わっ!!
最近、行方不明の人に電話をかけていなかった。
今日ふと思い出してかけてみたら…
ツー、ツー…は、話中?!
ちょっとドキドキしながら
「いや、もしかして誰か他の人もかけててドッキングしちゃっただけかも」
と思いもう一度…

ツー、ツー…

お!これは本当に話中かもしれない。
切ってすぐくらいにタイミングが合えば、出てくれるかも…?
その後何度かかけてみたが、15分位話中。

用事を済ませてもう一度かけると
「こちらはヴォーダフォンです。おかけになった電話…」と、これまで何十回もきいたアナウンス…だめだったか…

諦めて、また用事を一つ済ませ、諦め半分でかけると…

ルルルルル…

わっ!!かかっちゃった!!
どーしよー!!
いや、この瞬間を待っていたんだけど、待っていたに違いないんだけど、
「わ!まず何て言ったらいいんだ??!!」

慌ててしまい、思わず5回くらいで切ってしまった…

再びしばらくしてかけた時には、またつながらなくなっていた。
アホ…私って、本当にアホ。

しかし私の着信は残ったはず。
そして、少なからず「生きていた」という希望は持っていいんだろう。良かった…

向うは私が怒ってるかもしれない、と思ってるかもしれないけど…怒ってるなんてとんでもない。むしろ感謝しているくらい。
そのことを、伝えるために今まで電話をかけつづけてきたっていうのに、私ったらどーして切っちゃうかな!

かけてきてくれないかなぁ…

また時々かけてみよう。