今日の悪夢
あまり付き合いのない親戚の家でトイレを借りたら
下方、足元から「きゃっきゃ」という悲鳴のような声が聞こえた。
見ると、身長10センチくらいの男と女の小人が
激しい痴態を繰り広げていた。
あまりのショックに心臓がドキドキして、そこで目がさめた。

家の傍の道を、酔っぱらった男女が大きな声で
「きゃっきゃ」と騒ぎながら通り過ぎていった。

また、酔っ払いの騒ぐ声で目がさめてしまった。

そして、仲が良い酔っ払いのカップルをうらやましく
思っている私がいた。

いつまでも仲良くあらんことを。