2004 07/13 12:02
Category : 日記
映画「ブラザーフッド」を観た。
戦争映画は嫌いで避けていたけれど、「韓流」はやりでついつい。
戦闘場面はあまりにもリアルで、血に弱い人にはキツイかも…でもこれが戦争の現実であり、いかに戦争が愚かで哀しいものなのか、人間の命を国家は一体何と思っているのか。今現実にかの地で起こっている事を考えずにはいられない。
兄として弟と、残された家族を思うが故の過剰な行動。弟はそんな兄の真意を理屈ではわかりつつも次第に憤りを感じ、反発する。
あまり書くとネタバレになるので書かないけれど、最後混乱の中でトランス状態にあった兄がなかなか弟を認識できない所が、いかに戦争というものは自らをも見失わせるのか、という哀しさを強く語っていて、涙が止まらなかった。
前にも書いたが、私はあまり泣かない、はずだったけどこればかりは泣かずにはいられなかった。
韓国では最終的に国内の罪のない市民をも銃殺するという最悪の事態にまで追い込まれてしまう。
全ては戦争、それ以上の悪はない。
韓国の実力派俳優(もちろん顔も良い)達の演技も素晴らしい。
子役までもが、繊細な、惹きつける演技で再び滂沱。
観終った後の脱力感、現実に戻った安心感と無力な自分。
青い空。
今この時代に日本に産まれた自分が、これから一体何ができるのか。
子や孫の世代に何を残せるのか。
焦点の合わない目でぼんやり歩きながら考えた。
先日の「デイアフター〜」も然り。
まずその1歩として、選挙だね。
投票は権利であり義務、と考える。
戦争映画は嫌いで避けていたけれど、「韓流」はやりでついつい。
戦闘場面はあまりにもリアルで、血に弱い人にはキツイかも…でもこれが戦争の現実であり、いかに戦争が愚かで哀しいものなのか、人間の命を国家は一体何と思っているのか。今現実にかの地で起こっている事を考えずにはいられない。
兄として弟と、残された家族を思うが故の過剰な行動。弟はそんな兄の真意を理屈ではわかりつつも次第に憤りを感じ、反発する。
あまり書くとネタバレになるので書かないけれど、最後混乱の中でトランス状態にあった兄がなかなか弟を認識できない所が、いかに戦争というものは自らをも見失わせるのか、という哀しさを強く語っていて、涙が止まらなかった。
前にも書いたが、私はあまり泣かない、はずだったけどこればかりは泣かずにはいられなかった。
韓国では最終的に国内の罪のない市民をも銃殺するという最悪の事態にまで追い込まれてしまう。
全ては戦争、それ以上の悪はない。
韓国の実力派俳優(もちろん顔も良い)達の演技も素晴らしい。
子役までもが、繊細な、惹きつける演技で再び滂沱。
観終った後の脱力感、現実に戻った安心感と無力な自分。
青い空。
今この時代に日本に産まれた自分が、これから一体何ができるのか。
子や孫の世代に何を残せるのか。
焦点の合わない目でぼんやり歩きながら考えた。
先日の「デイアフター〜」も然り。
まずその1歩として、選挙だね。
投票は権利であり義務、と考える。