2002 04/01 14:49
Category : 日記
昨日も、長女が「泊まる」と言っていた。私も月曜、朝から実家の近くで集まりがあるので、旦那だけ自宅に送っていってまた実家に泊まろう、と思っていたから、昼間も日記をつけなかった。そうしたら、直前になって「やっぱり帰る!」と言い出したのであわてて荷物をつめたりしていたら、日記を書くのを忘れて帰ってしまった。
今日は11時から花見だったのだが、10時半にはもう公園に来て遊ばせた。その公園自体は小さいが、桜がとても多いので、今日は一面、桜の絨毯だった。
公園で遊ぶと、性格の違いがはっきりわかる。
長女は、あまり遊具では遊ばず、その辺の草花をつんではベンチに並べていた。ちょうちょを追いかけたり、しゃがみこんでてんとう虫を見たり。
次女は遊具で盛んに遊ぶ。しかし、誰かが注目していないと、「おーい」と呼んで気を引く。
一つの遊具でじっくり遊ばず、あちこちまわる。
ブランコに乗るのも性格が出る。
長女は、ちょっとでも背中を押すと怖がる。でも、同じ高さ(勢い)でも、自分で漕ぐ分にはかまわないらしい。
次女は、まだ小さいせいもあるが、背中を押せ、とうるさい。まだまだ、もっと、とかなり高くなるまで漕がせる。キャーキャー言って喜んでたと思うと、突然「こわい!」と言って飛び降りる。ちょっと!そのほうが怖いってば!!
今日の集まりは、「テルミー」というお灸とマッサージがミックスしたような物を習っている所の花見(と言っても家の中から公園の桜を見るのだが)だった。いつも一緒に行っているハルママとハルキチ(次女と同じ歳)もきて、子供達も割と仲良く遊んでいた。そこのお宅の庭で、子供達をハルママが遊ばせてくれているとき、おばちゃん達の会話が耳に入った。
「子供見たらわかるわ。いい育て方しよるわぁ。なぁ。」とね。
よかったなぁ、ハルママ!(^v^)
そのままでいいらしいで〜。こんなふうに言われると自信つくし、超嬉しいよね。
まぁ、もちろん母親だけが育児をしているわけではないからね。父親や、じっちゃん、ばっちゃん、近所の人(最近はこれがあまりないんだよね)色んな人に囲まれて、愛情を受ければ受けるほど、その子に影響がないはずがない。
子供達は、本当に日々成長していく。いつかは、自分の見出した価値観で、自分の進むべき道を見極め、はばたく日が来る。その日まで、親は「礎」にならなければならない。「鑑」でなくてもいいから。
その為には、子供にまっとうな価値観を持ってほしければ、やはり親もそれなりにしなければならないのだ。
誰しも、自分の子供に、他人の心を傷つけたり、その辺にポイ捨てするような子供には育ってほしくなかろう。
子供も一緒に乗っている車中から、親がゴミを外に捨てれば、それを見ている子供も、きっと真似するだろう。信号を無視すれば、子供も無視して、そのうち車にはねられる。
そういう親に限って、相手に多額の慰謝料を求めたりしそうだ。(これは偏見かな?)
今、学校に「しつけ」を求める親が多いという。「先生、どうしてうちの子に箸の持ち方を指導してくれないんですか?」「どうしてうちの子があいさつできるように指導してくれないんですか?」というような親が、本当にいたという。そりゃー、違うだろ!
「鑑」でなくてもいいが少なくとも「鏡」であることは忘れないでほしい。
かく言う私も、掃除が苦手である。
やはり子供も…苦手のようだ。
いかん!ちゃんとしなくっちゃ!
今日は11時から花見だったのだが、10時半にはもう公園に来て遊ばせた。その公園自体は小さいが、桜がとても多いので、今日は一面、桜の絨毯だった。
公園で遊ぶと、性格の違いがはっきりわかる。
長女は、あまり遊具では遊ばず、その辺の草花をつんではベンチに並べていた。ちょうちょを追いかけたり、しゃがみこんでてんとう虫を見たり。
次女は遊具で盛んに遊ぶ。しかし、誰かが注目していないと、「おーい」と呼んで気を引く。
一つの遊具でじっくり遊ばず、あちこちまわる。
ブランコに乗るのも性格が出る。
長女は、ちょっとでも背中を押すと怖がる。でも、同じ高さ(勢い)でも、自分で漕ぐ分にはかまわないらしい。
次女は、まだ小さいせいもあるが、背中を押せ、とうるさい。まだまだ、もっと、とかなり高くなるまで漕がせる。キャーキャー言って喜んでたと思うと、突然「こわい!」と言って飛び降りる。ちょっと!そのほうが怖いってば!!
今日の集まりは、「テルミー」というお灸とマッサージがミックスしたような物を習っている所の花見(と言っても家の中から公園の桜を見るのだが)だった。いつも一緒に行っているハルママとハルキチ(次女と同じ歳)もきて、子供達も割と仲良く遊んでいた。そこのお宅の庭で、子供達をハルママが遊ばせてくれているとき、おばちゃん達の会話が耳に入った。
「子供見たらわかるわ。いい育て方しよるわぁ。なぁ。」とね。
よかったなぁ、ハルママ!(^v^)
そのままでいいらしいで〜。こんなふうに言われると自信つくし、超嬉しいよね。
まぁ、もちろん母親だけが育児をしているわけではないからね。父親や、じっちゃん、ばっちゃん、近所の人(最近はこれがあまりないんだよね)色んな人に囲まれて、愛情を受ければ受けるほど、その子に影響がないはずがない。
子供達は、本当に日々成長していく。いつかは、自分の見出した価値観で、自分の進むべき道を見極め、はばたく日が来る。その日まで、親は「礎」にならなければならない。「鑑」でなくてもいいから。
その為には、子供にまっとうな価値観を持ってほしければ、やはり親もそれなりにしなければならないのだ。
誰しも、自分の子供に、他人の心を傷つけたり、その辺にポイ捨てするような子供には育ってほしくなかろう。
子供も一緒に乗っている車中から、親がゴミを外に捨てれば、それを見ている子供も、きっと真似するだろう。信号を無視すれば、子供も無視して、そのうち車にはねられる。
そういう親に限って、相手に多額の慰謝料を求めたりしそうだ。(これは偏見かな?)
今、学校に「しつけ」を求める親が多いという。「先生、どうしてうちの子に箸の持ち方を指導してくれないんですか?」「どうしてうちの子があいさつできるように指導してくれないんですか?」というような親が、本当にいたという。そりゃー、違うだろ!
「鑑」でなくてもいいが少なくとも「鏡」であることは忘れないでほしい。
かく言う私も、掃除が苦手である。
やはり子供も…苦手のようだ。
いかん!ちゃんとしなくっちゃ!