2002 06/23 00:29
Category : 日記
午後コーラス。衣裳合わせをした。今回衣裳が新しくなったんで、皆が並んでいる所を見たかった。
苦労に苦労を重ねて、ようやく決まった衣裳。衣裳係として感激もひとしお(大げさか?)。
あら〜、なかなかいいじゃない♪
黒地のノースリーブ。胸元のV字カットに沿って、幅10cmくらいの緩やかなフリル(黒)に、白のパイピングがついている。
このパイピングが曲者で、普通にしているとまとまりがなく固い感じがするので、何ヶ所か糸で止めるようお願いした。
どことどこをとめましょう、という指定はしなかった。あんまちびっちり一緒だと、多分気持ち悪いんじゃないかな。
適度に個性も出したいしね。
結構色んな止め方があってよかった。黒と白というコントラストもさながら、デザインもなかなか若々しい。
申し訳ないけどママさんコーラスをしている人の、平均年齢はかなり高くなってきている。
私達の母くらいからちょっと下の年齢層が、PTAコーラス全盛期で、いまだにその方々が歌っている。呼吸法はとっても身体にいいし、好きな歌を歌っている姿は本当にイキイキとしていて、輝いている。
しかし。やはり、次世代、若い人が入りにくい雰囲気もなきにしもあらず、なのである。
次世代獲得に成功し、常に若い人が入ってくる団というのは、選曲も若く、といってもポップスとかを歌うのではなく、時代に沿った選曲で勢いがある。しかし、次世代の入ってこない雰囲気になってしまった団というのは、選曲の時代も止まったまま、ナツメロ的なものにしがみつく。あるいは、逆に妙に若者の歌謡曲なんかを歌って、無理を感じさせる。「勢い」も感じられない。
若者を拒んでいる、と感じさせる団もある。それは選曲とかではなくて、私はそれを本能的にかぎわける。
私が今の団を選んだ理由は、年齢層が若くほとんどの人が小さい子供、赤ちゃんを連れてきているからだ。もちろん、選曲にも魅力があった。あと、もう一つ。「私を知っている人がいない」というところ。理由は秘密だけど。
気兼ねなく赤ちゃんを連れて行けるというのは、本当に貴重だ。早い人では3ヶ月位から連れてきている。
皆「お互い様」だし、余計な詮索もなければ煙たがられることもない。うるさくてもギャ―ギャ―泣いてても、オムツを替えてても授乳してても、誰も何も、文句を言う人はいない。
ア・カペラで音の高低が命(?)なのに、子供達がうるさい中で練習するので、すごく集中力が必要だし、鍛えられる。
育児ストレスには持って来いだと思う(歌うのが苦痛な人は除く)。皆結構、入団したては子供の事で気を遣うが、段々慣れて来る(いい意味で)。子供も段々慣れてくるし、お友達と遊ぶのも楽しいらしい。時々ヒートして騒ぎすぎると注意するけどね。それも「○○ちゃん、うるさいよ」とそれぞれの親が注意するんじゃなくて、「こら〜、あんた達、静かにしなさ〜い」と、誰かが代表して言う。
そこらへんが、少なくとも私には心地いい。
何が言いたいのかわからなくなってきたが、要するにうちのコーラスは若い!自慢じゃないが若い!全国的に見ても珍しいらしい。正式にはじき出した事はないが、平均年齢は多分35くらいだと思う。
去年のママさんコーラスフェスティバルでは、楽屋裏なんかですれ違う度に
「あっら〜、皆さん若いのねぇ〜、きれ〜い、いいわねぇ〜」と言われて、まんざらでもない気分になったよね、と皆で今日、話した。
だからこんなこと書いちゃいましたが。
子供を産んだ後の女性は美しい(一部例外を除く、その一部の私)し、パワーもある。それを、子供がいるから何にもできない、と諦めるのはもったいないじゃない?というのが先生の持論。20代後半から30代、40代にかけての、女性として一番熟れに熟れている時を、素敵な衣裳を着て舞台と楽屋裏(笑)で脚光(?)を浴びて見ませんか?
毎週土曜日の昼間(時間不定)、大分市内に通える方なら、どなたでも!年齢制限は一応ありません。もちろん、独身で子供のうるささにのぼせない人でもOKです。
あ、もちろん、女性ですよ。
混声の予定はありません。だって、授乳できなくなるじゃん。
苦労に苦労を重ねて、ようやく決まった衣裳。衣裳係として感激もひとしお(大げさか?)。
あら〜、なかなかいいじゃない♪
黒地のノースリーブ。胸元のV字カットに沿って、幅10cmくらいの緩やかなフリル(黒)に、白のパイピングがついている。
このパイピングが曲者で、普通にしているとまとまりがなく固い感じがするので、何ヶ所か糸で止めるようお願いした。
どことどこをとめましょう、という指定はしなかった。あんまちびっちり一緒だと、多分気持ち悪いんじゃないかな。
適度に個性も出したいしね。
結構色んな止め方があってよかった。黒と白というコントラストもさながら、デザインもなかなか若々しい。
申し訳ないけどママさんコーラスをしている人の、平均年齢はかなり高くなってきている。
私達の母くらいからちょっと下の年齢層が、PTAコーラス全盛期で、いまだにその方々が歌っている。呼吸法はとっても身体にいいし、好きな歌を歌っている姿は本当にイキイキとしていて、輝いている。
しかし。やはり、次世代、若い人が入りにくい雰囲気もなきにしもあらず、なのである。
次世代獲得に成功し、常に若い人が入ってくる団というのは、選曲も若く、といってもポップスとかを歌うのではなく、時代に沿った選曲で勢いがある。しかし、次世代の入ってこない雰囲気になってしまった団というのは、選曲の時代も止まったまま、ナツメロ的なものにしがみつく。あるいは、逆に妙に若者の歌謡曲なんかを歌って、無理を感じさせる。「勢い」も感じられない。
若者を拒んでいる、と感じさせる団もある。それは選曲とかではなくて、私はそれを本能的にかぎわける。
私が今の団を選んだ理由は、年齢層が若くほとんどの人が小さい子供、赤ちゃんを連れてきているからだ。もちろん、選曲にも魅力があった。あと、もう一つ。「私を知っている人がいない」というところ。理由は秘密だけど。
気兼ねなく赤ちゃんを連れて行けるというのは、本当に貴重だ。早い人では3ヶ月位から連れてきている。
皆「お互い様」だし、余計な詮索もなければ煙たがられることもない。うるさくてもギャ―ギャ―泣いてても、オムツを替えてても授乳してても、誰も何も、文句を言う人はいない。
ア・カペラで音の高低が命(?)なのに、子供達がうるさい中で練習するので、すごく集中力が必要だし、鍛えられる。
育児ストレスには持って来いだと思う(歌うのが苦痛な人は除く)。皆結構、入団したては子供の事で気を遣うが、段々慣れて来る(いい意味で)。子供も段々慣れてくるし、お友達と遊ぶのも楽しいらしい。時々ヒートして騒ぎすぎると注意するけどね。それも「○○ちゃん、うるさいよ」とそれぞれの親が注意するんじゃなくて、「こら〜、あんた達、静かにしなさ〜い」と、誰かが代表して言う。
そこらへんが、少なくとも私には心地いい。
何が言いたいのかわからなくなってきたが、要するにうちのコーラスは若い!自慢じゃないが若い!全国的に見ても珍しいらしい。正式にはじき出した事はないが、平均年齢は多分35くらいだと思う。
去年のママさんコーラスフェスティバルでは、楽屋裏なんかですれ違う度に
「あっら〜、皆さん若いのねぇ〜、きれ〜い、いいわねぇ〜」と言われて、まんざらでもない気分になったよね、と皆で今日、話した。
だからこんなこと書いちゃいましたが。
子供を産んだ後の女性は美しい(一部例外を除く、その一部の私)し、パワーもある。それを、子供がいるから何にもできない、と諦めるのはもったいないじゃない?というのが先生の持論。20代後半から30代、40代にかけての、女性として一番熟れに熟れている時を、素敵な衣裳を着て舞台と楽屋裏(笑)で脚光(?)を浴びて見ませんか?
毎週土曜日の昼間(時間不定)、大分市内に通える方なら、どなたでも!年齢制限は一応ありません。もちろん、独身で子供のうるささにのぼせない人でもOKです。
あ、もちろん、女性ですよ。
混声の予定はありません。だって、授乳できなくなるじゃん。