2002 07/13 23:41
Category : 日記
コーラスに今日1人、入団した。25歳、9ヶ月のかわいい女の子のママ。
今ヘンな歌をしているので、結構びっくりするんじゃないか、引いちゃったらどーしよー、と思っていたけど結構ウケてた。良かった〜。
夜はパープレに行って、初めて夜の観覧車に乗った。実は3回目。こんなに乗ってる人っているのか?でも、きれいだったよ。
焼肉も食べたし〜。
ワインもかったし〜。
でも、カップルが多かったなぁ。いつも週末はあんな雰囲気なんだな、きっと。
お手軽なデートスポットだよね。
独身の頃にこんなのがあったら、きっと週末は入り浸ってたかもね。
子供に引っ張られてペットショップに入ったら死にそーでした。
動物は見たいけど、毛がダメなんです;特に猫。喘息寸前でようやく外に出た。
喘息とは長い付き合い。子供の頃はしょっちゅう出てました。
小学校高学年から短大の間はほとんど出なかったな。小・中学校が遠くて鍛えられたし、合唱も肺を鍛えるからね。社会人になってからは完全復活(喘息がね)。運動しない、歌も歌わない、煙草吸う。いいわけないよね〜。
特に福岡にいる時に知人の子猫を預かって、ひどい発作が出てからまたしょっちゅう出るようになった。
大分に戻って一度、ひどく発作が出た時は本当に死ぬかと思った。でも、喘息は精神的なものが主で、病院に行っても治療法がない、と母に言われていたのでそれを信じて病院にも行かずずっと、耐えた。
結婚して、発作が出た時に育児にも支障が出るので呼吸器科にいって、初めて喘息は治る、と知った。点滴をしたり、薬を飲んだり、発作が出たら吸引薬をシュッと吸えば、瞬時に治る。
目からウロコだった。
どうしてもっと、早く来なかったのか…
勿論、母が悪いわけではない。小さい頃はこんな田舎では、喘息の治療法なんてなかったのだろう。
でも、あと10年早く行ってたら、あんなに苦しまなくてすんだかもしれない。
喘息の苦しさは、なったひとでないとわからないと思う。
いくら言葉で説明しても、風邪の時に痰がたくさん詰まったような感じでしょ、くらいにしか思われない。
精神的な影響も大きいが、そればかりを言われるのは本当に辛い。
精神がたるんでるから、甘えがあるから、というようなニュアンスで見られる。
確かに昔は運動会の前とか遠足の前とか、行事の前には必ず喘息になったそうだ。
でも、それが嫌だというわけではない。
緊張して、そこからストレスになって、そして発作を起こすのだ。ちなみに母はいまだに、「あんたは運動が嫌いだから運動会の前に発作を起こしてた」みたいに言ってるけどね。
出産後初めて出たのも、多分極度の疲労とストレス、毎日の緊張感のようなものがあったと思う。
基本的には猫、というよりもダストアレルギーなので、埃は大敵。
猫に関しては、姉が、猫を飼っている人と飲みに行って帰ってきた時に発作が出た。もちろん、すぐに着替えてもらった。
当然、猫を飼っている人と飲みに行く、とも聞いてなかったしね。
いくらその場に猫がいなくても、猫を飼っているお宅にも長時間いられない。せいぜい30分が限界。
吸入薬は毎日、どこに行くにも持ち歩いている。
おかげで、最近は苦しいところまでいかない。
発作が出そうだな、と感じたらシュッとひと吹き。
病気自慢みたいになっちゃいました;ごめんなさい(だったら書くなって?)。
ちなみに、私は猫が大好き…
うぅ、猫に触りたい…
今ヘンな歌をしているので、結構びっくりするんじゃないか、引いちゃったらどーしよー、と思っていたけど結構ウケてた。良かった〜。
夜はパープレに行って、初めて夜の観覧車に乗った。実は3回目。こんなに乗ってる人っているのか?でも、きれいだったよ。
焼肉も食べたし〜。
ワインもかったし〜。
でも、カップルが多かったなぁ。いつも週末はあんな雰囲気なんだな、きっと。
お手軽なデートスポットだよね。
独身の頃にこんなのがあったら、きっと週末は入り浸ってたかもね。
子供に引っ張られてペットショップに入ったら死にそーでした。
動物は見たいけど、毛がダメなんです;特に猫。喘息寸前でようやく外に出た。
喘息とは長い付き合い。子供の頃はしょっちゅう出てました。
小学校高学年から短大の間はほとんど出なかったな。小・中学校が遠くて鍛えられたし、合唱も肺を鍛えるからね。社会人になってからは完全復活(喘息がね)。運動しない、歌も歌わない、煙草吸う。いいわけないよね〜。
特に福岡にいる時に知人の子猫を預かって、ひどい発作が出てからまたしょっちゅう出るようになった。
大分に戻って一度、ひどく発作が出た時は本当に死ぬかと思った。でも、喘息は精神的なものが主で、病院に行っても治療法がない、と母に言われていたのでそれを信じて病院にも行かずずっと、耐えた。
結婚して、発作が出た時に育児にも支障が出るので呼吸器科にいって、初めて喘息は治る、と知った。点滴をしたり、薬を飲んだり、発作が出たら吸引薬をシュッと吸えば、瞬時に治る。
目からウロコだった。
どうしてもっと、早く来なかったのか…
勿論、母が悪いわけではない。小さい頃はこんな田舎では、喘息の治療法なんてなかったのだろう。
でも、あと10年早く行ってたら、あんなに苦しまなくてすんだかもしれない。
喘息の苦しさは、なったひとでないとわからないと思う。
いくら言葉で説明しても、風邪の時に痰がたくさん詰まったような感じでしょ、くらいにしか思われない。
精神的な影響も大きいが、そればかりを言われるのは本当に辛い。
精神がたるんでるから、甘えがあるから、というようなニュアンスで見られる。
確かに昔は運動会の前とか遠足の前とか、行事の前には必ず喘息になったそうだ。
でも、それが嫌だというわけではない。
緊張して、そこからストレスになって、そして発作を起こすのだ。ちなみに母はいまだに、「あんたは運動が嫌いだから運動会の前に発作を起こしてた」みたいに言ってるけどね。
出産後初めて出たのも、多分極度の疲労とストレス、毎日の緊張感のようなものがあったと思う。
基本的には猫、というよりもダストアレルギーなので、埃は大敵。
猫に関しては、姉が、猫を飼っている人と飲みに行って帰ってきた時に発作が出た。もちろん、すぐに着替えてもらった。
当然、猫を飼っている人と飲みに行く、とも聞いてなかったしね。
いくらその場に猫がいなくても、猫を飼っているお宅にも長時間いられない。せいぜい30分が限界。
吸入薬は毎日、どこに行くにも持ち歩いている。
おかげで、最近は苦しいところまでいかない。
発作が出そうだな、と感じたらシュッとひと吹き。
病気自慢みたいになっちゃいました;ごめんなさい(だったら書くなって?)。
ちなみに、私は猫が大好き…
うぅ、猫に触りたい…