2010年03月の記事


墓参り
お彼岸が終わった3月27日土曜日

誰も居ないお墓

分骨して持って帰ってきた僅かばかりの兄の骨を

両親の眠る墓に埋葬してきた。

墓にはすでに兄の名前も彫られている。

ありったけの線香を供えたが

強い風にあおられ炎となり

あれよあれよと思う間に燃え尽きてしまった。
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安堵
仕事から帰ってきて
米をとぎ炊飯器をしかける。
給湯器の温度を高いめ(47℃)にして
食器を洗う。

私が無事に帰宅して食器を洗う様子を見て
妻が安心する。

安心した妻を見て
私は安堵する。
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離れ離れの日曜日
妻の朝食とお弁当用におにぎりを買ってきた。

お風呂も沸かしておきましょう。

妻が体調を崩しませんように。

行ってらっしゃい♪(^_^)
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委縮
動きにくい体と心

とにかく起きて

動き出さねば・・・。
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23時15分のしあわせ
1年前も 昨日も 今日も
毎日23時を過ぎるころに
妻の寝床となるふとんを敷く。

いつの頃からか
妻のふとんを敷くことが楽しみになり
大きな快感を得るようになってきた。

妻と私がともに生きているからこそ味わえる
この大きなしあわせ。

未来のことは分からないけれど

今日もこのしあわせに浸れたことに感謝

できるだけながく

このしあわせが続いてくれますように。
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離れ離れになる門出
今日3月14日は娘の誕生日。

ケーキではなくてピザで誕生日を祝った。

働き口は確保できたが
働き場所がまだ確定していない。

3月19日以降に辞令が出るそうな。

離れ離れになっても
ひとりでしっかり生きていってほしいと思う。
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ぼちぼちいこう
食器を洗っていて
スープ用のカップを割ってしまった。

ちょっと休憩
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岡山県のとあるお寺にて
住職 「お兄さんですか?」
私  「弟です。」

(私のほうが9歳年下なんだけど・・・。)


1枚の写真を見せられた。
私が10歳のときに撮った○○家一族の写真。

写っている男たちの中で
私ひとりだけ○○の血は1滴も入っていないことは
あえて言わなかった。


49日
無事終了
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帰宅後の日課
洗って乾燥した食器を収納し
山積みになっている汚れた食器を洗う。

半分洗ったところで
炊飯器の釜を洗って、ご飯をしかけてから

残っている食器を洗いはじめる。

その間妻が
今日あった出来事や不思議に感じたことなどを
話し続けている。

ときどき妻をいろんなところへ連れていってくれる人がいて
今日は神戸へ出かけていたらしい。

お土産に私が好きそうなボリウムたっぷりの
玉子サンドを買ってきてくれた。

今日も夕食は9時くらいになりそうだ。

どこかで刃物を使った強盗事件があったようで
家の外をパトカーが何台か通っていた。

今日も無事な妻を見れて安堵している私である。
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