2002 06/23 13:54
Category : 日記
13日の大分でのサッカーを見るために来ていた姉が、先程岡山に帰る為出発。一人で6時間位かけて車で帰る。
この1週間というもの、姉は子供達に振り回されっぱなしで、今朝は腰が痛い、と言っていた。私がコーラスに行っている間は実家で預かってくれ、次女のしつこいトイレトレーニングにも付き合わされ、本当にお世話になりました。ありがとね。
次女はもよおした時「しっこが、出たそう」と言う。なんか、しっこ自体にに人格というか意志がありそうで、何だか笑える。
今の所、お風呂場でしかできないが、「出る」ことがわかるようになっただけでも大進歩。
夏の終りにはばっちり取れるかな?
今からちょっと大変だけど、おむつ代がかからなくなるんだったら、こんなイイことはない。
話は変わるが、最近私がチャレンジしていることについて。
買い物に行って荷物を袋につめる時に、発泡スチロールのトレイを、捨てて帰るのだ。さすがに魚類はしづらいが、肉類で今日、明日使う物くらいだったら、トレイから出してビニールに入れ替えて帰る。
全体的に考えるとビニールを使う分だけごみが増えるが、少なくとも我が家から出すごみは減る。あと、たまに野菜類がトレイに入っているときは間違いなく捨てる。にがうりとかなすとかがトレイに入っていると、腹が立つ。必要ないやん!
やはり店側に、過剰なトレイの過ちに気が付いて欲しいのが一番の目的。荷物のかさも減るしね。
袋詰めするところでそういうことをしていると、横にいたオバさんやレジの人とかがギョッとしたような視線を送る。作業台でばりっとラップを破ってビニールに移し変えている人。確かに異様な光景かもしれない。私も最初はドキドキした。でも慣れるとそうでもないどころか、時々ごみ箱の中にトレイが捨てられているのを見かけるようになった。他にもいたのか、私を見て同じような考えを持ってくれたのか、どちらでもいいが嬉しくなった。
確かにトレイにいれていると見栄えはいいし、野菜だと「痛んでいる所」を裏向きにしていれば少々古い野菜でも売れる。
肉や魚も、それなりに利点はあるかもしれないし、ぐしゃっとビニールに入れて売るよりは「不正」はないだろう。
でも、きれーいに重ねられてても、脂肪のところを裏側に折り込まれていて、がっかりする事は日常茶飯事だ。変色もよくある。
確かに難しい問題ではある。でも、企業側にも努力をしてもらいたい。
紙のトレイでもいいじゃないか。牛乳パックのもうちょっと丈夫な奴だったら、充分だよ。
コストもかかるし、じゃぁ紙の材料のパルプを取る為に森林伐採は進んでいいのか、と言われるとそれはそれで考えてしまうが…
トレイが永遠にトレイだけでリサイクルできる素材ならいい。でも限度がある。
環境や健康を真剣に考えるようになったのは、やはり子供を産んでからである。
今、何気なく摂取している添加物。何気なく飲んでいる水。何気なく吸っている空気。
本当に、それは大丈夫なのか…?子供達の身体に影響はないのか?現代病であるアトピーなんかは、本当に食品やダニだけの問題なのか?それだったら、昔だってあってもおかしくないじゃないか。どうして現代だけの病気なのか?
そこに、薬品や添加物や、水、空気は全く関係ないと言えるのか?
私達は、添加物全盛期にうまいこと乗せられて買わされた世代達(すなわち親世代)の子供である。添加物漬けにされた私達の世代は、長生きできない(ある記事には平均年齢は40代と書かれていた)と言われている。
今「長寿国日本」を代表される世代の方々は、貧しく厳しい戦争や戦後をたくましく生き抜いた、いわば「運も身体も強い方々」である。
もちろんヘンな添加物もなかったし、空気も水もきれいだっただろう。
しかし、今はどうか。
今は豊かで、何でもある。ちょっと病気したら病院にすぐいけるし、大病をしても最新の医療がある。爆弾も落ちてこない。
でも、店頭で売られている食品のほとんどは添加物が入っている。肉も魚も、飼料にとんでもないものが入っていたりする。
水や空気は当たり前にあるが、汚染は進んでいる。
特に妊娠中に摂取した食品に含まれる添加物や農薬は、3代先まで影響がある、と知った。
もちろん、それまでに蓄積されているしね。
今妊娠中の方、そしてこれから妊娠する可能性のある方。今からでも遅くありません。
できる限り添加物や農薬の少ないものを食べ、「毒消し」作用のある繊維質の多いものを食べましょう。
お酒や清涼飲料水、もちろん、タバコも控えましょう。
健康な子供を産む事は、何よりの幸せです。
後悔しない為にも、今だけでも我慢しましょうね♪
この1週間というもの、姉は子供達に振り回されっぱなしで、今朝は腰が痛い、と言っていた。私がコーラスに行っている間は実家で預かってくれ、次女のしつこいトイレトレーニングにも付き合わされ、本当にお世話になりました。ありがとね。
次女はもよおした時「しっこが、出たそう」と言う。なんか、しっこ自体にに人格というか意志がありそうで、何だか笑える。
今の所、お風呂場でしかできないが、「出る」ことがわかるようになっただけでも大進歩。
夏の終りにはばっちり取れるかな?
今からちょっと大変だけど、おむつ代がかからなくなるんだったら、こんなイイことはない。
話は変わるが、最近私がチャレンジしていることについて。
買い物に行って荷物を袋につめる時に、発泡スチロールのトレイを、捨てて帰るのだ。さすがに魚類はしづらいが、肉類で今日、明日使う物くらいだったら、トレイから出してビニールに入れ替えて帰る。
全体的に考えるとビニールを使う分だけごみが増えるが、少なくとも我が家から出すごみは減る。あと、たまに野菜類がトレイに入っているときは間違いなく捨てる。にがうりとかなすとかがトレイに入っていると、腹が立つ。必要ないやん!
やはり店側に、過剰なトレイの過ちに気が付いて欲しいのが一番の目的。荷物のかさも減るしね。
袋詰めするところでそういうことをしていると、横にいたオバさんやレジの人とかがギョッとしたような視線を送る。作業台でばりっとラップを破ってビニールに移し変えている人。確かに異様な光景かもしれない。私も最初はドキドキした。でも慣れるとそうでもないどころか、時々ごみ箱の中にトレイが捨てられているのを見かけるようになった。他にもいたのか、私を見て同じような考えを持ってくれたのか、どちらでもいいが嬉しくなった。
確かにトレイにいれていると見栄えはいいし、野菜だと「痛んでいる所」を裏向きにしていれば少々古い野菜でも売れる。
肉や魚も、それなりに利点はあるかもしれないし、ぐしゃっとビニールに入れて売るよりは「不正」はないだろう。
でも、きれーいに重ねられてても、脂肪のところを裏側に折り込まれていて、がっかりする事は日常茶飯事だ。変色もよくある。
確かに難しい問題ではある。でも、企業側にも努力をしてもらいたい。
紙のトレイでもいいじゃないか。牛乳パックのもうちょっと丈夫な奴だったら、充分だよ。
コストもかかるし、じゃぁ紙の材料のパルプを取る為に森林伐採は進んでいいのか、と言われるとそれはそれで考えてしまうが…
トレイが永遠にトレイだけでリサイクルできる素材ならいい。でも限度がある。
環境や健康を真剣に考えるようになったのは、やはり子供を産んでからである。
今、何気なく摂取している添加物。何気なく飲んでいる水。何気なく吸っている空気。
本当に、それは大丈夫なのか…?子供達の身体に影響はないのか?現代病であるアトピーなんかは、本当に食品やダニだけの問題なのか?それだったら、昔だってあってもおかしくないじゃないか。どうして現代だけの病気なのか?
そこに、薬品や添加物や、水、空気は全く関係ないと言えるのか?
私達は、添加物全盛期にうまいこと乗せられて買わされた世代達(すなわち親世代)の子供である。添加物漬けにされた私達の世代は、長生きできない(ある記事には平均年齢は40代と書かれていた)と言われている。
今「長寿国日本」を代表される世代の方々は、貧しく厳しい戦争や戦後をたくましく生き抜いた、いわば「運も身体も強い方々」である。
もちろんヘンな添加物もなかったし、空気も水もきれいだっただろう。
しかし、今はどうか。
今は豊かで、何でもある。ちょっと病気したら病院にすぐいけるし、大病をしても最新の医療がある。爆弾も落ちてこない。
でも、店頭で売られている食品のほとんどは添加物が入っている。肉も魚も、飼料にとんでもないものが入っていたりする。
水や空気は当たり前にあるが、汚染は進んでいる。
特に妊娠中に摂取した食品に含まれる添加物や農薬は、3代先まで影響がある、と知った。
もちろん、それまでに蓄積されているしね。
今妊娠中の方、そしてこれから妊娠する可能性のある方。今からでも遅くありません。
できる限り添加物や農薬の少ないものを食べ、「毒消し」作用のある繊維質の多いものを食べましょう。
お酒や清涼飲料水、もちろん、タバコも控えましょう。
健康な子供を産む事は、何よりの幸せです。
後悔しない為にも、今だけでも我慢しましょうね♪