2002 11/02 01:08
Category : 日記
急に寒さが加速してきましたね。
最近まで暑いなぁ、と思っていたのに。
今日は母と子供達とでパープレでお買い物。
次女の病気は治ったものの、終始機嫌が悪い。
朝5時位から、ヒステリックに泣きながら寝言。
小さいダンボールの箱に、長女と一緒に入れないのが気に食わない。
むりやり入ってダンボールが破れたのが気に食わない。
ママが哺乳ビン(最近ちょっと赤ちゃん返りしてる;)でお茶を飲ませてくれないのが気に食わない。
母が銀行に寄った時にもらってきた風船の色が気に食わない。
車型の買い物カートが汚れているのが気に食わない。
母と私が商品を見るのに立ち止まるのも気に食わない。
欲しいとせがんで買ってもらったのを持たされるのが気に食わない。
行きたい方向に行けないのが気に食わない。
アイスクリームをママや母が「お腹が冷えるから」と言って横取りするのが気に食わない。
ショップのサービスで子供用のテーブルに折り紙が置いてあるのだけど、その椅子の色が気に食わない。更に他のお友達が折り紙のケースから自分に断りもなく(って、お前の物じゃねぇ、っちゅーに!)折り紙を取り、くしゃくしゃにした(その子はただ遊んでただけ)のが気に食わない。
ママがカートを押すのが気に食わない。
シュークリームを買ってもらえないのが気に食わない。
エレベーターのボタンを押せなかったのが気に食わない。
観覧車に乗れなかったのが気に食わない。
帰りの車の中ではキーキー泣きっぱなし。
実家の近くに来てもまだ泣いているので、寝るまでドライブ。
眠かったのはわかってるよ。
大人の都合で買い物に連れまわして悪かったよ。
でもなぁ。
さすがに今日は疲れたッス;
勘弁しちくりぃ〜(泣)
孫には甘い母も、さすがに怒ってました;
独身女性の皆さん、今日の日記を読んでくれぐれも
「いや〜、やっぱ子供とか欲しくな〜い、大変そぉ〜」とか思わないで下さいね;
私は独身の時は子供嫌いでした。
うるさいわ汚いわ、汚すわ泣くわ。
おむつは臭そうだし、おもらしするし、ちょっと大きくなりゃデリカシーのかけらもないし。
またそんな子供を微笑んで見ている母親(当時はおばさん、と思ってました)も嫌い。
ちゃんとしつけろよ、と。
でもいざ、自分がその立場になってみると、自分もそうやって育ってきたことを鮮明に思い出すし、「子供」に「汚すな騒ぐな」と言っても無理、ということを痛感しました。
おもちゃ売り場でヒステリックに泣き叫ぶ子供と怒りながら無理やり引っ張って帰ろうとする母親を見て
「買ってやればいいのに」
「あんなに怒らなくても…」
「私は優しく諭す母になろう」
なんて思ってましたが、それら全てが無理!ということもわかりました。
買ってやれないのは予算がないから、またはそれこそがしつけや教育方針であるから。
怒るな、と言う方が無理。多分、そのお母さんも最初は優しく諭そうと思ったに違いない。
言い訳かもしれないけど
「子供っちゃそんなもの」。
自分の思い通りになる子供なんていないし、そんな子供の方が怖いなぁ、と思うようになった。
親の言う通りにハイハイ、と生きてきて、素晴らしい人生を送っている人がどれだけいるだろうか(知らないだけ?)。
次女は確かに我が強い。
でもそれは「自分をしっかり持っている」ということであり、自分で道を切り開くパワーがある、と信じている。
こいつはきっと、将来何かでかいことをやりそうだ、といつも思う。
海外でも生きていけるタイプ。
わがままと言えばそれまでだけど、「自我のある子」と「自我のない子」、どっちがいいかと聞かれたらそりゃぁある方がいいよね。
どうか街中でこんな光景に出くわしたら、
「うるさいなー」と思うより
「あぁ、あの子は自我がしっかりしてるね」
と思って頂ければ幸いです(ちょっと苦しい?)
躾ができてない、とか思わないで下さいね。
一部を除きほとんどの母親は、一生懸命、無我夢中です。表向きは「え〜、育児なんて適当がいいよ〜」と言う母親も、そこに至るまでの紆余曲折、必ずあったと思います。
それに実際「テキトー」にしてる人はあまりいないと思います。
私達母親側も、社会に甘えることなくマナーだけは守りましょうね。
カートを指定位置に戻すのが面倒だからとそのへんに置きっぱなしにしたり、子連れだから仕方ない、と言って食事したテーブルをきれいにしないで帰ったり、靴のまま椅子に立たせたり、食料持ち込み禁止の所に弁当持って堂々と食べたり、捨ててはいけないところで紙オムツを捨てたり。
その他色々、結構目に付きます。
快適な子連れ社会を目指すなら、まず母親がマナーを守ること!
え〜、長くなりましたが。
結論。
やっぱり子供はかわいい、と…いうことにしときましょうや。
最近まで暑いなぁ、と思っていたのに。
今日は母と子供達とでパープレでお買い物。
次女の病気は治ったものの、終始機嫌が悪い。
朝5時位から、ヒステリックに泣きながら寝言。
小さいダンボールの箱に、長女と一緒に入れないのが気に食わない。
むりやり入ってダンボールが破れたのが気に食わない。
ママが哺乳ビン(最近ちょっと赤ちゃん返りしてる;)でお茶を飲ませてくれないのが気に食わない。
母が銀行に寄った時にもらってきた風船の色が気に食わない。
車型の買い物カートが汚れているのが気に食わない。
母と私が商品を見るのに立ち止まるのも気に食わない。
欲しいとせがんで買ってもらったのを持たされるのが気に食わない。
行きたい方向に行けないのが気に食わない。
アイスクリームをママや母が「お腹が冷えるから」と言って横取りするのが気に食わない。
ショップのサービスで子供用のテーブルに折り紙が置いてあるのだけど、その椅子の色が気に食わない。更に他のお友達が折り紙のケースから自分に断りもなく(って、お前の物じゃねぇ、っちゅーに!)折り紙を取り、くしゃくしゃにした(その子はただ遊んでただけ)のが気に食わない。
ママがカートを押すのが気に食わない。
シュークリームを買ってもらえないのが気に食わない。
エレベーターのボタンを押せなかったのが気に食わない。
観覧車に乗れなかったのが気に食わない。
帰りの車の中ではキーキー泣きっぱなし。
実家の近くに来てもまだ泣いているので、寝るまでドライブ。
眠かったのはわかってるよ。
大人の都合で買い物に連れまわして悪かったよ。
でもなぁ。
さすがに今日は疲れたッス;
勘弁しちくりぃ〜(泣)
孫には甘い母も、さすがに怒ってました;
独身女性の皆さん、今日の日記を読んでくれぐれも
「いや〜、やっぱ子供とか欲しくな〜い、大変そぉ〜」とか思わないで下さいね;
私は独身の時は子供嫌いでした。
うるさいわ汚いわ、汚すわ泣くわ。
おむつは臭そうだし、おもらしするし、ちょっと大きくなりゃデリカシーのかけらもないし。
またそんな子供を微笑んで見ている母親(当時はおばさん、と思ってました)も嫌い。
ちゃんとしつけろよ、と。
でもいざ、自分がその立場になってみると、自分もそうやって育ってきたことを鮮明に思い出すし、「子供」に「汚すな騒ぐな」と言っても無理、ということを痛感しました。
おもちゃ売り場でヒステリックに泣き叫ぶ子供と怒りながら無理やり引っ張って帰ろうとする母親を見て
「買ってやればいいのに」
「あんなに怒らなくても…」
「私は優しく諭す母になろう」
なんて思ってましたが、それら全てが無理!ということもわかりました。
買ってやれないのは予算がないから、またはそれこそがしつけや教育方針であるから。
怒るな、と言う方が無理。多分、そのお母さんも最初は優しく諭そうと思ったに違いない。
言い訳かもしれないけど
「子供っちゃそんなもの」。
自分の思い通りになる子供なんていないし、そんな子供の方が怖いなぁ、と思うようになった。
親の言う通りにハイハイ、と生きてきて、素晴らしい人生を送っている人がどれだけいるだろうか(知らないだけ?)。
次女は確かに我が強い。
でもそれは「自分をしっかり持っている」ということであり、自分で道を切り開くパワーがある、と信じている。
こいつはきっと、将来何かでかいことをやりそうだ、といつも思う。
海外でも生きていけるタイプ。
わがままと言えばそれまでだけど、「自我のある子」と「自我のない子」、どっちがいいかと聞かれたらそりゃぁある方がいいよね。
どうか街中でこんな光景に出くわしたら、
「うるさいなー」と思うより
「あぁ、あの子は自我がしっかりしてるね」
と思って頂ければ幸いです(ちょっと苦しい?)
躾ができてない、とか思わないで下さいね。
一部を除きほとんどの母親は、一生懸命、無我夢中です。表向きは「え〜、育児なんて適当がいいよ〜」と言う母親も、そこに至るまでの紆余曲折、必ずあったと思います。
それに実際「テキトー」にしてる人はあまりいないと思います。
私達母親側も、社会に甘えることなくマナーだけは守りましょうね。
カートを指定位置に戻すのが面倒だからとそのへんに置きっぱなしにしたり、子連れだから仕方ない、と言って食事したテーブルをきれいにしないで帰ったり、靴のまま椅子に立たせたり、食料持ち込み禁止の所に弁当持って堂々と食べたり、捨ててはいけないところで紙オムツを捨てたり。
その他色々、結構目に付きます。
快適な子連れ社会を目指すなら、まず母親がマナーを守ること!
え〜、長くなりましたが。
結論。
やっぱり子供はかわいい、と…いうことにしときましょうや。