2002年11月の記事


久々の美容院
美容院に行った。
お金がないので、今回はカラーはパス。

先日前髪を作りたくなって、自分で切ったらちょっといい感じになったので、調子に乗って増やしたら見事に失敗、つんつくりんで、その上天然のせいで一昔前流行った、トサカのようになってしまう。
しばらくはそのままだったが、今度の日曜日に七五三の写真を撮るのでそれまでにはきちんとしておきたくて。

以前にも書いたように、担当の美容師さんは私のクセッ毛を活かして、バランス良く、手入れが楽にできるようにしてくれるので、全信頼を置いて、今回はある程度任せることに。

短くしたいけど、どんな風にしたら今の自分にあってて、かつ流行おくれにならないか、というのがわからない。
せっかくここまで伸ばしたのだから、ショートにする前に一段階おいたら?というのでお任せした。
結果、横は肩くらいで後ろはちょっと長め、全体的にかなりすいて、おかしかった前髪とのバランスもとってもらった。
ショートにしたければ、後ろの長い部分をそのまま切ればいい、とのこと。

うんうん、満足、満足♪
やっぱり彼は腕がいい。
でも彼曰く、余程のカリスマ(もう古いかな?)美容師でない限り、男性の美容師さんは40代以降になると女性客に指名されにくくなるそうだ。言われてみればそうかもしれない。
初めて行くお店なら、「センスのいい若い人」か「店長さん」に切ってもらいたい。
店長ではない中年以降の男性に、とはあまり思わない。

年に3回くらいしか行かない私だけれど、今の所に住んでいる限りは彼に、と思っている。
カラーはあまり明るい色にはしてくれないけどね;
これからしばらくは、あまり明るすぎる色は流行らないと思うのでいいけどねぇ。
それに…やっぱり正直申し上げて、美容院のカラーは高すぎるッス;仕上がりきれいだし、パサつかないのはいいんだかど…
独身の頃は2ヶ月に1度は行って、カラーもして、1万5千円、とか言われても平気だったんだけど…さすがに最近、平気ではなくなってきました。


さぁ、土曜日あたり、母にカラーをしてもらおうかな。自分でするとムラになるからね。
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散財…
今朝の次女の寝言は
「高崎(実家)にゴリラがいたの〜(泣)」
う〜ん、そりゃ怖い。
その前からうなされて泣いたりしてたんだけど。犯人はゴリラだったか…

昨日はパープレのLUSHで、また散財してしまった。だって、クリスマス限定品とか出すんだもの〜〜〜!!!
むっちゃカワイイやんけ〜、と調子に乗ってカゴに入れてたらあっという間にウン千円。
一緒に行ったハ○ママ(なぜに伏字?)とその親友さん、皆大体同じ位買っても〜、大繁盛、って感じやね。
特にハル○マは電卓まで持参。なぜかって言うと、水曜日はレディースデイ、ということで3000円以上お買い上げの方におまけが付くから。その倍数で買うのが通ってもんよ。
皆それぞれおまけを「2個づつ」もらった…ま、それくらい買いましたとさ。
実はこの前もナイショで「クリスマス限定アクセサリー」を買ってしまったので、これから年末年始、自分のものを買うのは控えます…(泣)

しかしどーして女は「○○限定」という言葉に弱いのだろうか。
「あなただけ!特別!」(いや、そんなわけないんだけどね)とか「限定○○個!」とか見るとつい…いや、マルチには騙されないんだけどね。
「限定品なら他の人は持っていない」
「限定品だから普段は売っていない」
オンリーワン、オリジナル、今回限りなどなど。一種のステイタスなんだな。
しかし「自分だけが特別でありたい」と思いながらも、ファッションなどでは皆一緒の格好をする、ってのはどーいうことか、とも思うけど。えぇ、買いましたとも、コーデュロイのパンツ。2本ね。マフラーは去年ので我慢するとして。


愚かとは思いつつも、そういうものについ手を伸ばしてしまうのは悲しい性ですな。
企業、メーカー各社さんは、これからも益々魅力的な商品作りに精を出してくださいませ。



今度の日曜日、次女の3歳の誕生祝をするのに、うっかりケーキを頼み(もちろんスマコさん)忘れていた。
今朝Faxしたけどやっぱり直接話そう、と思い立って店へ。
平日なのにバンバンお客さん来るし、たまたま私の前にいた人が佐伯から来ている人で10個も頼んでいたものだから、なかなか終わらない。やっと話しをして、今年のいちごはちょっと遅いから、ということでフルーツの盛り合わせ生クリームケーキにした。
で、せっかく行ったからには何も買わずに帰っては女がすたる(?)、ということで
「ラ・フランス(洋ナシ)のタルト」と
「チーズケーキ」(子供に)お買い上げ。

はぁ〜、洋ナシって今まで食べたことあったけど、こんなに美味しいものだったのね〜、じゃあ今までのは一体何だったの、という感じでした。
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疑問に思い続けていたことが…
今日の朝日新聞に、私の4年来の疑念を晴らす記事が載っていた。
4年間ず〜〜〜っと、「きっとそうに違いないと思うが、一般的にはあまりないことで、確認のしようがない」と考えていたことが、読者の疑問に答える、という記事によっていともあっけなく解決した。

今日はとても晴れ晴れした気分だ。

やっぱり私の推測は間違っていなかったのだ。一般的な概念より自分の目を信じてもいい、という大きな自信を持つことが出来た。
ありがとう、朝日新聞。ありがとう、私と同じ疑問を持ち、それを素直に社会にぶつけてくれた37歳主婦さん。

Q:NHK幼児番組「いないないばあっ」のわんわんの着ぐるみの中には、アテレコではなく実際声優さんが入っているのでは?動作と声があまりにもぴったり合っているので、そうとしか思えないのですが。

A:お察しのとおりです。着ぐるみのほとんどはアテレコが多いのですが、わんわんには声優の長島雄一さんが実際に入って、直接子供に語りかけながら収録しています。
ちなみに「おかあさんといっしょ」のスプーなどは声優さんと入っている人は別々です。






小さいお子さんのいらっしゃらない方にはわからない内容ですみません^^;
着ぐるみと声優は別々だ、と思いながらも、わんわんを見るたびに、これはきっと同一人物だ、と思えてならなかった。
だって、いかにもアドリブにしか思えないことを言っているのに、動きもばっちり合ってるしね。共演のりなちゃんとの掛け合いもばっちりだし。ちなみにりなちゃんは今何歳なんだろう?
ちなみにこのりなちゃんの先代の「かなちゃん」と言う子は、何年やっていたか知らないが実にやる気のない、無表情な子だった。
「もー、なんで私がこんなガキ相手に、ちびっこマン体操〜、とかってやんなきゃなんないのよー。子供嫌いなのよー、ホントは。衣装もこっ恥ずかしいしぃ」
というのがありありと、態度や表情、声に出ていた。見ていて非常に不愉快だった。
今のりなちゃんは、私が知る限り4年くらいはやっているのだが、いつもニコニコしてて元気でかわいらしい。「子供大好き」ということがとてもよくわかる。

多分もう中学1〜2年くらいではないかと思うが、まだまだ続けて欲しいものだ。

「ピタゴラスイッチ」という番組も結構好きだ。「お父さんスイッチ」ならぬ、「旦那スイッチ」が欲しい。多分旦那は「女房スイッチ」が欲しい、と言うだろう。
子供達には是非「アルゴリズム体操」をしてほしい、と思いやらせてみるものの、
「ぱっちんぱっちん、がしんがしん」が難しいらしい。
ちなみにこの番組、かの「だんご3兄弟」を作った人がプロデュースしている。アルゴリズム体操は「いつもここから」というコンビがしている。



ほんっとに非常に限定された人にしかわからない日記ですんません;


ちなみに日曜の夜の次女の寝言は
頬の横に両手の手のひらを合わせ、
「ちがう、ごちそうさま、って言うのよ〜」
でした。

誰に言ってんだ?何食ったんだ?
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たこ焼きは楽しい。
今日はお昼に、旦那がたこ焼きをしてくれた。
私も慣れてきたのか、以前は悪戦苦闘した明石焼き用のだしも、目分量1発OKになって嬉しい。
ただし、まだ生地は担当させてもらえない。
達人への道のりは遠いようだ。
私はだし作りと、ねぎ、紅生姜、たこを切る係り。
ひっくり返すのは楽しい。
他人が焼いたのを食べるだけでは、たこ焼きの醍醐味は味わえない。自分で上手に、きれいにまんまる〜く出来たときが至福。

だしはちょっと冷ましておくと、あつあつのたこ焼きを入れた時に温度が丁度良くなる。


午前中から3時くらいまで、実家にいる間に寝泊りした部屋を片付けた。
子供のおもちゃが山積みになっていたので、結構捨てたりもした。

昨夜次女が8時に寝てしまって、夜中1時前、私が寝るときに目を覚ましてしまった。
それからまた寝かしつけたが、夜中に何度か目を覚ました上に、日曜日だというのに7時前に起きてしまった。
従って私は寝不足〜。
今にも後ろにひっくり返りそうに眠い。


さぁ、今日は早めに自宅に帰ってワイシャツにアイロンかけなくちゃ。
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好き嫌い
徐々に体調が回復し、来週からは普通の生活ができそう。
今日次女の七五三の予定だった。とってもいい天気で、七五三日和だったのになぁ…
今の所延期する日も決まっておらず、とりあえず写真だけは撮らないと年賀状が…と内心あせっている。
まぁ延期して良かった。私も病み上がりできついしボサボサだし。来週は美容院に行こうっと。

美容院と言えば…
先日19日に、インフルエンザの予防接種をした子供達。
20日の朝、母が
「美容院に行こうかなぁ…」と独り言を言っているのを聞いた長女が、べそをかきだした。

「…お注射、するの…?」


……お約束?



話は変わるが、次女の寝言はすごい。
87%が「食べ物がらみ」。

「飴ちゃんが…」
「あゆも食べるのー!!(怒泣)」
「おばあちゃんが飴取った〜〜〜(叫泣)」
「いやー!食べるの!取らないでー!!(怒泣)」


とまぁ、いつもこんな調子だ。
泣かない時はまだいいが、泣くと手におえない。
身体をトントンしてあげても払いのけて泣き喚くし、抱っこしようものならそのたくましい足で蹴りまくられる。
かと言ってふとんに置かれるのも嫌がる。
どーせいっちゅーんじゃ!!

仕方ないので放って置くと、髪の毛を触りながら眠る。

子供がよくぬいぐるみやタオル、毛布がないと寝ない、ということがあるが、彼女の場合は「自分の髪の毛」。
細くてサラサラのストレートで、とっても気持ちがいい。眠たくなったサインでもある。

こればかりは、ぬいぐるみやタオルのようにうっかり洗ったり忘れたり、ということがないので、親としては非常に楽だ。
長女の時は一時期「しまじろう」のパペットがないと寝なかったので、非常に神経を使った。

ちなみに私は「タオル地」が好きで、実家では必ず「タオルシーツ」を敷く。自宅はでかいベットで、それに合わせてタオルシーツ、と思ってもサイズがないのとあっても高いので、枕カバーで我慢している。
旦那は正反対で、さらっとひんやりした綿のシーツが好きで、タオル地は埃るからあかん、と言う。

あぁ、どこまでも相容れない夫婦。
カレーは私は鶏肉、旦那牛肉。
もやしラーメン大好きな私、ラーメンにもやしは邪道の旦那。
とんこつ臭い細綿が好きな私とそれだけは絶対に嫌な旦那。
具沢山な味噌汁が好きな私と、味噌汁は豆腐とわかめが浮いていればそれでいい、という旦那。
じゃがいも大好きな私と大嫌いな旦那。

結婚する前は
「好き嫌いはない。何でも食べる」と言った。
結婚して最初の頃は、お互い気を使っていたが、大体あまり好きでないものは残すことが判明。又は、酔った勢いで「ほんとはああいうのは苦手」と言ったりする。卑怯なり。
それで段々傾向がわかってきて、もしやこれは、あんまり好きではないのでは…と思ったものは
「これ、ちょっと味付け良くなかった?」とか
「ごめんねー、あんまり好きじゃないかもしれない」とかこっちから言ってみると案の定
「あぁ、ちょっとな。これは生なら好きやねんけどな。」
とか言う返答。

最近は慣れてきて、聞かなくても好き嫌いがわかるようになった。しかし、そうすると決まったメニューや調理法を繰り返すことになり、メニューに幅がなくなる。
それに、大人の食事と一緒になった子供達の好き嫌いの原因にもなりかねないので、そろそろ旦那に教育的指導が必要だなぁ、と感じる。

私はプロフ書いてあるように海老と牡蠣は食べられないが、その他は日本で普通に売っているものなら何でも食べる。
何でもおいしくってこんなに太ったくらいである。
痩せている旦那を見習って、偏食もしてみたが逆効果だった(泣笑)

……やっぱり旦那はこのままでいいのか?
ちなみに私、自分がこんな体型なので、太っている男性は好みでない。
旦那も自分が太ったら、私みたいなのは好みじゃなくなるかもしれない。

逆を言えば、私がもしうっかり痩せでもしたら、旦那は私が好きじゃなくなるかもしれない。
う〜ん、やっぱり私、痩せられないわぁ。子供のためにも、離婚だけはしたくないも〜ん。

離婚調停で「妻が痩せてしまったから」は理由にならないでしょ〜。

あぁ〜、病み上がりだから馬鹿ばっかり書いてしまった。
寝〜よぉっと。
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少子化対策にお見合いパーティー?
何気に朝日新聞の日曜日のを読み返していたら、1面にこんな記事か。
「官製お見合い 国費を投入」「ストップ少子化 結婚して」
見ての通りの内容だが、要するに税金をお見合いパーティーや仲人への縁結び奨励金などに使う自治体が全国8県ある、という。

これに対して荻野アンナ慶大教授は
「結婚相手を探すのは自助努力。お互いの求めている妻像・夫像がずれが未婚化を招いているのにずれたまま会っても結婚しない。保育所完備・シングルマザー援助・児童手当増額が先!!」
とおっしゃっている。

そーだそーだぁ!

全く、役人が机上で考えることはろくなことない。もちろん、全く何もしないでいるよりはましかもしれないし、現に「出会いがない」と嘆いている人もおられるのは確かだろう。
しかし、荻野教授の言うとうり、もっと先に金を使うべきところがあるだろう!

以前も少子化について書いた事があるが、長女が幼稚園に入園できなかったことで、心底思った。
大学を卒業するまで、いや、せめて義務教育までの間全く学費や医療費がかからなければ、少なくとも既婚者はもっと子供を産むだろう。
児童手当も5000円なんて、一体何年変わってないっちゅーねん!
オムツ代にもならんわい。


私の住んでいるO地区は、小学校は市内で一番のマンモス校である地域なのに幼稚園や保育園の数はとても少ない。
ないわけではないが選択の余地がない。
2年3年保育にしたければ私立に行かせるしかなく、うっかりしているとそれすらも定員にもれしてしまう。
市立幼稚園が全小学校に付属しているとはいえ、市内では3校を除き残り全てが1年保育。
ワーキングマザーが増え、保育園ばかりが注目されるけど、幼稚園だってもっと増やしてほしい!
こんなに少子化って言われてるのに幼稚園もろくに入れないって、どーいうことよ?!

これからの日本に、夢も希望も持てない上に、虐待とか育児の「暗い部分」ばかりがクローズアップされて、おまけに自由奔放に生きてきた独身男女に
「ほら、出会いの場は作ってやったぞ、結婚してじゃんじゃん子供産んでくれよ」
なんて言ったって、子供産んだ後のアフターフォローろくにしないんじゃぁねぇ。

それよりも既婚者に
「教育費も医療費もこちらで責任持ちますから、どうかお願いします!この通り!児童手当も出産祝いもドーンと出すから!年金も色つけるから!減税もするから!保育園も幼稚園も皆入れるようにしますから!育児休暇も3年を義務付けて、必ず職場復帰できるようにさせますから!何だったらほら!子供3人以上産んでくれたら家一軒プレゼント!!車も皆チャイルドシート付けられるようにワンボックスカー、あげちゃう!どう?!お願いしますよ〜〜〜!!!」

調子乗りすぎ?でもこれくらいしてくれるんだったら、体力が持つ限り、3人でも5人でも、産んでやるよ。

どーよ、お役人。


え?無理?そんな予算はない?


無駄に道路ほじくり返したり、すっげー田舎の山道に立派な道路作ったり、後々使い道のないしょーもないハコやら作ったり、ぼーーーーーーーっとしてる公務員をリストラしたり、視察と偽って海外で遊ぶのやめたり、雑用用&不倫用に臨時職員雇うのやめたり、公務員や市議県議の給料ボーナス減らしゃぁ、少なくとももーちょっと出せるでしょ。


本気で少子化対策したいんだったら、現場の声を聞け、っつーの!!!

大体なぁ!「結婚=出産」っちゅー図式が絶対に成立する、と思ってるのが腹立つんじゃ!
女は子供産む機械じゃねーぞ!!

国や自治体の皆さん。
結婚数を増やすより「出産した家庭・したい家庭」をサポートする事にもっと力入れて下さいよ。
不妊治療費援助とか。
男性の育児休暇を、もっと社会全体が奨励するように努力する、とか。

男性の育児休暇についてはまた、後日書きたいと思う。



あ〜、最近病気で引きこもりだし、排卵期なのかむしゃくしゃすることが多かったので、思いっきり書いてすっきりしました〜。
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私は騙されない。
今実家では、水道管の取り替えをしている。
怪しい業者ではない、念の為。

数年前、私が実家にいる時、男性2人が来て
「あの〜、大分市の方から来たんですが、今この辺の水道管を点検して回ってるんです。ちょっと見せてもらっていいですか?結構この辺で水漏れの苦情が多いんですよ。」

私はすぐにピンときた。

「大分市の方(ほう)」「点検」「苦情」と言われたら、人のいいお年寄りや何年も世間から遠ざかっている専業主婦(ん?私のことか?)などはきっと、だまされるのだろう。

「大分市の方、と言いますと、大分市役所の方(かた)ですか?」
と聞くとばつが悪そうに
「あ…いえ、委託業者なんですけど…とにかく、この辺水道管の苦情が多いんですよ」
と切り抜けようとする。
「大分市から委託されてるんですか?」
と、キッとにらみつけると
「あ、いえ、あの、……じゃあ、よろしいですか?」
「はい、うちは親戚にそういう仕事の者がおりますから点検しなくてもいいです。」
と言うとすごすごと帰っていった。

「大分市のほう」…会社の住所が大分市にあるだけだろッ!!
「委託業者」…どこの誰に委託されとんじゃい!!
「苦情」…何丁目何番何号の、誰さんが苦情を言ってるんかい!!

あほか。
バレバレやん。

この団地、あまり若い世帯が住んでいない。
きっと、皆騙されてんだろなー…

私は絶対に騙されない。通販で買った商品がハズレだったことはあっても、訪問に騙されたことはない。そう、あの苦い苦い体験以降は…(遠い目)

********************

時はさかのぼり、10年前の春のこと。
親元を離れて、ダンボール箱入り娘の生まれて初めての一人暮し。何もかもが新鮮だった。
そして、生まれて初めての訪問販売。

「こちらのマンションの皆さんに付けていただいてるんですけど、これ、残飯の処理がすごく簡単になるものなんです。」

それは、キッチンの排水溝に直接取り付け、スイッチを押すと残飯が粉砕され、そのまま流せる、というものだった。
なんだったっけ。商品名が今思い出せないんだけど。

初めての都会(と言っても福岡だけど)の生活、そうか、さすが都会。残飯流してもちゃんと処理する施設とかあるんだ〜。こんなおしゃれ(?)なマンションの住人は皆付けてるんだ〜。
舞い上がった私。ご丁寧にその場でローン申し込み用紙に記入、押印。
「引っ越す時はまた外しに来て、引越し先に取りつけますから〜」
はぁ〜、アフターもきちんとしてくれるのね〜。

騙されたのを知ったのは、ヤ○ザみたいな読○新聞の半ば脅しに負けて取りはじめた新聞。
「(流すタイプの)残飯処理機は違法」「最近の手口は…」

……私の15万は…?
ローンだから返ってこない、ということもそれで初めて知りました……

すっごく悔しかったけど、勉強になりました…
引っ越す時はご丁寧に業者を呼んで、取り外しましたよ……
後ろから頭殴ってやろうかと思った…
か弱い女(当時、推定)ひとりだから文句も言えなかったけど。

そのことをこの前旦那に初めて話したら、思いっきり笑われた。
いいじゃん、勉強したんだよッ!!!
あんたの稼いだ金で騙されることはないんだから!
「これから便利グッズ買う時は、俺に相談してや…」

家にあふれる、便利グッズと言う名のゴミ…
母からの遺伝や!!悪いか!!
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ブスッ!2連発
ほんと、この壁紙ったら目が疲れる。
フリーの壁紙サイトも見たけど、いまいち気に入ったものがない。
まぁ12月に入ったらクリスマスバージョンに変えようっと。

今日は子供達を予防接種へ連れていった。
私も予約していたがドクターストップ(←オオゲサ)でやむなく今日はキャンセル。
最近の小児科には、予防接種の人専用の部屋がある。病気の人と一緒に待合室にいると、他の病気をもらっちゃうからね。
かかりつけのSこども病院は、狭い個室ながらもビデオ付き!今日はアンパンマンだった。
親用にも女性週刊誌が置いてあった。気が利くねぇ。

いざ名前を呼ばれると「注射よ〜」と言わなくても何かを察知したのか、身体がこわばっている。背中を押しても前に進まず;

まずは「激しい方(次女)」から。
手には大好きな飴をにぎらせ、暴れるのを3人かかりでしっかりと押さえ込みブスッ。
ぎゃーーーっと泣いてはいるものの、もう飴を食べたいらしい。看護婦さんにシールをもらって、泣きつつも落ち着く。

長女はもうその様子を見ている時から耳をふさいで(笑)顔は硬直。
私の膝に抱かれたらヒーヒー泣き出した;
しかし泣きながらも、いつ打たれたのかあまりわかっていなかったことが後で判明。

終わった後も個室でビデオを見ていたら、会計もその部屋でしてくれた。ありがたい。
子供達はまだアンパンマンを見たそうだった。

あ〜、も、ぐったりよ。
いつになったらおとなしく注射うけてくれるんだろう;


インフルエンザについては賛否両論だし、新薬もできているようだけど、やっぱりねぇ…心配だよ。
まぁ滅多に死にはしないだろうし、バンバン免疫つけたほうがいいんだけどねぇ。
注射しても型が違うとかかるわけだし…

次女は赤ちゃん、と思ってたけど、もう来月3歳になって1月から医療費がかかるようになるんだなぁ。
妙なこと(?)で次女の成長をかみしめる…
口が達者なのに舌ったらずだから、いつまでも赤ちゃん扱いしてた。

もうあと2週間弱で3歳かぁ…ちょっと、いや、かなり感慨深いのぉ。

あ、ケーキ予約しなきゃ(爆)
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誤診!?
やっぱり咳が止まらないので、再び病院へ。
先日とは違う先生に診てもらい、血液検査とレントゲンをした。
結果…

「軽い肺炎ですね…」

ガーーーーン。喘息は誤診かい!

「入院するほどでもないけど、2,3日、安静に…できますか?」
「え〜…実家にいるので、なんとか…」


明日はサークルにテレビが取材にくるし、インフルエンザの予約をしてたのに。
「インフルエンザは…」
「…やめておいてください…」

実家に帰って母に報告。
「せめて子守りはちゃんとしてよ…;」
と母に言われたが。
それが一番大変なんじゃないか…

先週の木曜日から実家に来ていて、さんざん孫に降り回されていた母は、ゲンナリ。
私から見たら、「構いすぎ」なんだけど、適当にあしらえないらしい。

まぁ、仕方ない。子供の面倒は見るから(誰の子?)置いてくれ。それでも自宅よりはマシ。

うちの旦那は手がかからない方だから、もしかしたら自宅の方が楽かもしれないが、買出しに行ったりする気力&体力がないんだよ…

熱がないので横になりたい、とは思わない。横になると咳がひどくなるし。
ちゅーわけで(?)こうしてPCに向かっている。病人らしくない。

病人なのに壁紙をこんな元気な(疲れる?)色にしてしまった。
見ているだけで生気を吸い取られそうだ。
生気よりも贅肉を吸い取ってくれたらいいのに。
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魔法
ほんとに喘息?
…全然咳が止まらないんですけど。

咳が続いて寝不足。午前中も寝てました。
しんど〜

明日も病院行ってみよう。
あさっては収録があるというのに…
(育児サークルの方で)
行けないよぉ。

「元気になぁれ、クルリンパ!」
と子供達が魔法をかけてくれたけど…
おあいそ(?)もできないほどです。
でも、その気持ちがうれしかったよ。
私の具合が悪いときは、おとなしくしててくれるおりこうさん。

長女が次女に「あいうえお」を教えていた。
途中で長女は飽きてしまったらしく、次女はひとりで本を読んでいた。
「あひるの・・あ、わんわんのわ!」
…「いぬの、い」です;


あ〜、やっぱりもう気力なし。
母には悪いけど、もうちょっと休ませてもらおう…
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総一朗さん。
木曜日の夜から咳が止まらない。
いつもの喘息の発作とは違い、普段の呼吸は苦しくないのだが一旦咳が出だすとなかなか止まらない。
特に夜ひどいので、寝不足。

もしや、何か悪い病気では…と思い病院へ。
診断は…
「咳を主体とする喘息」
?????
え〜っと……まぁ、いいか。

そんなわけで、今日のコーラスはお休み。
じっと実家にいるのをいいことに、ハーボットをつけてみた。
しかも「有料」だよ〜ん♪
最近ちょっとマンネリ気味だったので、自分が飽きないためにも。
ちなみに総一朗さんとは、以前に日記にも書いたが我が家に男の子が産まれていたらつけるはずだった名前。


姉に「あんたB型のくせに(?)よく続くねぇ」と言われたが、私もこの歳になって日記をつけるようになるとは思わなかった。
普通の日記と違うのは「誰かが見ている」ところで、たまに反響があることだろう。
小学校の時の日記に似ている。先生にたまに赤丸とかをもらって、学級通信にのったりするとちょっと嬉しい。

最近何か変わったことがあると、つい
「あ〜、こりゃネタになるなぁ、書かなきゃ」
なんて思ってしまう。
別に私の日記を読んだところで、読んでいる方にはなんの得も教訓もないだろう。
せいぜい「子供はうるさい」とか「育児は大変」とかそういうこと位か。

最近はワインのページもサボってるしねぇ。
検索で来てくれた方には申し訳ない。


さぁ、夕飯の買出しにでも行って来るか。
…病気なんですけど。
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ワイン40種類飲み比べ!!
昨夜は、いつも行くワインショップの「試飲会」へ、ボランティアスタッフとして行ってきました。
行ったらもう設営は出来ていて、お客さんが入る前に自分の担当するワインをテイスティング。40種類の中の、6本を担当しました。
私が担当したのは、
産地直送ワインコーナー、という感じで、マネージャーが直接買い付けたもの、自家用ワインを詰めてもらったものなど。

開場すると100名のお客様がどっと入場。ほとんどが女性のグループだったけど、中にはおじさん2人でグラスを持って、端から順に飲んで行きながら、品評する方も。
立食方式だったので、テーブルとワインコーナーを行ったり来たりで結構酔いが回るのでは?と思っていると、今度は女性の方が一人で端から回って、テーブルに戻らずにその場で腰に手を当てて飲み干して行ったり。

この場で予約をすると1割引きという特典もあって、皆エンピツ片手に熱心でした。
やはり、男性はフルボディ(重めの赤)人気。あと、値段の高いものに群がるのも、結構男性が多い。
女性にはさっぱりめの白やロゼが人気。値段が高いのがいいとか、見栄(?)を張らずに「本当に気に入ったもの」を選ぶのは意外にも女性が多い。

仕事も簡単だし、お客さんもだんだん酔ってきてフレンドリーになったりですごく楽しい!
悪いけど、これってお金払って来るより絶対スタッフがいいよね!と一緒にした人達と話したよ。

終わってから撤収して、打ち上げ会場へ。
パスタのおいしいレストランで、余ったワインを飲み比べたり、皆でワイワイ盛り上がりました。
おまけに、さらに余ったワインを9本ももらって、ビール券も少しもらっちゃった♪

こ〜んなに楽しいなら、もう専属スタッフになりたい!とマネージャーに強くお願いしました。

行きたがってた旦那にもお土産できたし。

すっごい楽しかった〜♪
ちょっと飲みすぎて、帰ってからくらくらしたけどね…
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遊園地
今日は旦那が仕事関係でもらってきたただ券で、城島後楽園ゆうえんち(Withおもちゃ王国)へ。
なんだかご機嫌斜めの次女様。
案の定、おもちゃ王国のリカちゃんコーナーでさんざん遊んだ後、さぁ出ようか、と言う時、自分が遊んでいたリカちゃんで他の子が遊び出したのが気に入らなく、怒り泣き。
メリーゴーランドで何度も乗りたがり、泣く。
大人しか乗れない乗り物にパパだけが乗ってしまったので泣く。
乗りたいと思ったのが子供が乗れないやつで、泣く。
乗り物の色が気に食わない、と泣く。
長女がパパとのる時に自分も、と泣く。
おんぶしろ、と泣く。帰りたくない、と泣く。

機嫌が良かったのは食べている時と、「ポセイドン」(コースターが落ちた時に水しぶきが盛大にかかるやつ)の水しぶきがかかる所(もちろん屋根があるんだけど)で見学していた時。

それにしても、フリーパスにしたからとは言え、子供達のわがままにつきあって、何度も回転系の乗り物に根気良く乗ってくれたパパ。
お疲れさん。
大きいジェットコースターに乗ったときは子供達から
「パパ〜、早く帰ってきて〜」
「パパー、忘れ物ない〜?」(周りの人が笑っていた)
「パパー、パパー!!!(泣)」
と絶叫されてちょっと恥ずかしかったらしい。

終わって降りてきたら
「もうトシかなー、きっついわ」だって。
私も、なんか子宮が飛び出してきそうで絶叫系にはもう乗れない;

結構泣かれたけど、なんだかのどかな一日でした。
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毛糸のぱんつ
今日は2週ぶりにコーラス。
1月におかあさんコーラスフェスティバルがあるので、それに向けて練習。

子供達にぬりえをさせようと持っていったが、したのは長女だけ。次女は男の子に入り乱れて何か投げてたり^^;かと思えば小学校のお姉ちゃんに抱っこしてもらってたり。
かわいいよなぁ、子供が子供をだっこしてる図っちゅーのは。

急に寒くなったので、帰りに「西松屋」(チープな子供服専門店)に寄ってタイツと毛糸のパンツなどを購入。
特に女の子は、お尻やお腹を冷やしてはイケマセン。
自分が子供の頃祖母がうるさく言っていたこと。いい大人になっても「そんな短いスカートをはいて…冷える!」なんて言うのをうるさがってたけど、やっぱりあまり冷やさない方がいいよね。
子供達もズボンはかせりゃいいんだろうけど、はいてくれないんだワ。

母の説によると、太ももの内側をズボンなどで刺激すると、男性ホルモンが分泌するんだって。それで女の子にズボンをはかせると、男の子みたいに活発になったりするそうな。
そう言えばいつもはおとなしい、っちゅーかなよなよしてる(?)長女も、ズボンをはかせると元気いっぱいになっちゃうんだよね。

次女はあんまり関係ないけど。
いつも活発。


そう言えば、私も出産以来スカートって不便なのであんまりはかないな。
小さい子供がいると立ったり座ったりすることが多くて、スカートはめんどくさい。究極に嫌なのは子供のトイレに付き合って、しゃがんでパンツを下したり上げたりしている時に、スカートのすそがトイレの床につくこと。

そんなわけでほとんどパンツスタイル。

これって、PMSには影響ないのか?
日頃スカートの人のほうがPMSになりにくい、とかそういう統計はないのか?


そーいえば、最近ヒゲが濃くなったよーな…(爆)
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熊野の神様
日曜日、紅葉を見に行こう、と国東半島方面へ。目的は「富貴寺」(国宝)だったが、途中「熊野磨崖仏」へ寄った。
そんなに急ではないものの、超運動不足の私にとっては、山道を20分位登った所が限界だった。喘息が出てきていたからだ。
そこからは「九十九段の石段」なのだが、角度が45度くらいあり、いかにも辛そうだったので私だけその地点で待つことにした。
吸引薬を吸いながら、旦那と子供達が登るのをぼんやり眺めていると、ふいに
「もう登らないの?」
と60歳位の女性に声をかけられた。
「えぇ、ちょっと……喘息が……」
と答えると、
「少しずつでも登ってみない?」
と言われたが、肩で息をするのが精一杯の私はうつむいて黙っていた。

「私ね、癌が4つもあるの!…もう、長くないのよ。だけど、自分がやれることをやってみようと思って登ってるの。…薬、持ってるの?そう、もう吸ったの。…どう?きっとできるよ。ねぇ、少しずつでもいいから、一緒に行ってみない?きっと綺麗よ、上は!」

私はふいに、涙が出てきた。


自分よりはるかに年配の人や、自分のまだ小さい子供達が登っていくのを見ながら、自分は情けないなぁ、と思いながらも「喘息だから仕方がない」と、自分で言い訳をしていた。

そのことを、自分の甘えを、恥じた。

今までもそうだった。きつい、苦しいと予測されることは「喘息のせい」にして逃げていた。
喘息だけでなく「子供が小さいから」とか「育児で疲れているから」とか、面倒な事やしんどいことから逃げていた。


この人を目の前にして、そして「できるよ」と言われて、「一緒にやろう」と言われて、もう逃げる理由はなかった。

私はその1歩を踏み出した。
私にとっては、大きな1歩だった。

彼女と一緒にいた男性(ご主人と思っていたが違った)が、水筒や子供の着替えの入ったバックを持ってくださった。
今思えば、何をこんなに持って行く必要があったのか不思議なくらい、重たい荷物だった。

自分の足がある、そのひとつ上の段に杖を立て、足を上げる。一段一段、踏みしめた。
時折「無理しなくていいよ」「ゆっくりね」「深呼吸して」「ほら、上でお子さんが待ってるよ」と声をかけられながら登っていると、あるときフッ、と呼吸が軽くなった。
薬のせいもあったかもしれないが、それは多分、私が何かを振り切った瞬間だった。

そして、うっそうと木が茂りひんやりした石段をとうとう登り、大きな磨崖仏に明るい光が当っている姿を見た時、何とも言えない清々しさと感動を覚えた。

涙で声にならないお礼を言い、握手した。それでも治まらなくて思わず彼女に抱きついた。
「頑張った、頑張ったね。できたじゃない。」と、彼女は優しく抱きしめてくれた。

どうして私が登ってきたのか、そしてどうしてこの方と抱き合って泣いているのか、さっぱりわからない旦那は、そんな私をそっとしておいてくれた。

そこのベンチで、彼女はもうすぐ手術をすること、したら多分、良くて半身不随か首から下が麻痺するかもしれない、もちろんもう逝っちゃうかもしれないこと、臼杵でふぐ料理の旅館をやっていることなどを話して下さった。

しばらく休んで、もう少し上にある神社まで登ることに。全然嫌だ、とかきついとか、もう思わなかった。
神社は秋の柔らかな日差しの中、ひっそりとあった。お賽銭を入れ、手を合わせ、今日のこの出会いに感謝した。

下りは逆に、その角度と不揃いな石段に時折足を踏み外して転げ落ちそうになる子供を片手に、自分自身を支える杖を片手に、順調に下りた。石段を下りてしばらく行った所で、彼女は苦しそうに腰を押さえながら、男性に支えられていた。心配だったが、子供が転がるように下りていくので先に行かせてもらった。

駐車場でしばらく待っていると2人が下りてきた。
私はもう一度お礼を言おうと、車のところに行った。
「旅館の車なのよ。いつでもいらっしゃい」

正月に実家の家族や姉夫婦とどこか泊まりたいねー、と言っていたのを思い出し、聞いてみると
「じゃぁ、ここに電話をちょうだい」と、車体に書いてある旅館の名前と電話番号を指差した。
「厚めに切ったふぐが自慢よ」と。


彼女らが走り去るのを、感謝の気持ちで深く頭を下げ見送った。




癌を4つも抱えて尚、前向きに生きている人を目の当たりにして、喘息くらいでくよくよと逃げてばかりいる自分が、心底情けなかった。恥ずかしかった。
もしあの時、彼女に出逢わなければ、私は何も得ることなく、変わるきっかけもなく、これからもずっと逃げっぱなしの人生を送ったかもしれない。
でも、今、私の中で何かが確実に変わった。


この日のことを一生忘れない。


私はもう、逃げない。
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パパ生還
今日の午後は、掲示板に書いた通り、ちかさんを「パティシエール・スマコ」にご案内。
じっくり選んでいる間、子供達が暴れないかと冷や冷や。
スマコさんが商品を詰めている間に初めて来たらしいおばちゃんに、商品説明してしまいました;でも、こんなに通っていたのに「エンゼルフードケーキ」がシフォンケーキではない、という事を初めて知りました;
「え〜〜、こんなに通ってるのに〜」ってスマコさんにも言われちゃいましたよ^^;

正しくは「卵黄を使わないスポンジケーキ」でした。


夕方旦那が出張から帰ってくるので、ホーバーフェリー(一応ご説明:大分市内から大分空港まで、海上を走る船のことなのですが、船底がエアバックになっており、水面をすべるようにして走ります)乗り場まで迎えに行った。
子供達に
「宝石箱」(長女)と「リボン」(次女)をおみやげに頼まれていたんだけど、買う暇がなかった、とのこと。
急いでデパートに行ってみた。リボンは手芸店ですんなり見つかったが、宝石箱がない。
おもちゃ売り場に行っても長女が思い描いているようなものは見つからない。
オルゴールの所に、きれいなのがあったが予算オーバー。
結局、開けるとプーさんがくるくる回るオルゴールに決定。

今までの経験からして、リボンもオルゴールもそれぞれ2つずつ買いました。絶対けんかになるから。あ、あとキティちゃんの指輪もね。

それから私の知らない間に母からお餞別をもらっていたので、なにかお母さんにも、と言うことで地下食料品売り場へ。
旦那は個人的に生レバが食べたかったのだが、ほんの100gほどしか残っておらず断念。
鮮魚売り場で母の好きな海老を見たが、活き車えびは1匹1000円。
死んでて500円。

うろうろしていると閉店前の「半額シール」が刺身コーナーにペタペタ貼られ出した。
結局色の変わりかけたオオトロを半額以下で3000円分(元値は7000円相当)
たっぷり脂が、というより本当にとろ〜〜〜〜っとしていておいしかった。
そして子供達の好きな「生筋子」(イクラ)。


実家に帰りつくと子供達は大喜びで、さっそくプーさんのオルゴールを回して遊ぶ。
長女は寝る時も、枕元に持参。

オルゴールって、夜中にポロン、とか鳴ったらコワイよね…
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さんぱつ
汚い話ですが。
今日は次女が3回も、ウン○をおもらし。
いつも健康なウン○なだけに、ゲリる感覚がわからなかったらしい。
今日はコーラスに行って、帰りにわさだ(デパート)で遊んで帰ろう、と思ってたのに〜。
実家でおとなしく過ごした。
旦那が出張でいないので、夜飲みにでかけようかと思っていたが、さすがにそんな状況の娘を母に預けて出かけられるほど鬼母でもございませんので…


早めの夕食後、子供たちの髪を切ることに。
次女はもうすぐ七五三なので、「姫カット」。
結い上げるには髪の量ないし、なにしろ細くてサラサラしているのでプロでないとできない。
それならその髪質を活かしておかっぱにしよう、と思っていたけど伸ばしていた前髪が、ちょうど耳の下まできていたのでその段を利用して姫風に。
長女は、「太い・天然・多い」上に肩甲骨の下5cm位まで伸びており、シャンプーが大変な上にドライヤーで乾かす時間も長いのでばっさりと肩上に。
量が多いので下から5cm位のところまで段を入れた。

次女は5分位で済んだのに対し、長女は量が多いので1時間近くかかったが、おとなしく座っていてくれた。
まぁその多いこと多いこと!ビックリする程の髪が床を埋めていく…

髪の毛をかわいいゴムでくくったりするのが好きだったので、嫌がるかなぁ、と思ったが
「わ〜、ハイジみた〜い、かわいいー!」
と誉めると上機嫌。
鏡を何回も見て自分で「かわいいー」とか言ってるし。
布団に入ってからしばらくして、ムクッと置きあがり鏡を見に行く。
「あ〜ん、くしゃくしゃ〜」とか言いながら。
寝るまでにそれを5回くらいしたかな。

本人に気に入っていただけて何より。
ちょっと幼くなったけど、1時間もかけて頑張った甲斐があったよ。

次女は切った後も「くくって〜」と言うから元通りくくってやった。
あんまりかわんないなぁ。

パパが帰ってきたらびっくりするぞ。
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気に食わない。
急に寒さが加速してきましたね。
最近まで暑いなぁ、と思っていたのに。

今日は母と子供達とでパープレでお買い物。
次女の病気は治ったものの、終始機嫌が悪い。
朝5時位から、ヒステリックに泣きながら寝言。
小さいダンボールの箱に、長女と一緒に入れないのが気に食わない。
むりやり入ってダンボールが破れたのが気に食わない。
ママが哺乳ビン(最近ちょっと赤ちゃん返りしてる;)でお茶を飲ませてくれないのが気に食わない。
母が銀行に寄った時にもらってきた風船の色が気に食わない。
車型の買い物カートが汚れているのが気に食わない。
母と私が商品を見るのに立ち止まるのも気に食わない。
欲しいとせがんで買ってもらったのを持たされるのが気に食わない。
行きたい方向に行けないのが気に食わない。
アイスクリームをママや母が「お腹が冷えるから」と言って横取りするのが気に食わない。
ショップのサービスで子供用のテーブルに折り紙が置いてあるのだけど、その椅子の色が気に食わない。更に他のお友達が折り紙のケースから自分に断りもなく(って、お前の物じゃねぇ、っちゅーに!)折り紙を取り、くしゃくしゃにした(その子はただ遊んでただけ)のが気に食わない。
ママがカートを押すのが気に食わない。
シュークリームを買ってもらえないのが気に食わない。
エレベーターのボタンを押せなかったのが気に食わない。
観覧車に乗れなかったのが気に食わない。

帰りの車の中ではキーキー泣きっぱなし。
実家の近くに来てもまだ泣いているので、寝るまでドライブ。



眠かったのはわかってるよ。
大人の都合で買い物に連れまわして悪かったよ。
でもなぁ。
さすがに今日は疲れたッス;
勘弁しちくりぃ〜(泣)

孫には甘い母も、さすがに怒ってました;


独身女性の皆さん、今日の日記を読んでくれぐれも
「いや〜、やっぱ子供とか欲しくな〜い、大変そぉ〜」とか思わないで下さいね;
私は独身の時は子供嫌いでした。
うるさいわ汚いわ、汚すわ泣くわ。
おむつは臭そうだし、おもらしするし、ちょっと大きくなりゃデリカシーのかけらもないし。
またそんな子供を微笑んで見ている母親(当時はおばさん、と思ってました)も嫌い。
ちゃんとしつけろよ、と。

でもいざ、自分がその立場になってみると、自分もそうやって育ってきたことを鮮明に思い出すし、「子供」に「汚すな騒ぐな」と言っても無理、ということを痛感しました。
おもちゃ売り場でヒステリックに泣き叫ぶ子供と怒りながら無理やり引っ張って帰ろうとする母親を見て
「買ってやればいいのに」
「あんなに怒らなくても…」
「私は優しく諭す母になろう」
なんて思ってましたが、それら全てが無理!ということもわかりました。
買ってやれないのは予算がないから、またはそれこそがしつけや教育方針であるから。
怒るな、と言う方が無理。多分、そのお母さんも最初は優しく諭そうと思ったに違いない。

言い訳かもしれないけど
「子供っちゃそんなもの」。
自分の思い通りになる子供なんていないし、そんな子供の方が怖いなぁ、と思うようになった。
親の言う通りにハイハイ、と生きてきて、素晴らしい人生を送っている人がどれだけいるだろうか(知らないだけ?)。

次女は確かに我が強い。
でもそれは「自分をしっかり持っている」ということであり、自分で道を切り開くパワーがある、と信じている。
こいつはきっと、将来何かでかいことをやりそうだ、といつも思う。
海外でも生きていけるタイプ。
わがままと言えばそれまでだけど、「自我のある子」と「自我のない子」、どっちがいいかと聞かれたらそりゃぁある方がいいよね。

どうか街中でこんな光景に出くわしたら、
「うるさいなー」と思うより
「あぁ、あの子は自我がしっかりしてるね」
と思って頂ければ幸いです(ちょっと苦しい?)
躾ができてない、とか思わないで下さいね。
一部を除きほとんどの母親は、一生懸命、無我夢中です。表向きは「え〜、育児なんて適当がいいよ〜」と言う母親も、そこに至るまでの紆余曲折、必ずあったと思います。
それに実際「テキトー」にしてる人はあまりいないと思います。

私達母親側も、社会に甘えることなくマナーだけは守りましょうね。
カートを指定位置に戻すのが面倒だからとそのへんに置きっぱなしにしたり、子連れだから仕方ない、と言って食事したテーブルをきれいにしないで帰ったり、靴のまま椅子に立たせたり、食料持ち込み禁止の所に弁当持って堂々と食べたり、捨ててはいけないところで紙オムツを捨てたり。
その他色々、結構目に付きます。
快適な子連れ社会を目指すなら、まず母親がマナーを守ること!


え〜、長くなりましたが。

結論。


やっぱり子供はかわいい、と…いうことにしときましょうや。
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こども病院
え〜、先程2日分、と書きましたがそのあと1日分出てきました。
別に、消えて困るような内容じゃございませんけど;

前回自宅に帰ってから次女が熱を出した。39度1分。奴は割と丈夫だけど、一度熱を出すと高い。普通の風邪でも平気で41度とか出たりするので、最近では39度位でも全然慌てなくなった。長女のときは38度出ただけで夜中に病院行ったりしたけどね〜。余計悪くなるっちゅーに。
元々平熱が37度位あるので、
「明日病院行ってみようか〜」となるわけ。

次の日「Sこども病院」に。本当はOこども病院の方が近いのだが、いつも人がいっぱいで待たされている間に他の病気をもらいそうなので、比較的空いている方へ行く。
だからと言って腕が悪い、とかそういうのではなくて、S地区に子供があまりいないから。
時間的にはあんまり変わらないし。
ちょっと「点滴」と「検査」が多いような気もしないでもないけどね。
患者さんが少ないので先生にも余裕があるのか、質問もしやすい。
O病院の先生もとっても親切で、質問をすればきちんと答えてくれるが何せ患者さんが多いので、ゆったりと質問するのは申し訳ない気分になってくる。

今回はついでに、股関節のことで相談。
次女は歩けるようになった時期も普通だし、たくましいぶっとい足をしているのだが、赤ちゃんの時からおむつを換える時「ゴキッ」と股関節が鳴っていた。
今でも時々、鳴ったりするし結構こける回数が多いような気もする。
子供はこけるもの、と思うが何度も膝をすりむくのはかわいそう。もし異常があるなら、と今更ではあるが聞いてみた。
即「レントゲン撮りましょう!」となった。
え?触りもしないのか…そんなもん?

結果はなんともなかった。
うん、まぁいいんだけどね。
手っ取り早いっちゃー早いけど。

熱の正体は元々長女や私がひいていた風邪が、のどが弱い次女にうつった、ということ。

解熱剤も体重が変わると量も変わるので、一応もらっておいた。
説明では38度5分以上、と言われるが次女は40度を越したら寝る前に1度使う程度。
あまり必要以上に薬も出さないので、良心的、とも言えるが…
いい病院なのか悪い病院なのか、ちょっとよくわからない。
開業したての頃はきちっと白衣を着てたんだけど、久しぶりに行ったらトレーナーとジーンズ。
まぁ、子供が緊張しにくかもしれんけど。
清潔感はないよなぁ…

その日は一日、ぐったりしていたものの次の日にはもう平熱。夜はちょっと出たけどね。
やっぱり日頃何でも食う奴は強い、と思う反面、私と長女が微熱程度だったのにここまで熱を出すのは強い、と言えるのかね、とも思う。

3日目の今日(正確には昨日)はすっかり平熱だったが、体力がないのかたっぷり3時間くらい「夕寝」。8時を過ぎても起きる気配がないのでもうこれは朝まで寝るかな〜、と思っていたらぐずりながらも起きた。
一口でもいいから食べさせようと口に運んだら、いきなりばくばく食べ出しペロリと大量に食べた。
さすがに寝ないだろう、と思っていたら10時半頃にはあっさりと寝た。

…子供って…



ところで1日から旦那が出張なんだけど。
…誰か〜、1日か2日、飲みに行かない…?
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