2003 11/12 16:53
Category : 日記
行方不明の人の携帯に、電話をしてみる頻度も減ってきた。諦めざるを得ない、もう戻って来ない、そんな気がしてきた。
辛い、悲しいと言うよりもせめてもう一度、会って話がしたかった。
その人がいなくなる前夜遅く、その会社の近くを車で通った。近く、と言ってもちょっと道を入っていかなければならないのだが。
もしその時何かの気まぐれで、遠回りしてその会社の前を通っていれば、きっと遅くまで仕事の整理をしていたであろうその人に気がついたはずだった。
もちろん、本当にいつもなら通るはずのない道。それでも「通っていれば…」と悔しく思う。
いや、仮に気付いて声をかけたとしても、きっとあの人はそれとなく
「いやぁ、残業で…」と笑ったに違いなかった。
今、どこにいるんだろう。
明日は約束の日なのに…
多分、いやきっと、現れないのでしょうね…
一縷の望み、例え0.1%でも、明日あの場所に来てくれる事を祈って。
辛い、悲しいと言うよりもせめてもう一度、会って話がしたかった。
その人がいなくなる前夜遅く、その会社の近くを車で通った。近く、と言ってもちょっと道を入っていかなければならないのだが。
もしその時何かの気まぐれで、遠回りしてその会社の前を通っていれば、きっと遅くまで仕事の整理をしていたであろうその人に気がついたはずだった。
もちろん、本当にいつもなら通るはずのない道。それでも「通っていれば…」と悔しく思う。
いや、仮に気付いて声をかけたとしても、きっとあの人はそれとなく
「いやぁ、残業で…」と笑ったに違いなかった。
今、どこにいるんだろう。
明日は約束の日なのに…
多分、いやきっと、現れないのでしょうね…
一縷の望み、例え0.1%でも、明日あの場所に来てくれる事を祈って。