魚拓・2024/4/4
月刊・酔い心地 【3月23日号】

テレビのない世界・・・

【マイナス金利解除は結局大不況目前への序章・・・。】

日銀はもともと銀行の銀行と言う位置づけなので
マイナス金利政策は銀行が市場から集めたお金を日銀に
預けると逆に金利をとられる、いわば逆ザヤ現象を起こして
市場にお金を流す事で景気低迷を止める目的がある。
でも銀行が企業の倒産を危惧して貸し渋りをするから
大手企業は内部留保でタンス預金に勤しんだおかげで
結局市場にお金が回らず景気低迷のスパイラルに陥った。

米国債は年利3~4%強と利払いが多く、破格の支出がたたり
デフォルトが囁かれているため世界は買い取り国債を減らした。
世界一強い米ドルの根幹を揺るがすかもしれない事態なのに
米国は減った分を日本に強い圧力をかけてさらに買い増しさせ
先行き危ないアメリカ景気の下支えをさせているの。
日銀は米国の都合に振り回されて市場から集金業務をして
資金を集め、意図しない今回の利上げに繋がっているの。
大手が利益を上げられたのは輸出による外貨が増えたから。

【やっと景気が底を打って持ち直しの兆しが見えはじめ】

国内の零細企業は、無金利無担保政策で何とか凌いできた。
まともに従業員の給料が払えなくても身を削って貢献し
その需要を下支えしてきたのに、国の政策はずっと無金利だ
とは言っていなかったことにようやく気が付くことに・・・。
金利がついて借金が膨らめば、支払いできずに倒産が増えるので
今回の利上げはまちがい。
マスゴミの言う需要と供給の正常化じゃなくて、米国からの
理不尽な圧力によるもの、やっぱ敗戦国の運命だね。
国民の税金は増える一方なのに不法就労者への高額医療補助制度や
労働目的の研修留学生への優遇税制、なんちゃって日本人の
在日特権など外国人にとってはいたれりつくせりの国なのです。


テレビを見なくなってもう長いから言うけど
ネット上には目を見張る情報ががあふれているの
しかもマスゴミフィルターにかかってない真実が。。。

★ オールナイトニッポン