遊び疲れたよ
朝、次女から6時半に泣き起こされた。たまらん;
午前中は、叔父叔母と従姉が来た。長女は恥ずかしがりやなので、フニャフニャしていたが、次女は愛想ふりまき…というか、誰に対しても「普段通り」であったので、面白がられた。
皆が帰るとすぐ、お坊さんがお経をあげにきた(祖父の月命日に来る)。子供達も一緒に祖母の部屋にいったので、「おりこうさんにしとくんよ!」と注意。
何事も無くお坊さんは帰っていったが、祖母の話しによると、お経にあわせて、二人で踊り出したらしい。祖母が必死に笑いをこらえながら「だめ」という手振りをしたのだが、今度は手拍子…;ま、おじいちゃんも喜んだでしょ。
最近はお経とラップとか、バンドとかが組んでやるらしいから、それはそれでいいんじゃない、ということにしておこう。
若いお坊さんで「声が震えとるな〜、腹筋鍛えんかい」と思っていたが、あれはもしかして、笑いをこらえていたのか?

午後からは、別府にある小さな湖に皆(祖母、父、母と我々)でドライブに。ちょっと肌寒かったが、空気もおいしいし新緑がきれいだし、ポピーが満開だった。
6人乗りのスワン(足漕ぎボート)に乗った。4人で漕いだ漕いだ。必死に漕がなくても進む、ということに気が付いたのは、10分位たってからかな;
いまだに足が震えるよ〜。明日(多分。あさってだったらやだ;)筋肉痛だわ、こりゃ。
そこで生ビール飲んで、子供はソフトクリーム。次女が大声で「やっぱり、おいしい!」と叫んでいるのを、通りかかった夫婦にウケていた。
それから、すぐ近くにある、超ひなびた遊園地「しだかゆーとぴあ」に。入場料は無料。レーシングカートだけは本格的だが、あとは係のおじさんに声を掛けて動かしてもらう、といった感じの、ひなび加減。子供だまし(?)にゃ丁度いい。乗り物は有料よ。ちょっと値上がりしてたな、5年前に比べると。
ゴーカートや小さい電車や、なんかぐるぐる回るやつに乗って、子供は大満足。大人も童心に帰りました。

今、帰ってきてこれからどこかに食べに行こう、と言っている。午前中の来客で、あまりにきれいに片付いているので、散らかしたくないよね〜、と母と同意。

あ〜、疲れた、でも、面白かった♪
やっぱり、子供が喜ぶ顔見るのって、親にとっては一番の幸せだよね。