韓国と、日本
ほんとにダルイ。今日は夜更かししないで寝よう…と思いつつ、やっぱりPCに向かってるあたり、情けないっつうか。
今日は午前中起きられなかった。眠くて眠くて…つくづく、実家が近くて良かった…
母も子供たちに振り回されてちょっと疲れてきたみたい。明日はちょっと、自宅に帰ろうかなぁ…あ、そうだ、明日の夜には、姉夫婦が帰ってくるんだった。イタリア―メキシコ戦を観る為に。布団干さなきゃ…
なんか、国会とかで14日の日本戦の日を休日にしよう!と提案した方がおったらしいなぁ。
気持ちはわかる。韓国はほとんど休みになったそうじゃない。いいねぇ。
不景気だからこそ、何もかも放り出して応援に没頭したくなる人もいるでしょう。
でも学校とか12時終わりにしたらしいけど、フルで働いてる親の子はどーすんだ、って言いたいワ。

夜サッカー中継がないとなんだかサミシイ気がするのは私だけ?いつも見ているバラエティー見ても、なんかつまんない。
フランスが敗退ですか。ほうほう。

韓国のスタジアムでオープニングセレモニーの時、君が代が流れた。リハーサルの時は、韓国の人達は着席のままだったのに、本番の時は立って、拍手をくれた、という新聞記事を見たとき、なぜだか涙が出た。
韓国と日本の、歴史を思うと、すごい躍進だと思う。日本人、特に私達くらいの世代になると、ほとんどの人が問題意識をもっていない。しかし、韓国の人達には、まだしこりが残っている。
でも、韓国の若い人達の中には、日本と仲良くなりたい、過去の事はもういいじゃないか、過ちを繰り返さず友好を結ぶ事が歴史への償い(日本は)であり、「これからの私達」だ、と思っている人もいるらしい、とテレビで見た。
どこまで本当かわからないけれど…私にとっては嬉しい事だった。
頑なに日本を、日本人を嫌い憎むお年寄り。
日本人にも、まだ韓国をよく思っていない人はたくさんいる。
でも、私達は、これから未来に向けて、同じ「アジア」として手をつないでいくべきじゃないか。

こんなに楽しいお祭りを、共同開催した国同士、これからは仲良くしましょう、ね。