2002 07/16 12:58
Category : 日記
昨日は結局、あまりの腰の痛さに自宅に帰れなかった。
自律神経失調症のような症状は治った。この病気は、1日経てば治る事がほとんどなため、周りからは「仮病」と思われたり大した事ない、と思われがちだが、症状が出ている時は天と地がひっくり返ったようなめまい、吐き気、頭痛、腹痛などの色々な症状に襲われ本当に辛い。
話は変わるが、何日か前の日記に「スーパーの肉・魚・野菜類などのスチロールトレイを捨てて帰る」と書いた。その何日か後の朝日新聞の投稿に、「そうされるとトレイはただのゴミでしかなくなり、リサイクルされないから持って帰って」というものがあった。
確かに「ゴミ」という視点から見れば、良くないかもしれない。しかし、私は必要性を感じないものまでトレイに入れる、その店側の姿勢を問うているのだ。
私だって何が何でもトレイを捨てて帰っているわけではない。「この食品には必要だ」と思うものは捨てない。
しかし、なすやらにがうり、魚のアラ、トリガラ、ブロック肉、干物類などは、わざわざあのトレイに入れる必要はないのではないか、と思う。
店側に、そのことを気がついてもらいたい。
意見箱に入れた事もあるが、改善された事はない。
そして「それはごみになるんだよ」とのたまう、その神経も疑う。ゴミ箱に入れられれば、そのまま業者に渡してしまうという。
確かにゴミを仕分けたりするには、人件費がかかる。
でも、それでいいのか。
店内ででたゴミを、そのまま業者に渡してゴミにしてしまう、その店側の姿勢は問われなくてもいいのか。
トレイを捨てて帰る人は、まだそんなにいないと思うし、そんなに仕分けるのが嫌なら分別ゴミ箱を置いてくれればこちらも分けて入れる位のことはする。
店側は色んなメリットからトレイに入れているのだろうが、本当にリサイクルに力を入れるなら根本的に変えてほしい、と思う。
なぜ私がトレイを捨てて帰るのか、意見箱の意見に耳を傾けてほしい。何の為の意見箱か。
今日も買い物に行ったら、にがうりがトレイに入れられてキレ―――イに並べられていた。
私の周りには、類友、というのか、一応食品や環境に興味のある友達も多い。
興味のない人と話す機会もないのでわからないが、先日の朝日新聞の食品の安全に関する調査などからみても、企業側が勝手に考えているニーズと、消費者が本当に求めているものとはずれているのではないか、と思えてならない。
それはなぜか。
企業や店の方針などを決める人間の年齢層、そしてほとんどが男性であること。
大体50代以上の男性、となると、台所事情に無頓着な人が多い。そして、添加物バンザイ世代。もちろん、奥さんもだ。職業柄、もちろん普通の男性よりは理解しているだろうが、なんだか根本的なズレを感じる。
もちろん、今財布からお金をバンバン出して買物するのもその世代だろうが、少なくとも私達の世代の半数以上は食品を買うときに表示を見て買い、産地にも気を遣うし、今の表示もあまり信頼していない、という統計だったし、もちろん私も周りもそうだ。
逆に私は、この統計記事を見て驚いた。私のような人が、こんなにいたのか、と。
少数派と思っていたからね。
今私達が企業に求めているものは、と聞かれたら、環境ももちろんそうだが、「誠実」であってほしい、というだろう。
産地、添加物、賞味期限、相当の価格、などなど。
確かに社員を養っていく以上、利益も大事かもしれないが今のご時世、「何かあったら簡単につぶれる」ということをしっかり肝に命じてほしい。もっと、消費者の声に耳を傾け、より良いものを適正な価格で提供してほしい。
まぁ、こんなところで一主婦に言われたくないかもしれないが。
自分でも何書いてるんだかわかんなくなってきた。も、やめよ。
あっつー―――――い!たまらん!
昼ご飯食べたら子供と水風呂でも入って、汗流そう。
そうそう、LUSHの新商品、フローズンシャワーキューブ買ったよ〜。
1回分ずつ仕切られているシャワージェルを凍らせて、切りとって使うのだ♪
気持ち良さそ〜。
早く試したいなっ♪
自律神経失調症のような症状は治った。この病気は、1日経てば治る事がほとんどなため、周りからは「仮病」と思われたり大した事ない、と思われがちだが、症状が出ている時は天と地がひっくり返ったようなめまい、吐き気、頭痛、腹痛などの色々な症状に襲われ本当に辛い。
話は変わるが、何日か前の日記に「スーパーの肉・魚・野菜類などのスチロールトレイを捨てて帰る」と書いた。その何日か後の朝日新聞の投稿に、「そうされるとトレイはただのゴミでしかなくなり、リサイクルされないから持って帰って」というものがあった。
確かに「ゴミ」という視点から見れば、良くないかもしれない。しかし、私は必要性を感じないものまでトレイに入れる、その店側の姿勢を問うているのだ。
私だって何が何でもトレイを捨てて帰っているわけではない。「この食品には必要だ」と思うものは捨てない。
しかし、なすやらにがうり、魚のアラ、トリガラ、ブロック肉、干物類などは、わざわざあのトレイに入れる必要はないのではないか、と思う。
店側に、そのことを気がついてもらいたい。
意見箱に入れた事もあるが、改善された事はない。
そして「それはごみになるんだよ」とのたまう、その神経も疑う。ゴミ箱に入れられれば、そのまま業者に渡してしまうという。
確かにゴミを仕分けたりするには、人件費がかかる。
でも、それでいいのか。
店内ででたゴミを、そのまま業者に渡してゴミにしてしまう、その店側の姿勢は問われなくてもいいのか。
トレイを捨てて帰る人は、まだそんなにいないと思うし、そんなに仕分けるのが嫌なら分別ゴミ箱を置いてくれればこちらも分けて入れる位のことはする。
店側は色んなメリットからトレイに入れているのだろうが、本当にリサイクルに力を入れるなら根本的に変えてほしい、と思う。
なぜ私がトレイを捨てて帰るのか、意見箱の意見に耳を傾けてほしい。何の為の意見箱か。
今日も買い物に行ったら、にがうりがトレイに入れられてキレ―――イに並べられていた。
私の周りには、類友、というのか、一応食品や環境に興味のある友達も多い。
興味のない人と話す機会もないのでわからないが、先日の朝日新聞の食品の安全に関する調査などからみても、企業側が勝手に考えているニーズと、消費者が本当に求めているものとはずれているのではないか、と思えてならない。
それはなぜか。
企業や店の方針などを決める人間の年齢層、そしてほとんどが男性であること。
大体50代以上の男性、となると、台所事情に無頓着な人が多い。そして、添加物バンザイ世代。もちろん、奥さんもだ。職業柄、もちろん普通の男性よりは理解しているだろうが、なんだか根本的なズレを感じる。
もちろん、今財布からお金をバンバン出して買物するのもその世代だろうが、少なくとも私達の世代の半数以上は食品を買うときに表示を見て買い、産地にも気を遣うし、今の表示もあまり信頼していない、という統計だったし、もちろん私も周りもそうだ。
逆に私は、この統計記事を見て驚いた。私のような人が、こんなにいたのか、と。
少数派と思っていたからね。
今私達が企業に求めているものは、と聞かれたら、環境ももちろんそうだが、「誠実」であってほしい、というだろう。
産地、添加物、賞味期限、相当の価格、などなど。
確かに社員を養っていく以上、利益も大事かもしれないが今のご時世、「何かあったら簡単につぶれる」ということをしっかり肝に命じてほしい。もっと、消費者の声に耳を傾け、より良いものを適正な価格で提供してほしい。
まぁ、こんなところで一主婦に言われたくないかもしれないが。
自分でも何書いてるんだかわかんなくなってきた。も、やめよ。
あっつー―――――い!たまらん!
昼ご飯食べたら子供と水風呂でも入って、汗流そう。
そうそう、LUSHの新商品、フローズンシャワーキューブ買ったよ〜。
1回分ずつ仕切られているシャワージェルを凍らせて、切りとって使うのだ♪
気持ち良さそ〜。
早く試したいなっ♪