悪夢
車を運転していたら、路上に小鳥の死骸が・・・
通りすぎて少しいくと猫の死骸
その次は、犬の死体
向こうのほうに、もう少し大きな鹿かなんかが・・・
だんだん大きくなってくる
気がつけば前に人のちぎれた肉の塊がゴロゴロ

もう避けきれないっ!

同乗者(妻)を、
「のっぴきならない大変な世界に連れ込んでしまった。」
という気持ちが爆発するようにわいてきて

そこで目がさめた。


階下へ降りていくと
妻がまだおきていて台所付近を片付けていた。

私と結婚していなければ、もっと裕福でいい暮らしをしていたかも知れないだろうに。

「ごめんな。 ありがとう。」

心の中で妻に詫び、妻に感謝した。