楽しいお産の話
家の方は着々と進んでいる。
今週から来週にかけて土地の決済の決定、これが済めば即地盤調査できる。
地盤調査はしない、と旦那が言っていて、実際に土地の整備をした所や、隣の土地の建設会社にも問い合わせてもらって「大丈夫」と言われたけれど…まぁ安心料、ということで。
もし万が一の時に後悔したり、心に引っかかり続けるよりはいいかな、と。

相変わらず外壁(サイディング)で悩んでるし;


一昨日、愛知県岡崎市の「吉村医院」という産婦人科の、吉村 正先生の講演が市内であった。サークルを始めて程なくこの先生の著書「お産って自然でなくちゃね」「お産って楽しくなくちゃね」という本に出会い、とても共感し憧れていた先生である。
内容については書くと長くなるので割愛するが、題名が示す通り、お産は本来人間の自然の営みであるから、楽しく気持ち良く産もうよ、という母親になる人達への呼びかけと、その至極当たり前のことができなくなっている現代の医療への警鐘だ。
妊産婦はもちろん、特にこれから妊娠しようと思っている女性、妊娠の可能性のある結婚前の女性に読んでもらいたい著書である。

こう書くといかにも堅苦しそうだが、実際の吉村先生は「楽しいおじいちゃん」だ。
今までに2万例のお産を扱ってきて、その神秘に触れ、今の医療がお産を、子供を、社会をだめにしている、ということをひょうひょうと、しかし時には声を荒げながら、語ってくださった。

…え〜、眠いのでこの続きはまた後日。
今まで飲んでた旦那を待ってたのさ。けなげないい奥さんでしょ。