2003年11月の記事


雨じとじと
朝だというのに真っ暗で、じとじとの雨。
こんな日は何にもしたくな〜い。そう、化粧すらも。
さすがにやっぱり工務店に打ち合わせに行く日とかは面倒でもするんだけど、幼稚園の送り迎えだけ、というような日はしたくない。

これってオバさん化かしら?
シミも目立ってきたからなぁ。化粧するとシミも増えるし、しなきゃ隠せないし。


この雨の中、基礎だけできている我が家はどうなっているのか、と見に行った。
別になんも…雨ざらしか。まだ木材運び込んでないだけマシか。
実際その基礎の中に立ってみると、狭いもんである。
特に廊下なんかは、大人がすれ違えるような広さではなさそうだ。
リビングは結構広めにとったはずだが…これはイマイチわからない。
和室が狭いのは当たり前。
風呂がいやに広い;
アプローチは全く以って狭い。やはり門をつけるほうがおかしいかもしれない。

先日友達に外構のデザインやってる人がいるので、お願いして描いてもらった。
元々「知り合い」に頼むのが嫌なので、一応アドバイス下さい、ということで。
そこはさすがプロ!!
これ以上のアイディアはないんじゃないか、というような素晴らしいものを考えてくれた。
帰って旦那に見せても、なるほど、と感心していた。
しかも安く上がりそうだし。


フローリングや建具の色決めもしないといけないし、もちろんサイディングもまだ未定。
今日は3パターンほど考えてFAX、早急に見積りをお願い。
屋根やサッシ、風呂も決まってない〜。

ふう。まだまだこれからだ〜。
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ケーキはおいしい
先日出産した友達が、同居しているお義母さんと赤ちゃんの誕生祝をスマコさんのケーキでしたい、というので予約していたケーキを取りに行った。
行くとまだデコが終わっていなかったので、その様子を見ながら待つ。
すると次女、
「ねぇ〜、スマコさんはぁ、どうしてケーキをつくってるの〜?」

……ケーキ屋さんだからだよ……^^;

あぁそっか。
多分、スマコさんはママのお友達で、そこでケーキをご馳走になっている、と思ってるんだわ。
だって、普通の民家だもんねぇ。
いわゆる一般的なケーキ屋さんとは全然雰囲気違うしね。

あと来週の次女の誕生日祝いに苺の生デコを予約。もうすぐ4歳よん♪早いもんだ。

私は以前から気になっていた「パイナップルとピスタチオのタルト」をお持ち帰り。
これ一瞬、合うのか?と思ったんだけどさすがはスマコさんっ!
天才ですな〜^^はぁ〜〜〜、感動しました。
ピスタチオの香ばしさとパイナップルの甘酸っぱさが見事にマッチ!!
私の中でのタルト部門では、堂々の1位に輝きましたッ♪

友達の家へお邪魔して、産まれたての新生児を抱っこ♪
あ〜、この軽さとフニャフニャ感がたまらないのよね。
首のすわってない赤ちゃんを抱っこするのが久し振りだったんで、忘れちゃってた。
でも慣れて、胸から肩にかけてたて抱っこしたらスヤスヤ眠ってくれて、こりゃまた幸せ♪

3人目も欲しいなぁ〜、と思ったけどやっぱりしばらくは考えんとこ。

長女を迎えにいって、インフルエンザの予防接種へ行った。
お間抜けな私は、問診表以外のものを持っていかなかった…そっか、そう言えば母子手帳がいるんだった。それに私も受けるんだから、いくら保健適応外と言っても保険証はいるのに〜。

次女は病院について「なんで?」というので
「今日は注射。」
と言ったらもうそこから泣きべそ。
長女も「きんちょうする〜」
打つまではグスグス泣いてたんだけど、打ってキティちゃんのシールをもらったらちょっとおさまった。
それでも「もうない?もう終わり?」と聞くので「まだしばらくしてもう1回あるよ」と言うとまたグズグズ。

ま、注射はコワイわなぁ。
でもやっぱり泣かれるとうっとーしー。

家に帰っても用事や家事が目白押しで、休む間もなく。

旦那が帰ってきて超ショックな一言…

「来年中にいよいよ中津(県北)に支店出すらしいで…」

えっ……その話は上司の「夢物語」だったのでは……

出すとなれば行くのは当然旦那。


……単身赴任…?通うのはちょっと……



もう半年早く言ってくれよぉ〜〜〜!!!!!!

「家を建てると転勤になる」
って誰かが言ってたっけなぁ……



エ〜ン!!!なんでだよぉ!!!
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こっちも腹立つ
ムムム…

サイディングの見積を、と言っていたのに1週間以上も出さないので、営業の方に電話してみたら、あわてて概算だけ言ってきた。
こっちが考えてた金額より、1桁違っていた。
高いやんか!
「標準」がいくらで仕入れてるかしらんけど、単純に「差額」でここまで違うなんてありえるかよ。
値切った分を取り戻そうとしてるんやろ。見え見え。
そういうことしちゃイカンよ!!

もう頭痛い。今頃そんなん言ってきたって、こっちは大体のイメージ固めてしまってんのに。
納得いかん。
むかついた。

他の人は「そっかー、でもこの壁にしたいからしょうがないね」って出すのかよ!!
そんなお人好しは見たことアリマセン。
いくらなんでも計算おかしいって。

他にも駐車場の幅が、実寸510見てたのに玄関のポーチ(?)が20cmほどはみ出してるんだよね。その部分は計上されてないし。
どーすんのよ。
そりゃ今更、と言われても、こっちだって素人なんだし。それくらいそっちで気をつけてくれなきゃ。


旦那はも〜○ホーム嫌や〜、言い出すし。
私も選んだ責任上、今まで色々苦労して○ホームを擁護してきたけど…
ただ、嫌や嫌や思っているとその家に住むのが嫌になるやろうし…
前向きに行こうな、と旦那も言ってくれたし…

そりゃここまできたらもうやめられないし…


あぁ…でも妥協もしたくない……



この膨らんだ夢はどうしたらいいのさ…


くっそ〜、もうこうなったら食い下がってやるぞ〜〜〜!!!
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一部過激な表現もありますが、あまりに腹立たしいのでお許し下さい
またもや幼児虐待事件。
しかも、またもや「少年による交際相手の女性の子供」

「2歳の子供におもちゃをかたずけろと言ったが言う事をきかないので殴った」

いやぁ…そりゃ2歳児は言う事ききませんよ。
っちゅーか人並みの片付けは無理よ。
一緒にしようね、が関の山やろ。

まぁね、そりゃ私だって子供が2歳の頃はイライラしたわいな。
正直言って、かなりひどくたたいた事もありましたワ。
えらそうな事言えない立場よ。


でもなぁ、なんでまたもや「少年」よ。
そりゃ人間だもの、恋愛はするわいな。でもなぁ、なんで16そこそこの家出少年が20代の子持ちの女性と同棲してんのさ。
最近多いの?こういうパターン。

相手に「母親」としての役割、愛情を期待しているというか、錯覚してんじゃないの?
その少年の親は何してんのさ?
そもそもその幼児の母親も一緒になってやったりするのが、本当にわけわからん。

私は「母性神話」なんてくそっくらえ、大嫌いなんだけど、それでもこれだけは、少なくとも死に、重態に至らしめるような虐待を、交際相手と一緒にしたり容認したりする、というのは理解できん。
自分の子供やないか…今時「腹を痛めて産んだ」ってのは全ての母にかぶらないかもしれない(無痛分娩なんてもんがあるからね)けど、離婚した嫌な男の血が半分流れてるかもしれないけど、それでも、よ。

一番身近で、愛してくれる、守ってくれるはずの母親から守ってもらえなかった子供達。
母親にとっては子供が一番でなかったかもしれないけれど、それでも、子供は母親を一番愛していたと思う。
その小さな心と体のの大きな痛みを思うと、胸が苦しくなる。

他にも「2ヶ月の赤ちゃんが泣き止まないので殴って殺した」父親。奥さんから構ってもらえなくて腹立ててたってさ。

…ガキか?ガキ以下やないか。

そんな奴が子供作るな。


一つだけ言っておく。
2ヶ月の赤ちゃんは泣くのが仕事、唯一の意思表示。
そして、泣き止まないからって殴ればもっと泣くか、死ぬの!!!
そんなことくらいわからんのか、ボケ!!


もうこれ以上大人の身勝手で、子供の命を奪うような痛ましい事件が起こりませんように。

あ〜も、腹立ってしょうがないのよ!!!
「子殺し」だって「殺人」や!
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お酒大好き
さっきまで酔っ払って寝てました^^;
夕食時、缶チューハイがおいしくてグビグビッと飲んじゃって。
チューハイと言ってもビール並のアルコール度数だもんね。

急にグラグラッときて「ヤバイ」と自己判断して布団へ。


しかし350位で酔うかねぇ。
弱くなったもんだ。別にすきっ腹ではなかったし、薬も飲んでなかったのに。


トシかねぇ。それとも肝臓が弱ってるのか。
長女を妊娠してから次女の卒乳まで約4年、全くといっていい程お酒を飲まなかったんだけど、そこからは晩酌程度には飲んでいた。でも割と少量で酔うようにはなってきたのは確実。
それから、昔のように浴びるほど飲みたい(←あほ)、という欲求もない。
やっぱり子供がいるとねぇ。
実家に預けて飲みに出たって、あまりベロンベロンになって帰るのは申し訳ない(誰に対して?)というのもあり。
そこそこ酔ってても帰りのタクシーの中でしっかりと覚めてしまう。

つまらんなぁ、と思いつつ、これが「節度ある飲み方」っていうのかねぇ、なんてちょっとおばさんくさい?
いや、でもほんとつまんない。

独身の頃のように、前後不覚になるまで飲んでみたい〜。

でも旦那曰く
「重たくて誰も介抱でけへんからな、せめて自力で歩ける位やないとなぁ…」

真剣に言うなッ!!わかっとるわい。
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迷惑メール
昨日の午後くらいから、母の携帯にものすごい数の「出会い系広告メール」が来始めた。
一つのアドレスからでなく、複数から。その数たるや受信拒否の作業が間に合わない位だ。

それで、アドレスを替える事にしたがパスワードがわからない。
ありとあらゆる可能性(もちろん初期設定の0000も)の4桁の数字を入れるも、エラー。
結局今日、携帯ショップに行って身分証明を見せ、一度データを初期化してもらうはめになった。

それにしても、どうして急に来るようになったのか。ちなみに旦那も今朝になってたくさんの広告メールがきて、さっさとアドレス変更。
週間新潮に「出会い系サイトに女性のアドレスを教えれば1件につき1000円の報酬」なんて記事がタイムリー(?)に出ていたが…
誰かに売られたのか…?

もちろん母は、そういうところにアドレスを知られるような事はしていない。だって、ろくに操作できないんだもん。それなのにカメラ付き携帯を持っているなんて〜。生意気だわ〜。
唯一、心当たりがあるとすればおととい、学校で生徒に30分くらい貸していたらしい。
(某高校で非常勤講師をしている)授業終了後にカメラ付きを見せて〜、と言われ長時間貸したのもうかつだけど…疑う事を知らないからねぇ。

もしその時に何かイタズラされたなら、生徒も生徒だ。いくらお金になるから、とは言えもうすぐ還暦迎えようかという、孫までいるバアサンのアドレスをそんな事に利用するなよ。
恨みを買うような覚えはないらしいが、悪意がないにしても「最近の高校生は…」と思わせるには充分な行為だろう。

まぁ旦那の携帯にも今朝からバンバン来た所を見ると生徒のいたずら説は薄れるけれど。
ああいう所はコンピューターでおびただしい数のアドレスを勝手に割り出して一斉送信するんだろうから。

それにしても、もう決して他人に携帯を触らせないよう厳重注意。
新アドレスもできるだけ複雑に設定。

それにしても…その作業をするのは全て私。
たまには自分でしましょうや、母。
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両親参観日
いい夫婦の日。この日が入籍記念日、という人も多いのでは?

今日は幼稚園の両親参観日。
旦那は日頃幼稚園での長女の様子を見たがっているので嬉しいらしい。

今日のテーマは「お店屋さんでお買物」
年長の1組が銀行になり、手作りのお金を発行。これがまたおもしろい。
1円はやっぱりち〜さくって、お札は大きい。ほんで510円とか50000円とかもある。

店子と客はクラスの半分づつで時間制交代。
長女は前半店子。わたがしを売る係をしているところを後ろから見ていた。
この日の為にそれぞれのクラスごと、趣向を凝らした商品が店頭に並んでいるなか、割り箸に綿を巻きつけたリアルな綿菓子は飛ぶように売れた。
わたがしをビニールに入れ、ワイヤーの入ったリボンでくくる作業も、最初はおぼつかなかったがだんだん要領よくなった。開始早々お客さんが殺到してお金をもらうのを忘れたりしてたけれど、最後にはおつりを渡す余裕も。
ちなみに本来はおつりは必要なく、例え50円玉だろうが50000円(!)だろうが「お金」1枚につき一商品なのだが、それでは面白くないらしく、おつりをあげる、という行動が随所で見られた。但し、おつりをもらえるのは「お札」のみらしい。

交代時間になったので、今度は長女と一緒にお店巡り。長女は真っ先に自分が売っていた綿菓子を買うと、お花やケーキ、くじ引きでアクセサリーを当てたり、絵本などを買っていた。
もちろんこれらの商品全てが手作りで、やはり年長さんの作った商品は手が込んでいて感心する。
次女もお金をもらって、真っ先に買ったのはビニールのプチプチ(梱包・クッション材の)をオレンジに塗ったリアルなイクラが乗ったお寿司。やっぱりね〜。もちろんわたがしもGET。
他にも大きなダンボールで作った「動物園」、お手紙を書いてポストに入れる郵便局も。

売り切れるお店が続出で、大盛況に終わった。
普段お金を自由に使って買物できない子供らも、「買う事・売る事の楽しさ・しくみ」を感じたようだ。


終わってから近くのラーメン店に入ると、家族連れは全て、と言っていい程幼稚園の家族だった。こちらも大繁盛。

旦那は基礎を始めてまだ見に行っていなかったので、見に行った。
近くに壁を黒のガルバニウム張りにしているところがあったので、参考までに見物。
まだサイディング決まってないのよ〜。
「これだけは絶対に使う」というものがあって、もう一色使うのだけどまだその色に悩んでいる。
「黄色もええなぁ、モスグリーンもええなぁ。いっそピンクはどーや」
旦那が色々考えて言う事については、まずは賛同する。「え〜、それは絶対合わない!」なんて死んでも言わない。
だって旦那の働くお金で買うのだからいいのよ。私は台所とリビング、トイレの希望が叶った(台所はちょびっとまだ不満アリだけど)のだから、あとは旦那の好きなようにしてくれたらいい、と思う。
まぁ余程嫌だったら、「提案型」で導くのが「手」。

今日基礎の立ち上がりの枠をつけていたので、多分週明けから流し込むのだろう。もしかしたらもう今日したかな?
天気が良さそうでよかった♪
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基礎工事
今朝母と現地へ行くと、もう既にベースコンクリが入れられていた。業者の方にあいさつをして、ちょっと見学。
「見張ってる」風もなんか嫌なので(いや、見張ってるんだけどね、ホントは)、母としゃべりながらさりげなくチェック。
昨日までの雨で防湿シートの上が濡れていたのだが、どうやらそのまま入れている様子。
聞くと問題はない(結局蒸発するので)と言うが…、なんつーかな、気持ちの問題?

あと、コンクリを入れるトラックの他に、業者の車2台が隣家の前に駐車。停めるなら隣の空き地の周りに停めるよう、○ホームを通して指示。
しっかしこの○ホームの現場監督、頼りないんだよねぇ〜。
若いんだけど、なんかハツラツとしてないし説明下手だし、冗談言っても反応鈍くて意思の疎通が思うようにいかない。
いつもなんかモゴモゴ言ってて話がまとまらないし、こっちの言った事を時々忘れてる。
いくら出先でもメモはしっかりしとこーや。

これからしばらくは雨は降らないみたいなので順調に乾くだろう。
まぁコンクリも、ガンガンに晴れてればいい、というわけでもないらしいし。

今日は他にも色々とすることがあって、結構疲れた。
あ〜、もう寝よう。明日参観日だし。
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現地報告
今日は雨なので、作業をしていないだろうと踏んで現地へ。
すでに基礎の外側の木枠が組まれ、防湿シートの上に鉄筋が組まれていた。計ったらちゃんと20cmになっていた。ヨシヨシ。

しかし所々ゆがんでいる。これでいいのか?
ありゃ、たばこの吸殻が落ちてる!だめじゃん!!○ホームに言っておかんと!

などとチェックしながら見ていると、向かいの奥さんが家から出てきた。
見た所40代半ば、気のいいきさくなおばちゃん風。ここはきちんとあいさつせねば。
「こんにちは。○○と申します。よろしくお願い致します」

先日○ホームだけだがあいさつにまわった(まだ施主の出る幕ではないらしい)のでお名前は伺ってます、と言うや否や、隣との距離は大丈夫なのか、とか風の向きやゴミ捨て場、どろぼうに入られたから格子はつけないと、などなど、色々と教えて下さった。

引っ越すきっかけがきっかけなだけに、近隣住民とは仲良くしておかねば〜。
もちろん、にこやかに和やかに話し、
「何か不都合ございましたら○ホームにご連絡下さい、ありがとうございました」と言い帰った。
ドキドキ。よかったかしら?
とりあえず「変な人(話の通じない非常識な人)」そうではなかったのでちょっと安心。
子供の幼稚園のお友達も近くにいることだし…

家に帰って早速○ホームに電話。
今日のチェックポイントを話す。

今後の予定としては、明日晴れたらベースコンクリを流し込む。

あと外壁や設備、外構に関して色々と悩む事あり〜。
ふぅ。なかなかスムーズには行かないもんだ、ってーか凝りすぎなのか?

倉庫みたいな外観…でいいのか…?
というのが今最大の悩み。
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わっ!!
最近、行方不明の人に電話をかけていなかった。
今日ふと思い出してかけてみたら…
ツー、ツー…は、話中?!
ちょっとドキドキしながら
「いや、もしかして誰か他の人もかけててドッキングしちゃっただけかも」
と思いもう一度…

ツー、ツー…

お!これは本当に話中かもしれない。
切ってすぐくらいにタイミングが合えば、出てくれるかも…?
その後何度かかけてみたが、15分位話中。

用事を済ませてもう一度かけると
「こちらはヴォーダフォンです。おかけになった電話…」と、これまで何十回もきいたアナウンス…だめだったか…

諦めて、また用事を一つ済ませ、諦め半分でかけると…

ルルルルル…

わっ!!かかっちゃった!!
どーしよー!!
いや、この瞬間を待っていたんだけど、待っていたに違いないんだけど、
「わ!まず何て言ったらいいんだ??!!」

慌ててしまい、思わず5回くらいで切ってしまった…

再びしばらくしてかけた時には、またつながらなくなっていた。
アホ…私って、本当にアホ。

しかし私の着信は残ったはず。
そして、少なからず「生きていた」という希望は持っていいんだろう。良かった…

向うは私が怒ってるかもしれない、と思ってるかもしれないけど…怒ってるなんてとんでもない。むしろ感謝しているくらい。
そのことを、伝えるために今まで電話をかけつづけてきたっていうのに、私ったらどーして切っちゃうかな!

かけてきてくれないかなぁ…

また時々かけてみよう。
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風邪と年賀状の季節です。
風邪がなかなか治らない。それどころか、家族全員に蔓延しつつある。
症状としては
*まず喉の痛み
*明け方・寝入りばなのひどい咳
*昼間は熱があまり上がらず、夕方上がる
*それに伴う頭痛
*胃腸が悪く、息が臭くなる

という風邪。
トップバッターだった長女はそろそろ終焉だが、副鼻腔炎と診断されてからはもう2週間くらいになる。
同居ゆえ、家族全員にうつしてしまうのは申し訳ない。

やはり「うがい・手洗い励行」でいかねば。
持ち込ませない事が一番の予防策だよね。

この風邪のせいで、最近赤ちゃんを産んだ友達のお見舞いにも行けず仕舞い。
あ〜、産まれたてのホヤホヤを抱っこしたかった…まだ当分抱っこできそうにないワ。

パソコン新調、交渉決裂。
金がないとさ。
まぁ年賀状は外部に発注しておくれ。責任持てないワ。
ちなみに父が自分の描いた水墨画を年賀状にしたくて、6年前にパソコンを購入したのでした。
母も結局仕事でフル活用しているくせに、勉強しないんだもんなぁ。
だからわざと、これでもかってくらい横文字並べて、いかにうちのパソコンが危ない状況にあるかを説明したった。

多分、半分以上わかってない、と思う。
私もよーわからん(爆)

年賀状の宛名くらい自分で手書きしましょうね。
たかだか100枚位やろ。

あ〜、猿年ですかぁ。
高崎山にでも撮影に行きたいなぁ。
ちなみによく
「子供の写真の年賀状とか送られてもなぁ…」
という人いますけどね。
結構楽しくないですか?
「わぁ〜、もうこんなん大きくなったんや〜」とか見るの、楽しいんだけどなぁ。
うちは大歓迎よ。どんどん送ってね。
逆に印刷屋さんで頼んだそのままで、いくら風景やら絵がキレイでも、直筆では一言も書き添えていないのをもらったりすると…
サミシイ…

あ〜…年賀状の住所リスト。
アパートのどこにあるのか思い出せない〜(泣)
ハガキホルダーで大丈夫かなぁ…
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地鎮祭
昨夜雨が降り、天気が心配だったけど、さすが晴れ男の旦那。快晴&あったかいいいお天気!
私の体調はイマイチだったけど;

現地に行くと既に神主さんと○ホームの人達が来ていて準備をしていた。
お供えのキャベツやバナナって、なんかちょっと違和感?そして袋入りの紅白の寒天(乾燥してるやつ)

神主さん、いきなりサイレンのような声を出すのでびっくり。
「ぅう〜〜うお〜〜〜ぅぅぅ…」
(低→→→高→→→→中→→低)

これって何か意味があるんでしょうか…?ちょっと笑いそうになったけど、神聖な場だし発声は素晴らしかったので…

ほんで盛り土(?)にクワやらスコップやらを入れ、なんちゃらかんちゃ祝詞を読んで玉串をささげた。子供達も1本ずつもらってささげたよ。
四隅に米と塩、酒をまいてそれから最後に祝杯。

終わった後神主さんが子供達にバナナを下さった。

あと、ついでに地盤調査の結果をきいた。
若干、ゆるい所があるので基礎のコンクリの厚さを12�oから15�oに変更、鉄筋のピッチを30cmから20cmに変更。約7万…痛い;
もちろんそれをしないと、「保証」できない。
……まぁ…保証料、と思えば…


「地鎮祭なんて…」と思ってたけど、まぁ一生に1度のことだし、こういうのも「儀式・おまじない」としては気休め(っちゅーか面白かった)でいいかな。これをしないで、もし事故とかあったら後悔するやろうし。しておいて事故があったらどーなんか。

地盤調査も、もちろんしていなければそれまでの基礎でやっていたわけだから、やはり何十年か経って傾いたり沈んだりしたら後悔するやろうし。

旦那も昨日まではうじゃうじゃ言ってた(特に基礎の料金追加)けれど、「まぁ良かったな」と言ってたし。


今は外構で悩んでます。
最初気に入った門扉があって是非それにしたい、と思ってたけど、外壁に合わないんじゃないか、と思うしだいたい門自体がいらないような気がする…
玄関が、思ってたより道路から入ってすぐなんだよね。
今流行(?)のオープンタイプにして、植栽に凝ろうかな。
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ワイン大試飲会!!
夜は1年に1度のお楽しみイベント!
行き付けのワインショップが開催する、40種類ものワインの試飲会に、去年に引き続きスタッフ(ボランティアよん)として参加して参りましたぁ♪「お客スタッフ」4人中3人が去年から引き続き、ということで「わぁ〜、久し振り〜!」と盛りあがる。
早速オイシイパンをつまみつつ、まず自分の担当ワインを飲み覚え、その隣のを飲み、あとはリストを見ながら飲みたいのを飲んでいって、会場前からほろ酔い気分。もちろん高いのは要チェック。今飲まなきゃ、なくなるんだもんねー。


去年すっごく楽しかったんで是非今年も、とかなり早くから申し込んでいたので、担当も1〜3番のイタリアワイン。
お客さんはこの40種類のワインの中からお気に入りを見つけたら、本日に限り1割引で買える、というもの。ちょっとしたオードブルもあって、立食ではあるけれどこれで2800円はオイシイかも。

下は880円のデイリーワインから上は6000円の「ちょっとお祝い用」まで、比較的リーズナブルなワインやスパークリングワイン達。そして、珍しい「紫いもビール」!

旦那は最初スタッフの予定だったがやはりお客で参加。心置きなく飲み比べてほしい。
他にも○ホームの息子兄弟、私の高校時代の友達2人も来てくれた。
○ホームの弟の方は「元・フランス料理のシェフの卵」ということもあり真剣に飲み比べていた。一方兄は「ワイン上手に回せないんです〜」と言いながら白ワインを一生懸命回していた…白はそんなにまわさんでもエエっちゅーの…

客層は様々で、玄人はだし(ツウぶっている人がほとんどだが)の方もいれば、とにかく端っこから飲んでみるという人、気に入ったらそればかりを飲む人、高いのしか飲まない人、パートナーに無理やり連れてこられた人、医者に看護婦、県庁マンなどなど、老若男女、エンピツとリスト片手に本当に皆さん楽しそうに飲む。

去年に引き続き、高いワインや甘めのスパークリングワインはやはり早々になくなってしまった。
また、私が担当していたイタリア赤ワインの「アマローネ・ヴァルボリチェッラ・リパッソ」はあまり日本人好みではないかもしれないけれど珍しい、とマネージャーが説明した途端にお客さんがわらわら寄って来たり。
結構好評だった。

あっと言う間の1時間半、去年よりはちょっと盛り上がりに欠けた気もしないでもないし、ワインの減りも少なかったが、無事閉場。
グラスなどをワラワラと片付ける作業も、ほとんどが去年と同じメンツなんで説明ナシでスムーズに進んだ。
それからが我々の本当のお楽しみ。
開封済みのあまったワインを持ち込んで、近くのイタリアンレストランで打ち上げ〜♪(旦那も参加させてもらった)
まずはビールで乾杯〜!お疲れ様〜♪
料理もおいしかったのだが、もうこの時点でお腹一杯(飲みすぎ?)であまり入らなかった。
お店のスタッフや協賛メーカーのスタッフ達と楽しく談笑。
旦那の口も滑らかで、しゃべるしゃべる〜。普段しらふだと人見知りするくせに〜。(営業マンだが仕事以外ではしゃべりたくないタイプ)
お酒のチカラは素晴らしい(?)

最後に残ったワインを袋につめ、お持ち帰り。
3番目に高いのをさりげなくGET。
あぁ、今年も楽しかったぁ。もちろん来年もやるぞぉ!
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経過報告(土地決済・地盤調査)
午前中は銀行へ土地の決済に行った。司法書士の方と不動産屋の社長、○ホーム営業と私達夫婦は応接室に通された。
司法書士って…いい仕事ですねぇ…
あれでもう12万ですか…そりゃ書類確認してハンコ押して、もちろんその準備やナントカ申請、とか色々あるにはあるんだけど…

まぁ、それはさておき。
昼食は夫婦だけで、会話のないマズイラーメンをすすり、地盤調査へ。
行ってみるともうあと1箇所を残すのみ、という。ま、私達が見たい、っつーからあえて来るまで残しておいてくれた、という感じで。
ちょこっとどういうものかという説明をうけ、測定に。
その間、土地に張ってある家の敷地のロープ位置を確認。
うわ〜、庭せまーい;っつーか、全然陽が当ってないし(泣)
冬は午後からは、庭は絶望的。家の中には幾分入るようだけど。旦那は何かと「大阪に比べたらマシ」と言うけれど。

それから隣との境のブロックが、1mくらいなぎ倒されている。多分、裏のでかい家(日陰の元凶)の工事の車だぁ。早速不動産屋さんに来てもらって、文句言ってもらった。
ほんで、修復も最後に不動産屋さん持ちでしてくれる、と言ってもらってホッ。

地盤はデータを送ってからの結果待ち。ず〜っと砂質で、所々柔い層もあるみたいだけど、大体13トン〜19トン位の平均数値。

サイディングのサンプルが届いたので実際現地に持ってきてもらい、陽に当ててみたりしてほぼ決定。濃いかな、と思ってた色が以外と良かったりする。逆に丁度いいと思っていた色は白っぽく見え、面白くない。
新商品なので、まだ使っているところがなく参考例がないので多少不安でもあるけれど…

モダンと言えばモダン、だけど倉庫と言えば倉庫…というような外観になりそう。それをいかに植栽や外構なんかで洒落た感じに見せるか…
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どこにいるの
行方不明の人の携帯に、電話をしてみる頻度も減ってきた。諦めざるを得ない、もう戻って来ない、そんな気がしてきた。

辛い、悲しいと言うよりもせめてもう一度、会って話がしたかった。
その人がいなくなる前夜遅く、その会社の近くを車で通った。近く、と言ってもちょっと道を入っていかなければならないのだが。
もしその時何かの気まぐれで、遠回りしてその会社の前を通っていれば、きっと遅くまで仕事の整理をしていたであろうその人に気がついたはずだった。
もちろん、本当にいつもなら通るはずのない道。それでも「通っていれば…」と悔しく思う。
いや、仮に気付いて声をかけたとしても、きっとあの人はそれとなく
「いやぁ、残業で…」と笑ったに違いなかった。


今、どこにいるんだろう。
明日は約束の日なのに…
多分、いやきっと、現れないのでしょうね…


一縷の望み、例え0.1%でも、明日あの場所に来てくれる事を祈って。
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体調優れず。
いよいよローンの決済も下り、順調に土地の決済に入れるかと思いきや、昨日の夜夕飯前の慌しい時間に○ホームから電話。
「土地を共有名義にするにあたって、融資を奥さんと連名での申込みをしないといけなかったらしく、記入漏れがあると今頃言ってきた。ご主人も一緒に書かないといけないので明日か明後日来て欲しいと銀行から電話がありました…ご主人のご都合は…」

思わず「はぁ〜〜〜??!!」と素っ頓狂な声を出してしまう。あれほど「土地は共有」ってしつこく言っておいたのに…!!
全く、銀行の担当者ったら。口ぶりは厳しくていやみったらしいくせに、仕事もろくにできんのか。
慌てて旦那と連絡を取り、今朝いつもより30分早く開けさせたった。
私は長女を幼稚園に送っていった後行ったが、その際印鑑証明が要るのに連絡不行き届きで、午後改めて持って行き、あ〜、2度手間(怒)

その間、幼稚園から「長女が熱っぽいので迎えに来て欲しい」との電話。
大した事はないんだけどね。微熱だし。お弁当もちゃんと食べたらしいし。

私はというと、心も優れないが喉が痛い;
木曜日はワイン試飲会だというのに。やべ〜。

今回私が担当するのはイタリアワイン。
白とミディアム、フルそれぞれ1本ずつ。楽しみ〜♪



相変わらず行方不明のまま…
頼むから変な気だけは起こさないで…
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曇天
今日は昨日ほど鬱ではないけれど、曇天ですっきりしません。
旦那もゴルフでいない事だし、こんな日はえい!とブラブラショッピングに行くのが一番のストレス解消なんでしょうが、今月出費が多くてお金がありません(泣)

従って実家の掃除をしたり、こうしてPCの前に座って気を紛らわしています。


旦那とは昨日、私がきちんと謝って仲直りしました。っつーか、旦那は旦那でカッとなって言って悪かった、と思ってくれていたようで…

6時間ぐらいショボーンとしていた私でしたが、3分かからないうちに仲直り。
犬も食わぬ夫婦です(笑)


それにしてもその行方不明だった人。
どうしてもお話したかったことがあって、連絡をとりたいのだけれど取れないんだ。
職場の人にもお願いして、もし連絡がついたら電話してほしい、とお願いしてるのですが、一度連絡がついたきり、また行方がわからなくなってしまったようです。

どうしても最悪の事態を想像してしまって、気が気ではありません…

そんなことはない、縁起でもないと思いたいのだけど…

傍から見れば仕事上のミスと言っても誰でも、とは言わなくても何人かに一人は一度はあるんじゃないか、と思うような事…ではないかな…?私が楽観的?

でも、その責任の重さは本人しか量り得ない…特にまじめな人だけに…

でも私はどうする事も出来ない。できる立場ではないから。
自分の無力さを思い知らされる…


一日も早く、立ち直って欲しい。
そして、また元気な笑顔を見せて欲しい…
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溜め息ばかりの一日
久々にコーラスへ行った。
やっぱ声出ないわぁ〜〜〜。
「気持ち良く歌った」って気はしなかったね、さすがに。自分の声が思ったほど良くなかったから。
まぁこれからボチボチ、リハビリしますわ。
はぁ〜。

それにしても、家の事で旦那とうまく話し合えていなかったことがわかって、自分で勝手に突っ走っていたことに自己嫌悪しています…
納得してくれてると思い張り切ってやっていたことが、今裏目に出てます…
もう最悪……もう一度、10月上旬に時間を巻き戻したいほど。はぁ〜…。

今更そんな事いわれても…なんでその時に言ってくれなかったのか、という部分もあるけれど、結局は私が逐一旦那の意を充分に汲んではいなかったかもしれない。


はぁ〜…。
なんかもーやだ。



先日の日記の行方不明の人、職場とは無事に連絡ついたようですが、仕事上のトラブルによるもので、責任を取って退職されるそうで…
職場側ではなにも辞めなくても、と引き止めたようですが、まじめな性格故。
傍目にはそんなトラブルあるような人には見えなかっただけに、そして人柄のいい人だったので、ショック。

はぁ〜…。

そして、心配。しかし私の立場的にドカドカ踏みこめるような、おせっかい焼けるようなことも出来ないだけに…
大丈夫なのかなぁ…


人生、いつどこで何があるかわからない…




ただでさえPMSの時期に色々心労が重なっちゃって、はっきりいって私が失踪したいくらいです。
今日から両親は旅行でいないし。


溜め息が止まりません。
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…???????
……きつねにつままれている私。
セーラー○ーンの歌じゃないけど「思考回路はショート寸前」でございます。

詳しくは書けませんが、ある人が突然行方不明になってしまいました…
前触れもなく、1本の電話を職場に入れてから突然に。もう3日。

なんかイヤ〜な予感がするよ…


最近事故をよく見かけるんだよね。
おとといは4台玉突き、今日は3台衝突、軽がグシャグシャに。救急車が1台走り去っていった。
それで益々不安も募ってるんだけどね。
被害者ならはっきりと理由も言えようけど、もしや事故に限らず加害者になって拘留されているとか…


とっても印象のいい人だっただけに、すごく心配。
はぁ〜…


ちなみに親戚縁者ではありません。
親類の方々(といっても姉しか見てないだろうが)ご心配なく。
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楽しいお産の話
家の方は着々と進んでいる。
今週から来週にかけて土地の決済の決定、これが済めば即地盤調査できる。
地盤調査はしない、と旦那が言っていて、実際に土地の整備をした所や、隣の土地の建設会社にも問い合わせてもらって「大丈夫」と言われたけれど…まぁ安心料、ということで。
もし万が一の時に後悔したり、心に引っかかり続けるよりはいいかな、と。

相変わらず外壁(サイディング)で悩んでるし;


一昨日、愛知県岡崎市の「吉村医院」という産婦人科の、吉村 正先生の講演が市内であった。サークルを始めて程なくこの先生の著書「お産って自然でなくちゃね」「お産って楽しくなくちゃね」という本に出会い、とても共感し憧れていた先生である。
内容については書くと長くなるので割愛するが、題名が示す通り、お産は本来人間の自然の営みであるから、楽しく気持ち良く産もうよ、という母親になる人達への呼びかけと、その至極当たり前のことができなくなっている現代の医療への警鐘だ。
妊産婦はもちろん、特にこれから妊娠しようと思っている女性、妊娠の可能性のある結婚前の女性に読んでもらいたい著書である。

こう書くといかにも堅苦しそうだが、実際の吉村先生は「楽しいおじいちゃん」だ。
今までに2万例のお産を扱ってきて、その神秘に触れ、今の医療がお産を、子供を、社会をだめにしている、ということをひょうひょうと、しかし時には声を荒げながら、語ってくださった。

…え〜、眠いのでこの続きはまた後日。
今まで飲んでた旦那を待ってたのさ。けなげないい奥さんでしょ。
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パソコンちゃん。
最近すこぶる調子が悪い、実家のパソコンちゃん。もう6年位?寿命か?
と思っていたら、HDの損傷。
あーも、めんどくさい。壊れた事にして買ってしまえ!!
パソコンの事がわからない両親(特に父は本当にわからないらしい)に対し
「もう寿命。年賀状できないよ」と脅してみる。
元々父が、年賀状に直筆で水墨画などを描いていたのがめんどくさくなり、パソコンを購入。
母がこっち(若者)に相談もなく「知り合いに注文して」買ったので、安いけど型遅れを掴まされた(と私達は思っているが母は最新式のを買ったと言い張る)。先方も「どーせわからない」と思ったのだろう。実際、その時は家族の誰も、パソコンのパの字もわからない状態だったし。

今度はきっと「最新式」のを買ってやる。
親は金だけ出してくれれば良い。
その変わり面倒な事はこっちが全部してあげる。

だから〜、買って買って〜〜〜!!!
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ブラック・ジャック
ブラックジャックを読み終えましたワ。
それにしてもあの16巻の中で、「大分」という地名が2回出てくるんだよね。
他の所は都会以外、あまり本当の地名は出てこないんだけど(あっても有名な観光地など)、なぜか大分が出てくる。
手塚治虫は何か思い入れでもあったんだろうか?どなたかご存知の方、教えてくだされ。

それにしても驚いたのは、今読んでもちっとも「昔のマンガ」というイメージがないことだ。
車の形や時代背景などは確かに昭和だが、内容的にも環境破壊、人類への警告、人の心の病気など、様々な「現代」が抱えている問題を、あの時代に書いていた、というのがすごい。
さすがに最終巻でコンビニの名前が出た時には、あぁ、そんなに古くもないんだっけ、とは思ったけれど。
手塚氏本人が医学を知っていたからだろうが、手術の絵は圧巻、リアル。カラーだったらどうしよう、という位だ。

もし私や家族が難病で、どの医者も匙を投げ、彼しか頼れなかったら、大金積めるだろうか?
彼が治療に大金を支払わせるのは、人の命はかように重いもの、または金で推し量ることのできないもの、という警告でもある。
昨今起きている殺人事件の安易さ、人の命の重みもわからずにただ己の私利私欲だけのための殺人を犯す者達。



思ったよりも楽に読めたのは、全てが1話で完結するからだろう。
長編を読むと早く続きが見たくて無理をしてしまい、結局しんどくなるのだけれど。
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