2004 07/22 23:17
Category : 日記
隣の建売住宅が、今日棟上だった。
うるさいので実家に逃げて、夕飯食べたら帰ろうと思っていたらいつのまにか泊まることになった。お風呂も入ろうと思い下着類を持ってきていたのは正解だった。
パジャマとコンタクトのレンズケースがないのがイタイけど。
家が建つまで約半年、実家暮らしをしたわけだけど、引っ越して以来実家に泊まるごとに違和感が増す。というか遠い昔のように感じる。
お風呂が狭い、テレビのチャンネルが少ない、台所が雑然としていて料理する気にならない、台所シンクが低い、トイレに行きたい時は誰かが入っている、モノがどこにあるのかわからない、駐車場が遠い、などなど。
しょうもないことばかりだが、やはり便利な生活、自分勝手に生活できる(主導権を持てる?)のを数ヶ月続けると、実家の生活はちょっと不便だ。
しかし久し振りに泊まっていいこともある。
子供達にとって祖父母、曾祖母の優しさはホッとするというか嬉しいようで、存分に甘えている。自宅では平日、3人だけの淋しい食卓でもしママ(私)の機嫌を損ねるようなことをすれば決して楽しい食事にはならない。
しかし実家ではママの機嫌は概ねいいし、皆が自分(子供)達を見て笑ってくれるので、楽しくてしょうがない。話が弾み、笑いも絶えない。
こういう光景を見ていると(他人事か?)やはり子供にとっては実家に時々来るのはいいようだ。もちろん日頃大人ばかりで暮らしている人達にとっても、子供達に笑いをもらうことはとってもいい事だ。
そして何より私にとってもいいようだ。そう、例え不便でも。
日頃旦那のいない家で、「大人と会話する」ことはまずない。そして無意識に「自分が子供達と家を守る」と思っているのか、気の張り方が違う。
確かに自宅は自分の「城」で勝手気ままに生活できるが、戸締りやら諸々で「責任」は私が背負っている。
その点実家では父が戸締りなどの事をし、母が家事の責任(?)を負う。私は買物と料理、子供の世話くらいで、びた一文払う事もない(払えよな…)。
どこかユルユルとできている。いいトシして子供扱いされることに、安堵感すら覚える。
そして私の話を聞いてくれる母がいる。大人と議論できるというのは幸せな事だ。特に今日は姉からも電話がかかってきて、日頃の「おしゃべりに対する欲求不満」を存分に晴らした。
ここの日記も思う存分書いたし。
いくら自宅でソファに寝そべって好きなテレビを見ていても、今この瞬間ほどユルユルとはしていないんだな、とこれを書きながら再認識した。
たまには実家もいいもんだ。
うるさいので実家に逃げて、夕飯食べたら帰ろうと思っていたらいつのまにか泊まることになった。お風呂も入ろうと思い下着類を持ってきていたのは正解だった。
パジャマとコンタクトのレンズケースがないのがイタイけど。
家が建つまで約半年、実家暮らしをしたわけだけど、引っ越して以来実家に泊まるごとに違和感が増す。というか遠い昔のように感じる。
お風呂が狭い、テレビのチャンネルが少ない、台所が雑然としていて料理する気にならない、台所シンクが低い、トイレに行きたい時は誰かが入っている、モノがどこにあるのかわからない、駐車場が遠い、などなど。
しょうもないことばかりだが、やはり便利な生活、自分勝手に生活できる(主導権を持てる?)のを数ヶ月続けると、実家の生活はちょっと不便だ。
しかし久し振りに泊まっていいこともある。
子供達にとって祖父母、曾祖母の優しさはホッとするというか嬉しいようで、存分に甘えている。自宅では平日、3人だけの淋しい食卓でもしママ(私)の機嫌を損ねるようなことをすれば決して楽しい食事にはならない。
しかし実家ではママの機嫌は概ねいいし、皆が自分(子供)達を見て笑ってくれるので、楽しくてしょうがない。話が弾み、笑いも絶えない。
こういう光景を見ていると(他人事か?)やはり子供にとっては実家に時々来るのはいいようだ。もちろん日頃大人ばかりで暮らしている人達にとっても、子供達に笑いをもらうことはとってもいい事だ。
そして何より私にとってもいいようだ。そう、例え不便でも。
日頃旦那のいない家で、「大人と会話する」ことはまずない。そして無意識に「自分が子供達と家を守る」と思っているのか、気の張り方が違う。
確かに自宅は自分の「城」で勝手気ままに生活できるが、戸締りやら諸々で「責任」は私が背負っている。
その点実家では父が戸締りなどの事をし、母が家事の責任(?)を負う。私は買物と料理、子供の世話くらいで、びた一文払う事もない(払えよな…)。
どこかユルユルとできている。いいトシして子供扱いされることに、安堵感すら覚える。
そして私の話を聞いてくれる母がいる。大人と議論できるというのは幸せな事だ。特に今日は姉からも電話がかかってきて、日頃の「おしゃべりに対する欲求不満」を存分に晴らした。
ここの日記も思う存分書いたし。
いくら自宅でソファに寝そべって好きなテレビを見ていても、今この瞬間ほどユルユルとはしていないんだな、とこれを書きながら再認識した。
たまには実家もいいもんだ。