2002年04月の記事


遊び疲れたよ
朝、次女から6時半に泣き起こされた。たまらん;
午前中は、叔父叔母と従姉が来た。長女は恥ずかしがりやなので、フニャフニャしていたが、次女は愛想ふりまき…というか、誰に対しても「普段通り」であったので、面白がられた。
皆が帰るとすぐ、お坊さんがお経をあげにきた(祖父の月命日に来る)。子供達も一緒に祖母の部屋にいったので、「おりこうさんにしとくんよ!」と注意。
何事も無くお坊さんは帰っていったが、祖母の話しによると、お経にあわせて、二人で踊り出したらしい。祖母が必死に笑いをこらえながら「だめ」という手振りをしたのだが、今度は手拍子…;ま、おじいちゃんも喜んだでしょ。
最近はお経とラップとか、バンドとかが組んでやるらしいから、それはそれでいいんじゃない、ということにしておこう。
若いお坊さんで「声が震えとるな〜、腹筋鍛えんかい」と思っていたが、あれはもしかして、笑いをこらえていたのか?

午後からは、別府にある小さな湖に皆(祖母、父、母と我々)でドライブに。ちょっと肌寒かったが、空気もおいしいし新緑がきれいだし、ポピーが満開だった。
6人乗りのスワン(足漕ぎボート)に乗った。4人で漕いだ漕いだ。必死に漕がなくても進む、ということに気が付いたのは、10分位たってからかな;
いまだに足が震えるよ〜。明日(多分。あさってだったらやだ;)筋肉痛だわ、こりゃ。
そこで生ビール飲んで、子供はソフトクリーム。次女が大声で「やっぱり、おいしい!」と叫んでいるのを、通りかかった夫婦にウケていた。
それから、すぐ近くにある、超ひなびた遊園地「しだかゆーとぴあ」に。入場料は無料。レーシングカートだけは本格的だが、あとは係のおじさんに声を掛けて動かしてもらう、といった感じの、ひなび加減。子供だまし(?)にゃ丁度いい。乗り物は有料よ。ちょっと値上がりしてたな、5年前に比べると。
ゴーカートや小さい電車や、なんかぐるぐる回るやつに乗って、子供は大満足。大人も童心に帰りました。

今、帰ってきてこれからどこかに食べに行こう、と言っている。午前中の来客で、あまりにきれいに片付いているので、散らかしたくないよね〜、と母と同意。

あ〜、疲れた、でも、面白かった♪
やっぱり、子供が喜ぶ顔見るのって、親にとっては一番の幸せだよね。
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新施設批評〜
つい何日か前にできた、郊外型の商業施設「大分パークプレイス」に行ってみた。福岡のキャナルシティの、ちょっと小さいのにケーズ電気と観覧車が付いた感じ。ジャスコも一緒にある。すぐそばには、ワールドカップの試合が開催される「ビックアイ」がある。
旦那は大手ワイン専門店のショップにまっしぐら。ネット販売もしているお店なので、ネット並に安いのを期待したけれど、ぜ〜んぜん安くなかった。まぁ、そこそこ置いてはあるけど本数が多いだけ。悪いけど個人商店のように「心を込めて選んだ」感じがしない。
本当においしい飲み頃ワインを、リーズナブルな値段で提供、という心意気が感じられなかった。試飲も、料理酒かと思うようなワインしかなかった。もっと、エエ奴飲ませろ!(やな客?)
あとはウロウロしてみたけど、ファミリー向けではないですねぇ、あんまり。
若いカップルか、女性対象、という感じだった。
結局、旦那のソムリエナイフ(安いやつ)とワイシャツとネクタイを買っただけ。私の物はな〜んにも買ってないさ。
子供は、HMVが配っていた風船で満足。
そうそう、メインイベントは「観覧車」。
長女は、この観覧車が出来た頃から、絶対に乗るんだ、という強い意思を持っていた。車で横を通る度「観覧車、乗りたいなー、ねぇ、ママ?」(かなり強い口調で)と私にふっていた。
そして今日、ついに乗った。
料金は一つのゴンドラ4人までで、1200円。一人で乗ると600円。
1人で乗る人って…
ま、それはさておき。
子供達は二人とも大興奮。でも、それは高いからとかではなく、例のHMVが配っていた風船が時々空を飛んでいるのを見つけて、
「あーっ!風船!風船!!風船さん、バイバーイ!!」(主にあゆたろう)
と絶叫する。隣のゴンドラのカップルが、笑っていた・・・
でも、それでも親としては、子供が楽しんでいるその笑顔だけで、満足なのだ。

パークプレイスの中にも、もちろんフードコートがあって、色んなお店がのきを連ねている。6時過ぎる頃には結構並んでいた。その中に、
「大阪本場の味!」と銘打ったたこ焼き店があり、結構人が並んでいた。焼いている所が見られるので、見てみる。
…悪いけど、私のほうがうまいわ。バイトの兄ちゃん…
旦那(しつこいようだが大阪人。5歳の頃から自分でたこ焼きを焼いている。大阪では普通らしい)は、一瞥。「あかんわ」と、すぐにその場を離れた。

結局食事は、パークプレイスを出てちょっとの所にある焼肉屋さんへ。
無性に焼肉が食べたくなった、私のリクエストによる。

なんだか、批判ばかりになってしまったが、正直申し上げて「期待ハズレ」でした;
駐車場の警備のおっさん達もめちゃくちゃやし。棒振ってりゃいいってもんじゃないでしょーが。事故ったらどーすんじゃ。

良かった所〜…。ちっさい屋台みたいなお店が何台か並んでて、物もかわいかった。インディーズっぽかったな。
観覧車が空いていたのも良かった、っちゅうか、いいのか?オープン間もない連休に、あんなガラガラで。

ま、でも今日はあんまりじっくり見てないからね。本当は1人で買い物するタイプなんで、ああいうところは向いてないかも。
っていうか、たまには1人でじっくり買い物したいっす…託児はあるけど、金がもったいないし、なんかそこまでして見たいモンもないし。

ま、これからに期待しますわ。
31アイスクリームに長蛇の列ができていた。珍しいか?
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同窓会
今日はコーラス。やっと衣裳が決まりました。やれやれ。
声の調子が悪い。低い音(私はアルト)が地声になってしまう。やっと曲調がつかめてきたのになぁ。パートのメンバーがなかなか揃わないのも一因。安定しないし、ほんとに6月本番で揃えられるのかなぁ…一応(この前まで知らなかったけど;爆)パートリーダーだから、ちょっと真剣に心配している。

昼は母と郊外型商業施設、わさだタウンで待ち合わせてラーメン食べた。たまたま「アンパンマンショー」をやっていたので、見ることに。
ニガウリマン(ゴーヤーマンではない)、ちょっときざっちい。最初悪者グループかと思った。おしるこちゃんの、振り、というか、踊り、というか演技が下手だった。
アンパンマンも、なんかいまいち冴えなかったなぁ。

夕方買い物に言ったら、なんか見覚えのある男性が、店の外から店内を伺っていた。レジを終えて袋に詰めている女性を、愛しそうに見ているようだ。その女性も、見覚えがある。
あれは…同級生だ。女性の方は中学3年の時同じクラスだったし、男性の方はサッカー部だった(私はサッカー部のマネージャーをしていた)。2人の様子からして、結婚したんだろうな。彼のお父さんらしき人が待っている車に、2人で乗り込んだ。
向こうも、こっちを伺っている。でも、どちらも声を掛け合わず、車に乗り込んだ。

中学生の頃には想像のつかなかった組み合わせだったが、なんだか嬉しかった(だったら声かけろよ、って?)。とおるちゃん、もんさん、おめでとう。いつ結婚したかは知らないが、2人の様子から見てまだ新婚さんのように見えた。

私は、中学高校と、クラスの中に馴染めないでいた。中学の頃は周りよりも大人っぽく見られ、「無邪気にじゃれない人」的に見られていた。サッカー部のマネージャーというだけで、やっかまれもした。
高校の頃は、部活バカで、授業は出なかったけど部活には行く、というような人間だった為、あまり印象に残らなかったのだろう。「あぁ、あの〜、歌う人〜」位か。
「同窓会」というものに、2回しか行ったことがない。中学3年の、正式に同窓会が開かれたのは、その一度だけのようだ。しかも結構盛り下がった。
短大のは卒業後3年位経って、幹事になってやってみた。結構県外から来てくれる人もいて、嬉しかった。
でも、私が通っていた短大(声楽)では、「真の友」はなかなかできない。
なぜなら、個人の実力がはっきりと成績に現れるし、実力の差をお互いわかっているからだ。皆、「卒業演奏会」に出る(声楽は上位5人)為にお互い牽制し合い、しのぎをけずる。
仲が良さそうに見えても、実際は「ライバル」である。お互い、心の中では見下していたり、こいつにだけは絶対負けない、とか思っているわけだ。
私は歌うのは好きだが、練習はあまり好きではなかった。できるだけ、学校では練習しないようにしていた。もちろん、自宅でもあまりしていなかったけど。
すると、卒業演奏会に出る人が大体わかってきた頃、「ろくに練習もしてないくせに、いい成績とれるなんておかしい」と言うヤツが出て来た。1年半位仲良くしていた数人から、いきなりハブにされた。
このときばかりは、本当に腹が立った。もちろん教授に贈賄なんてしてないし、一応自宅で練習してるし、悪いけど実力なのよ。血のにじむような努力をしたって、「楽器」が違うんだからどうしようもないのよ。
第一、こんな田舎の、小さな短大の、ほんの20人位で憎んで競い合ってどうすんだ。
ばかばかしい。
私は卒業演奏会に、無事出演。人生で最高の演奏が出来た。もちろん舞台度胸も実力のうち。

そんないきさつもあって、私をハブにした本人達は、同窓会に来なかった。
そして、それからも、同窓会が開かれる事はなかった。これからも、開くつもりはない。

何でこんな話になってしまったんでしょーね?
あ、そうそう、要するに「同窓会」に縁がない私。コマーシャルで「同窓会にあの人も、来るんです♪」とつぶやいてコーヒーを飲む、ってのあるでしょう?
そんなことは、私には一生ありえない、ということである。
「同窓会、楽しかった〜」という人が羨ましい〜。
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掃除きら〜い
今日、旦那の上司(熊本営業所だが、時々大分に来る)が泊まりに来るので、必死になって片付けた。はっきりいって、日頃ダラダラ主婦で、掃除があまり得意ではない。子供が散らかすから他にてがまわらないという言い訳に、旦那はなかば諦め状態である。
しかし、一旦掃除するとなると、全部しないと気が済まない。寝室の押し入れはちょっと見せられないけどね。

子供がいたら絶対に終わらない、と思い母に子供を迎えにきてもらった。それからが、さぁ、本番。日頃「とろい」と言われる私だが、自分でもビックリするくらい早く動いた。
私を知っている人には想像できないでしょうが。
でも、多分それでも、他の人にとったら「普通の早さ」だと思う(ゆこあら、笑うな)。
とにかく、ピカピカとまではいかなくても何とか片付いた。やれやれ。

せっかくかわいいシーツを買ってきたのに、サイズが合わなかった。ショック〜。
多分私や子供がいると、上司のNさんも気を遣うだろうと思い、いつもNさんが泊まる時は実家に帰ることにしている。今頃男だけで、だらだらワインでも飲みながら喋ってんだろうなぁ。会社の愚痴とか。
大阪に勤めている時から可愛がってもらっているので、話も弾むだろう。関西弁の勘(?)も少しは戻るかな?

明日は、私の父とNさんと旦那、そして皆がよく行く呑み屋のママさんとゴルフである。
父がものスゴイ「雨男」で、明日も雨らしい。
風邪ひくなよぉ〜。
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浦島るんちゃ
さっき、帰りつきました。どう?早いでしょ。帰ったら子供はもう寝ていた。だったら、もう少し飲んでいたかった。
もう随分と呑み屋街(都町)とはご無沙汰だったんで、気分は浦島太郎だった。
よく行っていた焼き鳥屋さん。昔はマスターは遊び呆けてて、バイトの兄ちゃんが焼いていたのに、今日行ったら兄ちゃんはおらず、マスターが一生懸命焼いていた。奥さんと、バイトの若い女の子がいて、ちょっと違う店のような気がした。
お気に入りだったショットバーは、新入社員なのか、オジさん達が若い女の子を連れてでれでれしている。昔は、そんなピヨピヨは連れていけない、大人だけの雰囲気だったのに。
「○○さんって、大人の男って感じぃ〜!かっこいい〜…ポッ」と思われたいのか。
まぁ、そういうのに憧れる年頃でしょうな。
本当にかっこいい人なら、かっこいいぞ。無理して若者の店に行って、「俺ってまだまだ若いだろ?」ってのよりは、ましだろう。
あわよくば…なんて思ってる人もいるでしょうな。いる。確実にいる。

で、こんな季節でもあるからか、ちょっと歩いただけで知り合いに2人も会ってしまった。
1人は元同僚。と言っても年は6歳位上ですが。若い男性4人位に囲まれて、ちょっと羨ましかった。ははは。
向こうのほうがビックリしてた。反応から推測するに、「なんで(子供が小さいあなたが)ここにいるの?!」という感じだった。
2人目は、元彼の後輩で、何度か飲みにいったこともあるし、まぁまぁ知らない仲ではなかったが、かといって当時の仕事場で関係がないわけでもないので、一応タメぐちはきいたことなかった。もちろん、5年ぶりの再会だったんだけど、ちゃんと覚えてくれてた。
しかし、奴は酔っていた。
懐かしい人と遭った時って、大して親しくなくても、なんか無性に親しげに口をきいたことのある人、結構おるでしょうが?
まさにそれだった。私も酔っていたので、完全に彼のペースに巻き込まれた。ここからは大分弁をお楽しみ下さい。
Wさん「わー、超久しぶりやん!今なんしよんの?」
私「子供2人ですよ〜、ママさんコーラスは続けてますよ。(ここまではよかった)Wさんは今歌いよんの?(←あっ;)」
「えー、今いきよらん。忙しいけん」
「今どこにおるん?」
「今な、○○○○所」(←職場)
「あー、そうなん。**さんとか、会う?」
「うん、たまにな」
「そう、じゃあよろしゅうゆうちょって。」
そして、最後に酔っ払っている満面の笑みで握手を求められ、別れた。
うーん、Wさん、私とあなたはそんな口をきく仲ではなかったはず。
「懐かしい」という感情は、人をこうまで変えるのか?いや、私も超嬉しかったんだけど。

結局、焼き鳥屋のあとはスタバって、バスで帰りました。
親友ともすっごい話が弾んで、時間足りないくらいだった。しかし話のほとんどは、子供の話だった。それでも楽しかった。
昔から、「ばあさんになっても茶飲み友達でいようね」と誓い合った仲である。
子供が大きくなったら、2人で旅行いこうねぇ〜、Gちゃん。
本当に楽しかった。いいストレス解消になりました。ちょっと飲みたりなかったけどね;
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おととい、米がなくなった。と言っても、実家に置いてある。ある有機栽培の農家から、1年分を実家と共同購入していて、自宅に置き場がないのと、いちいち精米しに行くのが面倒(父がしてくれる)なので、実家に置いている。決して「米をもらっている」んじゃないぞ、念の為。ちゃんと権利があるのだ。

話は戻るが、そう、米がない。どうしよう。他に実家に行く用事は無い。その為だけに行くのもガソリン代がもったいない。給料日前だし、買うのはもったいない。
すがる思いで冷凍庫を見ると、あまったご飯を冷凍しているものが、ようやく子供と旦那の分位ある!よかった〜♪昨日の夕飯はこれで切り抜けた。
今日は、旦那は上司と食事するので、夕飯はいらない。でも、子供は「ごはん命!」なので、やはり実家に取りに行くことに。
家を出た時は曇り空だったのに、途中で雨が降り出した。次第にどしゃぶりになり、視界不良に。3車線あるうちの一番左を走っていたが、真中が空いていたので方向指示器を出して入ろうとした。ところがそれと同時に、一番右側の車線からもトラックが寄ってきて、あやうくぶつかるところだった。
こういう事故は、どちらが悪いとも言えない。ほぼ同時だった。でも、相手は気が付いていなかったような気がする。躊躇なく、中央車線に移り走っていった。
トラックは視界がいい、というが、こういう時はどうだろう。あいにくトラックを運転した事がないのでわからないが、斜め後や真横の、地を這っている車をちゃんと見ているのだろうか。それとも見えてはいるが当たり強いから、強引に行くのだろうか。そんな運転をする人がいたら恐ろしい。
トラックの運ちゃんは、マナーがいい人が多いが、バスはどうだろう。どうですか?皆さんの地元のバスは。他県に住んでいた時、バス通勤していたが、本当に恐かった。

バケツをひっくり返したような雨。実家についたら子供を車から降ろさなければ。濡らさないように。車の中に傘がない。迷った挙句、途中のスーパーで傘を買った。子供もさることながら、チャイルドシートのベルトを外したりしている時に、こっちがずぶ濡れになる。傘をさしていても、お尻は濡れる。
これを解決する方法を考えたら売れるかもしれない。特に子供が眠っている時は、濡れまくる。
そして、実家についた。
雨・・・やんでた。

こういうのを、無駄な買い物、と言わずして何と言おうか。

さ、米持ってかーえろッ;
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子供のかわいさ
テレビの「体操」を見て、3歳と2歳の娘達が一緒に体操している。首を左右に振るのを、体ごと左右に向き続け転んだ次女。あほかわいい。

子供がかわいい、ということを知ったのは、正直言えば次女が産まれてからだ。長女の時も、確かに可愛かった。でも、自分のなかで、100%受け入れてあげられなかった。多分、自分がまだ子供だったからだろう。その証拠に、他の赤ちゃんをかわいい、と思わなかった。今は、誰の子供でもかわいい。

自分が母親になることに必死だった。理想と現実のギャップに、気が狂いそうだった。また、年子を妊娠してしまい、つわりや体調不良で充分にかまってあげられなかった。それに、母乳が出なかった事も少しは関係していると思う。
簡単に言えば、母乳を吸われる事で、母性本能も強くなるらしい。
母乳がそこそこ出た次女の時は、授乳中が一番幸せな時間だった。何とも言えない、スッキリ感と恍惚感、何より赤ちゃんとのスキンシップの充実感。
長女の時はそれがなかった。でも、スキンシップは重要と思っていたので、それなりに努力はした。

それでも、次女のかわいさは…なんといったらいいのか。
泣いてもかわいい。わがままでもかわいい。悪い事をして叱る時も、笑いをこらえるのに必死だ。キャラクターもあると思うが、まるで愛玩動物だ。
長女は、ほんとにかわいそうだ。叱られる時はいつもしんけん。張り合っていた…。

そんなことを思うと、やはり意識的に長女をかまってやらねば、と思う。
今はほとんど怒られるようなことをしなくなったので、存分にかまおう。
長女にしろ次女にしろ、大きくなればいつかは親から離れるから。
今のうちだ、ちゅうしてくれるのは。
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環境汚染
別にエコ主婦ぶるつもりはないが、「洗剤」と名のつくものは「せっけん洗剤」を使っている。まず始めたのは、長女が産まれてから入った「グリーンコープ」の洗濯用だった。
せっけん洗剤というと、割高だとか、汚れがおちない、というイメージがあるだろう。確かに、高い。ちょっと。
汚れ落ち、という面では、あまり変わらない。確かに旦那の綿のアンダーシャツなんかは、1年半くらいすると少し黄ばんでくる。

次に台所洗剤。正直言って、油汚れは落ちにくい。特にプラスチックなんかは、ヌルヌルが取れにくい。そして、単純に使用量だけみれば、格段に多い。もちろん、値段もちょい高い。

しかし…なぜ、合成洗剤が「輝く白さ」になって、「油汚れもスッキリ」なのか、考えた事ありますか?
昔合成洗剤を使っていた時、「生成り」の服を洗ってしまったことがある。ちゃんと注意書きに書いているのに、大丈夫だろうと思った。
洗い上がりを見て、ガ―ン!!ショックだった。食べこぼしの所がしろ〜〜〜〜く抜けていたのだ。お気に入りだったのに…みっともなくてもう着られなくなった。
そして、合成洗剤に入っている「蛍光剤」というのが何を意味するか知った。
汚れを落とした跡の部分に、「蛍光塗料を塗りつけて汚れを隠し、白く輝かせる」のである。
あぁ……それって…「洗濯」って言えるんですかね…?

台所用は、何の疑問も持たずに「界面活性剤45%」の合成洗剤を使っていた。
しかし、妊娠中、ムチャクチャに手が荒れてしまったのだ。指先はがさがさで、ささくれ立っている。
「油汚れをすっきり落とす」洗剤は、「手の油分もすっかり落とす」という事にきがついた。
「手が荒れない」ものは、本来なら「洗う」という目的に関係の無い、「潤い成分」が入っている、ということ。
そして、石鹸洗剤購入。全く手荒れはなくなった。それどころかツルツルである。
油汚れがひどくて落ちない時だけ、合成洗剤を使っていたが、ウーロン茶のパックの出涸らしでこすることで、その必要もなくなった。
すごいですよ、ウーロン茶。

もちろん、環境や健康も考える。確かに私1人が、今ここで石鹸洗剤を使うだけで水がきれいになるとは思わない。でも、少なくとも私の娘2人は、大きくなって結婚しても石鹸洗剤を使ってくれるだろう。
もちろん、私のような考えを持っている人もちゃんといる。その人の子供もそういう考えになるだろう。そうやって、段々、少しづつでも増えていってくれれば、と思う。
合成洗剤を使い続けた家庭の子供も、その危険を学べば石鹸洗剤にするだろう。
石鹸洗剤の良さを知れば、合成洗剤に戻る事はないだろう。

なぜ「環境汚染をする合成洗剤」が安くて、「環境を守る石鹸洗剤」が高いのか。
某知事はディーゼルに税金をかける、と言ったがそれなら同じように合成洗剤にも税金をかけるべきだ、と思う。
今突然、地球の環境が音を立てて壊れ、生活を脅かされる事は無いかもしれないが、私達の子供や孫の世代ではどうだろう。
もしそうなった時、子供らは我々の今までしてきたことを恨むだろう。

近年の温暖化も、決して偶然ではない。
確実に地球は破壊されていっている。
今のままでは、人類は滅ぶ。
自分の子孫が苦しむ姿を、想像する。

メダカの水槽に、土を入れると微生物が分解してくれる、というので入れたくても、その辺の川や田んぼの土は入れられない。メダカは死ぬだろう。

ボディソープも石鹸製。今度はシャンプーとリンスを買おう。

うちは決して裕福ではない。どちらかというとビンボーだ。でも、いくら高価でも、これだけはやめないでおきたい。

アトピーで悩んでいる方や、お子さんをお持ちの方は、だまされたと思って一度石鹸洗剤に変えて見て下さい。無農薬、せめて減農薬野菜にし、食品添加物をできるだけ避けてください。
もちろん、体質もあるかもしれないけれど、それで少しでも改善することがあるかも知れません。もちろん、手荒れに悩む方も。

いつか、石鹸洗剤が大安売りされる世の中になりますように。
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風邪
子供に引き続き、私も風邪をひいた。鼻水と咽の痛み。あ〜、たまらん。
従って今日のコーラスは、練習が終わった頃行って、例の衣裳のカタログと、取り寄せた候補の1枚を持っていった。おおむね好評だったが、やはりいまいち物足りない様子。
もう1着候補を決めてもらって、それを取り寄せてみてダメだったら、これにしよう、ということになった。
やれやれ。良かった、決まりそうで。

熱はないんだけど、すっごくだるい。
今日は夜更かししないで、さっさと寝よう。

昨日飲んだワインも良かった。
「キュヴェ・ミティーク」というフランス・ボルドー地区の、ある協同組合のワインなんだけど、なかなか美味しかった。
値段もネットで950円だった。コストパフォーマンスは文句無し。
このワイン、すでに「わいん」のページにアップ済みなんだけど、その時は私は飲んでいなかった。年代も違うし、昨日ははっきりとどういう香りがするかわかったので、また書き足そうかな。

あ〜、寒気がする。たまらん。あぁ、でも、風邪薬飲んでもいいんだぁ〜。嬉しい〜。
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虐待
正月からずっと風邪をひかなかった子供達が、このところの気温の変化で風邪をひいた。
しかし、熱も高くないし鼻水が出る程度なので、病院には行かなかった。今日はもう熱もあまりなく、ちょっとくしゃみが出る程度。
あまり症状がひどくない時に病院に行くと、他の病気をもらってくる。去年は11月から3月位まで、どちらかが耐えず風邪をひいていて、病院に行く度に他の風邪をもらってきてずっと病院通いだった。私は精神的に参ってしまい、本当にやばい状態になった。
一番ひどかったのは、次女が熱を出していて、長女はまぁ元気だった時。
ずっと外に出られない長女は、ストレスからか、ちょっとしたことで泣いたり、暴れたりするようになっていた。
ある日、ぐずる次女をようやく寝かしつけ、夕飯の用意をしようと思ったときに、長女が少し大声を出し、次女が泣き出してしまった時。
カッとなった私は、つい長女を平手打ちしていた。往復である。しかも、蹴りもいれてしまった。もちろん、罵声も浴びせた。

まだ、2歳半前の、小さな子供を。

叩いている間、長女は泣かなかった。
じっと、一点を見つめていた。
私が泣き出して、ようやく娘も泣き出した。

私は、手をあげてしまった事実への後悔と、このまま虐待母になるのではないかという恐怖感で、しばらく大声で泣き続けた。
先に泣きやんだ長女が私に抱き着いてきた。
私はぎゅっと抱きしめて、そのいじらしさと申し訳なさで、涙が止まらなかった。

2,3日考えた挙句、主人に打ち明けた。
今のままでは、私は子供の命も奪いかねない、できればきちんと治療したい。
主人は責める事も無く、静かに話を聞いてくれて、きちんと受け止めてくれた。
救われた。

それからしばらく、心療内科に通った。普通の内科も掲げているので、入り易い雰囲気だった。
産後、いわゆる「肥立ちが悪かった」私は、次女を産んで1年以上たってもホルモンバランスが戻っていないのが原因だろう、という診断だった。まだ母乳を続けたいので、と言うと漢方を処方してくれた。
その後何度か、カッとなることはあったが、叩かれてる間泣かずに一点を見つめていた、あの長女の顔がフラッシュバックし、それから叩く事はなくなった。
しばらく治療を続け、精神的に落着いてきたので、通院をやめた。
今は、大声で怒ることはあるが、ヒステリックに叩く事はなくなった。

私を知っている人は、ちょっとびっくりしたかな?
でも、育児をしていたら、大なり小なりこういうことはあるでしょう。
きちんと受け止めてくれる家族がいる、ということは、一番大事だと思います。ここを読んでいる男性諸君は、もし自分の奥さんに告白されたら、決して責めないであげて下さい。受け止めてあげて下さい。病院に行く、という方法もある、ということも知っていて欲しいです。

独りで悩めば悩むほど、どんどん事態は悪くなります。誰でもいいから、信頼できる人に相談して下さい。
育児は孤独です。世の中からも、時には家族からも取り残されたような気持ちになることもあります。周りの人は、そのことを充分理解してあげてください。

この世から、「虐待殺人」という悲しい事件がなくなりますように。
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焦ってます
今日の子供のおやつは、プリンとグリーンコープの「黒ごまきな粉飴」。ちょっと甘&甘かな。

コーラスの衣裳がなかなか決まらない。店頭に売っているものだとなかなか数が揃わないので、通販で探している。いいなぁ、と思うものは既に在庫切れだった。それならちょっと高いけどセットものにしようと思い、いざ取り寄せてみると生地の感じが気に入らなかったり、高いので団でプールしておく分(人数が増えた時用)を買える予算が無い、などなかなかうまくいかない。もちろん、人数が増えて買い足す時に買おうと思ってももうないだろう。
どうしよう…ちょっと焦り出した。
6月の中旬には揃っていなければならない。どうも、皆それぞれ思い描いているデザインがあるようで、なかなか一致もしない。
実は、団の中で私だけが皆とサイズが違う。要するに、皆と体型が違いすぎる。
デザインを決める上で、正直あまり露出したくない、と思っていたが、皆(全員ではないが)は露出したいらしい。
大分のママさんコーラスの中で、うちは段違いに平均年齢が若い(他の団の方失礼;)。今までのユニフォームも、黒の、ぴちっとフィットする半袖で、胸元も結構大きく開いているものだ。私は正直、それでも精一杯だった。それなのに、今回はもっと「グレードアップ」したいらしい。
とんでもないデザインになってはたまらないと思い、自分から衣装探しを買って出た。
カタログ通販で探せば、あると思っていた。
しかし…ない…
「ニッ○ン」も「セシ○ル」も「オッ○ー」も「ベル○ゾン」も「ム○ウ」も探した。
あかん…もうあかん。マジやばい。もちろんネットショッピングも、結構見た。もうヨレヨレである。
最後の頼みの綱は、「オーダー」である。質が良くて、皆の好みのデザインなら多少高くなっても、オーダーしてもいいよね、という話も出た。もうそっちに頼りたい気分。どっか、安くで作ってくれるお店ないかなぁ…
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おやつ
今日はサークルの月例会。スタッフとしては、2期目の初日とあって集まり具合が心配だったけど、まぁまぁ来てくれて、ホッ。
今日の内容は、2期の計画とお願いなど。特に前期、お菓子の持ち込みなどで私自身思うところがあったので、お菓子は必要最小限に、飲み物はお茶程度に、という提案をした。
厳しいようだけど、離乳食を始める前の赤ちゃんから、4歳位までの子供連れで来る場所だから、ある程度赤ちゃんに配慮しないと色々問題が出てくるかな、と思ったので…。
前期は持ち込み放題、ジュースとかをその辺に置いてあって子供同士取り合いになったり、小さい赤ちゃんがまだ食べないほうがいいようなお菓子を食べちゃったり、ということがあった。今アレルギー持ちとか多いし、やっぱり月齢の低い赤ちゃんが、大きい子が食べるような味の濃いお菓子をバクバク食べるのはどうか、と思った。お昼ご飯を食べないかもしれない。
あまり人には言っていないのだが、うちの子供達は「チョコレート」と「アイスクリーム」と「スナック菓子」というものをほとんど食べたことが無い。もちろん、清涼飲料水や炭酸入りジュースもである。理由は…特に無い。
まぁ、要するに糖分が高いもの、どんな油を使っているかわからないようなお菓子、添加物の多いお菓子をあげたくない。ジュース類も然り。
あと、長女が小食で、お菓子を食べすぎると食事を摂らないことがある。好き嫌いも多いので、できるだけ食事はきちんととらせたい。
もちろん全くあげないわけでもない。特に人が集まるところで、もらったりした時に、頑なに断るのもどうかな、と思うし周りの子供が食べているのに我慢させるのもかわいそうかな、とも思う。だから、そういう時は特に規制しない。そして、もう今は子供も大きくなったのである程度「おいしいお菓子を食べて楽しい」という感覚も大事かな、とも思い、午前中少しと午後3時くらいにおやつをあげている。
ちなみに今日は苺と甘納豆とプリン。

そういう思いがあるので、サークルの時に他の人が持ってきたお菓子をもらってバクバク食べているお子さんがいると、ちょっと心配になる。あのあとお昼ご飯を食べなくて、お母さんがイライラしたりしなかっただろうか?アレルギーはないって言ってたけど、あんな小さい子がスナック菓子を食べて大丈夫かな?と。
もちろんクレームが出たことはないけれど、私と同じような思いをしている人は、本当にいないのか?
考えた挙句、サークルでの飲食物持ち込みを、「必要最小限にして下さい」とお願いする事にした。他のスタッフは、私の思いに押しきられたような感じだっただろう。ごめんね、強引で。
だって、今までうちが一番持って行ってたもんねぇ。まぁ、子供が2人だから、ということもあるけど。
ちなみに今日は一つもおかしをあげないで終わりました。終わってから、飴を1つづつあげたけどね。

他の人はどう思ったかなァ…赤ちゃんが多かったからあまりピンとこなかったかな?
反応がなかったんで、ちょっと心配だけど。
持ち込み禁止というわけではないんで…どうか皆さん、ご了承下さいませ。
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わいん
今日は某ワインショップのガレージセール。狭い倉庫に人がびっしり〜@@;
旦那は何本か選んでもってきました。
私?わかんない…。というか、どうやらそんなに安くなってもないようで(ネット販売と比べて。ネットの値段を覚えている旦那はエライ。)それでなんだか興味半減。それでも全部で6本、15000円位買いました。

午後からイタドリをけっこうたくさん採りました。

あ〜、今日は時間が無い。
もう自宅に帰らなくちゃ。
またゆっくり書くね〜。
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離婚
体調があまりよくなくて、コーラスに行くのは億劫だったが、今日は衣裳のサンプルをもっていかなきゃならない。それに役員(と言っても代表と会計と衣裳係くらいだけど)決めるので、やっぱり欠席するわけにはいかんでしょう。
今まで衣裳係じゃなかったのに、ここの所衣裳決めを率先してやってしまったので、今期はこのまますることに。
今まで知らなかったのだが、パートリーダー(各パートの代表者)は年間1000円、手当てが出る。前期、成行き上いつのまにかパートリーダーになっていたらしく(自覚も仕事自体も特になし)、今日前期分を頂いた。
…この手当は、本当に必要かぁ?
他の合唱団にも「パートリーダー手当」ってあるのか?

ある知人が、「私、先月離婚したの」と、あっけらかんと言った。
もう5年ほど、旦那さんとの関係は悪くて、喧嘩ばかりしていたそうだ。
小学生のお子さんが2人いるが、2人とも引き取ったそうで、また仕事しなくっちゃ、と張り切っていた。
「気の毒そうな顔はしないでね、私はすっきりして安心してるの。子供達も、前は学校の先生から様子がおかしい、って言われた事もあったけど、今はすごく明るくなって、元気良くなった。」と言っていた。
彼女は今まで、大体週3回位は会うことがあったのだが、そんな様子は全くなくて、どちらかというと私の方が、彼女の笑顔や明るさに元気づけられていた。
すごく驚いたけれど、彼女なら大丈夫、そんな気がした。
ただ、ちょっと体が弱いのが気がかりだ。無理して体を壊さないように…。
ちなみに、彼女も資格職である。
これからの女性は、やはり資格の1つでも持っておくべきだなぁ、とつくづく思った。
離婚じゃなくても、万が一、ということを考えておかなくっちゃね。
不況だから、最近では「万が一」ではなくなってきたなぁ。「千が一」位?もっとかな?

グリーンコープ(生協)の「黒ゴマきな粉餅」が今、子供達にブレイクしている。餅といっても、もち米のお餅じゃなく、いわゆる柔らかいきな粉飴に、黒ねりゴマが入っている。
甘さもほどほど、もちろん無添加だし、人工甘味料も使っていない。何よりきな粉と黒ゴマだから、子供のおやつに持って来いである。
他にも、人工着色料の入っていないペロペロキャンディーや、おからの揚げせんべい「きらず揚げ」、紫いもチップスなど、子供のおやつにいいものがたくさんある。
少々高いが、子供の健康を考えるとそんなに高くはないはずだ。

明日は某ワイン専門店のガレージセール。はりきって行って来ます。
あ〜、楽しみぃ〜♪
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今日の3連発
今日は断乳後の乳房マッサージに行って来ました。もともと冷え性だった上に太って運動もしないので、ますます代謝が悪くなって、すごい冷え性に。体が温まらないと血の循環が悪く、乳腺にも悪いので、今日は乳房マッサージというよりも「体を温めにいった」という感じでした。
最初は、初対面の助産婦さんが、足元に湯たんぽを入れてテルミー(温熱用具)してくれたんだけど、なかなか温まらず、婦長さんに交代して足と背中をテルミーしてくれていたんだけど、それでもだめで、それにベテラン助産婦さんも加わって背中にも湯たんぽを入れて、2人掛かりでマッサージしてくれてようやく、なんとか体がポカポカしてきた。
もちろん乳房のケアもしてくれて、一応今日でおしまい。びっちり1時間やってもらいました。普通断乳マッサージだったら45分位なんだけど。
あ〜、これで、3000円はちょっと申し訳ない気がする;仕事とはいえ、こんなに一生懸命やってもらうと本当に嬉しい。
今もう6時間以上たっているが、今でもポカポカしている。

今日の夕飯のお供は、「バローロ(ロッケ・ディ・カスティッリョ)」というイタリアの赤ワイン。価格との兼ね合いだといまいちだが、味は良かった。またそのうち、わいんのページにアップします。

今日の怪我人はかなぷー。加害者は私。というと、聞こえは悪いんだけど…
お遊びでふざけて、タオルをとりあってて、かなプーがよろけて椅子の肘掛に鼻の下を強くうちつけた。口の中を切ってしまいました…
でも、すぐ血はとまったけどね。
結構痛そうだった。ごめんなさい。
そんな強く引っ張ったつもりはなかったんだけどぉ〜。
母は怪力なり。
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だしっぽ
昨日はちょっと気合を入れて、自宅を掃除した。冬物を片付けたり、子供のいたずら防止にテレビの前に置いていたごちゃごちゃしたものを整理して、しまっておいたテーブル(ちゃぶ台?)を出した。狭くなるかなぁ、と思ったけど結構大丈夫。子供達もそれまでソファの上でお絵描きしていたけど、大喜びでテーブルでぬりえをしていた。今まで床に散乱しがちだった色鉛筆も、きちんと鉛筆立てに立てるようになった。なんだ、もっと早く出せばよかった。
何となく危ないかな、と思って出さずにいたけど、もうそんな小さい赤ちゃんじゃなくなったってことか。
それよりも、きちんとテーブルに着いて何かをすることをしつけなきゃいけない時期だったんだ。

旦那が会社の帰りに、「だしっぽ」を採って来た。知ってる?山菜で、こちらの方では「イタドリ」と言うらしい。ナマで食べるとすっぱくてえぐいが、さっと茹でて一晩水にさらし、油を引かずにフライパンで炒めてしんなりしたところでごま油としょうゆをかけて、頂く。
旦那はこれが大好きで、毎年絶対に採りにいく。今年は暖かいので、例年より2〜3週間早かったようで、もう食べごろのを20本位とってきていた。大阪の実家にも宅急便で50本位送ったらしい。大阪にもあるとは思うが、とりに行くのが大変だろう。
今日の夕飯では、もちろんこれがメイン(気持ち的に)である。
これを食べるとお通じが良いが、食べすぎも良くないらしい。
おいしいけれど、九州では一般に知られていないようで、父や母は子供の頃生のままかじっていたらしい。それでも、遅い時期に採りに行くと、誰かが大量に採ったあとがある。
皆どういうふうに食べているのかなぁ?

さっき、車でラジオをきいていた。某車の販売店の宣伝で、場所を説明していた販売員のおねぇさん。
「〜をまっすぐ行きますと、左手に『でかい』看板が…」
え〜;「でかい」ですか…それまで上品に話していて、なおかつ親しみもありそうな、感じのいい話し方だったのに…「でかい」はないでしょうが;「ともさかりえ似」だというそのおねぇさんの顔を見にいってみたくなりました。
これは戦略か?
生放送ってこわいですわ。地がでますわ。

「春眠暁を覚えず」…超眠い。
断乳してからずっと、肩やら背中やらが凝りまくっていて、眠りが浅い。コカコーラボトラーズの缶やふたについている、点数が書いてあるシール。「めくれば希望が!明日へのヒトコト付き」とかいてある。
何気にめくってみた。
明日へのヒトコト「ゆっくり眠る」…うっ。
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ここ半年位、生理前になるとものすごく胃が痛くなる。昨日は夕飯の用意して、子供に食べさせて横になっていた。旦那が帰って来てから自分で魚を焼いてもらったが、生春巻きだけは、食べる直前に巻かないとべチャべチャになるので、なんとか巻いた。
またそれから横になっていたが、あまりの痛さに朦朧(書けないよね、こんな字)としてきていつのまにか眠ってしまっていた。

よく考えたら、さっさと薬を飲めばよかったんだ…
今まで母乳をあげていたので、どんなに痛くてもなるべく我慢していた。特に痛み止めは飲まないようにしていた。
だから、まだ母乳をあげている頃に胃痙攣とかおこしても、どうしようもなく、ただ脂汗を流して耐えていた。
でも、もういいんだ…
そう気が付いたのは、今朝だった。(←まぬけ)
早速、以前一応病院でもらっていたガスター10とムコスタを飲んだ。今は痛くない。
ずっと色々な薬を飲んでいなかったので、薬が効きやすい体になっていた。
人間の自然治癒力を冒涜するようだが、もう現代人は薬なしにはやっていけないくらい病んでいるかもね。
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わんわん
昨日昼間、実家から道を挟んで向かいの家の、ベランダにでていた犬が見えた。子供たちは喜んで、窓を開けて「わんわん!わんわん!」と呼びかけた。犬が気が付き、じっとこっちを見ている。
「わんわん!ワンって言って!」とふたりで繰り返し言っているうち、あゆたろーが「わんわん!『あゆ』って言って!」・・・言えません・・・

夜実家から帰って、眠っている子供をベットに寝せて、荷物の整理をしていた。それも終わって、しばらくテレビを見ていたが、子供たちにかいまきを着せていないことに気がつき、着せに行くと・・・
かなぷーが、おねしょしていた・・・
その日に限って、替えのパジャマが乾いていなかったので、実家においてきていた。
最近夜もらすことも少なくなっていたので、油断していた;
仕方なくつんつくりんの、薄手のパジャマを引っ張り出した。

しかし大騒ぎして着替えさせているその間も、ぐっすり寝ているかなぷー。
子供って皆こんなもんかな?

今日はきいちゃん(kimikoさん)のお家にきていて、そこで更新させてもらっています。
相変わらず2歳児トリオはうるさい。でも、楽しそう。かなぷーは、独りの世界にはいって、ぶつぶつお話をしている様子。

今日晴れて良かった!パジャマとシーツと、ベットマット乾かないと困るもん。
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子供って!
今日はコーラスだった。毎週時間がバラバラなのだが、今日は12時から、という中途半端な時間からのスタート。うちのおこちゃま達は、それぞれ食事については問題がある(長女→人がたくさんいるとナーバスになることがあり、食べたがらない。次女→食べることは食べるが、落ち着きがないので世話が大変)ので、遅刻覚悟で実家で食べさせて行く事に。
一番食いつきのいい(魚か?)うどんにした。割合スムーズに食べている。よしよし、これならせいぜい遅刻しても30〜40分だ。
そして、持ち物を確認するため、子供を祖母に任せて席を離れ、さぁ、もう食べ終わったかな?行こうか〜、と言いかけて絶句…
汁が…汁がぁ〜!!!
2人とも服を濡らしていた…多少のことなら気にせず行くのだが、ちょっとこれは……そういうわけにもいかんな。
「どーして急いでる時に限ってそーいうことするんな?!」と思わずヤツ当たり。

そりゃぁ、急いでいるのは私の勝手な都合。でもねェ!…………はァ…………
着替えさせて、出発した時にはもう12時45分。もう行きたくなくなってたけど、今日は衣裳を決めなきゃならないし…
くっら〜〜〜い顔のまま行って、歌ったのも正味40分位だったんで、消化不良のまま調子が出なかった。

今日は天気も悪いし、何となく気分が重たい。昨日のストレス解消が、なんだか帳消しになった気分。パソコンの調子も悪かったから夜更かしもしなかったのに、眠たい。

しっかし、まぁ、なんで子供っちゅーのは、急いでる時に限って、なんかしでかすんか?
「急かして転んだ」というなら親が悪いけどねぇ…
まぁ、「本来の出たい時間」より30分早く「目標時間」を設定するのが得策でしょうな。

ちなみに私は、他の家族とかからは「とろい」とか「まだ○○しとるんか、ちゃっちゃとせぇ」と言われる側である。
そういうふうに言われているので、この前子供を実家に置いて買い物に行く時、長女に「ママ、ちゃっちゃっと行ってきてね!」と言われた。…軽くショックだったけど、それより笑えた。
もうちょっと子供が大きくなったら、もっと言われるんだろうなぁ…
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資格
今日から旦那が名古屋へ出張のため、実家に帰っております。
出張なんてめったにないものだから、明日の夜、親友と飲みにいくことにした。
親友といっても、めったに会わない。家は実家の近所なのに、彼女が働いているということもあるが、行き来することもほとんどない。
ごくたまに、食事とか約束しても、お互いドタキャンすることも多いが、お互い本当に気にしない。
何とも気楽な関係である。
彼女には、今3歳の息子がいる。シングルマザーだが、資格持ちの為食いっぱぐれない。うらやましいなぁ…
私は無資格なので資格をとろうと思うのだが、今までは子供がいると集中できない、という逃げ口上でしないでいた。でも、子供達も夜10時位には大体寝ているから、それから少しくらいは勉強できる。
さて…何から取ったらいいのか。自慢じゃないが私は右脳しか発達していない。左脳はほとんど皆無なのでは、と思う。
ということは、計算があったり理論的なことが主だと多分、取得できないだろう。できたとしても、それをいかすことはできまい。
じゃぁ、音楽関係はどう?と良く言われるが、自慢じゃないが(そればっかり)私はピアノがド下手だ。小学校6年までやっていたが、それもイヤイヤだった。入試の為の曲だけを特訓した。従ってピアノの成績は、下から数えたほうが早かった。そんなだから、教職も取らなかった。
声楽と一時並行して美術も教室に通っていたが、黙々と作業するのが性に合わず、中途半端なまま止めてしまった。
○○コーディネーターといった資格しか残されていないように思う。それを旦那に言ったら、「大分では金にならん…」と言われた。

それもこれも、不況なのが悪い!
宝くじ、当たらんかなぁ…

関係ないけど、うち、昨日蚊がおった。刺された。
もう?!なんかおかしいんやねぇん?!
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「鏡」
昨日も、長女が「泊まる」と言っていた。私も月曜、朝から実家の近くで集まりがあるので、旦那だけ自宅に送っていってまた実家に泊まろう、と思っていたから、昼間も日記をつけなかった。そうしたら、直前になって「やっぱり帰る!」と言い出したのであわてて荷物をつめたりしていたら、日記を書くのを忘れて帰ってしまった。

今日は11時から花見だったのだが、10時半にはもう公園に来て遊ばせた。その公園自体は小さいが、桜がとても多いので、今日は一面、桜の絨毯だった。
公園で遊ぶと、性格の違いがはっきりわかる。
長女は、あまり遊具では遊ばず、その辺の草花をつんではベンチに並べていた。ちょうちょを追いかけたり、しゃがみこんでてんとう虫を見たり。
次女は遊具で盛んに遊ぶ。しかし、誰かが注目していないと、「おーい」と呼んで気を引く。
一つの遊具でじっくり遊ばず、あちこちまわる。
ブランコに乗るのも性格が出る。
長女は、ちょっとでも背中を押すと怖がる。でも、同じ高さ(勢い)でも、自分で漕ぐ分にはかまわないらしい。
次女は、まだ小さいせいもあるが、背中を押せ、とうるさい。まだまだ、もっと、とかなり高くなるまで漕がせる。キャーキャー言って喜んでたと思うと、突然「こわい!」と言って飛び降りる。ちょっと!そのほうが怖いってば!!

今日の集まりは、「テルミー」というお灸とマッサージがミックスしたような物を習っている所の花見(と言っても家の中から公園の桜を見るのだが)だった。いつも一緒に行っているハルママとハルキチ(次女と同じ歳)もきて、子供達も割と仲良く遊んでいた。そこのお宅の庭で、子供達をハルママが遊ばせてくれているとき、おばちゃん達の会話が耳に入った。
「子供見たらわかるわ。いい育て方しよるわぁ。なぁ。」とね。
よかったなぁ、ハルママ!(^v^)
そのままでいいらしいで〜。こんなふうに言われると自信つくし、超嬉しいよね。
まぁ、もちろん母親だけが育児をしているわけではないからね。父親や、じっちゃん、ばっちゃん、近所の人(最近はこれがあまりないんだよね)色んな人に囲まれて、愛情を受ければ受けるほど、その子に影響がないはずがない。

子供達は、本当に日々成長していく。いつかは、自分の見出した価値観で、自分の進むべき道を見極め、はばたく日が来る。その日まで、親は「礎」にならなければならない。「鑑」でなくてもいいから。
その為には、子供にまっとうな価値観を持ってほしければ、やはり親もそれなりにしなければならないのだ。
誰しも、自分の子供に、他人の心を傷つけたり、その辺にポイ捨てするような子供には育ってほしくなかろう。

子供も一緒に乗っている車中から、親がゴミを外に捨てれば、それを見ている子供も、きっと真似するだろう。信号を無視すれば、子供も無視して、そのうち車にはねられる。
そういう親に限って、相手に多額の慰謝料を求めたりしそうだ。(これは偏見かな?)

今、学校に「しつけ」を求める親が多いという。「先生、どうしてうちの子に箸の持ち方を指導してくれないんですか?」「どうしてうちの子があいさつできるように指導してくれないんですか?」というような親が、本当にいたという。そりゃー、違うだろ!

「鑑」でなくてもいいが少なくとも「鏡」であることは忘れないでほしい。
かく言う私も、掃除が苦手である。
やはり子供も…苦手のようだ。
いかん!ちゃんとしなくっちゃ!
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