その純白と赤茶色のコントラストが美しい。
ちなみに、ユリの花粉が服についた時は擦らずに、ガムテープで取るとよい。広げてしまわないように気を付けよう。
こすったら一生取れなくなっちゃうよー。
自分の子供くらいは救えなきゃ、ということで。
子供らがぎゃーぎゃーうるさい中、ダミー人形で全員が練習した。
難しかったのは気道確保。それと、心臓マッサージの手の位置。
去年までのとは、異物除去などの点が少し変わったんだって。
最初は大人の人形、それからベビーの人形、新生児の心臓マッサージも教えてもらった。
手のすいた消防士さんが子供のお守までしてくれました;ごめんなさい。でも、お陰でしっかり実習できた。
最後にお願いされたのは、車道を走っている時後ろから救急車がきたときのよけ方。
私はとにかく、どちらかに寄ればいい、と思っていたが、救急車は一番右寄りの車線を走るので、出来るかぎり左の車線に移って欲しい、とのこと。
なぜなら、救急車の中で救命処置を行っている事が多く、例えば心臓マッサージをしている時などに救急車がジグザグ走行したり急ブレーキを踏んでいては、手の場所がずれて骨が折れたりするから。それ以外でも、やはりジグザグ走ると症状が悪化することが多いから、ということ。
パトカーは少しくらいジグザグ走ってもかまわないけれど、救急車の場合は、できるだけ車線自体を空けてね。
消防士の皆さんがとっても感じがいいさわやかな方ばかりで、子供達もそう怯えずに抱っこしてもらったりしてたのが印象的だった。
ちなみに、この講習はある程度人数が揃えば、無料で行ってくれる。
もちろん、救命法を行う事がないようにするのが一番だが、もし他人でもそういう場面に遭遇した時に何かの役に立てるに越した事はない。
実は昨日自律神経失調症ぎみなのに、パープレに買い物に行って、40分の全身マッサージをしてきた。腰をしてもらっている時すっごく痛かったけど、こんなもんかなー、と思っていたら、今日ものすごく腰が痛い。
車のハンドル切るのもやっとなくらい。
でも今日は自宅に帰らないといけない。
あてててててて……
うぅ…
今えなりかずきがテレビに出ていて、長女が祖母に「このひと、なんていうの?」と聞いたので祖母が答えると、「えなりかずき、えなりかずき…」と一生懸命ぶつぶつ言っていた。
覚えてどーすんだ?
好みなのか?
実家の庭に、カサブランカ(ゆり)がゴージャスに咲いている。
花屋さんで売られているものはオシベの花粉が散ると汚い(?)し服につくとなかなか落ちないので、茶色の花粉部分を取って売っているが、庭で咲いているのはもちろん、そのまま、自然の花のまま咲いている。その純白と赤茶色のコントラストが美しい。
ちなみに、ユリの花粉が服についた時は擦らずに、ガムテープで取るとよい。広げてしまわないように気を付けよう。
こすったら一生取れなくなっちゃうよー。
2002 07/13 23:41
Category : 日記
コーラスに今日1人、入団した。25歳、9ヶ月のかわいい女の子のママ。
今ヘンな歌をしているので、結構びっくりするんじゃないか、引いちゃったらどーしよー、と思っていたけど結構ウケてた。良かった〜。
夜はパープレに行って、初めて夜の観覧車に乗った。実は3回目。こんなに乗ってる人っているのか?でも、きれいだったよ。
焼肉も食べたし〜。
ワインもかったし〜。
でも、カップルが多かったなぁ。いつも週末はあんな雰囲気なんだな、きっと。
お手軽なデートスポットだよね。
独身の頃にこんなのがあったら、きっと週末は入り浸ってたかもね。
子供に引っ張られてペットショップに入ったら死にそーでした。
動物は見たいけど、毛がダメなんです;特に猫。喘息寸前でようやく外に出た。
喘息とは長い付き合い。子供の頃はしょっちゅう出てました。
小学校高学年から短大の間はほとんど出なかったな。小・中学校が遠くて鍛えられたし、合唱も肺を鍛えるからね。社会人になってからは完全復活(喘息がね)。運動しない、歌も歌わない、煙草吸う。いいわけないよね〜。
特に福岡にいる時に知人の子猫を預かって、ひどい発作が出てからまたしょっちゅう出るようになった。
大分に戻って一度、ひどく発作が出た時は本当に死ぬかと思った。でも、喘息は精神的なものが主で、病院に行っても治療法がない、と母に言われていたのでそれを信じて病院にも行かずずっと、耐えた。
結婚して、発作が出た時に育児にも支障が出るので呼吸器科にいって、初めて喘息は治る、と知った。点滴をしたり、薬を飲んだり、発作が出たら吸引薬をシュッと吸えば、瞬時に治る。
目からウロコだった。
どうしてもっと、早く来なかったのか…
勿論、母が悪いわけではない。小さい頃はこんな田舎では、喘息の治療法なんてなかったのだろう。
でも、あと10年早く行ってたら、あんなに苦しまなくてすんだかもしれない。
喘息の苦しさは、なったひとでないとわからないと思う。
いくら言葉で説明しても、風邪の時に痰がたくさん詰まったような感じでしょ、くらいにしか思われない。
精神的な影響も大きいが、そればかりを言われるのは本当に辛い。
精神がたるんでるから、甘えがあるから、というようなニュアンスで見られる。
確かに昔は運動会の前とか遠足の前とか、行事の前には必ず喘息になったそうだ。
でも、それが嫌だというわけではない。
緊張して、そこからストレスになって、そして発作を起こすのだ。ちなみに母はいまだに、「あんたは運動が嫌いだから運動会の前に発作を起こしてた」みたいに言ってるけどね。
出産後初めて出たのも、多分極度の疲労とストレス、毎日の緊張感のようなものがあったと思う。
基本的には猫、というよりもダストアレルギーなので、埃は大敵。
猫に関しては、姉が、猫を飼っている人と飲みに行って帰ってきた時に発作が出た。もちろん、すぐに着替えてもらった。
当然、猫を飼っている人と飲みに行く、とも聞いてなかったしね。
いくらその場に猫がいなくても、猫を飼っているお宅にも長時間いられない。せいぜい30分が限界。
吸入薬は毎日、どこに行くにも持ち歩いている。
おかげで、最近は苦しいところまでいかない。
発作が出そうだな、と感じたらシュッとひと吹き。
病気自慢みたいになっちゃいました;ごめんなさい(だったら書くなって?)。
ちなみに、私は猫が大好き…
うぅ、猫に触りたい…
今ヘンな歌をしているので、結構びっくりするんじゃないか、引いちゃったらどーしよー、と思っていたけど結構ウケてた。良かった〜。
夜はパープレに行って、初めて夜の観覧車に乗った。実は3回目。こんなに乗ってる人っているのか?でも、きれいだったよ。
焼肉も食べたし〜。
ワインもかったし〜。
でも、カップルが多かったなぁ。いつも週末はあんな雰囲気なんだな、きっと。
お手軽なデートスポットだよね。
独身の頃にこんなのがあったら、きっと週末は入り浸ってたかもね。
子供に引っ張られてペットショップに入ったら死にそーでした。
動物は見たいけど、毛がダメなんです;特に猫。喘息寸前でようやく外に出た。
喘息とは長い付き合い。子供の頃はしょっちゅう出てました。
小学校高学年から短大の間はほとんど出なかったな。小・中学校が遠くて鍛えられたし、合唱も肺を鍛えるからね。社会人になってからは完全復活(喘息がね)。運動しない、歌も歌わない、煙草吸う。いいわけないよね〜。
特に福岡にいる時に知人の子猫を預かって、ひどい発作が出てからまたしょっちゅう出るようになった。
大分に戻って一度、ひどく発作が出た時は本当に死ぬかと思った。でも、喘息は精神的なものが主で、病院に行っても治療法がない、と母に言われていたのでそれを信じて病院にも行かずずっと、耐えた。
結婚して、発作が出た時に育児にも支障が出るので呼吸器科にいって、初めて喘息は治る、と知った。点滴をしたり、薬を飲んだり、発作が出たら吸引薬をシュッと吸えば、瞬時に治る。
目からウロコだった。
どうしてもっと、早く来なかったのか…
勿論、母が悪いわけではない。小さい頃はこんな田舎では、喘息の治療法なんてなかったのだろう。
でも、あと10年早く行ってたら、あんなに苦しまなくてすんだかもしれない。
喘息の苦しさは、なったひとでないとわからないと思う。
いくら言葉で説明しても、風邪の時に痰がたくさん詰まったような感じでしょ、くらいにしか思われない。
精神的な影響も大きいが、そればかりを言われるのは本当に辛い。
精神がたるんでるから、甘えがあるから、というようなニュアンスで見られる。
確かに昔は運動会の前とか遠足の前とか、行事の前には必ず喘息になったそうだ。
でも、それが嫌だというわけではない。
緊張して、そこからストレスになって、そして発作を起こすのだ。ちなみに母はいまだに、「あんたは運動が嫌いだから運動会の前に発作を起こしてた」みたいに言ってるけどね。
出産後初めて出たのも、多分極度の疲労とストレス、毎日の緊張感のようなものがあったと思う。
基本的には猫、というよりもダストアレルギーなので、埃は大敵。
猫に関しては、姉が、猫を飼っている人と飲みに行って帰ってきた時に発作が出た。もちろん、すぐに着替えてもらった。
当然、猫を飼っている人と飲みに行く、とも聞いてなかったしね。
いくらその場に猫がいなくても、猫を飼っているお宅にも長時間いられない。せいぜい30分が限界。
吸入薬は毎日、どこに行くにも持ち歩いている。
おかげで、最近は苦しいところまでいかない。
発作が出そうだな、と感じたらシュッとひと吹き。
病気自慢みたいになっちゃいました;ごめんなさい(だったら書くなって?)。
ちなみに、私は猫が大好き…
うぅ、猫に触りたい…
2002 07/12 23:51
Category : 日記
もうすぐ同級生の友達の、誕生日がくるなぁ、と思ってよくよく考えてみたら今年30だ。
気が付かないフリをしていたけど、もうすぐ30だ・・・
周りの30以上の方々から、いつもおどされるのよ。30代はあっというまよ、と。
確かにそうかもしれない。
育児に追われて無我夢中でしているうちに、いつのまにか35,40となっていくのだろう。
ちなみに旦那は今年37だ。でも、心は16の少年だ!と言ってるけれど、もうあつかましいっちゅーねん。
なぜか私の同級生女性は、ほとんどが未婚だ。皆私を羨ましい、と言う。結婚してて、子供が2人いて、なおかつ歌も続けているから、と。
いや、そりゃそうかもしれんけど。
私にしてみりゃ、確かに自分で選んだ道ではあるけど、ある意味貴女達も羨ましいのであって…私だってもっと遊びたかった、友達と海外旅行行って、ブランドバック買ったりしたかった。
別に結婚を後悔してるとか、そういうことではなくて、ただ単純に、歌に関してもっとちゃんと場を作っておきたかった。
今の私の生活を羨ましがるけど、それなりに苦労してるんだよ〜。
歌(ソロ)は特に、去年はたまたま場をもらえてラッキーだったけど今年は何にもないわけで…もちろん、その時にいろんな人(特に家族)に迷惑もかけたしね。練習したくても暇ない(自宅では練習できない)し、肉体的にも精神的にもギリギリでやったし(なのに全然痩せなかったのはなぜ?)。
そして更には、今後の為にも「吹聴」してるしね。じゃなきゃ、あれで終わっちゃうじゃん。
もちろん、独身の皆はバリバリ働いている。それが一番羨ましいかもしれない。
私は今思えば、何に関しても中途半端だった。仕事も、最初の会社を1年で辞めてからは臨時職員を転々としていた。やりがいのある仕事もあったが、なにしろ長くても3年で任期を終える。最終的には某団体職員になったが、その年に結婚してしまった。古い体質の所なので、妊娠7ヶ月位で退職した。
やりがいのある仕事を続けている人が羨ましい。私の歌は生き甲斐であって、「やりがいのある仕事」ではない。
もちろん、育児もやりがいのある仕事だ。これ以上大変な仕事はない、と思っている。なにしろ、「人間(命)を育てている」のだ。失敗したら子供は死ぬんだから。
しかし、育児の報酬、というか結果だな、仕事の結果が出るのはズー―――――ッと先の話。先の見えない、まっくらな道を手探りで進んで行っている状態。そして乳児期は、それが24時間続くのだ。肉体労働であり、頭脳労働であり、精神的にものすごく疲れる。
一番辛かったのは、自分の人生を全て捧げなければならなかったこと。
犠牲、と言う言葉は嫌いだけれど、まさにその言葉通りだと思う。
もちろん、器用な人は育児をしながら働いたり自分の好きなことをしたりできるのだろうが、すごく不器用な私としては…そんなことは絶対にできないのだ。
大げさに書いてしまって、これから子供を産もう、っちゅー方はちょっと引いちゃったのではないかしら。
でもね、事実といえば事実。ある程度の覚悟は持って欲しい、と思う。
だから、独身の女性は、やりたいことはできるうちに、今の内にやっておけ。
覚悟できてない人は、ちゃんと避妊しようね。
厳しいことを言うけど堕胎は「殺人」だよ。覚えておいてね。望まない妊娠はしないこと。
堕胎される時の子供の胎内映像というのを、何年か前にテレビで見た。
もう頭部も目も足もある赤ちゃんは、器具によってかきまわされバラバラになった。
もう1人は、きれいな状態で出て来たが、看護師の指を、その小さな小さな手でぎゅっと握った。そしてごみ箱のようなものの中に振り落とされた。
たまらなかった。
涙が止まらなかった。
どんなに小さくても、「命」には変わりない。
堕胎はそれを「殺す」行為である、ということを、もっと中高生にわかって欲しい。
あの映像を、中高生の性教育に使ったらいいのに、と思う。
結局どんどん話がそれていって、何が言いたかったのかわからない日記になってしまった;
今日こそは簡潔にまとめよう、と思うのに〜。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
気が付かないフリをしていたけど、もうすぐ30だ・・・
周りの30以上の方々から、いつもおどされるのよ。30代はあっというまよ、と。
確かにそうかもしれない。
育児に追われて無我夢中でしているうちに、いつのまにか35,40となっていくのだろう。
ちなみに旦那は今年37だ。でも、心は16の少年だ!と言ってるけれど、もうあつかましいっちゅーねん。
なぜか私の同級生女性は、ほとんどが未婚だ。皆私を羨ましい、と言う。結婚してて、子供が2人いて、なおかつ歌も続けているから、と。
いや、そりゃそうかもしれんけど。
私にしてみりゃ、確かに自分で選んだ道ではあるけど、ある意味貴女達も羨ましいのであって…私だってもっと遊びたかった、友達と海外旅行行って、ブランドバック買ったりしたかった。
別に結婚を後悔してるとか、そういうことではなくて、ただ単純に、歌に関してもっとちゃんと場を作っておきたかった。
今の私の生活を羨ましがるけど、それなりに苦労してるんだよ〜。
歌(ソロ)は特に、去年はたまたま場をもらえてラッキーだったけど今年は何にもないわけで…もちろん、その時にいろんな人(特に家族)に迷惑もかけたしね。練習したくても暇ない(自宅では練習できない)し、肉体的にも精神的にもギリギリでやったし(なのに全然痩せなかったのはなぜ?)。
そして更には、今後の為にも「吹聴」してるしね。じゃなきゃ、あれで終わっちゃうじゃん。
もちろん、独身の皆はバリバリ働いている。それが一番羨ましいかもしれない。
私は今思えば、何に関しても中途半端だった。仕事も、最初の会社を1年で辞めてからは臨時職員を転々としていた。やりがいのある仕事もあったが、なにしろ長くても3年で任期を終える。最終的には某団体職員になったが、その年に結婚してしまった。古い体質の所なので、妊娠7ヶ月位で退職した。
やりがいのある仕事を続けている人が羨ましい。私の歌は生き甲斐であって、「やりがいのある仕事」ではない。
もちろん、育児もやりがいのある仕事だ。これ以上大変な仕事はない、と思っている。なにしろ、「人間(命)を育てている」のだ。失敗したら子供は死ぬんだから。
しかし、育児の報酬、というか結果だな、仕事の結果が出るのはズー―――――ッと先の話。先の見えない、まっくらな道を手探りで進んで行っている状態。そして乳児期は、それが24時間続くのだ。肉体労働であり、頭脳労働であり、精神的にものすごく疲れる。
一番辛かったのは、自分の人生を全て捧げなければならなかったこと。
犠牲、と言う言葉は嫌いだけれど、まさにその言葉通りだと思う。
もちろん、器用な人は育児をしながら働いたり自分の好きなことをしたりできるのだろうが、すごく不器用な私としては…そんなことは絶対にできないのだ。
大げさに書いてしまって、これから子供を産もう、っちゅー方はちょっと引いちゃったのではないかしら。
でもね、事実といえば事実。ある程度の覚悟は持って欲しい、と思う。
だから、独身の女性は、やりたいことはできるうちに、今の内にやっておけ。
覚悟できてない人は、ちゃんと避妊しようね。
厳しいことを言うけど堕胎は「殺人」だよ。覚えておいてね。望まない妊娠はしないこと。
堕胎される時の子供の胎内映像というのを、何年か前にテレビで見た。
もう頭部も目も足もある赤ちゃんは、器具によってかきまわされバラバラになった。
もう1人は、きれいな状態で出て来たが、看護師の指を、その小さな小さな手でぎゅっと握った。そしてごみ箱のようなものの中に振り落とされた。
たまらなかった。
涙が止まらなかった。
どんなに小さくても、「命」には変わりない。
堕胎はそれを「殺す」行為である、ということを、もっと中高生にわかって欲しい。
あの映像を、中高生の性教育に使ったらいいのに、と思う。
結局どんどん話がそれていって、何が言いたかったのかわからない日記になってしまった;
今日こそは簡潔にまとめよう、と思うのに〜。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
2002 07/11 14:14
Category : 日記
お久しぶりです。台風の影響で実家に来られなかったので…
それにしても、大きな台風でしたね。大分はそんなに風は強くなかったようですが、雨は結構降りました。こんな日に、子供二人連れて買い物に行くのは大変。冷蔵庫にも何もなくて、相当焦りました。次女も鼻風邪をひいていたので、外に出して雨に濡れでもしたら、悪化するなぁ…とあえなく母にヘルプ;留守番に来てもらって、おかげでなんとか、無事に次の日までの食料確保できました。
ちょっと位なら二人でお留守番させようか、なんて思ったけどまた知恵熱出されても困るしね。
昨日はいい天気で、洗濯や布団干しに励んでいたらじっとり汗をかいたので、子供とお風呂に入る事に。
LUSHの「ワールドピース」というバスボム(入浴剤です)、ミントオイルとか色んなオイルが入っていてス―ッとする、というので景気良くいれた。
ヌルヌルするなぁ、と思ったので、子供達に滑らないように気をつけてね、と言って私はシャンプーをしようと頭を下げて、洗っていたその時。
「ボシャッ」という音と長女が「あー―――、ああ―――」と甲高い声で叫んでる。
ふっと顔を上げると、次女が溺れてた…
最初の水音が小さかったので、まさか溺れてるとは;
急いで救い上げたらゲホゴホ言いながら泣いた。でも、落着いたらすぐ泣き止んだ。
ここが次女のいいところ。よく泣くけどすぐ泣き止む。
一度長女が溺れた時は、延々と泣きまくってもうその時点で、お風呂から上げないとだめだった。それから2,3日は入浴すらできなかった。
ほんとに、足して2で割ったら丁度いいのに、と何度も思ったが、もちろんそれでは何の面白みもない人間だ。長所があり短所があり、お互いがそれを補い合い、張り合い刺激にもなる。
年子なので、長女がもの心ついた頃にはすでに次女がいた。次女が赤ちゃんのうちはまだ良かったが、歩き出した頃からだんだんと「ライバル」になってきた。
特に次女は、長女のする事を何でも真似る、それ以上のことをしたがるようになる。多分次女にとっては長女は自分と同じ位の感覚なのだろう。逆に長女は次女の真似をすることはあまりない。例え追いつかれても(さすがにめったにないが)気にしない。
今はまだ体格や能力に差があるが、そのうち次女が追い越す事もあるようになるだろう…
私は次女だし、姉とは4歳も離れているのでそういうことはなかったと思うし、追い越される側の思いはわからない。
でも、もし長女が追い越された時(気の毒だけどおおいにあり得る;)に、それをバネにできるような人間になって欲しいし、それに負けない位他の部分で自信をもてるものをしっかりもってほしいと思う。
長女は良くも悪くも繊細でマイペース。でも、流され易い。
次女は良くも悪くもたくましく、マイペースそうに見えて実は結構気を遣っている。
私の口癖は「あゆたろうはかなぷーの言う事をききなさい。かなぷーはあゆたろうに優しくしなさい。」といつも言っている。
いささか強引、というか強制的ではあるけれど、その根底にある母の思いを、いつかはわかってくれるといいな、と思う。
良くも悪くも、1+1=3なふたり。
どんな「お嬢さん」に育つのかな。楽しみ。
でも、育てる人間がダメママだからね〜、ははは。
少なくとも、「親」は超えてね。
それにしても、大きな台風でしたね。大分はそんなに風は強くなかったようですが、雨は結構降りました。こんな日に、子供二人連れて買い物に行くのは大変。冷蔵庫にも何もなくて、相当焦りました。次女も鼻風邪をひいていたので、外に出して雨に濡れでもしたら、悪化するなぁ…とあえなく母にヘルプ;留守番に来てもらって、おかげでなんとか、無事に次の日までの食料確保できました。
ちょっと位なら二人でお留守番させようか、なんて思ったけどまた知恵熱出されても困るしね。
昨日はいい天気で、洗濯や布団干しに励んでいたらじっとり汗をかいたので、子供とお風呂に入る事に。
LUSHの「ワールドピース」というバスボム(入浴剤です)、ミントオイルとか色んなオイルが入っていてス―ッとする、というので景気良くいれた。
ヌルヌルするなぁ、と思ったので、子供達に滑らないように気をつけてね、と言って私はシャンプーをしようと頭を下げて、洗っていたその時。
「ボシャッ」という音と長女が「あー―――、ああ―――」と甲高い声で叫んでる。
ふっと顔を上げると、次女が溺れてた…
最初の水音が小さかったので、まさか溺れてるとは;
急いで救い上げたらゲホゴホ言いながら泣いた。でも、落着いたらすぐ泣き止んだ。
ここが次女のいいところ。よく泣くけどすぐ泣き止む。
一度長女が溺れた時は、延々と泣きまくってもうその時点で、お風呂から上げないとだめだった。それから2,3日は入浴すらできなかった。
ほんとに、足して2で割ったら丁度いいのに、と何度も思ったが、もちろんそれでは何の面白みもない人間だ。長所があり短所があり、お互いがそれを補い合い、張り合い刺激にもなる。
年子なので、長女がもの心ついた頃にはすでに次女がいた。次女が赤ちゃんのうちはまだ良かったが、歩き出した頃からだんだんと「ライバル」になってきた。
特に次女は、長女のする事を何でも真似る、それ以上のことをしたがるようになる。多分次女にとっては長女は自分と同じ位の感覚なのだろう。逆に長女は次女の真似をすることはあまりない。例え追いつかれても(さすがにめったにないが)気にしない。
今はまだ体格や能力に差があるが、そのうち次女が追い越す事もあるようになるだろう…
私は次女だし、姉とは4歳も離れているのでそういうことはなかったと思うし、追い越される側の思いはわからない。
でも、もし長女が追い越された時(気の毒だけどおおいにあり得る;)に、それをバネにできるような人間になって欲しいし、それに負けない位他の部分で自信をもてるものをしっかりもってほしいと思う。
長女は良くも悪くも繊細でマイペース。でも、流され易い。
次女は良くも悪くもたくましく、マイペースそうに見えて実は結構気を遣っている。
私の口癖は「あゆたろうはかなぷーの言う事をききなさい。かなぷーはあゆたろうに優しくしなさい。」といつも言っている。
いささか強引、というか強制的ではあるけれど、その根底にある母の思いを、いつかはわかってくれるといいな、と思う。
良くも悪くも、1+1=3なふたり。
どんな「お嬢さん」に育つのかな。楽しみ。
でも、育てる人間がダメママだからね〜、ははは。
少なくとも、「親」は超えてね。
2002 07/06 22:19
Category : 日記
毎週土曜日恒例のコーラス。もう全国大会いかないしぃ〜、ちょっと気楽に歌いたいよねぇ〜。
私は、近年、自分が音を下げてしまっていることに悩んでいたので、明るい声を特訓する為にメゾに移った(いきなりソプラノは無理)。以前アルトで歌った曲と、新曲を歌ったが、これがなかなかどうして、自分でも嘘のようにいい声が出た(先生はどう思われたか知りませんが)。メゾは、単純に考えても「真中」の音だから難しいし、丁度声を当てるポジションが変わる音域(私はファ〜ソ位でチェンジ)なので、余計に難しいがやはりもう、ここに入って2年が経つし合唱経験としては20年を超えるので、自分の技術も磨きたい。アルトとして極めてはいないが、今この時期に私がするべきことはこれしかない、と思う。
先生から戻れ、と言われなければ、できれば来年始めの合唱祭までは、メゾでいきたいなぁ。
大会の時の写真ができていた。
衣裳を改めて客観的に見ると、なかなかいいじゃない。
先生は、来年の沖縄について、もし1人でも家庭の事情で1泊できないから諦めます、と言う人がいたらそれでは意味がない、というか単純にいやなので、もし皆が良かったら一般(おかあさんではない)のコンクールに出たい、とおっしゃった。
沖縄、沖縄、と浮かれていたけど、やはり先生のおっしゃるとおりだと思う。今までは九州だったから日帰りで、皆それなりになんとか都合をつけてこられたが、1〜2泊となるとなかなか難しいかもしれない。
妊娠出産とかなら諦めもつくが、子供を預けられない、連れていくお金がない(それは私かも;)なんて理由だったら、皆が、やりきれない。
一般コンクールの全国(最初から狙おうなんて思ってませんけど)の壁は、おかあさんのそれよりも壁が高いけれども、チャレンジしたい気持ちはわかります。
おかあさんコーラスの中で「若いわねェ」と言われるのは確かに嬉しいですが、一般なら一般で、それなりにやりがいもあるでしょうし。
PMSのことを書こうかと思ったけど、メインページにちょこっとだけ書きます。
私は、近年、自分が音を下げてしまっていることに悩んでいたので、明るい声を特訓する為にメゾに移った(いきなりソプラノは無理)。以前アルトで歌った曲と、新曲を歌ったが、これがなかなかどうして、自分でも嘘のようにいい声が出た(先生はどう思われたか知りませんが)。メゾは、単純に考えても「真中」の音だから難しいし、丁度声を当てるポジションが変わる音域(私はファ〜ソ位でチェンジ)なので、余計に難しいがやはりもう、ここに入って2年が経つし合唱経験としては20年を超えるので、自分の技術も磨きたい。アルトとして極めてはいないが、今この時期に私がするべきことはこれしかない、と思う。
先生から戻れ、と言われなければ、できれば来年始めの合唱祭までは、メゾでいきたいなぁ。
大会の時の写真ができていた。
衣裳を改めて客観的に見ると、なかなかいいじゃない。
先生は、来年の沖縄について、もし1人でも家庭の事情で1泊できないから諦めます、と言う人がいたらそれでは意味がない、というか単純にいやなので、もし皆が良かったら一般(おかあさんではない)のコンクールに出たい、とおっしゃった。
沖縄、沖縄、と浮かれていたけど、やはり先生のおっしゃるとおりだと思う。今までは九州だったから日帰りで、皆それなりになんとか都合をつけてこられたが、1〜2泊となるとなかなか難しいかもしれない。
妊娠出産とかなら諦めもつくが、子供を預けられない、連れていくお金がない(それは私かも;)なんて理由だったら、皆が、やりきれない。
一般コンクールの全国(最初から狙おうなんて思ってませんけど)の壁は、おかあさんのそれよりも壁が高いけれども、チャレンジしたい気持ちはわかります。
おかあさんコーラスの中で「若いわねェ」と言われるのは確かに嬉しいですが、一般なら一般で、それなりにやりがいもあるでしょうし。
PMSのことを書こうかと思ったけど、メインページにちょこっとだけ書きます。
2002 07/05 23:00
Category : 日記
昨日はパープレで、オフ会だった。
相変わらずPHSはつながらなくて苦労した。ドコモがテナント入ってんのに、どういうこっちゃ。
ちょっとLUSHに立ちより、新発売のシャワージェルとミントチョコの香りのマッサージバー「ロマンス気分」を買った。ポイントカードは20個マスがあって、1000円ごとに1つ押すのだが、もう14個。端数は切り捨てられるのと、姉と一緒に行った時は一緒に押すのを考えても少なくとも1万以上は使ってるということか。
ちょこちょこ買うからあまり気にならなかったけど、ちょっと自粛しなくちゃ。もう一通り買ったし(おいおい;)
なんとか待ち合わせ場所に着きちょっと軽く昼パン食べて、いざ、初対面。
お互い顔を知らないのだが、結構すんなりわかった。一緒に行った友達の子供の顔はHPで公開してるので、それでかな?
子連れでできるだけお金は使わずに、なおかつちゃんとお話できるところ、と思ったらやっぱりフードコート(いろんなファーストフードが集まっていて、テーブルがたくさんあるところ)しかなかった;
ちなみにうちのおこちゃまらは、「抹茶アイス」が好きで、ここに来るとねだられる。
普段家ではアイスやチョコレートなどの甘すぎるお菓子は禁止している(というか、そもそも買わない)。でも、特別に、ここに来た時だけ許可。ありがたみがあるかな、と(笑)
で、今回も抹茶アイス(コーンは汚れるのでカップ)を買って来て、他の人もそれぞれ子供に持たせ、ちょっとおしゃべり。
しかし、子供らは食べてしまうとじっとしていない。
仕方なく、おもちゃ売り場の子供を遊ばせる所に来たが、トイレに行きたがったりおむつを替えたり脱走したり、などなどしているうちに時間が過ぎ、お開きに。
もっとお話したかったけど、子供がいたらこんなものか。いっそ、公民館でも借りて子供も脱走しないようにしているほうがゆっくり話せるかな。
4日前、アパートの敷地内に白い子猫が体中ぬらして、息絶え絶えに横たわっていた。
最初はドブにでも落ちたのかな、と思ったが、天気がいいのにも関わらず全く体が乾く気配もない。アスファルトがそこらじゅう黒くなっている所から察するに、油がかかっているようだ。片目は白濁している。見るからにかわいそうだったが、病院に連れていったところで、アパートだしもちろん飼う事はできない。
子供も「かわいそう。病院に連れていったらいいんじゃない?」と言うが「どうすることもできないよ…」と言うしかなかった。
多分、何か与えても食べる気力もなさそうだ。
夜は自力で移動したようなので、内心ホッとした。
次の日は姿を見なかったので、元気になったのかな、と思っていたが、昨日、出かけるのに駐車場に行くとうちの隣のスペースに、ますますやせ細って横たわっていた。一応呼吸はしていたが、素人目に見てももうだめだな、と思った。夕方帰ってみると、もう息をしていなかった。
長女に「猫ちゃん、死んじゃったよ…」と言うと「…こわいよ…」「かわいそうだね」「うん…わからない」
わからない、そうか。そうだろうな…今まで「死んだ生き物」はメダカや虫くらいしか見た事がない。長女が最初に見た、なまなましい「死」だった。
次女は、よくわかっていなかったようだ。
死体を処分する業者に連絡して、引き取ってもらった。今朝見たら、くっきりと、猫の形に油がしみていた。
長女は「ねこちゃん、どうしていないの?」と聞くので「死んじゃったから、天使さんが迎えに来てお空に飛んでいったんだよ」というと、「小鳥さんみたいにね?雲のベットがあって、周りにお花がさいててね。お星様の電気がついててね。」
「きっとそうだといいねぇ」
断定はできないが、多分「動物虐待」だと思う。普通に野良猫が生きていて、あんなに油まみれになることがあるだろうか。
そんなひどいことをする人が近所にいるということにゾッとするし、もしそれをネットとかで自慢してたりしたらむちゃくちゃ腹が立つ。
そして、私は親として、人間として、これで本当によかったのだろうか、とも思う。
発見してから3日生きていたかと思うと、すぐに病院に行ったら間に合ったかも、と。
正直言って、猫アレルギーだから、という以前に触れなかった。ベトベトだったからだ。
病院に行けばお金もかかる。
何もしなかった理由は本当は、その辺にあった。
子供は、どう思っただろうか。
白い毛、うすいブルーの瞳、ピンクの肉球の、かわいい猫だった。
ごめんね。何もしてあげられなかった。
次に生まれ変わる時は、幸せになりますように。
相変わらずPHSはつながらなくて苦労した。ドコモがテナント入ってんのに、どういうこっちゃ。
ちょっとLUSHに立ちより、新発売のシャワージェルとミントチョコの香りのマッサージバー「ロマンス気分」を買った。ポイントカードは20個マスがあって、1000円ごとに1つ押すのだが、もう14個。端数は切り捨てられるのと、姉と一緒に行った時は一緒に押すのを考えても少なくとも1万以上は使ってるということか。
ちょこちょこ買うからあまり気にならなかったけど、ちょっと自粛しなくちゃ。もう一通り買ったし(おいおい;)
なんとか待ち合わせ場所に着きちょっと軽く昼パン食べて、いざ、初対面。
お互い顔を知らないのだが、結構すんなりわかった。一緒に行った友達の子供の顔はHPで公開してるので、それでかな?
子連れでできるだけお金は使わずに、なおかつちゃんとお話できるところ、と思ったらやっぱりフードコート(いろんなファーストフードが集まっていて、テーブルがたくさんあるところ)しかなかった;
ちなみにうちのおこちゃまらは、「抹茶アイス」が好きで、ここに来るとねだられる。
普段家ではアイスやチョコレートなどの甘すぎるお菓子は禁止している(というか、そもそも買わない)。でも、特別に、ここに来た時だけ許可。ありがたみがあるかな、と(笑)
で、今回も抹茶アイス(コーンは汚れるのでカップ)を買って来て、他の人もそれぞれ子供に持たせ、ちょっとおしゃべり。
しかし、子供らは食べてしまうとじっとしていない。
仕方なく、おもちゃ売り場の子供を遊ばせる所に来たが、トイレに行きたがったりおむつを替えたり脱走したり、などなどしているうちに時間が過ぎ、お開きに。
もっとお話したかったけど、子供がいたらこんなものか。いっそ、公民館でも借りて子供も脱走しないようにしているほうがゆっくり話せるかな。
4日前、アパートの敷地内に白い子猫が体中ぬらして、息絶え絶えに横たわっていた。
最初はドブにでも落ちたのかな、と思ったが、天気がいいのにも関わらず全く体が乾く気配もない。アスファルトがそこらじゅう黒くなっている所から察するに、油がかかっているようだ。片目は白濁している。見るからにかわいそうだったが、病院に連れていったところで、アパートだしもちろん飼う事はできない。
子供も「かわいそう。病院に連れていったらいいんじゃない?」と言うが「どうすることもできないよ…」と言うしかなかった。
多分、何か与えても食べる気力もなさそうだ。
夜は自力で移動したようなので、内心ホッとした。
次の日は姿を見なかったので、元気になったのかな、と思っていたが、昨日、出かけるのに駐車場に行くとうちの隣のスペースに、ますますやせ細って横たわっていた。一応呼吸はしていたが、素人目に見てももうだめだな、と思った。夕方帰ってみると、もう息をしていなかった。
長女に「猫ちゃん、死んじゃったよ…」と言うと「…こわいよ…」「かわいそうだね」「うん…わからない」
わからない、そうか。そうだろうな…今まで「死んだ生き物」はメダカや虫くらいしか見た事がない。長女が最初に見た、なまなましい「死」だった。
次女は、よくわかっていなかったようだ。
死体を処分する業者に連絡して、引き取ってもらった。今朝見たら、くっきりと、猫の形に油がしみていた。
長女は「ねこちゃん、どうしていないの?」と聞くので「死んじゃったから、天使さんが迎えに来てお空に飛んでいったんだよ」というと、「小鳥さんみたいにね?雲のベットがあって、周りにお花がさいててね。お星様の電気がついててね。」
「きっとそうだといいねぇ」
断定はできないが、多分「動物虐待」だと思う。普通に野良猫が生きていて、あんなに油まみれになることがあるだろうか。
そんなひどいことをする人が近所にいるということにゾッとするし、もしそれをネットとかで自慢してたりしたらむちゃくちゃ腹が立つ。
そして、私は親として、人間として、これで本当によかったのだろうか、とも思う。
発見してから3日生きていたかと思うと、すぐに病院に行ったら間に合ったかも、と。
正直言って、猫アレルギーだから、という以前に触れなかった。ベトベトだったからだ。
病院に行けばお金もかかる。
何もしなかった理由は本当は、その辺にあった。
子供は、どう思っただろうか。
白い毛、うすいブルーの瞳、ピンクの肉球の、かわいい猫だった。
ごめんね。何もしてあげられなかった。
次に生まれ変わる時は、幸せになりますように。
2002 07/02 13:34
Category : 日記
先程、来年のおかあさんコーラス九州大会会場を聞きました。
ふっふっふ。
お・き・な・わ!!!
がぜん、元気が出て来た単純なるんちゃですっ♪あぁ、思い出の沖縄。
高校の時のコンクールで、沖縄に行きました。むっちゃ暑くて、なのに室内はものすごく冷房がきいてて、本番前にめまいがしたのを覚えています。ものすごく喉が乾いてね。
夜ホテルで、皆でオリオンビールで酒盛り(オイオイ;)して、あんまり騒ぎすぎてホテルの警備員さんみたいな人に怒られたっけね。
青春真っ盛りでした。
5年前に友達と行った時はビーチの方で、1日中ボケ〜〜〜〜〜〜っと海に浮いていました。浅瀬にもいっぱい魚がいて、シュノーケリングして楽しかった。疲れたら部屋で昼寝して。
最高に気持ち良かったなぁ。
もう気分は既に沖縄。さぁ、貯金しなくちゃ…
昨日はパークプレイスで、またLUSHへ。7月1日から新発売のはずのものがまだ来てなかった、がっくり。
で、バスボム(入浴剤)を6個も買っちゃった。うちのお風呂は小さいので、多分それで2週間ぐらいはもつはず。
子供がパパとお風呂に入った日は、子供達が寝たあとLUSHなお風呂に入るのが、私の贅沢タイム。素敵な香りに、うっとりして日頃の雑多なストレスは遠く彼方に。
あと何人かで2222のカウプレだよ。
楽しみだねぇ〜。多分、今日あたりじゃないかな?掲示板書いてね。
ふっふっふ。
お・き・な・わ!!!
がぜん、元気が出て来た単純なるんちゃですっ♪あぁ、思い出の沖縄。
高校の時のコンクールで、沖縄に行きました。むっちゃ暑くて、なのに室内はものすごく冷房がきいてて、本番前にめまいがしたのを覚えています。ものすごく喉が乾いてね。
夜ホテルで、皆でオリオンビールで酒盛り(オイオイ;)して、あんまり騒ぎすぎてホテルの警備員さんみたいな人に怒られたっけね。
青春真っ盛りでした。
5年前に友達と行った時はビーチの方で、1日中ボケ〜〜〜〜〜〜っと海に浮いていました。浅瀬にもいっぱい魚がいて、シュノーケリングして楽しかった。疲れたら部屋で昼寝して。
最高に気持ち良かったなぁ。
もう気分は既に沖縄。さぁ、貯金しなくちゃ…
昨日はパークプレイスで、またLUSHへ。7月1日から新発売のはずのものがまだ来てなかった、がっくり。
で、バスボム(入浴剤)を6個も買っちゃった。うちのお風呂は小さいので、多分それで2週間ぐらいはもつはず。
子供がパパとお風呂に入った日は、子供達が寝たあとLUSHなお風呂に入るのが、私の贅沢タイム。素敵な香りに、うっとりして日頃の雑多なストレスは遠く彼方に。
あと何人かで2222のカウプレだよ。
楽しみだねぇ〜。多分、今日あたりじゃないかな?掲示板書いてね。