2002年06月の記事
2002 06/30 20:22
Category : 日記
先程、結果報告がメールできました。
残念ながら、全国はお預け。
課題は山積み。
声質の統一、「お互いを聴く」ということ、舞台に慣れること、やはり「フレーズ」。
初心者にとってア・カペラというのは、難しかったかもしれないけれど、きっといつか「伴奏つき」に物足りなさを感じる時がくる、と願って。
さぁ、これで8月は毎週キャンプでもいいよ。
なんなら、皆で行くか?!
残念ながら、全国はお預け。
課題は山積み。
声質の統一、「お互いを聴く」ということ、舞台に慣れること、やはり「フレーズ」。
初心者にとってア・カペラというのは、難しかったかもしれないけれど、きっといつか「伴奏つき」に物足りなさを感じる時がくる、と願って。
さぁ、これで8月は毎週キャンプでもいいよ。
なんなら、皆で行くか?!
2002 06/30 12:58
Category : 日記
朝…大雨。日本一通行止めの多い「別府―湯布院」間はもちろん、濃霧と雨で通行止め。入る直前に50�`規制になったものの、やはり容赦のない霧、霧、霧。
再び通行止めとなり、別府から高速をおりて「地道」に。湯布院から再び高速にのり、そこからは順調に進む。皆朝早くから起きているからか、ほとんどの人は寝ていた。途中何度か目を覚ましながら、都市高に入る頃には皆しゃきっと起きた。右手に、空港が見え、丁度テイクオフの飛行機。あの飛行機のように歌うぞ(?)、と気合いを入れる。
到着。会場に入って立ち位置や残響、客席の雰囲気を確認。
別の場所に取ってある練習会場で、一つの悲劇が起こった。そこで演奏会が出来るのではないか、と思われるほどの広い練習会場。
ステージに立つのと同じように並んで歌ってみる。…ソプラノが聞こえない。私達アルトの声は音が下がっていた。完全にとまどい、止まってしまった。
確かに、ステージ上で他のパートの声が聞こえない、という現象はよく起こり得るし、多分今回もそうだろう、と下見の時にわかっていた。だから、それなりに覚悟はしていたので、この練習場で良かった、と思うようにしたが、他のメンバーは明らかに焦っていた。
今回アルトの5人中、2人は今日が初舞台、2人は初心者で数える程しか舞台経験はない。つまり、私以外は皆、緊張していたと思う。
緊張感から音が上ずる、ということはあっても、下がる、というのは…
しかし、ここで私が焦ってはいけない。
「よく音を聴いて、ココでメゾに合わせて、わからなくなったら(私の)音を聴いて」と打ち合わせる。なんとか、練習時間中にもちなおして、ホッ。
再び会場に戻り、ちょっと昼食をつまみメイクを直す。他の人のメイクも少し手直しし、濃い目に。ステージに上がると、かなり濃くしていないとボンヤリした印象になる。私は、さながら京劇のようなアイライン。でも、一重な私はこれでもいいのだ。近くで見たら、多分コワイかも?
誘導され楽屋で着替え、リハーサル室に向かう間、すれ違う他団体のおばちゃんたちが、
「まぁ〜、かわいいわね」「若いのね」と口々に言うのが聞こえる度、心の中でほくそえむ。
気分が良くなった所でリハ室へ。
この部屋はすごく響きが良く、ガンガンお互いの音が聞こえる。きも〜〜〜ちよくなる。
もちろん、ばっちり!と自信がついた。皆ホッとしていた。多分、もう大丈夫だろう。この調子だよ。
少し緊張しつつ、舞台袖で待機。前の団体が終わって…さあ!先頭で1歩を踏み出す。
不思議なもので、私はステージに上がるまでは緊張するが、出てしまうと全く緊張しない。それどころか、ワクワクして仕方がない。
難関の、1曲目の出だしだ。この何小節かが勝負。
ところが……あれ?聞こえない…あれ?おかしい、音が…
練習場の、あの悲劇の再来だった。
全く音が下がっていて、私は元に戻そうと焦った。しかし、どんなにあがいても、元に戻らなかった。多分、私はこわばっていた。
ところが、奇跡とも思える事が、1分後に起こった。元に戻ったのだ。この何週間か、音を正確に出すことだけを念頭にしていたためか、アルトのメンバーには「絶対音感」のようなものが身についていたのかもしれない。
ある小節をきっかけに、全てが元に戻ったのだ。嬉しいのとホッとしたのとで、それからは本当にリラックスできた。2曲目は、皆がそれぞれに、ベストな状態でとてもいい演奏ができた。
トラブルはあったが、1曲だけでも、近年まれに見る満足できた演奏だったので、それほど落ち込む事はなかった。
これが、アカペラの魔力であり、魅力なのだ。
東京行きは諦めた。でも、こんなにスリルがあって、天国と地獄を一度に味わえたステージは他にない。おもしろかった、単純に。
時折、ため息をつきつつも、もう過ぎた事、と割り切り、さあ、打ち上げだ!
サンパレスから六本松のイタリアンレストランに向かう。博多駅から薬院に向かうその道は、まさに私が福岡に住んでいた時(10年前)通勤路だった。なつかしい!あまり変わってないな、あれ、でもあんな大きなビルが建ってる。あれ、こんな駐車場あったかな。
小さな川沿いにある、以前住んでいたアパートも見えた。よく買い物をしたスーパーは、大型駐車場つきの立派なスーパーになっていた。
打ち上げ会場は、こじんまりとしたイタリアンレストラン。ビールで乾杯、次から次に出てくる料理のおいしいこと!大分にはこんなおいしいイタリアンないよね〜、と話も弾む。1人づつ反省と感想を述べ、おおいに飲んで食べて盛りあがった。
最近入ったメンバーとはあまり飲む機会がなかったんで、親睦も深まった。
帰りのバスの中では、「よっぱらい組」が後部座席で大盛り上がり!もちろん、私もそのうちの1人。すみません、うるさかったでしょう;
帰りついたのは夜10時前。長女はまだ起きていた。
むちゃくちゃ疲れたので、チャットの約束をしていたけれどパス;
グッタリと眠ってしまいました。
パートリーダーとして、不甲斐なさを感じつつ、今後の課題がはっきりわかったし、これはこれでヨシとしよう。
来年は沖縄だといいなぁ…
再び通行止めとなり、別府から高速をおりて「地道」に。湯布院から再び高速にのり、そこからは順調に進む。皆朝早くから起きているからか、ほとんどの人は寝ていた。途中何度か目を覚ましながら、都市高に入る頃には皆しゃきっと起きた。右手に、空港が見え、丁度テイクオフの飛行機。あの飛行機のように歌うぞ(?)、と気合いを入れる。
到着。会場に入って立ち位置や残響、客席の雰囲気を確認。
別の場所に取ってある練習会場で、一つの悲劇が起こった。そこで演奏会が出来るのではないか、と思われるほどの広い練習会場。
ステージに立つのと同じように並んで歌ってみる。…ソプラノが聞こえない。私達アルトの声は音が下がっていた。完全にとまどい、止まってしまった。
確かに、ステージ上で他のパートの声が聞こえない、という現象はよく起こり得るし、多分今回もそうだろう、と下見の時にわかっていた。だから、それなりに覚悟はしていたので、この練習場で良かった、と思うようにしたが、他のメンバーは明らかに焦っていた。
今回アルトの5人中、2人は今日が初舞台、2人は初心者で数える程しか舞台経験はない。つまり、私以外は皆、緊張していたと思う。
緊張感から音が上ずる、ということはあっても、下がる、というのは…
しかし、ここで私が焦ってはいけない。
「よく音を聴いて、ココでメゾに合わせて、わからなくなったら(私の)音を聴いて」と打ち合わせる。なんとか、練習時間中にもちなおして、ホッ。
再び会場に戻り、ちょっと昼食をつまみメイクを直す。他の人のメイクも少し手直しし、濃い目に。ステージに上がると、かなり濃くしていないとボンヤリした印象になる。私は、さながら京劇のようなアイライン。でも、一重な私はこれでもいいのだ。近くで見たら、多分コワイかも?
誘導され楽屋で着替え、リハーサル室に向かう間、すれ違う他団体のおばちゃんたちが、
「まぁ〜、かわいいわね」「若いのね」と口々に言うのが聞こえる度、心の中でほくそえむ。
気分が良くなった所でリハ室へ。
この部屋はすごく響きが良く、ガンガンお互いの音が聞こえる。きも〜〜〜ちよくなる。
もちろん、ばっちり!と自信がついた。皆ホッとしていた。多分、もう大丈夫だろう。この調子だよ。
少し緊張しつつ、舞台袖で待機。前の団体が終わって…さあ!先頭で1歩を踏み出す。
不思議なもので、私はステージに上がるまでは緊張するが、出てしまうと全く緊張しない。それどころか、ワクワクして仕方がない。
難関の、1曲目の出だしだ。この何小節かが勝負。
ところが……あれ?聞こえない…あれ?おかしい、音が…
練習場の、あの悲劇の再来だった。
全く音が下がっていて、私は元に戻そうと焦った。しかし、どんなにあがいても、元に戻らなかった。多分、私はこわばっていた。
ところが、奇跡とも思える事が、1分後に起こった。元に戻ったのだ。この何週間か、音を正確に出すことだけを念頭にしていたためか、アルトのメンバーには「絶対音感」のようなものが身についていたのかもしれない。
ある小節をきっかけに、全てが元に戻ったのだ。嬉しいのとホッとしたのとで、それからは本当にリラックスできた。2曲目は、皆がそれぞれに、ベストな状態でとてもいい演奏ができた。
トラブルはあったが、1曲だけでも、近年まれに見る満足できた演奏だったので、それほど落ち込む事はなかった。
これが、アカペラの魔力であり、魅力なのだ。
東京行きは諦めた。でも、こんなにスリルがあって、天国と地獄を一度に味わえたステージは他にない。おもしろかった、単純に。
時折、ため息をつきつつも、もう過ぎた事、と割り切り、さあ、打ち上げだ!
サンパレスから六本松のイタリアンレストランに向かう。博多駅から薬院に向かうその道は、まさに私が福岡に住んでいた時(10年前)通勤路だった。なつかしい!あまり変わってないな、あれ、でもあんな大きなビルが建ってる。あれ、こんな駐車場あったかな。
小さな川沿いにある、以前住んでいたアパートも見えた。よく買い物をしたスーパーは、大型駐車場つきの立派なスーパーになっていた。
打ち上げ会場は、こじんまりとしたイタリアンレストラン。ビールで乾杯、次から次に出てくる料理のおいしいこと!大分にはこんなおいしいイタリアンないよね〜、と話も弾む。1人づつ反省と感想を述べ、おおいに飲んで食べて盛りあがった。
最近入ったメンバーとはあまり飲む機会がなかったんで、親睦も深まった。
帰りのバスの中では、「よっぱらい組」が後部座席で大盛り上がり!もちろん、私もそのうちの1人。すみません、うるさかったでしょう;
帰りついたのは夜10時前。長女はまだ起きていた。
むちゃくちゃ疲れたので、チャットの約束をしていたけれどパス;
グッタリと眠ってしまいました。
パートリーダーとして、不甲斐なさを感じつつ、今後の課題がはっきりわかったし、これはこれでヨシとしよう。
来年は沖縄だといいなぁ…
2002 06/26 18:19
Category : 日記
行ってきたよ、美容院。
電話予約の時に、既にもとの担当者の名前を言ったので、ちょっと気が楽に。「カリスマくん」は「あっ、お久しぶりですー」と笑顔でもなく普通の顔。
本当はばっさり切ろうかと思ってたけど、直前にカタログ見たら長いのもいいかな、と。
それで、この中途半端な長さを維持する事にして、軽くしてもらった。
色はグリーンがちょっと入ったイエロー。
めちゃくちゃ黄色くないけど、夏らしくなった。
カットもやっぱり、担当の人の方がうまい、と再確認。
話しながら「いや〜、俺って切りながら考えるんですよね。型にはまったカットだと、どうしてもその人に合わなくなる時があるんで。」
…それって、カリスマくんのことかな?と思った。
トークもうまい、シャンプーだってブローだってうまい。
私が日頃ブローしないことも知ってるので、手櫛で充分かっこつくようにしてくれる。
私が彼に伝えたのは、
「あまり長さを変えずに、でも夏らしく軽く。前髪も流すように。」これだけなのに、ばっちり、イメージ通りだった。
あ〜、良かった、満足満足。
子供達も比較的大人しかったし。
韓国、負けちゃいました。
瞬間を見てなかった…
でも、あのドイツのキーパー、最初はゴリラみたい、と思ってたけど、だんだんカッコ良く見えてきた。私だけじゃないでしょ?
電話予約の時に、既にもとの担当者の名前を言ったので、ちょっと気が楽に。「カリスマくん」は「あっ、お久しぶりですー」と笑顔でもなく普通の顔。
本当はばっさり切ろうかと思ってたけど、直前にカタログ見たら長いのもいいかな、と。
それで、この中途半端な長さを維持する事にして、軽くしてもらった。
色はグリーンがちょっと入ったイエロー。
めちゃくちゃ黄色くないけど、夏らしくなった。
カットもやっぱり、担当の人の方がうまい、と再確認。
話しながら「いや〜、俺って切りながら考えるんですよね。型にはまったカットだと、どうしてもその人に合わなくなる時があるんで。」
…それって、カリスマくんのことかな?と思った。
トークもうまい、シャンプーだってブローだってうまい。
私が日頃ブローしないことも知ってるので、手櫛で充分かっこつくようにしてくれる。
私が彼に伝えたのは、
「あまり長さを変えずに、でも夏らしく軽く。前髪も流すように。」これだけなのに、ばっちり、イメージ通りだった。
あ〜、良かった、満足満足。
子供達も比較的大人しかったし。
韓国、負けちゃいました。
瞬間を見てなかった…
でも、あのドイツのキーパー、最初はゴリラみたい、と思ってたけど、だんだんカッコ良く見えてきた。私だけじゃないでしょ?
2002 06/25 13:31
Category : 日記
ようやく、梅雨らしくなってきました。
気温も低くて、涼しいっちゅーか、寒いっちゅーか…
おかあさんコーラスフェスティバルの本番まで、あと5日。今は体調を万全にすることと、美容院に行く事(笑)
実は、4〜5ヶ月美容院に行っていない。もちろん伸び放題だし、プリン状態。
なぜそんなに放置したのか。
前回行った時の事。いつもの担当者がインフルエンザでお休みだった。しかし、その時はどうしても切りたかったので仕方なく行った。新しく入った人だが他店で活躍していたので技術は保証します、ということだった。
私の髪は癖が強く、太くて多くて固い(最悪;)ので、初めて行った店で満足した事はなく、何度か行ってようやくお互いに納得できる髪形になる。
だから、彼もきっと苦戦するだろうなぁ…と思いつつ、大体の希望を説明して、細かい所は任せた。
カットの間、無口に黙々と切る。テクニックは今まで見たことのないような、いわゆる「カリスマ美容師」のようなハサミさばきだった。
他の店員が、遠巻きに囲んでそのテクニックを見ている。
量が多いので、かなり鋤(す)いたようだったが、濡れているのであまりわからなかった。
カラーをしている間も、彼は無口だった。他のスタッフも一緒に作業しながら「こいつ、無口でしょ〜、ほら、何か喋れよ〜」と茶化していた。子供の事とかを聞いて来たので話していると「僕、6人兄弟なんですよー」とか話し出した。「え、何番目?」と聞くと「上から2番目です」「そう、楽しそうですねー」「そうでもないですよ」「へぇ…そうなんだぁ…」……これで終わり。続かない。じゃあ、とこっちが雑誌を読みふけっていると、なんか話しかけてくる。なんてタイミングの悪い…
終始そんな感じだった。ベラベラ話し続ける人も疲れるけど、やっぱりある程度のコミュニケーションは必要かと思うんですけど。
ドライカット(乾かした後に微調整したり仕上げるカット)します、というので見ていると(私はカットの間は絶対に目を離さない)、またテクニック満載で鋤き続けた。とにかく鋤いた。おいおい、大丈夫なんか?いくら私の髪の量が多いからって、そんなに鋤いたら、この大きな顔とのバランスが取れなくなるんじゃ…
でも、他の店員の羨望の眼差しが彼を刺激するのか、ノリノリ(死語?)で切っている。口を挿めない雰囲気…;気が弱いし(爆)
ドライカットのあと、マッサージします、と言う。お時間ありますか?僕、ちゃんとマッサージの先生に付いて勉強してきたんです!と急にイキイキしてきた。断る隙もなく、肩やら首やら、背中全体やらマッサージする、しまくる。
そりゃ、私は肩こりを通り越して全身「うっ血」してますけど。
もちろん、気持ちいい。そして、またそれを賞賛する他の店員。極めつけは、
「今度も指名して下さいね!マッサージ、もちろんいたします!」
店長も「お願いしますね、ちょっと無口だけど、今度いらっしゃる時までに鍛えておきますから!」という。
そりゃぁ、マッサージは魅力よ。同じ金払うのに、ないのとでは大違いよ。でもねぇ…
「顔とのバランスがとれないのでは」という私の心配は、見事に的中した。
その日はきちんとブローされて帰ったので、そんなに気にならなかったが、次の日、髪を洗って乾かして、愕然。
顔が…顔が…浮き出てるやんかぁ〜!!
……やっぱり…バランスでしょ…
ヘアスタイルとしては完璧だったかもしれないけど、その人の顔の個性に合わせるのもセンスでしょ。そうそう、センスよ。
元々の担当者は、髪の色を明るくしてくれないのが不満だったが、バランスの良さ、仕上がりの自然さ、癖の生かし方は抜群にうまかった。それを考えると、いくら明るいカラーにしてくれても、マッサージガンガンやってくれても、カリスマ美容師でも、次に指名しよう、と言う気にもならない…
浮気(?)したことを反省。でも、なんとなく行きにくい…そんなわけで、長期ほったらかしになっているのだ。
しかし、もうそんな祐著なことは言ってらんない。
とにかく金曜日までには美容院にいかなきゃいけないのだ。他の店に変えようかとも思ったが、この癖毛を初めての人に任せる勇気もない。だからやっぱり、あの店に行き、元の担当者にやってもらおう。
「カリスマ」くんの目が痛いなァ…
気温も低くて、涼しいっちゅーか、寒いっちゅーか…
おかあさんコーラスフェスティバルの本番まで、あと5日。今は体調を万全にすることと、美容院に行く事(笑)
実は、4〜5ヶ月美容院に行っていない。もちろん伸び放題だし、プリン状態。
なぜそんなに放置したのか。
前回行った時の事。いつもの担当者がインフルエンザでお休みだった。しかし、その時はどうしても切りたかったので仕方なく行った。新しく入った人だが他店で活躍していたので技術は保証します、ということだった。
私の髪は癖が強く、太くて多くて固い(最悪;)ので、初めて行った店で満足した事はなく、何度か行ってようやくお互いに納得できる髪形になる。
だから、彼もきっと苦戦するだろうなぁ…と思いつつ、大体の希望を説明して、細かい所は任せた。
カットの間、無口に黙々と切る。テクニックは今まで見たことのないような、いわゆる「カリスマ美容師」のようなハサミさばきだった。
他の店員が、遠巻きに囲んでそのテクニックを見ている。
量が多いので、かなり鋤(す)いたようだったが、濡れているのであまりわからなかった。
カラーをしている間も、彼は無口だった。他のスタッフも一緒に作業しながら「こいつ、無口でしょ〜、ほら、何か喋れよ〜」と茶化していた。子供の事とかを聞いて来たので話していると「僕、6人兄弟なんですよー」とか話し出した。「え、何番目?」と聞くと「上から2番目です」「そう、楽しそうですねー」「そうでもないですよ」「へぇ…そうなんだぁ…」……これで終わり。続かない。じゃあ、とこっちが雑誌を読みふけっていると、なんか話しかけてくる。なんてタイミングの悪い…
終始そんな感じだった。ベラベラ話し続ける人も疲れるけど、やっぱりある程度のコミュニケーションは必要かと思うんですけど。
ドライカット(乾かした後に微調整したり仕上げるカット)します、というので見ていると(私はカットの間は絶対に目を離さない)、またテクニック満載で鋤き続けた。とにかく鋤いた。おいおい、大丈夫なんか?いくら私の髪の量が多いからって、そんなに鋤いたら、この大きな顔とのバランスが取れなくなるんじゃ…
でも、他の店員の羨望の眼差しが彼を刺激するのか、ノリノリ(死語?)で切っている。口を挿めない雰囲気…;気が弱いし(爆)
ドライカットのあと、マッサージします、と言う。お時間ありますか?僕、ちゃんとマッサージの先生に付いて勉強してきたんです!と急にイキイキしてきた。断る隙もなく、肩やら首やら、背中全体やらマッサージする、しまくる。
そりゃ、私は肩こりを通り越して全身「うっ血」してますけど。
もちろん、気持ちいい。そして、またそれを賞賛する他の店員。極めつけは、
「今度も指名して下さいね!マッサージ、もちろんいたします!」
店長も「お願いしますね、ちょっと無口だけど、今度いらっしゃる時までに鍛えておきますから!」という。
そりゃぁ、マッサージは魅力よ。同じ金払うのに、ないのとでは大違いよ。でもねぇ…
「顔とのバランスがとれないのでは」という私の心配は、見事に的中した。
その日はきちんとブローされて帰ったので、そんなに気にならなかったが、次の日、髪を洗って乾かして、愕然。
顔が…顔が…浮き出てるやんかぁ〜!!
……やっぱり…バランスでしょ…
ヘアスタイルとしては完璧だったかもしれないけど、その人の顔の個性に合わせるのもセンスでしょ。そうそう、センスよ。
元々の担当者は、髪の色を明るくしてくれないのが不満だったが、バランスの良さ、仕上がりの自然さ、癖の生かし方は抜群にうまかった。それを考えると、いくら明るいカラーにしてくれても、マッサージガンガンやってくれても、カリスマ美容師でも、次に指名しよう、と言う気にもならない…
浮気(?)したことを反省。でも、なんとなく行きにくい…そんなわけで、長期ほったらかしになっているのだ。
しかし、もうそんな祐著なことは言ってらんない。
とにかく金曜日までには美容院にいかなきゃいけないのだ。他の店に変えようかとも思ったが、この癖毛を初めての人に任せる勇気もない。だからやっぱり、あの店に行き、元の担当者にやってもらおう。
「カリスマ」くんの目が痛いなァ…
2002 06/23 13:54
Category : 日記
13日の大分でのサッカーを見るために来ていた姉が、先程岡山に帰る為出発。一人で6時間位かけて車で帰る。
この1週間というもの、姉は子供達に振り回されっぱなしで、今朝は腰が痛い、と言っていた。私がコーラスに行っている間は実家で預かってくれ、次女のしつこいトイレトレーニングにも付き合わされ、本当にお世話になりました。ありがとね。
次女はもよおした時「しっこが、出たそう」と言う。なんか、しっこ自体にに人格というか意志がありそうで、何だか笑える。
今の所、お風呂場でしかできないが、「出る」ことがわかるようになっただけでも大進歩。
夏の終りにはばっちり取れるかな?
今からちょっと大変だけど、おむつ代がかからなくなるんだったら、こんなイイことはない。
話は変わるが、最近私がチャレンジしていることについて。
買い物に行って荷物を袋につめる時に、発泡スチロールのトレイを、捨てて帰るのだ。さすがに魚類はしづらいが、肉類で今日、明日使う物くらいだったら、トレイから出してビニールに入れ替えて帰る。
全体的に考えるとビニールを使う分だけごみが増えるが、少なくとも我が家から出すごみは減る。あと、たまに野菜類がトレイに入っているときは間違いなく捨てる。にがうりとかなすとかがトレイに入っていると、腹が立つ。必要ないやん!
やはり店側に、過剰なトレイの過ちに気が付いて欲しいのが一番の目的。荷物のかさも減るしね。
袋詰めするところでそういうことをしていると、横にいたオバさんやレジの人とかがギョッとしたような視線を送る。作業台でばりっとラップを破ってビニールに移し変えている人。確かに異様な光景かもしれない。私も最初はドキドキした。でも慣れるとそうでもないどころか、時々ごみ箱の中にトレイが捨てられているのを見かけるようになった。他にもいたのか、私を見て同じような考えを持ってくれたのか、どちらでもいいが嬉しくなった。
確かにトレイにいれていると見栄えはいいし、野菜だと「痛んでいる所」を裏向きにしていれば少々古い野菜でも売れる。
肉や魚も、それなりに利点はあるかもしれないし、ぐしゃっとビニールに入れて売るよりは「不正」はないだろう。
でも、きれーいに重ねられてても、脂肪のところを裏側に折り込まれていて、がっかりする事は日常茶飯事だ。変色もよくある。
確かに難しい問題ではある。でも、企業側にも努力をしてもらいたい。
紙のトレイでもいいじゃないか。牛乳パックのもうちょっと丈夫な奴だったら、充分だよ。
コストもかかるし、じゃぁ紙の材料のパルプを取る為に森林伐採は進んでいいのか、と言われるとそれはそれで考えてしまうが…
トレイが永遠にトレイだけでリサイクルできる素材ならいい。でも限度がある。
環境や健康を真剣に考えるようになったのは、やはり子供を産んでからである。
今、何気なく摂取している添加物。何気なく飲んでいる水。何気なく吸っている空気。
本当に、それは大丈夫なのか…?子供達の身体に影響はないのか?現代病であるアトピーなんかは、本当に食品やダニだけの問題なのか?それだったら、昔だってあってもおかしくないじゃないか。どうして現代だけの病気なのか?
そこに、薬品や添加物や、水、空気は全く関係ないと言えるのか?
私達は、添加物全盛期にうまいこと乗せられて買わされた世代達(すなわち親世代)の子供である。添加物漬けにされた私達の世代は、長生きできない(ある記事には平均年齢は40代と書かれていた)と言われている。
今「長寿国日本」を代表される世代の方々は、貧しく厳しい戦争や戦後をたくましく生き抜いた、いわば「運も身体も強い方々」である。
もちろんヘンな添加物もなかったし、空気も水もきれいだっただろう。
しかし、今はどうか。
今は豊かで、何でもある。ちょっと病気したら病院にすぐいけるし、大病をしても最新の医療がある。爆弾も落ちてこない。
でも、店頭で売られている食品のほとんどは添加物が入っている。肉も魚も、飼料にとんでもないものが入っていたりする。
水や空気は当たり前にあるが、汚染は進んでいる。
特に妊娠中に摂取した食品に含まれる添加物や農薬は、3代先まで影響がある、と知った。
もちろん、それまでに蓄積されているしね。
今妊娠中の方、そしてこれから妊娠する可能性のある方。今からでも遅くありません。
できる限り添加物や農薬の少ないものを食べ、「毒消し」作用のある繊維質の多いものを食べましょう。
お酒や清涼飲料水、もちろん、タバコも控えましょう。
健康な子供を産む事は、何よりの幸せです。
後悔しない為にも、今だけでも我慢しましょうね♪
この1週間というもの、姉は子供達に振り回されっぱなしで、今朝は腰が痛い、と言っていた。私がコーラスに行っている間は実家で預かってくれ、次女のしつこいトイレトレーニングにも付き合わされ、本当にお世話になりました。ありがとね。
次女はもよおした時「しっこが、出たそう」と言う。なんか、しっこ自体にに人格というか意志がありそうで、何だか笑える。
今の所、お風呂場でしかできないが、「出る」ことがわかるようになっただけでも大進歩。
夏の終りにはばっちり取れるかな?
今からちょっと大変だけど、おむつ代がかからなくなるんだったら、こんなイイことはない。
話は変わるが、最近私がチャレンジしていることについて。
買い物に行って荷物を袋につめる時に、発泡スチロールのトレイを、捨てて帰るのだ。さすがに魚類はしづらいが、肉類で今日、明日使う物くらいだったら、トレイから出してビニールに入れ替えて帰る。
全体的に考えるとビニールを使う分だけごみが増えるが、少なくとも我が家から出すごみは減る。あと、たまに野菜類がトレイに入っているときは間違いなく捨てる。にがうりとかなすとかがトレイに入っていると、腹が立つ。必要ないやん!
やはり店側に、過剰なトレイの過ちに気が付いて欲しいのが一番の目的。荷物のかさも減るしね。
袋詰めするところでそういうことをしていると、横にいたオバさんやレジの人とかがギョッとしたような視線を送る。作業台でばりっとラップを破ってビニールに移し変えている人。確かに異様な光景かもしれない。私も最初はドキドキした。でも慣れるとそうでもないどころか、時々ごみ箱の中にトレイが捨てられているのを見かけるようになった。他にもいたのか、私を見て同じような考えを持ってくれたのか、どちらでもいいが嬉しくなった。
確かにトレイにいれていると見栄えはいいし、野菜だと「痛んでいる所」を裏向きにしていれば少々古い野菜でも売れる。
肉や魚も、それなりに利点はあるかもしれないし、ぐしゃっとビニールに入れて売るよりは「不正」はないだろう。
でも、きれーいに重ねられてても、脂肪のところを裏側に折り込まれていて、がっかりする事は日常茶飯事だ。変色もよくある。
確かに難しい問題ではある。でも、企業側にも努力をしてもらいたい。
紙のトレイでもいいじゃないか。牛乳パックのもうちょっと丈夫な奴だったら、充分だよ。
コストもかかるし、じゃぁ紙の材料のパルプを取る為に森林伐採は進んでいいのか、と言われるとそれはそれで考えてしまうが…
トレイが永遠にトレイだけでリサイクルできる素材ならいい。でも限度がある。
環境や健康を真剣に考えるようになったのは、やはり子供を産んでからである。
今、何気なく摂取している添加物。何気なく飲んでいる水。何気なく吸っている空気。
本当に、それは大丈夫なのか…?子供達の身体に影響はないのか?現代病であるアトピーなんかは、本当に食品やダニだけの問題なのか?それだったら、昔だってあってもおかしくないじゃないか。どうして現代だけの病気なのか?
そこに、薬品や添加物や、水、空気は全く関係ないと言えるのか?
私達は、添加物全盛期にうまいこと乗せられて買わされた世代達(すなわち親世代)の子供である。添加物漬けにされた私達の世代は、長生きできない(ある記事には平均年齢は40代と書かれていた)と言われている。
今「長寿国日本」を代表される世代の方々は、貧しく厳しい戦争や戦後をたくましく生き抜いた、いわば「運も身体も強い方々」である。
もちろんヘンな添加物もなかったし、空気も水もきれいだっただろう。
しかし、今はどうか。
今は豊かで、何でもある。ちょっと病気したら病院にすぐいけるし、大病をしても最新の医療がある。爆弾も落ちてこない。
でも、店頭で売られている食品のほとんどは添加物が入っている。肉も魚も、飼料にとんでもないものが入っていたりする。
水や空気は当たり前にあるが、汚染は進んでいる。
特に妊娠中に摂取した食品に含まれる添加物や農薬は、3代先まで影響がある、と知った。
もちろん、それまでに蓄積されているしね。
今妊娠中の方、そしてこれから妊娠する可能性のある方。今からでも遅くありません。
できる限り添加物や農薬の少ないものを食べ、「毒消し」作用のある繊維質の多いものを食べましょう。
お酒や清涼飲料水、もちろん、タバコも控えましょう。
健康な子供を産む事は、何よりの幸せです。
後悔しない為にも、今だけでも我慢しましょうね♪
2002 06/23 00:29
Category : 日記
午後コーラス。衣裳合わせをした。今回衣裳が新しくなったんで、皆が並んでいる所を見たかった。
苦労に苦労を重ねて、ようやく決まった衣裳。衣裳係として感激もひとしお(大げさか?)。
あら〜、なかなかいいじゃない♪
黒地のノースリーブ。胸元のV字カットに沿って、幅10cmくらいの緩やかなフリル(黒)に、白のパイピングがついている。
このパイピングが曲者で、普通にしているとまとまりがなく固い感じがするので、何ヶ所か糸で止めるようお願いした。
どことどこをとめましょう、という指定はしなかった。あんまちびっちり一緒だと、多分気持ち悪いんじゃないかな。
適度に個性も出したいしね。
結構色んな止め方があってよかった。黒と白というコントラストもさながら、デザインもなかなか若々しい。
申し訳ないけどママさんコーラスをしている人の、平均年齢はかなり高くなってきている。
私達の母くらいからちょっと下の年齢層が、PTAコーラス全盛期で、いまだにその方々が歌っている。呼吸法はとっても身体にいいし、好きな歌を歌っている姿は本当にイキイキとしていて、輝いている。
しかし。やはり、次世代、若い人が入りにくい雰囲気もなきにしもあらず、なのである。
次世代獲得に成功し、常に若い人が入ってくる団というのは、選曲も若く、といってもポップスとかを歌うのではなく、時代に沿った選曲で勢いがある。しかし、次世代の入ってこない雰囲気になってしまった団というのは、選曲の時代も止まったまま、ナツメロ的なものにしがみつく。あるいは、逆に妙に若者の歌謡曲なんかを歌って、無理を感じさせる。「勢い」も感じられない。
若者を拒んでいる、と感じさせる団もある。それは選曲とかではなくて、私はそれを本能的にかぎわける。
私が今の団を選んだ理由は、年齢層が若くほとんどの人が小さい子供、赤ちゃんを連れてきているからだ。もちろん、選曲にも魅力があった。あと、もう一つ。「私を知っている人がいない」というところ。理由は秘密だけど。
気兼ねなく赤ちゃんを連れて行けるというのは、本当に貴重だ。早い人では3ヶ月位から連れてきている。
皆「お互い様」だし、余計な詮索もなければ煙たがられることもない。うるさくてもギャ―ギャ―泣いてても、オムツを替えてても授乳してても、誰も何も、文句を言う人はいない。
ア・カペラで音の高低が命(?)なのに、子供達がうるさい中で練習するので、すごく集中力が必要だし、鍛えられる。
育児ストレスには持って来いだと思う(歌うのが苦痛な人は除く)。皆結構、入団したては子供の事で気を遣うが、段々慣れて来る(いい意味で)。子供も段々慣れてくるし、お友達と遊ぶのも楽しいらしい。時々ヒートして騒ぎすぎると注意するけどね。それも「○○ちゃん、うるさいよ」とそれぞれの親が注意するんじゃなくて、「こら〜、あんた達、静かにしなさ〜い」と、誰かが代表して言う。
そこらへんが、少なくとも私には心地いい。
何が言いたいのかわからなくなってきたが、要するにうちのコーラスは若い!自慢じゃないが若い!全国的に見ても珍しいらしい。正式にはじき出した事はないが、平均年齢は多分35くらいだと思う。
去年のママさんコーラスフェスティバルでは、楽屋裏なんかですれ違う度に
「あっら〜、皆さん若いのねぇ〜、きれ〜い、いいわねぇ〜」と言われて、まんざらでもない気分になったよね、と皆で今日、話した。
だからこんなこと書いちゃいましたが。
子供を産んだ後の女性は美しい(一部例外を除く、その一部の私)し、パワーもある。それを、子供がいるから何にもできない、と諦めるのはもったいないじゃない?というのが先生の持論。20代後半から30代、40代にかけての、女性として一番熟れに熟れている時を、素敵な衣裳を着て舞台と楽屋裏(笑)で脚光(?)を浴びて見ませんか?
毎週土曜日の昼間(時間不定)、大分市内に通える方なら、どなたでも!年齢制限は一応ありません。もちろん、独身で子供のうるささにのぼせない人でもOKです。
あ、もちろん、女性ですよ。
混声の予定はありません。だって、授乳できなくなるじゃん。
苦労に苦労を重ねて、ようやく決まった衣裳。衣裳係として感激もひとしお(大げさか?)。
あら〜、なかなかいいじゃない♪
黒地のノースリーブ。胸元のV字カットに沿って、幅10cmくらいの緩やかなフリル(黒)に、白のパイピングがついている。
このパイピングが曲者で、普通にしているとまとまりがなく固い感じがするので、何ヶ所か糸で止めるようお願いした。
どことどこをとめましょう、という指定はしなかった。あんまちびっちり一緒だと、多分気持ち悪いんじゃないかな。
適度に個性も出したいしね。
結構色んな止め方があってよかった。黒と白というコントラストもさながら、デザインもなかなか若々しい。
申し訳ないけどママさんコーラスをしている人の、平均年齢はかなり高くなってきている。
私達の母くらいからちょっと下の年齢層が、PTAコーラス全盛期で、いまだにその方々が歌っている。呼吸法はとっても身体にいいし、好きな歌を歌っている姿は本当にイキイキとしていて、輝いている。
しかし。やはり、次世代、若い人が入りにくい雰囲気もなきにしもあらず、なのである。
次世代獲得に成功し、常に若い人が入ってくる団というのは、選曲も若く、といってもポップスとかを歌うのではなく、時代に沿った選曲で勢いがある。しかし、次世代の入ってこない雰囲気になってしまった団というのは、選曲の時代も止まったまま、ナツメロ的なものにしがみつく。あるいは、逆に妙に若者の歌謡曲なんかを歌って、無理を感じさせる。「勢い」も感じられない。
若者を拒んでいる、と感じさせる団もある。それは選曲とかではなくて、私はそれを本能的にかぎわける。
私が今の団を選んだ理由は、年齢層が若くほとんどの人が小さい子供、赤ちゃんを連れてきているからだ。もちろん、選曲にも魅力があった。あと、もう一つ。「私を知っている人がいない」というところ。理由は秘密だけど。
気兼ねなく赤ちゃんを連れて行けるというのは、本当に貴重だ。早い人では3ヶ月位から連れてきている。
皆「お互い様」だし、余計な詮索もなければ煙たがられることもない。うるさくてもギャ―ギャ―泣いてても、オムツを替えてても授乳してても、誰も何も、文句を言う人はいない。
ア・カペラで音の高低が命(?)なのに、子供達がうるさい中で練習するので、すごく集中力が必要だし、鍛えられる。
育児ストレスには持って来いだと思う(歌うのが苦痛な人は除く)。皆結構、入団したては子供の事で気を遣うが、段々慣れて来る(いい意味で)。子供も段々慣れてくるし、お友達と遊ぶのも楽しいらしい。時々ヒートして騒ぎすぎると注意するけどね。それも「○○ちゃん、うるさいよ」とそれぞれの親が注意するんじゃなくて、「こら〜、あんた達、静かにしなさ〜い」と、誰かが代表して言う。
そこらへんが、少なくとも私には心地いい。
何が言いたいのかわからなくなってきたが、要するにうちのコーラスは若い!自慢じゃないが若い!全国的に見ても珍しいらしい。正式にはじき出した事はないが、平均年齢は多分35くらいだと思う。
去年のママさんコーラスフェスティバルでは、楽屋裏なんかですれ違う度に
「あっら〜、皆さん若いのねぇ〜、きれ〜い、いいわねぇ〜」と言われて、まんざらでもない気分になったよね、と皆で今日、話した。
だからこんなこと書いちゃいましたが。
子供を産んだ後の女性は美しい(一部例外を除く、その一部の私)し、パワーもある。それを、子供がいるから何にもできない、と諦めるのはもったいないじゃない?というのが先生の持論。20代後半から30代、40代にかけての、女性として一番熟れに熟れている時を、素敵な衣裳を着て舞台と楽屋裏(笑)で脚光(?)を浴びて見ませんか?
毎週土曜日の昼間(時間不定)、大分市内に通える方なら、どなたでも!年齢制限は一応ありません。もちろん、独身で子供のうるささにのぼせない人でもOKです。
あ、もちろん、女性ですよ。
混声の予定はありません。だって、授乳できなくなるじゃん。
2002 06/21 17:13
Category : 日記
今日は音叉を探すのに手間取った。
音叉というのは、Y字型の金属製で、二股のところが長く並行になっている。で、固いところにちょっと叩きつけると、共鳴してA(ラ)の音が出るもの。
うちのコーラスはアカペラ曲ばかりで、ピアノを使わない。私の絶対音感は絶対ではない(って、そりゃ絶対音感そのものじゃないじゃん;)ので、あてにならない。よって、音叉があると、ピアノがない所でちょっと練習したいときに役に立つ。
ピアノ店を何店か周ったが、なかった。3件目のおいちゃんが、「音叉はどっちかっていうとギターとかのお店があるんだよ」と言って、調べてくれた。
電話で、在庫があることを確認していくべきだったな。どこでもあると思ったんだよ。650円弱のものを買うために、えらいガソリン使っちゃったな。
早速車の中で叩きつけまくって(こういう使い方はイケマセン)Aの音を耳に焼き付けた。
車の中でヘンな銀色の二股の棒を耳に当ててる人を見かけたら、そりゃ私っす。
私が実家に来た時に駐車する車庫は非常に停めにくい。まず角度が壁に直角ではなく、幅もミラーをたたまないといけないほどせまい。
車庫前の道路も特別広いわけでもない。
それなのに、向かい側にトラックが停まっている。前の家の壁にペンキを塗りに来た業者だ。人んちの車庫前に停めるくらいなら、自分とこの車庫の前に停めさせればいいのに、この家の人は本当にいつもいつも、うちの車庫に邪魔になるような置き方をする、もしくはさせる。恨みでもあんのか。何度かやんわりと注意した事はあるんだけど、全然わかってない。
本当にむかつく。
「あのー、すいませんけど、次からもう少し後ろに停めてもらえます?」と業者に直接言うと「あ、すいません」とムッとした、全然悪いと思ってない様子。
もしこれで、うちの車にペンキでも掛けたりしたら訴えてやる!!ボロ車だけど。
ちなみに、うちの実家は築20年以上で角地のため、よく「壁塗り替えませんか」とか「屋根ふきかえませんか」とか色んな業者がやってくる。私が対応する時に使うのは「私、留守番なのでわかりません」「父も母も今日は帰ってきません、いつ帰るかわかりません」などなど。
以前は「親戚に同業のものがおりまして…」と言っていたが、「うちは独自の技術で特許をとっておりまして…」とか説明するので鬱陶しい。
この前なんかは「大分市の方から来まして、今下水道の点検をして回っています。最近この辺りで詰まることが多くなっておりまして…」などという。「大分市の方から」とか言って、いかにも市(役所)から委託を受けてきたようなことを言って、お年寄りなんかを騙そうとしているのが見え見えで、ちょっとからかいたくもなったが、やはり面倒なので「留守番」のふりをして追い返した。多分文句を言ったら「大分市に会社があるんだから、嘘は言ってない!」とか言うつもりなんだろうな。
自宅にいても色んな電話がかかるので、わざわざ金払ってナンバーディスプレイにしたくらい、セールスのたぐいが大嫌い。
非通知の電話は即留守電。
うちに電話を下さる方で非通知設定している方は、番号の前に「186」を付けてくださいね♪
音叉というのは、Y字型の金属製で、二股のところが長く並行になっている。で、固いところにちょっと叩きつけると、共鳴してA(ラ)の音が出るもの。
うちのコーラスはアカペラ曲ばかりで、ピアノを使わない。私の絶対音感は絶対ではない(って、そりゃ絶対音感そのものじゃないじゃん;)ので、あてにならない。よって、音叉があると、ピアノがない所でちょっと練習したいときに役に立つ。
ピアノ店を何店か周ったが、なかった。3件目のおいちゃんが、「音叉はどっちかっていうとギターとかのお店があるんだよ」と言って、調べてくれた。
電話で、在庫があることを確認していくべきだったな。どこでもあると思ったんだよ。650円弱のものを買うために、えらいガソリン使っちゃったな。
早速車の中で叩きつけまくって(こういう使い方はイケマセン)Aの音を耳に焼き付けた。
車の中でヘンな銀色の二股の棒を耳に当ててる人を見かけたら、そりゃ私っす。
私が実家に来た時に駐車する車庫は非常に停めにくい。まず角度が壁に直角ではなく、幅もミラーをたたまないといけないほどせまい。
車庫前の道路も特別広いわけでもない。
それなのに、向かい側にトラックが停まっている。前の家の壁にペンキを塗りに来た業者だ。人んちの車庫前に停めるくらいなら、自分とこの車庫の前に停めさせればいいのに、この家の人は本当にいつもいつも、うちの車庫に邪魔になるような置き方をする、もしくはさせる。恨みでもあんのか。何度かやんわりと注意した事はあるんだけど、全然わかってない。
本当にむかつく。
「あのー、すいませんけど、次からもう少し後ろに停めてもらえます?」と業者に直接言うと「あ、すいません」とムッとした、全然悪いと思ってない様子。
もしこれで、うちの車にペンキでも掛けたりしたら訴えてやる!!ボロ車だけど。
ちなみに、うちの実家は築20年以上で角地のため、よく「壁塗り替えませんか」とか「屋根ふきかえませんか」とか色んな業者がやってくる。私が対応する時に使うのは「私、留守番なのでわかりません」「父も母も今日は帰ってきません、いつ帰るかわかりません」などなど。
以前は「親戚に同業のものがおりまして…」と言っていたが、「うちは独自の技術で特許をとっておりまして…」とか説明するので鬱陶しい。
この前なんかは「大分市の方から来まして、今下水道の点検をして回っています。最近この辺りで詰まることが多くなっておりまして…」などという。「大分市の方から」とか言って、いかにも市(役所)から委託を受けてきたようなことを言って、お年寄りなんかを騙そうとしているのが見え見えで、ちょっとからかいたくもなったが、やはり面倒なので「留守番」のふりをして追い返した。多分文句を言ったら「大分市に会社があるんだから、嘘は言ってない!」とか言うつもりなんだろうな。
自宅にいても色んな電話がかかるので、わざわざ金払ってナンバーディスプレイにしたくらい、セールスのたぐいが大嫌い。
非通知の電話は即留守電。
うちに電話を下さる方で非通知設定している方は、番号の前に「186」を付けてくださいね♪
2002 06/20 18:49
Category : 日記
昨日はパープレでまた「LUSH」散財してきました;以前固形シャンプー「トライコマニア」を買ったんだけど、どーもまだ髪が固い。で、コンディショナーの「オクラ・クラ」を買った。その名の通り、オクラが入ってるんだって。で、あとはソリッドバー「ラベンダーガーデン」。これはまぁ、デオドランドかな。パウダーを固形にしたもので、汗をかく所に塗っておくもの。私は肘の内側によく汗をかくんだよね。あとはバスボム(入浴剤)を2個。「森林浴」と…あともう1個は名前忘れた。
姉は「GO!GO!GO!」だったっけな?新発売で、W杯を記念したものを買った。実演で溶かしてくれたんだけど、すっごいラメラメ!!赤や青や、金銀のラメにお星様の形のラメまで!子供達は大喜びで腕につけまくっておりました。おかげでこっちまでラメラメ。
で、夜お風呂に入る。私の「LUSH」なお風呂のコースは…
まずバスボム(昨日は「ラブリー」というお花の香り。うちのお風呂は小さいので半分の量)子供達も大喜び。クレンジング「命の誓い」、マッサージソープ「天使のやさしさ」、身体はソープ「赤頭巾ちゃん気をつけて」、髪は「トライこマニア」で洗ってコンディショナー「オクラ・クラ」、最後にもう一度「赤頭巾ちゃん〜」で顔を洗う。そして、トナー(化粧水)「ティーツリーウォーター」でぺちぺちと。そして、ソリッドバー「ラベンダーガーデン」で汗を抑える。
なんか、それぞれがそれぞれにいい香りなので、ここまで乱用していいものかどうか悩むところだけど…でもまた、一つ一つ使う瞬間に味わえるフレッシュな香が、またすっごい幸せな気分にしてくれるんだよね。
はまったら抜けられないLUSH地獄、でも幸せな地獄。
全成分表示、無駄な添加物は使わないのが第1の理由。
あ〜、また新商品が出ちゃったよ。今、商品名を確認するのにHPに行ったら、お知らせ出てた…行かなきゃ…(病気)
HPはこちら「LUSH」通販もできます。
http://www.lush.co.jp/index2
今日は実家に遊びに来てたら、ものすごく胃が痛くなった。脂汗がでるくらい。
実は昨日の夜も痛かったんだけど、今朝は大丈夫だったから油断した。
生理開始日から数えて昨日が2週間目。
別に変なもの食べた記憶もないし。
神経性かPMSかわからないけど…
やっぱりまた病院行こう。婦人科じゃない方がいいのかなぁ…
姉は「GO!GO!GO!」だったっけな?新発売で、W杯を記念したものを買った。実演で溶かしてくれたんだけど、すっごいラメラメ!!赤や青や、金銀のラメにお星様の形のラメまで!子供達は大喜びで腕につけまくっておりました。おかげでこっちまでラメラメ。
で、夜お風呂に入る。私の「LUSH」なお風呂のコースは…
まずバスボム(昨日は「ラブリー」というお花の香り。うちのお風呂は小さいので半分の量)子供達も大喜び。クレンジング「命の誓い」、マッサージソープ「天使のやさしさ」、身体はソープ「赤頭巾ちゃん気をつけて」、髪は「トライこマニア」で洗ってコンディショナー「オクラ・クラ」、最後にもう一度「赤頭巾ちゃん〜」で顔を洗う。そして、トナー(化粧水)「ティーツリーウォーター」でぺちぺちと。そして、ソリッドバー「ラベンダーガーデン」で汗を抑える。
なんか、それぞれがそれぞれにいい香りなので、ここまで乱用していいものかどうか悩むところだけど…でもまた、一つ一つ使う瞬間に味わえるフレッシュな香が、またすっごい幸せな気分にしてくれるんだよね。
はまったら抜けられないLUSH地獄、でも幸せな地獄。
全成分表示、無駄な添加物は使わないのが第1の理由。
あ〜、また新商品が出ちゃったよ。今、商品名を確認するのにHPに行ったら、お知らせ出てた…行かなきゃ…(病気)
HPはこちら「LUSH」通販もできます。
http://www.lush.co.jp/index2
今日は実家に遊びに来てたら、ものすごく胃が痛くなった。脂汗がでるくらい。
実は昨日の夜も痛かったんだけど、今朝は大丈夫だったから油断した。
生理開始日から数えて昨日が2週間目。
別に変なもの食べた記憶もないし。
神経性かPMSかわからないけど…
やっぱりまた病院行こう。婦人科じゃない方がいいのかなぁ…
2002 06/18 18:12
Category : 日記
あ〜…負けちゃいました…
ショック。もう何もしたくない…
でも、よく頑張った。互角だった。雨さえなければ、もしかしたら…
いや、もういいんだ。少なくとも、4年前に比べたら進歩してるんだから、4年後!頑張って欲しい。ここまで来れたんだから。
拍手、拍手!
選手の皆さん、お疲れ様でした。ゆっくり、疲れを癒してください。
でもこの何週間か、日本中が燃えたよね、間違いなく。知らない人でも、サッカーの話題を出したら話が盛りあがったりね。
ほんと、最初は興味なかったんだけど、やっぱり日本が活躍してくれたから、観ていて面白かった。15年ぶり位に、サッカーにのめり込んだ。家族との会話も増えたし、一緒に叫んで喜んでね。
今日はもう、食卓ぶったたいてギャーギャー言叫びながら、祈りながら応援した。もちろんビールも飲んだ。でも、気持ち良く酔う事はできなかった。
ため息、ため息…
明日からはどうしようか。今日韓国―イタリア戦では、やっぱり韓国を応援したいと思う。
開催国として、頑張って欲しい。
いつもキムチやチャンジャを買っている、韓国の方のお店で、試合前チャンジャを買った。
「まぁ、イタリアには勝てないと思いますよ」と言うので、「いやいや、韓国応援してますよ」と言うと半額にしてくれた。
トルコの選手の方々!是非、頑張ってくださいね!負けるんじゃないよ!承知しないよ!
はぁ…でも…泣きたい。
4年後、ドイツが楽しみです。
ショック。もう何もしたくない…
でも、よく頑張った。互角だった。雨さえなければ、もしかしたら…
いや、もういいんだ。少なくとも、4年前に比べたら進歩してるんだから、4年後!頑張って欲しい。ここまで来れたんだから。
拍手、拍手!
選手の皆さん、お疲れ様でした。ゆっくり、疲れを癒してください。
でもこの何週間か、日本中が燃えたよね、間違いなく。知らない人でも、サッカーの話題を出したら話が盛りあがったりね。
ほんと、最初は興味なかったんだけど、やっぱり日本が活躍してくれたから、観ていて面白かった。15年ぶり位に、サッカーにのめり込んだ。家族との会話も増えたし、一緒に叫んで喜んでね。
今日はもう、食卓ぶったたいてギャーギャー言叫びながら、祈りながら応援した。もちろんビールも飲んだ。でも、気持ち良く酔う事はできなかった。
ため息、ため息…
明日からはどうしようか。今日韓国―イタリア戦では、やっぱり韓国を応援したいと思う。
開催国として、頑張って欲しい。
いつもキムチやチャンジャを買っている、韓国の方のお店で、試合前チャンジャを買った。
「まぁ、イタリアには勝てないと思いますよ」と言うので、「いやいや、韓国応援してますよ」と言うと半額にしてくれた。
トルコの選手の方々!是非、頑張ってくださいね!負けるんじゃないよ!承知しないよ!
はぁ…でも…泣きたい。
4年後、ドイツが楽しみです。
2002 06/17 15:32
Category : 日記
少子化、と騒がれているが、騒ぐばかりで対策が見当はずれ、ということを前に書いたと思う。「少子化だから産みなさい」では解決できんよ。まず、不妊治療は保険が利かないしね。
それに、結婚しても産まない事が選択肢の一つとなった今、いかに「産む気のある人に産んでもらうか」でしょう。
私だって、そりゃ産めるもんなら何人でも、産みたいと思っている。周りのママ友達も、結構そう思っている人は多い。でも、どうして産まない、産めないか。それは、まず第1に「お金」でしょ。とにかくお金がかかる。特に教育に関するお金。幼稚園(保育園)から始まる。3年保育だと私立しかない。1人につき、大体月3万。小・中は田舎だから公立でもいいとして、高校も田舎だから県立でいいとして(といっても入れればの話)、私立大学に行きたい、と言われた日にゃ…今、国立大学でも普通の学科ならあまり変わらないし。
しかも、都会で一人暮らしとなれば…
ちなみに私は東京の私立音楽大学に進学希望だった。寮に入らず一人暮らした生活費などを含めて計上した場合、初年度に1000万、2年目以降300万かかることがわかった。
親ははっきりとは言わなかったが、ため息をついていた。何より、その金額をはじき出し私に見せたのは母本人である。
しがない地方公務員、しかも姉は他県の大学へ行っており、月にどれくらい仕送りをしているかも知っていたし、父の月給も知っていた。私が東京に行くということは、両親に「借金しろ」あるいは「死ね」と言っているようなものだ。そう思った時に、果たして私は、それに答え得るほどの情熱と信念をもって、あの大都会で勉強し生活する覚悟があるのか、しかも喘息持ちで都会に行けば悪化するのは目に見えている、と悩んだ。もちろん、奨学金やアルバイトがあるじゃない、と言ったがそれは親がだめだ、と言った。それでも、何が何でも、と説得できるほどの情熱も、あらゆる波に押し流された形でどこかに消えていった。結局他にも理由があり諦めたのだが、正直、今も後悔していなくもない。
子供にはそんな思いをさせたくない。これからの社会は、大学が、学歴が全てではないが、自分のやりたいことをやってほしい、と思う。そのためにバックアップしたい、と思う。
そう思うと、欲しいがままに子供を産むわけにはいかないのだ。
核家族化、と言われてから久しい。それなのに、父親である男性の勤務形態は一向に変わらないどころか、益々悪化している。
育児休業なんて取ろうものなら、もう机はないと思え、仕事の後の付き合いも大事、とか。
とにかく父親が家にいない。
そのことが、今日の育児にどれだけの影響を与えているのか。もちろん、その後の親子関係にも悪影響。
私のように実家に頼りまくっている人はいい。でも、身内が近くにいない、近所付き合いもない、頼れる人がいない、孤独だ、という人は旦那さんだけが頼りなのだ。
母親だけで育児が出来ると思うのは大間違い。実質的には事が足りるかもしれないが、母親のメンタルな支えは絶対に必要だ。今の育児が辛いのはとにかく「孤独」であること。1日中、誰とも「会話」せず、言葉の通じない赤ちゃんと二人きりで家の中で過ごす人が増えている。
「外に出かければいいじゃないか」と言われても、世間が子連れに向ける目は厳しい。変な人も多い。危険がいっぱいだ。外に出たって、言葉を交わす人も少ない。レジの人やクリーニングのおばちゃん、位が関の山ではないだろうか。
旦那さんは疲れて帰って来て、愚痴を話すのもはばかられるし、話しても野球ばかり観てろくに聞いてくれない。生返事。それでも話そうものなら鬱陶しそうな顔。
俺に育児の事なんて言われてもわかんねーよ、もう仕事で疲れてんだから勘弁してくれよ。大体子供だって俺に懐かねーじゃないか。育児サークルにでも入って友達見つけろよ。
(うちの旦那はこんなこと、絶対に言いません。言ったら即離婚じゃ!)
そんな父親を増やしてしまった、日本の企業、政府。少子化の責任は、女性にあるのではなくあなた達にあるのですよ。
もちろん、女性の社会進出と活躍を阻む保育園不足、企業のあり方、私達の親世代の「子供がかわいそう」という目、などなど、まだまだいーーーーーーーーーっぱい原因はある。それはまた、次の機会に。
児童手当だって、正直焼け石に水だしね。医療手当もせめて就学前まで持ってくれよ。
でも…やっぱり、何もかも一まとめにして言えば、「これからの日本に夢が持てないから」…
かな…中傷的な表現ではあるけど、そう思っている人は少なくないと思う。
うちは高額な宝くじが当たったら、絶対にもう1人産む!!あー、いやいや、その前に、10kg痩せないと出産で死ぬかもしれないから、まずエステに行こうっと。(←他力本願)
皆さん、私が3人目できたら、宝くじが当たったと思ってください。
それに、結婚しても産まない事が選択肢の一つとなった今、いかに「産む気のある人に産んでもらうか」でしょう。
私だって、そりゃ産めるもんなら何人でも、産みたいと思っている。周りのママ友達も、結構そう思っている人は多い。でも、どうして産まない、産めないか。それは、まず第1に「お金」でしょ。とにかくお金がかかる。特に教育に関するお金。幼稚園(保育園)から始まる。3年保育だと私立しかない。1人につき、大体月3万。小・中は田舎だから公立でもいいとして、高校も田舎だから県立でいいとして(といっても入れればの話)、私立大学に行きたい、と言われた日にゃ…今、国立大学でも普通の学科ならあまり変わらないし。
しかも、都会で一人暮らしとなれば…
ちなみに私は東京の私立音楽大学に進学希望だった。寮に入らず一人暮らした生活費などを含めて計上した場合、初年度に1000万、2年目以降300万かかることがわかった。
親ははっきりとは言わなかったが、ため息をついていた。何より、その金額をはじき出し私に見せたのは母本人である。
しがない地方公務員、しかも姉は他県の大学へ行っており、月にどれくらい仕送りをしているかも知っていたし、父の月給も知っていた。私が東京に行くということは、両親に「借金しろ」あるいは「死ね」と言っているようなものだ。そう思った時に、果たして私は、それに答え得るほどの情熱と信念をもって、あの大都会で勉強し生活する覚悟があるのか、しかも喘息持ちで都会に行けば悪化するのは目に見えている、と悩んだ。もちろん、奨学金やアルバイトがあるじゃない、と言ったがそれは親がだめだ、と言った。それでも、何が何でも、と説得できるほどの情熱も、あらゆる波に押し流された形でどこかに消えていった。結局他にも理由があり諦めたのだが、正直、今も後悔していなくもない。
子供にはそんな思いをさせたくない。これからの社会は、大学が、学歴が全てではないが、自分のやりたいことをやってほしい、と思う。そのためにバックアップしたい、と思う。
そう思うと、欲しいがままに子供を産むわけにはいかないのだ。
核家族化、と言われてから久しい。それなのに、父親である男性の勤務形態は一向に変わらないどころか、益々悪化している。
育児休業なんて取ろうものなら、もう机はないと思え、仕事の後の付き合いも大事、とか。
とにかく父親が家にいない。
そのことが、今日の育児にどれだけの影響を与えているのか。もちろん、その後の親子関係にも悪影響。
私のように実家に頼りまくっている人はいい。でも、身内が近くにいない、近所付き合いもない、頼れる人がいない、孤独だ、という人は旦那さんだけが頼りなのだ。
母親だけで育児が出来ると思うのは大間違い。実質的には事が足りるかもしれないが、母親のメンタルな支えは絶対に必要だ。今の育児が辛いのはとにかく「孤独」であること。1日中、誰とも「会話」せず、言葉の通じない赤ちゃんと二人きりで家の中で過ごす人が増えている。
「外に出かければいいじゃないか」と言われても、世間が子連れに向ける目は厳しい。変な人も多い。危険がいっぱいだ。外に出たって、言葉を交わす人も少ない。レジの人やクリーニングのおばちゃん、位が関の山ではないだろうか。
旦那さんは疲れて帰って来て、愚痴を話すのもはばかられるし、話しても野球ばかり観てろくに聞いてくれない。生返事。それでも話そうものなら鬱陶しそうな顔。
俺に育児の事なんて言われてもわかんねーよ、もう仕事で疲れてんだから勘弁してくれよ。大体子供だって俺に懐かねーじゃないか。育児サークルにでも入って友達見つけろよ。
(うちの旦那はこんなこと、絶対に言いません。言ったら即離婚じゃ!)
そんな父親を増やしてしまった、日本の企業、政府。少子化の責任は、女性にあるのではなくあなた達にあるのですよ。
もちろん、女性の社会進出と活躍を阻む保育園不足、企業のあり方、私達の親世代の「子供がかわいそう」という目、などなど、まだまだいーーーーーーーーーっぱい原因はある。それはまた、次の機会に。
児童手当だって、正直焼け石に水だしね。医療手当もせめて就学前まで持ってくれよ。
でも…やっぱり、何もかも一まとめにして言えば、「これからの日本に夢が持てないから」…
かな…中傷的な表現ではあるけど、そう思っている人は少なくないと思う。
うちは高額な宝くじが当たったら、絶対にもう1人産む!!あー、いやいや、その前に、10kg痩せないと出産で死ぬかもしれないから、まずエステに行こうっと。(←他力本願)
皆さん、私が3人目できたら、宝くじが当たったと思ってください。
2002 06/16 16:29
Category : 日記
今日はお弁当持って「志高湖」へ。
湖、といってもはっきり言って「池」くらいしかありませんが。
子供達はおそろいのワンピースで、避暑地のお嬢様風。次女は腹出てますけど。
梅雨だと言うのにさらっとした涼やかな風が、そよそよと吹いて、あぁ、生ビールのおいしいこと…
お弁当やさんのお弁当だけど、安くておいしいので贔屓にしてる。「とり天」がおいしいんだよ。おにぎりも、素朴な味わいで、特に「ピリ辛ひじき」がお気に入り。もちろん、手で握ってる。
でも、子供達から旦那に風邪がうつってあんまり調子よくなさそうだったので、早々に切り上げた。
13日のサッカーを観に来ていた義兄が、先程岡山に帰っていった。姉は、あと1週間こっちでゆっくりする予定。義兄さん、子供達の相手をしてくれてありがとうございました♪
今日のW杯トーナメント1回戦、今大分で試合中。スウェーデンにセネガルが追いついた。
当然スウェーデンだな、と思っていたけれどわからないねぇ。だから面白い。
今夜は久々に自宅に帰る予定。で、また金曜から実家に泊まろう。なんちゅう奴っちゃ。女房としては失格ですわな。ごめんよ、旦那。
あ、そうそう、中田のゴールの時さりげない投げキスによろめいた、と書きましたが、あのあとよーーーーーーっく見たらヨダレかなんかを拭き上げていた模様。
がっくり。
湖、といってもはっきり言って「池」くらいしかありませんが。
子供達はおそろいのワンピースで、避暑地のお嬢様風。次女は腹出てますけど。
梅雨だと言うのにさらっとした涼やかな風が、そよそよと吹いて、あぁ、生ビールのおいしいこと…
お弁当やさんのお弁当だけど、安くておいしいので贔屓にしてる。「とり天」がおいしいんだよ。おにぎりも、素朴な味わいで、特に「ピリ辛ひじき」がお気に入り。もちろん、手で握ってる。
でも、子供達から旦那に風邪がうつってあんまり調子よくなさそうだったので、早々に切り上げた。
13日のサッカーを観に来ていた義兄が、先程岡山に帰っていった。姉は、あと1週間こっちでゆっくりする予定。義兄さん、子供達の相手をしてくれてありがとうございました♪
今日のW杯トーナメント1回戦、今大分で試合中。スウェーデンにセネガルが追いついた。
当然スウェーデンだな、と思っていたけれどわからないねぇ。だから面白い。
今夜は久々に自宅に帰る予定。で、また金曜から実家に泊まろう。なんちゅう奴っちゃ。女房としては失格ですわな。ごめんよ、旦那。
あ、そうそう、中田のゴールの時さりげない投げキスによろめいた、と書きましたが、あのあとよーーーーーーっく見たらヨダレかなんかを拭き上げていた模様。
がっくり。
2002 06/15 22:12
Category : 日記
昨日、というか今朝方は2時半まで飲んでいた。もちろん、実家で姉夫婦と私と旦那と母の5人で。今朝はむっちゃくちゃ眠くて眠くて…子供は7時前に起きるし、父はゴルフに行くのでメシ!とかどなってるし、もー、うるさい。
子供に朝ご飯食べさせたら、またウトウト寝てしまった。ハッと気付くともう10時。今日は、贔屓のケーキ屋さんがテレビに出る、と言ってたので絶対見よう!と思ってたのに、見逃してしまった。
昼からコーラスに行った。いよいよ皆熱が入ってきたよ。先週から練習を録音して、研究している。今日はちょっとだけ注意点を言って、アルトのパートリーダーらしい仕事をした(いつもは全然せんくせに;)。
すみません、頼りないパートリで;
夜は長女の誕生日パーティー。
夕方から女性陣総動員で料理。私はもっぱら買い出し専任。メニューは考えたけどね。
そして、その贔屓のケーキ屋にケーキを取りに行った。テレビに出たので多いかな、と思ったら「結構うまい具合に、(お客さんが)重ならないで良かったです。」って。
1人で出来る範囲でしか作らない、ひっそりとしたケーキ屋さんで、どこにも電話番号を公表してない。場所もわかりにくい。
それでも「知る人ぞ知る」で、結構夕方にはなくなっちゃうことも。
私はかれこれ4年前に知ってから、他のケーキ屋さんには行かなくなりました。
どれもこれもおいしい上に、季節モノや土日限定なんてあったりする。
クリスマスももちろんここのケーキを。
今日は長女のご要望で「チョコレートクリームのバナナケーキ」。
クリームが、口の中でサラッと溶ける。甘くない、しつこくない。
あ〜、もうシ・ア・ワ・セ♪
ダイエットもきょうだけ(だけ?)はお休み。
長女は姉夫婦から念願の「リボンちゃんのラブリードレッサー」をもらってご満悦。
鏡に向かっておもちゃのドライヤーやらブラシやら、リボンで遊んでました。鏡に向かうその眼差しはもう、シンケンそのもの。女の子なんだねぇ♪
もう4歳かぁ。3歳まではただただ、感動、というか「よく無事に大きくなってくれたね」という感じだったけど、今は「今年はどんな成長を見せてくれるかな」と思う。
でもやっぱり、大きな病気も事故もなく1年過ごせたことが大事。子供を育てていると、子供が無事に成長するというのは半ば奇跡に近いなぁ、と思う。大げさかもしれないけど、やっぱりちょっとした不注意やはずみで、子供って簡単にどうかなったりするんだよね。
そう思うと、誕生日って感慨深いわ。
子供に朝ご飯食べさせたら、またウトウト寝てしまった。ハッと気付くともう10時。今日は、贔屓のケーキ屋さんがテレビに出る、と言ってたので絶対見よう!と思ってたのに、見逃してしまった。
昼からコーラスに行った。いよいよ皆熱が入ってきたよ。先週から練習を録音して、研究している。今日はちょっとだけ注意点を言って、アルトのパートリーダーらしい仕事をした(いつもは全然せんくせに;)。
すみません、頼りないパートリで;
夜は長女の誕生日パーティー。
夕方から女性陣総動員で料理。私はもっぱら買い出し専任。メニューは考えたけどね。
そして、その贔屓のケーキ屋にケーキを取りに行った。テレビに出たので多いかな、と思ったら「結構うまい具合に、(お客さんが)重ならないで良かったです。」って。
1人で出来る範囲でしか作らない、ひっそりとしたケーキ屋さんで、どこにも電話番号を公表してない。場所もわかりにくい。
それでも「知る人ぞ知る」で、結構夕方にはなくなっちゃうことも。
私はかれこれ4年前に知ってから、他のケーキ屋さんには行かなくなりました。
どれもこれもおいしい上に、季節モノや土日限定なんてあったりする。
クリスマスももちろんここのケーキを。
今日は長女のご要望で「チョコレートクリームのバナナケーキ」。
クリームが、口の中でサラッと溶ける。甘くない、しつこくない。
あ〜、もうシ・ア・ワ・セ♪
ダイエットもきょうだけ(だけ?)はお休み。
長女は姉夫婦から念願の「リボンちゃんのラブリードレッサー」をもらってご満悦。
鏡に向かっておもちゃのドライヤーやらブラシやら、リボンで遊んでました。鏡に向かうその眼差しはもう、シンケンそのもの。女の子なんだねぇ♪
もう4歳かぁ。3歳まではただただ、感動、というか「よく無事に大きくなってくれたね」という感じだったけど、今は「今年はどんな成長を見せてくれるかな」と思う。
でもやっぱり、大きな病気も事故もなく1年過ごせたことが大事。子供を育てていると、子供が無事に成長するというのは半ば奇跡に近いなぁ、と思う。大げさかもしれないけど、やっぱりちょっとした不注意やはずみで、子供って簡単にどうかなったりするんだよね。
そう思うと、誕生日って感慨深いわ。
2002 06/14 22:57
Category : 日記
今日は朝から買い物に出て、ビールとおつまみ確保。子供と一緒に、日の丸の旗を作って、準備万端。
試合開始と同時に皆でテレビの前に座り込み。
前半はまぁ、そんなに燃えなかった。後半に入ってすぐ、次女が「ままー、しっこしたー」と言うのでおむつを替えている時!
「ああーーー!!いけー!」という声にテレビを見るとGOAL!
おいおい、見れなかったぞ。
もう1点、と声援を送っていると今度は
「ままー、うんちー」
ん?もしかして…と思いながらオムツを替えて、処理して座りなおしてすぐに!
中田の鮮やかなゴー―――――――ル!!!
次女のオムツは幸運のオムツ?
それにしても、中田のゴールの後のさりげない投げキス。クールだね。ちょっとよろめいてしまった。
久し振りにエキサイティングして、500mlのビール2本も飲んじゃった。いつもだったら、1本でヘロヘロになるのに。
そして、ロシアの敗退。
韓国も堂々1位通過、おめでとう。でも、次はイタリアよ、頑張ってね。
「地の利」ってすごいよね。もちろん、実力もあるでしょうが、あの歓声、声援。
選手達も「さぶいぼ」もんでしょう。
さぁ、トーナメント進出。トルコに勝ってスウェーデン(勝手な憶測)に勝ってブラジル(勝手な予想)に勝って決勝だ!!
あぁ、久々に楽しい♪
思いっきり騒ぐぞ〜!
サッカー以外の話題はアリマセン。スミマセン。
試合開始と同時に皆でテレビの前に座り込み。
前半はまぁ、そんなに燃えなかった。後半に入ってすぐ、次女が「ままー、しっこしたー」と言うのでおむつを替えている時!
「ああーーー!!いけー!」という声にテレビを見るとGOAL!
おいおい、見れなかったぞ。
もう1点、と声援を送っていると今度は
「ままー、うんちー」
ん?もしかして…と思いながらオムツを替えて、処理して座りなおしてすぐに!
中田の鮮やかなゴー―――――――ル!!!
次女のオムツは幸運のオムツ?
それにしても、中田のゴールの後のさりげない投げキス。クールだね。ちょっとよろめいてしまった。
久し振りにエキサイティングして、500mlのビール2本も飲んじゃった。いつもだったら、1本でヘロヘロになるのに。
そして、ロシアの敗退。
韓国も堂々1位通過、おめでとう。でも、次はイタリアよ、頑張ってね。
「地の利」ってすごいよね。もちろん、実力もあるでしょうが、あの歓声、声援。
選手達も「さぶいぼ」もんでしょう。
さぁ、トーナメント進出。トルコに勝ってスウェーデン(勝手な憶測)に勝ってブラジル(勝手な予想)に勝って決勝だ!!
あぁ、久々に楽しい♪
思いっきり騒ぐぞ〜!
サッカー以外の話題はアリマセン。スミマセン。
2002 06/13 22:46
Category : 日記
いやぁ〜、イタリア。何とか引き分けて予選通過ですな。どうなる事かと思いました。
フランスやアルゼンチンが予選敗退して、今回は番狂わせが多いなァ、と思っていたので、もしや、イタリアも…と思ってた。いや、別にイタリア贔屓ってわけじゃないんですけど、今日イタリアが勝ったら、ワインショップが2割引きする、って言ってたから応援してたんだけど。引き分けの場合どうなるのか?1割引き?(笑)顔もねぇ〜、皆騒いでるけど、あんまり好みじゃないんだな。
でも、いくら予選通過が決定したからとはいえ、あのロスタイムはいただけませんなぁ。
おもしろくないっ!なんかパフォーマンスでもしてくれりゃいいのに。
え〜、ところでPMSなんですが。
火曜日までに病院に行かなきゃいけなかったのに、行けませんでした。だって〜、風邪ひいてたんだもんっ。産婦人科に風邪引いてゴホゴホ言いながら行くのって、気が引ける。妊婦さんにうつしたら悪いもん。
…というのは言い訳に過ぎないか…でも、ほんとに行く暇もなかったんだよね。
今回の風邪、すっごい「眠い」風邪なんだよね。たまらんかった。許される限り寝てた。
まず喉が痛くなる。悪寒がする。とにかく体が動かなくなって眠ってしまう。それから頭痛と筋肉痛。で、咳が出て痰が切れて終わり。熱は高くないんだけど、えっらいきつい風邪でした。私はそれに喘息も出て、ダブルパンチ。
今、おかんが悪寒…あっ、ごめんなさい。
いや、ホントに「寒〜い、寒〜い」と言ってます…祖母にもうつっちゃいました。
皆さんも、気を付けてね!寝汗かいてふとんはいで冷えるのが一番いかんよ。
でも今一番の重症は長女。39度以上あってきつそうです。はぁ〜、今夜は眠れそうにないワ。
フランスやアルゼンチンが予選敗退して、今回は番狂わせが多いなァ、と思っていたので、もしや、イタリアも…と思ってた。いや、別にイタリア贔屓ってわけじゃないんですけど、今日イタリアが勝ったら、ワインショップが2割引きする、って言ってたから応援してたんだけど。引き分けの場合どうなるのか?1割引き?(笑)顔もねぇ〜、皆騒いでるけど、あんまり好みじゃないんだな。
でも、いくら予選通過が決定したからとはいえ、あのロスタイムはいただけませんなぁ。
おもしろくないっ!なんかパフォーマンスでもしてくれりゃいいのに。
え〜、ところでPMSなんですが。
火曜日までに病院に行かなきゃいけなかったのに、行けませんでした。だって〜、風邪ひいてたんだもんっ。産婦人科に風邪引いてゴホゴホ言いながら行くのって、気が引ける。妊婦さんにうつしたら悪いもん。
…というのは言い訳に過ぎないか…でも、ほんとに行く暇もなかったんだよね。
今回の風邪、すっごい「眠い」風邪なんだよね。たまらんかった。許される限り寝てた。
まず喉が痛くなる。悪寒がする。とにかく体が動かなくなって眠ってしまう。それから頭痛と筋肉痛。で、咳が出て痰が切れて終わり。熱は高くないんだけど、えっらいきつい風邪でした。私はそれに喘息も出て、ダブルパンチ。
今、おかんが悪寒…あっ、ごめんなさい。
いや、ホントに「寒〜い、寒〜い」と言ってます…祖母にもうつっちゃいました。
皆さんも、気を付けてね!寝汗かいてふとんはいで冷えるのが一番いかんよ。
でも今一番の重症は長女。39度以上あってきつそうです。はぁ〜、今夜は眠れそうにないワ。
2002 06/11 23:02
Category : 日記
ほんとにダルイ。今日は夜更かししないで寝よう…と思いつつ、やっぱりPCに向かってるあたり、情けないっつうか。
今日は午前中起きられなかった。眠くて眠くて…つくづく、実家が近くて良かった…
母も子供たちに振り回されてちょっと疲れてきたみたい。明日はちょっと、自宅に帰ろうかなぁ…あ、そうだ、明日の夜には、姉夫婦が帰ってくるんだった。イタリア―メキシコ戦を観る為に。布団干さなきゃ…
なんか、国会とかで14日の日本戦の日を休日にしよう!と提案した方がおったらしいなぁ。
気持ちはわかる。韓国はほとんど休みになったそうじゃない。いいねぇ。
不景気だからこそ、何もかも放り出して応援に没頭したくなる人もいるでしょう。
でも学校とか12時終わりにしたらしいけど、フルで働いてる親の子はどーすんだ、って言いたいワ。
夜サッカー中継がないとなんだかサミシイ気がするのは私だけ?いつも見ているバラエティー見ても、なんかつまんない。
フランスが敗退ですか。ほうほう。
韓国のスタジアムでオープニングセレモニーの時、君が代が流れた。リハーサルの時は、韓国の人達は着席のままだったのに、本番の時は立って、拍手をくれた、という新聞記事を見たとき、なぜだか涙が出た。
韓国と日本の、歴史を思うと、すごい躍進だと思う。日本人、特に私達くらいの世代になると、ほとんどの人が問題意識をもっていない。しかし、韓国の人達には、まだしこりが残っている。
でも、韓国の若い人達の中には、日本と仲良くなりたい、過去の事はもういいじゃないか、過ちを繰り返さず友好を結ぶ事が歴史への償い(日本は)であり、「これからの私達」だ、と思っている人もいるらしい、とテレビで見た。
どこまで本当かわからないけれど…私にとっては嬉しい事だった。
頑なに日本を、日本人を嫌い憎むお年寄り。
日本人にも、まだ韓国をよく思っていない人はたくさんいる。
でも、私達は、これから未来に向けて、同じ「アジア」として手をつないでいくべきじゃないか。
こんなに楽しいお祭りを、共同開催した国同士、これからは仲良くしましょう、ね。
今日は午前中起きられなかった。眠くて眠くて…つくづく、実家が近くて良かった…
母も子供たちに振り回されてちょっと疲れてきたみたい。明日はちょっと、自宅に帰ろうかなぁ…あ、そうだ、明日の夜には、姉夫婦が帰ってくるんだった。イタリア―メキシコ戦を観る為に。布団干さなきゃ…
なんか、国会とかで14日の日本戦の日を休日にしよう!と提案した方がおったらしいなぁ。
気持ちはわかる。韓国はほとんど休みになったそうじゃない。いいねぇ。
不景気だからこそ、何もかも放り出して応援に没頭したくなる人もいるでしょう。
でも学校とか12時終わりにしたらしいけど、フルで働いてる親の子はどーすんだ、って言いたいワ。
夜サッカー中継がないとなんだかサミシイ気がするのは私だけ?いつも見ているバラエティー見ても、なんかつまんない。
フランスが敗退ですか。ほうほう。
韓国のスタジアムでオープニングセレモニーの時、君が代が流れた。リハーサルの時は、韓国の人達は着席のままだったのに、本番の時は立って、拍手をくれた、という新聞記事を見たとき、なぜだか涙が出た。
韓国と日本の、歴史を思うと、すごい躍進だと思う。日本人、特に私達くらいの世代になると、ほとんどの人が問題意識をもっていない。しかし、韓国の人達には、まだしこりが残っている。
でも、韓国の若い人達の中には、日本と仲良くなりたい、過去の事はもういいじゃないか、過ちを繰り返さず友好を結ぶ事が歴史への償い(日本は)であり、「これからの私達」だ、と思っている人もいるらしい、とテレビで見た。
どこまで本当かわからないけれど…私にとっては嬉しい事だった。
頑なに日本を、日本人を嫌い憎むお年寄り。
日本人にも、まだ韓国をよく思っていない人はたくさんいる。
でも、私達は、これから未来に向けて、同じ「アジア」として手をつないでいくべきじゃないか。
こんなに楽しいお祭りを、共同開催した国同士、これからは仲良くしましょう、ね。
2002 06/10 14:38
Category : 日記
昨日の夜は、さすがに燃えたワ。まさか勝つとは…せめて引き分けてくれたらいいなぁ、と思ってたんだけど。
うちのなかでは一番興味なさそうな父が、一番真剣に見てました。
今日はビックアイであるチュニジアーベルギー戦を、両親が観に行きます。
今日サークルだったんだけど、朝からのどが痛い。くしゃみ、鼻水、悪寒。
熱は測ってないけどちょっとあるんだろうな。
そんなわけでサークルは休もう、と思ったんだけど貸し出し図書だけは持っていかねば、ということでちょっと顔をだしてきた。
13時から交通規制があるし、小学校などが12時で終わるので、今日は一応11時半には切り上げた。よって、今日は雑談的に終わってしまった。ごめんなさい。
食品添加物の話を少ししたけど、あまり資料も用意できなかったしね。
まぁ、問題意識をもって食品を選ぼう、ということだけは話せたのでよしとしよう。
あぁ、もうほんと、のどが痛いという事だけで全て調子が悪い。私にとっては大事な楽器だしなァ。あ〜、修理出したい〜!
うちのなかでは一番興味なさそうな父が、一番真剣に見てました。
今日はビックアイであるチュニジアーベルギー戦を、両親が観に行きます。
今日サークルだったんだけど、朝からのどが痛い。くしゃみ、鼻水、悪寒。
熱は測ってないけどちょっとあるんだろうな。
そんなわけでサークルは休もう、と思ったんだけど貸し出し図書だけは持っていかねば、ということでちょっと顔をだしてきた。
13時から交通規制があるし、小学校などが12時で終わるので、今日は一応11時半には切り上げた。よって、今日は雑談的に終わってしまった。ごめんなさい。
食品添加物の話を少ししたけど、あまり資料も用意できなかったしね。
まぁ、問題意識をもって食品を選ぼう、ということだけは話せたのでよしとしよう。
あぁ、もうほんと、のどが痛いという事だけで全て調子が悪い。私にとっては大事な楽器だしなァ。あ〜、修理出したい〜!
2002 06/09 17:08
Category : 日記
今日は午前中コーラス。コンクールまであと3回しかないので、自然と熱が入る。先生自身が入っている混声合唱団の定期演奏会も昨日無事に終えたからか、先生のノリもいい。
どうしても、音が下がる。さっきテープに録音したものをきいて大体どこで下がっているのかチェック。はぁ〜、間に合うのか…?
実は昨日の夜、その先生の入っている混声合唱団の演奏会を聴きに行ってた。
全国大会の常連で、毎回かなり上位に入っているし受賞しているので知る人ぞ知る団だ。私も、18位の時半年だけ入っていたが、声質と「ノリ」が合わず、「ソリ」が悪い人もいたんで(笑)辞めた。
今回演奏会50回記念ということで、有名な作曲家の組曲の初演でもあった。この団の為に書いた曲だ。
現代音楽らしい曲で、素人(私も含め)にはさっぱりわからない、それが正しい音なのか間違っているのか(失礼;)すらわからない、というような曲だが、とても聴き応えがあったし、素晴らしかった。もちろん、美しい旋律もあるのよ。
ポピュラーステージは、一般受けはするものの、この団にはあっていない。私はこの「ノリ」が苦手だったのだ。私は硬派なんでしょうな。なんつうかな…もうちょっとどうかならんかな、というのが正直な感想。団の皆さん、すみません。
それにしてもその時にソロを歌った私の高校の合唱部の後輩の声は素晴らしかった。彼女はピアノでM音大に行き、今は教師をしているのだが、いつ声楽に移行してもおかしくないくらい、素晴らしかった。コーラスのソプラノ特有の伸びやかで真っ直ぐで、なおかつ艶のあるいい声だった。
演奏が総て終わり、ロビーにいると色々と知っている顔に会う。大変申し訳ないが、中には顔だけわかるものの、どこの知り合いだったかわからない人もいた。一応会釈したけど…いまだに思い出せないワ。
コーラスの面々に会い、ちょっと1杯、ということになった。
実は休憩時間にスパークリングワインを1杯飲んでいた私は、ちょっといい気分だったので、絶対に誰かを捕まえて飲んで帰ろう!と心に誓っていたのだ。
早速乾杯〜♪夕飯も食べていなかったのでちょっと食べ物もつまみつつ。
5人、それぞれパートもバラバラで日頃の練習ではじっくり話すこともないので、より親睦を深められた。
こういう時必ず話題になるのが「出産の話」。
不思議と、ママ友達が集まると出産の話になり、結構盛りあがるんだよねぇ。
私はロングカクテル2杯飲み、とぉ〜ってもいい気持ちになった。
あ〜、楽しかった♪
今日、練習に行ったらその時のメンツと目が合い、なぜか皆、目が笑ってる。
こういう瞬間、好きだわ。
今日の夕飯は、旦那の社員旅行土産の「馬刺し」と「コーネ」(首の背油)。コーネははっきりいって「脂」だけど、おいしいのよね。あ〜、早く食べた〜い。
明日は育児サークル…という言い方は好きじゃない。うちのサークルは主に母親が意見交換する場であって、子供はほったらかしだから。
でも、育児サークル、って言わないと通じにくいんだよね、家族には。説明すんのもめんどくさいし。
明日は「食品添加物」について各々調べてきた事などを元に、意見交換します。
特に最近すごいからね、お詫び広告。
子供に日頃食べさせるような物はなかった。
でも、私が食べたものはあった。
人体に影響なし、といっても、私達が怒っているのはそういうことでなく、「企業の姿勢」である。
もっと誠実になってほしいものだ。
一斉にお詫び広告出せば印象薄くてごまかせる、と思ってるかもしれないけど、私はできる限り覚えてるからね。
ごまかされんぞ。
御用達のグリーンコープの商品にもあった、というのだから…
少なくとも、子供が口にするようなお菓子に変なモノ入れるな!!
あ〜、今日の日記はあっさり終わろう、と思ってたのに…相変わらず長い。
どうしても、音が下がる。さっきテープに録音したものをきいて大体どこで下がっているのかチェック。はぁ〜、間に合うのか…?
実は昨日の夜、その先生の入っている混声合唱団の演奏会を聴きに行ってた。
全国大会の常連で、毎回かなり上位に入っているし受賞しているので知る人ぞ知る団だ。私も、18位の時半年だけ入っていたが、声質と「ノリ」が合わず、「ソリ」が悪い人もいたんで(笑)辞めた。
今回演奏会50回記念ということで、有名な作曲家の組曲の初演でもあった。この団の為に書いた曲だ。
現代音楽らしい曲で、素人(私も含め)にはさっぱりわからない、それが正しい音なのか間違っているのか(失礼;)すらわからない、というような曲だが、とても聴き応えがあったし、素晴らしかった。もちろん、美しい旋律もあるのよ。
ポピュラーステージは、一般受けはするものの、この団にはあっていない。私はこの「ノリ」が苦手だったのだ。私は硬派なんでしょうな。なんつうかな…もうちょっとどうかならんかな、というのが正直な感想。団の皆さん、すみません。
それにしてもその時にソロを歌った私の高校の合唱部の後輩の声は素晴らしかった。彼女はピアノでM音大に行き、今は教師をしているのだが、いつ声楽に移行してもおかしくないくらい、素晴らしかった。コーラスのソプラノ特有の伸びやかで真っ直ぐで、なおかつ艶のあるいい声だった。
演奏が総て終わり、ロビーにいると色々と知っている顔に会う。大変申し訳ないが、中には顔だけわかるものの、どこの知り合いだったかわからない人もいた。一応会釈したけど…いまだに思い出せないワ。
コーラスの面々に会い、ちょっと1杯、ということになった。
実は休憩時間にスパークリングワインを1杯飲んでいた私は、ちょっといい気分だったので、絶対に誰かを捕まえて飲んで帰ろう!と心に誓っていたのだ。
早速乾杯〜♪夕飯も食べていなかったのでちょっと食べ物もつまみつつ。
5人、それぞれパートもバラバラで日頃の練習ではじっくり話すこともないので、より親睦を深められた。
こういう時必ず話題になるのが「出産の話」。
不思議と、ママ友達が集まると出産の話になり、結構盛りあがるんだよねぇ。
私はロングカクテル2杯飲み、とぉ〜ってもいい気持ちになった。
あ〜、楽しかった♪
今日、練習に行ったらその時のメンツと目が合い、なぜか皆、目が笑ってる。
こういう瞬間、好きだわ。
今日の夕飯は、旦那の社員旅行土産の「馬刺し」と「コーネ」(首の背油)。コーネははっきりいって「脂」だけど、おいしいのよね。あ〜、早く食べた〜い。
明日は育児サークル…という言い方は好きじゃない。うちのサークルは主に母親が意見交換する場であって、子供はほったらかしだから。
でも、育児サークル、って言わないと通じにくいんだよね、家族には。説明すんのもめんどくさいし。
明日は「食品添加物」について各々調べてきた事などを元に、意見交換します。
特に最近すごいからね、お詫び広告。
子供に日頃食べさせるような物はなかった。
でも、私が食べたものはあった。
人体に影響なし、といっても、私達が怒っているのはそういうことでなく、「企業の姿勢」である。
もっと誠実になってほしいものだ。
一斉にお詫び広告出せば印象薄くてごまかせる、と思ってるかもしれないけど、私はできる限り覚えてるからね。
ごまかされんぞ。
御用達のグリーンコープの商品にもあった、というのだから…
少なくとも、子供が口にするようなお菓子に変なモノ入れるな!!
あ〜、今日の日記はあっさり終わろう、と思ってたのに…相変わらず長い。
2002 06/08 14:19
Category : 日記
なんかちょっと実家に来る事がなかっただけで、すっごい久しぶりのような気がします。
ようやくPMS(月経前症候群)の最初の治療分の薬が終わりました。効果はあまりなかったようです。強いて言えば生理痛が少し軽くなった程度。
相変わらず決まった時期にイライラするし、胃痛もひどい。毎日朝と夕方は気分悪いしね。基分が悪いとイライラするし…
たった1ヶ月で結論を出すのもおかしいですが、あんなに苦しい治療をしなければ治らないのか、と思うと転院したくなります。
もっと他に方法はないのか。
PMSは婦人科よりまず精神科、という話も聞き、未だに悩んでいます。もうこの週明けには病院にいかなくちゃならないんだけど。
婦人科では心のケアはしてくれません。先生にもよるだろうけど。
やっぱり体の症状よりも心の悩みのほうが、この病気においては重大なんじゃないだろうか、と思います。体調不良で悩んでいるのではありません。その時に、家事ができないこと、子供にヤツ当たりすること、そのことが苦痛。
家事なんか手抜きすればいいじゃん、子供にヤツ当たりなんて、我慢できないのか、そう思われるのも苦痛。
この病気になってみないと、それはわからないと思います。世の中の虐待母のほとんどは、この病気なのではないか、とすら思っています。
「私は病気なのかもしれない」、そう思うことで道も拓けてくるのではないでしょうか。
誰だって好きで子供を虐待なんてしないでしょう。少なくとも、最初はそうだったでしょう?
自分ではどうしようもできないほどのイライラ感。子供に手をあげれば、「未熟な母」「ひどい親」という目で見られる。
私自身もそうでしたが、「母性神話」をいまだ信じている周りの人達。子供を産めば、誰でも「聖母」になる、と信じている。誰でも母乳を出すのが当たり前、惜しみない愛を我が子に捧げ、子供の為にだけ生きる。それが「母親」として当たり前。それに当てはまらない自分って、何?異常?わたしだけがおかしいの?
そんな思いで一杯でした。
けれども、母性とは精神ではなく、ホルモンである、ということを知ったのは母乳のことを勉強しだした時でした。
ホルモンの分泌が正常であれば、母乳もちゃんと出るし母性も正常に働く。しかし、ホルモンが正常でなければ……
今虐待してしまって悩んでいる人、一度試しに病院に行ってみて下さいね。あなたが悪いんじゃない。ホルモンが悪いのよ!!
先日、長女の誕生日だったのに、二人とも熱を出した。長女は37.5度だったが次女は39.6度。
次の日は長女は熱はなかったが、次女は相変わらず39度代の熱。病院に行ったらノドが赤い、と言われた。薬を飲んでじっと寝ていた。夕方めったなことでは入れない解熱剤を入れて様子を見ていたが、ずっと寝たまま。夕飯もろくに食べず、大丈夫かなァ、と心配だったのだが、夜中12時すぎにいきなり起きてきて「ママ〜、おなかすいた〜」と。熱も37.2度に下がっていた。量こそあまり食べなかったが、目の力もしっかり戻って、2時まで起きていた。まぁ解熱剤のおかげかな、明日になったらまた熱が出るかも、と思っていたが、今日は37.0度。次女にしてみればあくまでも平熱。
なんだったんだろう…知恵熱?
特に何もなかったけどな。
しかし、あんなに熱があったのにもう今日は普通だもんな。やっぱり日頃しっかり食べている人は違うワ。長女は最近はそうでもないが日頃あまり食べなかった頃は本当に長引いた。
それにしても、熱の出た夜。病院に行こうとして保険証を探すけどない!ない!と探しまくり結局夜行く事は断念。朝も、もう保険なしでとりあえず払おうと覚悟して行ったら、以前予防注射したときに控えていたので、大丈夫ですよ、とのこと。よかった。
で、今日実家に行く用意をしていた時…
保険証、出てきました。
あるなら絶対この中!と何回もさがしたバックから…
なんだったんだよ。
もう!…トホホ…
ワールドカップ、実はあんまり関心なかったんだけどね。
結構見てます。やっぱ技術がすごい。日本はドリブルが下手。シュートが枠に入らない。
昨日も目が離せなかった。アルゼンチンがいつ点入れるか、って。別にどっちを応援してたわけでもないけど、アルゼンチン国民の、せめてもの希望の光になってくれたらいいなぁ、と思ってました。残念だったけどね。
ベッカムはすごい。何がすごいかって?
ヘディングしても、あのたてがみはへタレないのさ。笑っちゃったワ。
ぶつかり合いも激しいし、ドリブル見てるだけでも楽しいし、コーナーの時なんてマジワクワクする。
昔はサッカー大好きだった。ルールブックもボールも持ってたし、サッカーチームに入りたかった。もちろん、DFよ(爆)当時は大分になかったんだよね、女性チームが。
「キャプテン翼」も全巻持ってました。今もどこか探したらあるかもしれない…捨てたっけ?
もちろん日本に勝って欲しいけど、全体的に楽しいです。どこのファンとかいうのではなくて、大分で開催されていることを含め、それなりに楽しもうと思ってます。
イタリアにいるW先輩、もうすぐ大分でイタリアーメキシコ戦ですよ。しっかりテレビ見て下さいね。
ようやくPMS(月経前症候群)の最初の治療分の薬が終わりました。効果はあまりなかったようです。強いて言えば生理痛が少し軽くなった程度。
相変わらず決まった時期にイライラするし、胃痛もひどい。毎日朝と夕方は気分悪いしね。基分が悪いとイライラするし…
たった1ヶ月で結論を出すのもおかしいですが、あんなに苦しい治療をしなければ治らないのか、と思うと転院したくなります。
もっと他に方法はないのか。
PMSは婦人科よりまず精神科、という話も聞き、未だに悩んでいます。もうこの週明けには病院にいかなくちゃならないんだけど。
婦人科では心のケアはしてくれません。先生にもよるだろうけど。
やっぱり体の症状よりも心の悩みのほうが、この病気においては重大なんじゃないだろうか、と思います。体調不良で悩んでいるのではありません。その時に、家事ができないこと、子供にヤツ当たりすること、そのことが苦痛。
家事なんか手抜きすればいいじゃん、子供にヤツ当たりなんて、我慢できないのか、そう思われるのも苦痛。
この病気になってみないと、それはわからないと思います。世の中の虐待母のほとんどは、この病気なのではないか、とすら思っています。
「私は病気なのかもしれない」、そう思うことで道も拓けてくるのではないでしょうか。
誰だって好きで子供を虐待なんてしないでしょう。少なくとも、最初はそうだったでしょう?
自分ではどうしようもできないほどのイライラ感。子供に手をあげれば、「未熟な母」「ひどい親」という目で見られる。
私自身もそうでしたが、「母性神話」をいまだ信じている周りの人達。子供を産めば、誰でも「聖母」になる、と信じている。誰でも母乳を出すのが当たり前、惜しみない愛を我が子に捧げ、子供の為にだけ生きる。それが「母親」として当たり前。それに当てはまらない自分って、何?異常?わたしだけがおかしいの?
そんな思いで一杯でした。
けれども、母性とは精神ではなく、ホルモンである、ということを知ったのは母乳のことを勉強しだした時でした。
ホルモンの分泌が正常であれば、母乳もちゃんと出るし母性も正常に働く。しかし、ホルモンが正常でなければ……
今虐待してしまって悩んでいる人、一度試しに病院に行ってみて下さいね。あなたが悪いんじゃない。ホルモンが悪いのよ!!
先日、長女の誕生日だったのに、二人とも熱を出した。長女は37.5度だったが次女は39.6度。
次の日は長女は熱はなかったが、次女は相変わらず39度代の熱。病院に行ったらノドが赤い、と言われた。薬を飲んでじっと寝ていた。夕方めったなことでは入れない解熱剤を入れて様子を見ていたが、ずっと寝たまま。夕飯もろくに食べず、大丈夫かなァ、と心配だったのだが、夜中12時すぎにいきなり起きてきて「ママ〜、おなかすいた〜」と。熱も37.2度に下がっていた。量こそあまり食べなかったが、目の力もしっかり戻って、2時まで起きていた。まぁ解熱剤のおかげかな、明日になったらまた熱が出るかも、と思っていたが、今日は37.0度。次女にしてみればあくまでも平熱。
なんだったんだろう…知恵熱?
特に何もなかったけどな。
しかし、あんなに熱があったのにもう今日は普通だもんな。やっぱり日頃しっかり食べている人は違うワ。長女は最近はそうでもないが日頃あまり食べなかった頃は本当に長引いた。
それにしても、熱の出た夜。病院に行こうとして保険証を探すけどない!ない!と探しまくり結局夜行く事は断念。朝も、もう保険なしでとりあえず払おうと覚悟して行ったら、以前予防注射したときに控えていたので、大丈夫ですよ、とのこと。よかった。
で、今日実家に行く用意をしていた時…
保険証、出てきました。
あるなら絶対この中!と何回もさがしたバックから…
なんだったんだよ。
もう!…トホホ…
ワールドカップ、実はあんまり関心なかったんだけどね。
結構見てます。やっぱ技術がすごい。日本はドリブルが下手。シュートが枠に入らない。
昨日も目が離せなかった。アルゼンチンがいつ点入れるか、って。別にどっちを応援してたわけでもないけど、アルゼンチン国民の、せめてもの希望の光になってくれたらいいなぁ、と思ってました。残念だったけどね。
ベッカムはすごい。何がすごいかって?
ヘディングしても、あのたてがみはへタレないのさ。笑っちゃったワ。
ぶつかり合いも激しいし、ドリブル見てるだけでも楽しいし、コーナーの時なんてマジワクワクする。
昔はサッカー大好きだった。ルールブックもボールも持ってたし、サッカーチームに入りたかった。もちろん、DFよ(爆)当時は大分になかったんだよね、女性チームが。
「キャプテン翼」も全巻持ってました。今もどこか探したらあるかもしれない…捨てたっけ?
もちろん日本に勝って欲しいけど、全体的に楽しいです。どこのファンとかいうのではなくて、大分で開催されていることを含め、それなりに楽しもうと思ってます。
イタリアにいるW先輩、もうすぐ大分でイタリアーメキシコ戦ですよ。しっかりテレビ見て下さいね。
2002 06/02 15:25
Category : 日記
昨日の夜、泊まりの来客がきた。旦那の従姉夫婦。「ゴーヤチャンプルー」と、「ナスとタコの中華風マリネ」と生ハムサラダを作った。結構好評を頂きました。良かった良かった。
子供達もすぐに慣れて、楽しく過ごしました。
旦那の親戚のうち唯一県内に住んでいるのがこの従姉だ。県南の某市にすんでいて、旦那が独身の頃はほぼ毎週末お世話になっていたそうだ。
結婚して、一緒に行った2度目の時、家に誰もいなかったのだが、鍵が開いていた。無用心だなァ、それともちょっと出ただけなのかな?と思っていた。1時間くらいしてご主人が帰ったきたが、またすぐ出かけてしまった。
また1時間位留守番していると、従姉が帰ったきた。近くに大きな公園があるから、と連れて行ってくれた時、家の鍵をかけなかった。まぁ、近くだしね、田舎だから大丈夫なんだろうね、と思っていた。で、ご主人が帰って来て夕飯をどこかでたべようということになり出かける時。さすがに夜だし、鍵かけるだろう、と思っていたらやっぱりかけなかった…
あとから聞くと、朝から夕方まで仕事でも、鍵はかけないのだそうだ。よほどの事がない限り、かけない。田舎だし何も盗られるものはない、とは言うけど強盗とか結構あってるし、通り魔もまだ捕まってないんじゃ…
もちろん、寝る時も鍵をかけないらしい。
うちはかれこれ25年位前この市に住んでいたが、2回ほど空き巣に入られた。ちゃんと鍵をかけていたのにね。
ちなみに私は、アパートの前で遊ばせるにも鍵をかけ、もちろん窓も閉めるし、家の中にいるときもチェーンをちゃんとかける。来訪者も、インターホンとのぞき窓で確認してからでないと、絶対に開けない。宗教の勧誘やセールスは絶対にドアを開けない。ガスの点検も、「ちょっと今忙しいので後で来てください」と言い、窓から他のお宅にちゃんと行っているか、いつもの車で来ているか確認してからでないとダメだ。
宅配便は差出人を聞いて、心当たりがないものはとりあえず持って帰ってもらう(と言っても今までにそういうことはなかったが)。
旦那がいる時は、そうでもないが平日は厳戒態勢だ。
今日昼、ラーメン屋さんで読んだ雑誌の広告に、モニター付きでこちらの声を男性の声に変えられる機能のついたインターホンというものを発見!これはいい!欲しい!!留守電の対応を男性の声にしていたりする人もいるだろう。それのインターホン版だ。いいなぁ…値段見そこなったけど。私は結構声が低いので、よりドスのきいた男性の声になるだろう。おもしろそ〜う♪
そういえば、去年の正月明けにアパートに帰ったとき。鍵を開けたつもりだったのに、かかったのだ。あれ?ということは…開いていた?
私1人だったので、もぉ〜〜〜〜〜のすご〜〜〜く恐かった。泥棒と鉢合わせたらどうしよう。強盗が押入れにでも隠れていたらどうしよう…ひえ〜、子供がいなくてよかったけど、でも、正月早々死にたくないよー!!!
一応、チャイムを鳴らしてみた。何も物音はしない。そーっとドアを開けて、床に足跡がないか観察。玄関にあった傘を手に、まずは洗面所、トイレ、お風呂点検。台所に入り、左手にある衣類部屋点検。クローゼットも開けてみる。居間に入り、窓に異常がないか確認。そして寝室に行き…押し入れ。まぁ、私がドロボーなら、こんな家の奥にある押入れなんかにには隠れないが…ドキドキしながらバッと開けた、その時!!!
ゴロッと、クッションが落ちてきて…
一瞬ビクッとしましたが深いため息とともに胸をなでおろしました…
通帳や印鑑証明、実印、婚約指輪(唯一高価なモノ)なども無事でした。あ〜、良かった。
特になくなったものもないし、もちろん、なくなって困るような物もあんまりないし;
暮れに最後に家を出た旦那は、私以上に警戒心が強いので、鍵をかけ忘れることもないだろうし、私が鍵を開ける時半回しかなんかしたんだろう、ということに。
福岡で一人暮らししていた時、内側のロックを半回しのまま(もちろん、気付かずに)ドアを閉め(オートロック)出かけたら、帰ったときドアが開かなくなってしまった。
もちろんそのときは、ロック半回しだったなんてわからなかったんで、相当パニクった。夜で、不動産会社とも連絡つかないし、鍵やさんもカードキーではどうしようもない。
結局、たまたま偶然、その日大分から来ていた人と近くのひなびた旅館に泊まった。
次の日仕事だったし私服の会社なので同じ服で行ったら何言われるかわからないので、とにかく朝一番に来てもらった。それでも遅刻でした…;お金は取られなかったけど、なんだかグッタリしたのは覚えている。
それ以来ロックに慎重になったことは言うまでもなく。
オートロックの方は気をつけましょうね!
ちなみに実家は、門にも鍵をかけます。
学生の頃は何度か(も?)門限を守らず父に鍵をかけられて、泥棒のように門を登って入っていました。
通報されなくて良かった〜。
子供達もすぐに慣れて、楽しく過ごしました。
旦那の親戚のうち唯一県内に住んでいるのがこの従姉だ。県南の某市にすんでいて、旦那が独身の頃はほぼ毎週末お世話になっていたそうだ。
結婚して、一緒に行った2度目の時、家に誰もいなかったのだが、鍵が開いていた。無用心だなァ、それともちょっと出ただけなのかな?と思っていた。1時間くらいしてご主人が帰ったきたが、またすぐ出かけてしまった。
また1時間位留守番していると、従姉が帰ったきた。近くに大きな公園があるから、と連れて行ってくれた時、家の鍵をかけなかった。まぁ、近くだしね、田舎だから大丈夫なんだろうね、と思っていた。で、ご主人が帰って来て夕飯をどこかでたべようということになり出かける時。さすがに夜だし、鍵かけるだろう、と思っていたらやっぱりかけなかった…
あとから聞くと、朝から夕方まで仕事でも、鍵はかけないのだそうだ。よほどの事がない限り、かけない。田舎だし何も盗られるものはない、とは言うけど強盗とか結構あってるし、通り魔もまだ捕まってないんじゃ…
もちろん、寝る時も鍵をかけないらしい。
うちはかれこれ25年位前この市に住んでいたが、2回ほど空き巣に入られた。ちゃんと鍵をかけていたのにね。
ちなみに私は、アパートの前で遊ばせるにも鍵をかけ、もちろん窓も閉めるし、家の中にいるときもチェーンをちゃんとかける。来訪者も、インターホンとのぞき窓で確認してからでないと、絶対に開けない。宗教の勧誘やセールスは絶対にドアを開けない。ガスの点検も、「ちょっと今忙しいので後で来てください」と言い、窓から他のお宅にちゃんと行っているか、いつもの車で来ているか確認してからでないとダメだ。
宅配便は差出人を聞いて、心当たりがないものはとりあえず持って帰ってもらう(と言っても今までにそういうことはなかったが)。
旦那がいる時は、そうでもないが平日は厳戒態勢だ。
今日昼、ラーメン屋さんで読んだ雑誌の広告に、モニター付きでこちらの声を男性の声に変えられる機能のついたインターホンというものを発見!これはいい!欲しい!!留守電の対応を男性の声にしていたりする人もいるだろう。それのインターホン版だ。いいなぁ…値段見そこなったけど。私は結構声が低いので、よりドスのきいた男性の声になるだろう。おもしろそ〜う♪
そういえば、去年の正月明けにアパートに帰ったとき。鍵を開けたつもりだったのに、かかったのだ。あれ?ということは…開いていた?
私1人だったので、もぉ〜〜〜〜〜のすご〜〜〜く恐かった。泥棒と鉢合わせたらどうしよう。強盗が押入れにでも隠れていたらどうしよう…ひえ〜、子供がいなくてよかったけど、でも、正月早々死にたくないよー!!!
一応、チャイムを鳴らしてみた。何も物音はしない。そーっとドアを開けて、床に足跡がないか観察。玄関にあった傘を手に、まずは洗面所、トイレ、お風呂点検。台所に入り、左手にある衣類部屋点検。クローゼットも開けてみる。居間に入り、窓に異常がないか確認。そして寝室に行き…押し入れ。まぁ、私がドロボーなら、こんな家の奥にある押入れなんかにには隠れないが…ドキドキしながらバッと開けた、その時!!!
ゴロッと、クッションが落ちてきて…
一瞬ビクッとしましたが深いため息とともに胸をなでおろしました…
通帳や印鑑証明、実印、婚約指輪(唯一高価なモノ)なども無事でした。あ〜、良かった。
特になくなったものもないし、もちろん、なくなって困るような物もあんまりないし;
暮れに最後に家を出た旦那は、私以上に警戒心が強いので、鍵をかけ忘れることもないだろうし、私が鍵を開ける時半回しかなんかしたんだろう、ということに。
福岡で一人暮らししていた時、内側のロックを半回しのまま(もちろん、気付かずに)ドアを閉め(オートロック)出かけたら、帰ったときドアが開かなくなってしまった。
もちろんそのときは、ロック半回しだったなんてわからなかったんで、相当パニクった。夜で、不動産会社とも連絡つかないし、鍵やさんもカードキーではどうしようもない。
結局、たまたま偶然、その日大分から来ていた人と近くのひなびた旅館に泊まった。
次の日仕事だったし私服の会社なので同じ服で行ったら何言われるかわからないので、とにかく朝一番に来てもらった。それでも遅刻でした…;お金は取られなかったけど、なんだかグッタリしたのは覚えている。
それ以来ロックに慎重になったことは言うまでもなく。
オートロックの方は気をつけましょうね!
ちなみに実家は、門にも鍵をかけます。
学生の頃は何度か(も?)門限を守らず父に鍵をかけられて、泥棒のように門を登って入っていました。
通報されなくて良かった〜。