2004年07月の記事


夏だ!プールだ!
日曜日、近所にある市営の屋外プールに初めて行った。歩いても行けるがまぁ車で2分もかからない。
安いやろうと思っていたらタダやった^^

しかもそこそこ広くてきれいだし。
子供用(浅い)プールで、うちの子位の年齢ならまぁそんなにべったりくっついて監視している必要もないし。小さい滑り台に夢中。親は目さえ離さなければテントの日陰でゆったりできる。
旦那が顔をつける練習をさせていた。長女もまだおっかなびっくり。その様子はまさに私の子供の頃そのもの。
ちなみに私、泳げマセン。あ〜、どんくさ。

50分おきに休憩があるので、うっかり遊ばせすぎることもなし。
あ〜、こんな近くにこんないい遊ばせ場所があるとは。


で、味を占めて火曜日に浮き袋持参でまた行った。私も一応膝までつかれる格好してね。
水着…なんてとんでもないです。社会の迷惑。
もちろん私位の体型でも勇気を持って着ているお母さんもいますが…まぁ子供が小さいからとか、理由があるよね。
たいがいのお母さんはテントで見ているだけ。


子供は浮き輪でごきげん。
私も足浸かって涼しい。
ただ屋外なんで水棲昆虫やら結構いるのには閉口;もちろん虫の死骸も浮いてるし。
タダプールかもしんないけど、せめて直前に死骸くらいはすくってほしいな〜。
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本当にしょおぉ〜もない悩み
金魚は一応まだ生きているけど、やはり1匹、どーしても元気が出ないらしい。
環境も良くしたので結構見た目にも涼しげでかわいい。
元々私は金魚好きだし。

その水槽の向うでめだかの影はますます薄くなっていくのでした…子めだか、早く大きくならんかなー。
この子めだか、実に4代目(5かも?)である。近親受精なんで、あまり丈夫ではないのか15匹以上孵っている中で3匹しか生き残らなかった。
水替えのときにうっかり流したり、養育槽ごと落っことしてしまったり、私のミスもあるし。

でも去年は子供が孵らなかったのでそれを考えたら上出来かも?
親メダカも今年は6匹いて、4匹死んだ。残り2匹のうち1匹ももう危なそう。
近親者だけでの繁殖ももう限界か。来年はよそものを入れよう…というよりもうめだか飼育やめたい…
だって卵を親水槽から水草ごと取って孵したり管理するのは全部私。旦那は何もしないくせにうっかり死なせたりしたら文句言うし。
金魚を孵化させるのは難しいし、病気にもなりやすいけど固体識別できるので子供にとっても楽しいらしいし…。
やっぱりめだかはもう増やすまい…


こんなしょーもないことで悩んでる私って…
ほんとにお気楽主婦;


長女は幼稚園行事で今日から1泊でキャンプ。ちゃんとした合宿所みたいな所に泊まるんだよ〜。ナマイキ〜(笑)
次女は寂しい、と泣いておりましたが本人と私はケロッとしてます。
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ある意味、夏満喫。
朝から、旦那と二手に分かれて別々の電気店に並んだ。限定5台のエアコンを買うために。
こっちよりもちょっと前に開店した旦那の方の電気店は、
「全然安ない」との事で却下。

開店10分前に整理券を配りにきた。
ドキドキ…
前に並んでいる人が何を目当てで来ているのか?耳を澄ませていると「エアコン…」「〜のエアコン」…と次々に聞こえるぅ〜!やばっ!

ついに私の番。
チラシを見せて「このエアコンを…」というと、店員さんがべりっと券をちぎってくれた!
5台中3台目。45分前に並んだ甲斐がありました♪
わ〜い、これで2階で安心して寝られるわ〜。取り付けは来週末だけど…

昼からは高校のOB合唱の練習へ。本日は8人、女声ばかりの練習でちとさびしかったけど、かえって細かく指導してもらって良かったかも?

もう本番まで1ヶ月を切っているので、頑張らなくては…


夜は実家の団地の夏祭り。夕方の雷雨でとっても涼しくなって、気持ちイイ〜^^
子供は浴衣でごきげん。
会場に行くと、どうやら金魚すくいに目を奪われている;
え〜っと、うちには今めだかちゃんがいるのデスが…
まぁいいか…
案の定やらせてみるとまだ子供には無理;
次女はいきなりポイを水に落としてしまい、すくう間もなく破れた。まぁ1匹はもらえるんだけどね。
長女もただビシャッとつけて金魚を追い回している内ビリリ。
旦那がもう1本買ってチャレンジ。
やっと2匹釣って、3匹に。でもよく考えてみると長女が失敗した分の1匹をもらってないじゃん。

安心院(あじむ、と読みます)の高校生の和太鼓が客演で来てて、すっごいかっこ良かった。
子供に習わせてみたいなぁ〜。

小学校〜高校までずっと学校が一緒の親友と生ビール飲み、2人で飲みに行く日を約束。
次女は途中で寝てしまった。おんぶして帰ったらもう重くて。でも久し振りのおんぶだったのでなんか私は嬉しかった。


今日から我が家に金魚3匹が仲間入りしまシタ…
死にませんように…(既に1匹弱っちそう)
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ハリポタ。
ハリー・ポッター観ました。
単純に面白かった。でもやっぱり大人が独りで観に行くようなものではないか、と。
終わってみるとなんかちょっとこっ恥ずかしいような…
やはり子供の為の映画だな〜。

ハリポタシリーズは好きです。夢があっていいよね。子供の頃だったら間違いなくハマッてたと思いマス。
ただまだうちの子供には早い。
一緒に観るにはしんどいかも。

登場人物達はもうすっかり役者が定着しているのに、大人になってきちゃって、これからのシリーズを映画化するにはちょっと無理があるかなぁ…といらん心配してます。

あぁ、私も白いフクロウがペットに欲しいぞ。
実際は夜行性だから昼間は相手してくんないんだろーけど…

それからあのハーマイオニー(だっけ?)の時計が欲しい…
あれがあったらあれもしたい、これもしたい…
これ以上はネタバレですかね?

でもやっぱり人間は後悔なくして成長なし、だわな。
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実家の生活
隣の建売住宅が、今日棟上だった。
うるさいので実家に逃げて、夕飯食べたら帰ろうと思っていたらいつのまにか泊まることになった。お風呂も入ろうと思い下着類を持ってきていたのは正解だった。
パジャマとコンタクトのレンズケースがないのがイタイけど。

家が建つまで約半年、実家暮らしをしたわけだけど、引っ越して以来実家に泊まるごとに違和感が増す。というか遠い昔のように感じる。

お風呂が狭い、テレビのチャンネルが少ない、台所が雑然としていて料理する気にならない、台所シンクが低い、トイレに行きたい時は誰かが入っている、モノがどこにあるのかわからない、駐車場が遠い、などなど。
しょうもないことばかりだが、やはり便利な生活、自分勝手に生活できる(主導権を持てる?)のを数ヶ月続けると、実家の生活はちょっと不便だ。

しかし久し振りに泊まっていいこともある。
子供達にとって祖父母、曾祖母の優しさはホッとするというか嬉しいようで、存分に甘えている。自宅では平日、3人だけの淋しい食卓でもしママ(私)の機嫌を損ねるようなことをすれば決して楽しい食事にはならない。
しかし実家ではママの機嫌は概ねいいし、皆が自分(子供)達を見て笑ってくれるので、楽しくてしょうがない。話が弾み、笑いも絶えない。

こういう光景を見ていると(他人事か?)やはり子供にとっては実家に時々来るのはいいようだ。もちろん日頃大人ばかりで暮らしている人達にとっても、子供達に笑いをもらうことはとってもいい事だ。

そして何より私にとってもいいようだ。そう、例え不便でも。

日頃旦那のいない家で、「大人と会話する」ことはまずない。そして無意識に「自分が子供達と家を守る」と思っているのか、気の張り方が違う。
確かに自宅は自分の「城」で勝手気ままに生活できるが、戸締りやら諸々で「責任」は私が背負っている。
その点実家では父が戸締りなどの事をし、母が家事の責任(?)を負う。私は買物と料理、子供の世話くらいで、びた一文払う事もない(払えよな…)。
どこかユルユルとできている。いいトシして子供扱いされることに、安堵感すら覚える。
そして私の話を聞いてくれる母がいる。大人と議論できるというのは幸せな事だ。特に今日は姉からも電話がかかってきて、日頃の「おしゃべりに対する欲求不満」を存分に晴らした。


ここの日記も思う存分書いたし。


いくら自宅でソファに寝そべって好きなテレビを見ていても、今この瞬間ほどユルユルとはしていないんだな、とこれを書きながら再認識した。


たまには実家もいいもんだ。
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ピアノは楽しい。
自宅にピアノがきて約2ヶ月。
あんなに嫌いだったのに、なんだか最近無性にピアノが好きだ。
かれこれ6年以上触れていなかった(まともに弾くのは10年ぶり)上に元々ど下手なので、最初は簡単なものを、片手ずつしか弾けなかった。しかし毎日のように弾いていると次第に目と手が慣れてきて、簡単な曲ならまぁなんとか弾けるようになってきた。

今弾いているのは「冬ソナ」の中でも簡単なアレンジもの。わ〜、ミーハー^^;
でも耳慣れた曲から弾くのが一番良いもんね。
あとはクラッシック系でごく簡単なもの。
♯(シャープ)や♭(フラット)が少なければ少ないほど良い(笑)
つっかかりつつも少しでも上達するとすごい嬉しい。

先日は子供もほったらかしで延々2時間位弾いていた。短大の頃はそんなに長く弾く事なかったな〜。
これでも「技術はともかく表現力は豊か」と言われた事はあるのよ。先生も少しでも無理やり誉めてやる気を出させようと、苦肉の発言だったかも?


それにしてもピアノを弾けるって楽しい事だったんだ、と勉強を離れて初めて思うのデシタ。
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誤解が生じる恐れがあるので。
下記日記の内容について書き加え。

犯罪による「やむを得ない妊娠」の場合について。

もちろん一番悪いのは性犯罪者である。
「自分の身体を守れなかった女性」ではない、ということ。その女性には何の罪もない。だからそういう女性を責めているのではない、ということをご理解頂きたいと思う。

よく痴漢やレイプなどの被害に遭った女性が、警察で「あなたにも非があるんじゃないの」と責められトラウマになる、ということがあると聞く。よくそういうことを言えるもんだ。
自分の肉親や恋人なんかがそういう目に遭っても「お前が悪いんじゃないのか」とか言うんだろうか、その人は。
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堕胎手術について(ちょっと長文です)
「中絶胎児、切り刻んで一般ゴミとして廃棄」
数日前、何とも言えない記事が朝から目に飛び込んできて、深い溜め息をつく。

主にその作業をさせられた看護師、助産師の方々はさぞ心を痛めていたであろう。
12週以下の胎児といえど、きちんと手足があり、人間の形を成しているのだから。
中絶自体が殺人であると常々思っている私にとって、これは更にその命を冒涜する行為である。この世に産まれ出ることなく、また親に愛される事もなく、亡くなった小さな命に心からご冥福をお祈りいたします。


中絶と言えば以前にもここに書いた記憶がある。
「堕胎手術の腹腔内とその後の映像」という内容の番組を見た。

何週の胎児かは忘れたのだが、確か12週はゆうに超えていたと思う。
子宮内に器具が入ってくると、胎児は本能で抵抗する。もちろん何も見えていない(らしい)のに。必死にもがく胎児を、器具で掻き出そうとすると手も足もバラバラになる。そして、掻き出される。
また他の胎児は、手足など無傷で出てきたがバタバタともがき、処置をする看護師の指をぎゅっと強く握る。それを振りほどく看護師。

これらの事態を罪としないのが不思議な程である。もちろん医療者ではない、「両親」の、だが。
「やむを得ない中絶」があるのは幾分仕方のない事、と割り切って思う事もできない。
まずは望まない妊娠をしないように、女性は自分の身体を大事にして欲しい、と思う。
現在学校でどんな性教育をしているのかは知らないが、特に「他人の身体を傷つけない」「自分の身体を守る」事に重きを置いて欲しい。
性行為そのものへの興味を煽るだけの結果になって欲しくない。

男は女を買うものではない。女は性を売るものではない。
双方同意のない性行為は犯罪である。

上記のような映像を、いささかショッキングな映像なので小学生には向いていない(今時別の興味をわかせる事になりかねない)が、中高生以上には見せてもいいのではないだろうか。もちろん、男子にも。

性教育はそもそも学校がするものではなかった。今もその必要性は疑問だが、現在情報が氾濫する中で学校だけが白々しくも口を閉ざしているわかにもいかなくなったのだろう。
小学生が「知らずに済む情報」までも教わってくるのもどうかと思うが。
ただ、性犯罪が小学生、幼児までもが犠牲になる現在「本人もよくわからないうちに」というようなパターンは少しでも避けられるに越した事はないのだが。
実際子供を公園で遊ばせる時、小学校高学年以上の男の子がいる場合は絶対に目を離さない、もしくは子供をさりげなく呼び戻す。
はなから疑うわけではないが、万が一を考えると他人事ではないからだ。

家庭での性教育は大事だ。学校だけを頼ってはいけない。ある程度の年齢になればきちんと話し合う事も必要だろう。
私の母はよく言った。
「中絶を何度も経験すると、身体に負担がかかる。心も傷つく。もし将来心から好きになった人の子供が欲しいと思った時に、もしそれが原因で子供ができなかったら?男は自分が傷つく事がないので実感できないから、そういうこと(避妊など)には無頓着で消極的。自分の身体は自分でしっかりと守りなさい。」と。その通りだと思う。

中高生が望まない妊娠をし、堕胎することは後を絶たない。それを「何とも思わない」と繰り返す人もいる。
もちろん性犯罪に巻き込まれてやむを得ず、という場合があるにしろ、中絶は、「人間を殺す事」と思っておいて欲しい。やむをえずした場合でも、精一杯の供養をして欲しい。無宗教でも、心を込めていればどういう形であれできるはずだ。

またこの不況下、結婚していても「今は時期じゃないから」「既に子供が数人おり、経済的に苦しいから」「子供はいらないから」と中絶する人が増えている、という事実もある。

私も以前(次女が2歳前位)、生理が遅れた時にはかなり悩んだ経験もある。
今の経済状況ではとても無理、と思ったのも事実。実際は妊娠しておらず、ホッとした事を覚えている。ホッとした自分が嫌な人間に思えた。
こんな私が言うのもおこがましい、か。


今の子供達に、自分達が考えているような「健全な交際」を望むのはもう無理なのかもしれない。一度覚えてしまえば、あとはもうとどまる事はないだろう、と思う。
しかしやはり、自分で責任を取れる年齢ではない中高生の方々、又は現在妊娠を望まない方は、それなりの防御なり防止をするのが当たり前、という強い意思を持って欲しい。


ましてや人間は、「理性の動物」なのだから。
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疲れたっ><;
午前中はコーラス、夕方から幼稚園の夕涼み会だった。
去年長女のクラスだった顔見知りママから誘われて、いきなり駆け付け1本ビール飲む(もちろんこんな事してるのは私達だけ;)。最高においしかった。

さて、長女のクラスの出店は「輪投げ」。これは去年長女のクラスでやったので、ノウハウは分かっているから楽だ。
ちなみに次女のクラスはヨーヨーだが、兄弟姉妹がいる場合片方だけの参加でいい。
年長クラスの方が人数少ないし。

開始時刻が遅れて当番は実質30分くらいだった。ラクチンでした。
やきそばやカレー、焼き鳥にかき氷、くじ引きしたりお菓子を釣ったりヨーヨー釣ったり、輪投げしたり。子供達は大満足。でもそのあとの盆踊り、子供には決して楽しくない地味〜〜な踊り。でも子供達は結構辛抱強くしていたので感心。
特に次女の踊りはなんかわけわからん、ピョコピョコはねてみたり手をほよっと回してみたり、見ていておもしろかった。
長女はわりときちんと踊っているけど、リズム感は…あんまり…手の表情とかはうまいんだけど。


ちょっとした打ち上げ花火などがあり、滞りなく終了。

去年よりはあっさり目だったかなぁ?


ぐてぐてに疲れて帰って、「冬ソナ」記憶が途中で飛んでた…

でも思うけど結構ベタなストーリーですね、冬ソナ。
普通ありえない連続だけど、誰の心にも思い描くことのできる世界、だからか?ついつい見ちゃう。
ヨン様はちょっと見飽きたかなー。サンヒョクかわいそう。

最終的なオチも知ってますが、「そりゃないやろう!!」って…思いません?

でも高校時代のエピソードとかは、結構皆経験あるような事ばかりで、「懐かしいな〜」という気持ちが誰にでもあるのでは。
好きな人との小さな思い出、大人になって「昔好きだった人によく似た人」に出会って…
また純愛って所も、今時の恋愛ドラマに食傷ぎみだったオバ様達にうけている理由かも?

今時「子供と一緒に恋愛ドラマ見る」なんてなかなかできないっス。
簡単にベッドシーンとか濃厚なキスシーンとか出てくるんで、対応に困るよね。
その点「冬ソナ」など韓流なら安心して見られる?
もちろんうちの子は9時前には寝るけどね。



最近子供に見せたくない下品な番組が多くてヤダ…
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あぁ、夏休みが始まる
今週末に「夕涼み会」があり、それからは夏休みだ〜。
子供が家にいないのが当たり前になってきていたこの頃。ず〜っといるかと思うと…ちとゲンナリ。

自由を謳歌していたのにな〜。

でも色々させてみたい、というのもある。まずはピアノをきちんと(といっても私のレベルができる範囲で)教えたり、お絵描き教室してみたいな、と。
あとは山に植物採りに行ったり、美術館に連れていったり。海…は旦那に任せよう…(水着になれないから)
高校OBのコーラスの練習にも連れて行きたいなぁ。どういう反応を見せるかなぁ。
ママコーラスの方は慣れてるけどこっちはまた違う雰囲気だから。

子供に「手」はかからなくなったけど、それが故に放っておいてはいけない年齢であり、「心」をかけないといけないなぁ、と思う今日この頃。近頃の子供の事件について、よく親が批判されているのを見て、「それだけじゃないやろう!」と思う反面、やはり子供にとって「親の存在、接し方、生き方」っていうのは大事だと思う。
他人に対してきちんと接する、挨拶する、交通や公共のルール、マナーを守る。言葉使い、行儀。
こいう姿を子供はちゃ〜んと見ている。
取って付けたように教えても子供の身にはつかない、普段からの親の生き方はそのまま反映する…と思う…


と、偉そうな事言える私ではアリマセン…
母親としてきちんと生活しなければ(汗)
元々結構だらしないのに旦那のいない気楽さで、益々拍車がかかってるからなぁ;
お片付けが苦手な子供達を見ていると、危機感が…

あぁ、将来子供が「片付けられない女」「ゴミ屋敷の主」にならないように、まずは私が改心しなければ…

家事で掃除が一番嫌い………
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家、買いませんか?
いよいよ隣の空き地に家が建ちはじめた。
不動産屋が建売をすることになった。

まぁ予想通りの建ち方で、こちらの日当たりにはあまり影響はないようす。
以前社長に「建てるなら平屋にして〜」とお願いしたが却下だった(当たり前)。

広さ的には同世代向けのようで安心。
設計図を見たわけではないので何とも言えないが1階は12畳程度のリビング、キッチン、風呂トイレ。2階は多分3部屋くらいで、南面全面バルコニー付き。
いかがでしょう?買いませんか〜(笑)

土地が安いので多分月々は家賃並(6万程度)のお支払いで可能かと…
小学校徒歩3分、すぐ横に公園があって夜はとっても静かな環境。東側は県営があるけれど広々と建っているので朝日が燦燦と差し込み風通し抜群。夏には嫌な西日も、私の家が全てカット!
最高です。
但し時々私の下手なピアノが…

買いたい方は是非私までご一報下さい。



…とにかく「変な人」が来ない事を祈るのみ…
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コーラス漬け。
この夏は忙しい。
幼稚園行事はもちろんのこと、高校時代の音楽(合唱)部OB演奏、おかあさんコーラスがある。それに加えて、もうひとつ演奏会に出ることにした。
まさにコーラス漬けの夏。

でもこんなことをしていられるのも今年だけかもね?なんて思いながら、母の協力も得て頑張ってみる事にした。


先日高校OB合唱の方の練習で、学校の音楽室を使わせてもらった。
生徒昇降口から入り5階の音楽室まで登ったら息が切れた;
でも懐かしさで嬉しくて嬉しくて、張り切って歌った。
多分それはその時集まったメンバーも同じ気持ちだったと思う。
好きな人達と好きな場所で好きな歌を歌えるなんて、最高!

しかも皆変わらないんだな〜。
一番変わったのは私くらいで(太ったので…)。もちろんキレイになった女性は数人いますケド、本当に皆変わらなさすぎて錯覚を起こしそうなくらい。

本番は遠方組も参加する事だし、楽しみでしょうがない。

本来予定している歌とは別の、誰でも歌える合唱曲をちょっと試しに歌ったら、なんだか大人〜〜〜!!な感じですっごく良かった。
若い時は若いなりの歌い方、13年たてばまたそれなりの味のある歌い方になるのが新鮮だった。だって自分だけじゃわからないじゃん。


あ〜今日の日記は合唱オタクな内容でスミマセン。
今年の夏は充実してそうで楽しみです。
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映画漬け。
映画「ブラザーフッド」を観た。
戦争映画は嫌いで避けていたけれど、「韓流」はやりでついつい。
戦闘場面はあまりにもリアルで、血に弱い人にはキツイかも…でもこれが戦争の現実であり、いかに戦争が愚かで哀しいものなのか、人間の命を国家は一体何と思っているのか。今現実にかの地で起こっている事を考えずにはいられない。

兄として弟と、残された家族を思うが故の過剰な行動。弟はそんな兄の真意を理屈ではわかりつつも次第に憤りを感じ、反発する。

あまり書くとネタバレになるので書かないけれど、最後混乱の中でトランス状態にあった兄がなかなか弟を認識できない所が、いかに戦争というものは自らをも見失わせるのか、という哀しさを強く語っていて、涙が止まらなかった。

前にも書いたが、私はあまり泣かない、はずだったけどこればかりは泣かずにはいられなかった。
韓国では最終的に国内の罪のない市民をも銃殺するという最悪の事態にまで追い込まれてしまう。
全ては戦争、それ以上の悪はない。


韓国の実力派俳優(もちろん顔も良い)達の演技も素晴らしい。
子役までもが、繊細な、惹きつける演技で再び滂沱。



観終った後の脱力感、現実に戻った安心感と無力な自分。
青い空。
今この時代に日本に産まれた自分が、これから一体何ができるのか。
子や孫の世代に何を残せるのか。

焦点の合わない目でぼんやり歩きながら考えた。
先日の「デイアフター〜」も然り。


まずその1歩として、選挙だね。
投票は権利であり義務、と考える。
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おかあさんコーラスフェスティバル2日目。
おかあさんコーラス大会2日目(日曜日)。

この日はスタッフとして参加。
一番きつい「誘導係」(担当の出演団体を迎え、リハーサル→更衣→出演→写真撮影→解散までを誘導する)。高年齢化が進むこの業界の中では、比較的…いや、かなり若い団体だから仕方ない。

前日に誘導される方の身でありながら、なんだか記憶があいまいで、最初の団体は2回ほど違う所に導きそうになり慌てた。
会場はまだ6〜7年の新しい建物で広いのだが、当日使えるエレベーターが限られていて、しかも数十人の団体になると1度に乗れないので「なるべく階段でお願いします」と言ったが、3階分を登るのは相当きつかった。私でもきつかったんだから、高齢な方々は相当だっただろう。登りきったところでは息切れしていた。
そういうこともあり、次の担当団体は乗れるだけエレベーターに乗ってもらった。車椅子の方がいたしね。

担当した2団体とも、皆さんとても優しく寛容に接して下さり、最後の解散の挨拶の時は思わず涙が出そうだった。


この日の朝、前日のうちの団体の講評を聞いて、あまりの酷評に肩を落としていた。いくら皆から「良かったよ〜」と言われても、審査員のお気に召さなければ意味がない。私自身、心底納得できた演奏ではなかったし。

今年も全国大会はナシか〜、でも最後の結果発表はどうせだから聞いておこう、と軽い気持ちで客席の後方に座った。
全体の講評や審査員の紹介などがあり、いよいよ結果発表。九州各地から集まった約90団体中、推薦された7団体が、夏休み最後の土日に横須賀である全国大会に出場できる。


「それでは出演順に発表します。7番、合唱団Bella Voce。」

…………?……?!……!!!!うちやん!!

瞬間、うちの代表Kさんが声にならない叫びを上げ、前の方にいたメンバーが笑顔で振り向いたのが見えたが、そのあとはもう涙で何も見えなくなった。



あぁ、久し振りに感激して泣いたよ。

最近ちょっとコーラス熱が冷めていたけど、さすがに嬉しくて。

そのあと読み上げられた団体に、チェックを入れることもできなかった。
一昨年、九州大会に出場して期待されながらも全国大会まで行けなかったのは、実はリハーサルでアルトの皆をドツボにはまらせてしまった私(パートリーダー)自身の責任だという思いを、どうしても拭い切れなかった。
今年は音程的に絶対に失敗しないという自信はあったのに、いざ本番で納得のいく演奏が出来なかった、もしこれでだめだったらもう合唱をやめたい、とまで思っていた。

そんな思いが走馬灯のようにかけめぐり、涙はしばらく止まらなかった。

表彰式が終わると、スタッフとしての仕事でホールに出てお見送りをしなければならなかったが、きっと顔がぐちゃぐちゃだろう、と会場内のゴミ拾いをしていたが、やはりそうしても気になりホールに出ると、私達を知っている皆に「良かったね〜!!」と声を掛けて頂き本当に嬉しかった。
特に担当した団体の方が覚えていてくださって、おめでとう、と言ってくださったのには再び涙だった。

声楽の師匠(合唱連盟理事)も奇妙な笑い声で握手して祝ってくれた。




帰宅して家族の反応が薄かったのにはちょっとがっくりだったけど…
確かに色々とご負担をおかけしますが…
一緒に喜んでくれてたら、と正直思ったけど…
やっぱり貴重な休日、子供を旦那任せにしていたことは悪かった…


次の日、旦那にはありったけの感謝の言葉を述べた。
反応が薄かったのは、自分自身あまりそういう「大会」とかに出るような趣味を持っていないから、いまいちわからなかったらしい。
頑張ってな、と言ってくれほっとした。


ちなみに酷評だった理由は、
「どうでもいい所には良かったね、って書くんや。行く所には厳しく書いて、それを課題に頑張れ、ってことや」と、あるお方が言っておりました。

なるほど。
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