2002年10月の記事


ショック!
うお〜い!
2日分の日記が消えてるぅー!
どーなっとんじゃ、ガイア!

日記はまた夜中に書きまっす。
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風邪ひきさんです
妙〜な風邪だ。
熱は高くない。でも、吐き気、めまい、倦怠感、のどの痛み、腹痛。

長女が吐いたのは、やっぱり風邪のせい?
私も母も祖母もこんなかんじ。

あ〜、こんな時は男どもが子供を連れて外食してきてくれたらいいのに。
オエオエ言いながら買出しに行ってオエオエ言いながら作ってるというのに、
「めしはまだか!」と怒鳴る父。
「人がオエオエ言いながら作ってんのに!黙って座っといてよ!」
と怒鳴り返したら、反省したのかテーブルを片付けたりしていた。

あ〜、こんな時は温泉に一人でゆ〜ったり浸かって、そのままごろんと眠ると疲れも取れるだろーに。

「一人で」じゃないと嫌よ。

旦那が私の誕生日に
「1日一人でいられる券」をくれたが、有効期限が明日で切れる。
「一人でいたい!」と思うのはずばり申し上げて「排卵期」だ。
排卵期が過ぎてその券をもらい、次の排卵期が来る前に有効期限が過ぎても意味なし。
1回限りでいいから無期限にしてくれ。

その他にも
「20分肩もみ券」
「日帰り温泉ツアー湯上り生ビール1杯、運転手つき券」
「何でも命令できる券」
「夕飯外食券」
をもらいました(笑)

でも結局、どれも使わず明日の有効期限を迎えます…
私も子供も風邪ひいてるから、せめて温泉券は延長してもらえんだろーか。

あとは、その気持ちだけで充分、ってことで…
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最低な母親
今日午前1時頃だった。
私の横に寝ていた長女が、突然ムクッと起き上がったかと思うと「ゴフッ」とせきのようなものをしたので「吐く!」と思い急いでその辺のタオルを当てた途端、吐いた。

それから2時半までの間に寝ては吐き、を何度か繰り返し、吐くものがなくなってようやく、眠った。

原因を考えたが思いつかない。
熱もない、下痢もない。
食当りになるような物も食べていない、はず。
もしそうなら、次女も悪くなる。でもその気配はない。

普通、具合が悪くて吐いた物というのは臭いのだが、今回のそれにはあまり臭いがない。
消化もされていない、ということは胃液が出ていない?

もしかして……



最近、食事が遅い長女にイライラして、
「早く食べなさい!」とつい言ってしまっていた。
それがどんなに悪いことかはわかっているのだが、口の中のものを飲みこんでしまってもしばらくボーっとしている長女を急かしていた…

「叱られながら食べる」ことは、絶対にいい食事ではない。
「楽しく食べる」、それが一番いいのだ。
今度こそ言いまい、と思っていても次女が30分位で楽々食べられる量を、1時間半位かけて食べる長女につい、
「温かいうちに食べてね」
から始まり、
「ほらほら、手が止まってるよ!」
そしてイライラがつのって
「早く食べなさい!!」と怒り出してしまう。
おいしいわけがない。
胃液がでるわけがない。

そんな日が、ここ1ヶ月位続いていた。
夕飯前に「舌が痛い」と言っていたから、風邪でなければ「神経性胃炎」…


その証拠に今朝も熱などの症状はなく、元気だ。
もしかしたら風邪の引き始めなのかもしれないが、どっちにしても多分、私の推測は当っていると思う。

朝ご飯は念の為玉子粥を作ってみたらパクパクと平らげた。私が「禁句」を言う必要もなかった。
昼は、実家で長女の大好きなイクラを食べさせた。吐いた子に生物(ナマモノ)はどうか、と思ったがそれよりも「楽しく食べ」させてやりたかった。
案の定、イクラ寿司を2貫ペロリ。
デザートは好きなプリン。


今3時間経ったが、具合が悪くなるような気配はない。




もう、絶対に言わないから。
ほんとに、ごめんね…

大人の都合でイライラして、かわいそうなことをしてしまった。
最低な母親だよね…


大反省中のるんちゃでした。



……でも…
風邪説も捨てがたいけどね…
ちょっと熱っぽいような?
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10年の痛み
今朝方の夢に、高校時代の友達が出てきた。
彼女は、部活を共にしてきたし3年の時は同じクラスで、ずっと一緒に行動していた。
明るくて、美人なのにヘンなギャグもやってしまう、女子だろうが男子だろうが、誰とでも仲良くできる人だった。

卒業後もよく一緒に遊んだ。彼女が良さそうなお店を見つけて、私が車を運転してドライブに行ったりした。以前書いた、もうちょっとで死ぬところだった事故の時に、助手席に乗っていたのも、彼女だった。
彼女の家に泊まったこともあった。
お互い「親友」言ってはばからない彼女との友情を、失ったのは私が就職して福岡にいた時だった。

初めての一人暮らしの寂しさから、しょっちゅう彼女と電話していた。
ある日、
「いい話があるんだよ〜、やってみない?」と彼女からもちかけられた話は、いかにも胡散臭い「マルチ商法」だった。
彼女は「彼氏」から紹介されて、あるマルチ商法に母親も巻き込んで、手を出していた。
見かけによらず純粋で、素直な彼女は実際にいくらかもうけたらしく(それがテなのだが)、頭から信じきっていた。
「説明会があるから、お母さんも一緒に連れておいでよ」と言う。
その時は、私もそれがマルチである、という確信はなかったが、常々「うまい話には裏がある」と思っていたので
「いやぁ〜、なかなかそっち(大分)に帰られないし、お金(入会金がいる、と言う)もないから…」と断った。

私は、あまり何も考えずに彼女との共通の友人に、事情を話してしまった。
自分の名誉のために言うなら、批判めいたことを言った覚えはない。しかし、なんらかの曲解を経て、私が話した、と彼女の耳に入ったらしい。
それからしばらく経って、ある日ニュースを見て驚いた。
そのマルチ商法のグループの社長が、逮捕されていたのだった。
私はあわてて、彼女の自宅に電話した。
しかし電話口に出た彼女のお母さんは、
「今いません」と冷たく言い放った。
彼女のお母さんは、こちらが名乗らなくても私の声がわかるほどだったし、本人抜きに世間話したこともあるほどで、私を下の名前で呼んでかわいがってくれていたのに…

ショックだった。

彼女を責めようなんて、これっぽっちも思っていなかった。ただ、心配だったのだ。ニュースでは会員も多額の詐欺にあっている、と言っていたからだ。
自分の、軽率な行動を恥じ、後悔した。
どうして、他の友達に話してしまったんだろう…

それから連絡が取れないまま何ヶ月かが過ぎ、私も会社を辞めて大分に戻ったある日、仲間内で飲みに行こう、ということになった。
私はなんとなく気まずくて、彼女には他の友達に電話してもらった。

待ち合わせの場所に、彼女は現れた。
しかし、私達の知っている彼女はもうそこにはいなかった。
暗い表情、そっけない態度。そして、何よりも私と目を合わせようともしなかった。
高校の頃の明るい彼女とは別人のようだった。

それを最後に、彼女は集まりに顔をださなくなってしまった。
私も、そしてその時にいた友人達も、彼女とは連絡をとり辛くなってしまった。
その時にいなかった人や事情がわからない人達は、どう思っているのか…
人気者だった彼女を、仲間内から追い出してしまったのは私なのだ。

言葉で責めなくても、彼女は自分から去っていった。でも、もっとあの時私も「親友」としてあるべき態度をとっていたならば、今もここに彼女からのメールがあったり、お互い育児話に花を咲かせたりできたかもしれない…

結婚式にすら、呼べなかった。
呼ぶ勇気がなかった。

あんなに仲が良かったのに…

私はずっと、このことを10年も引きずり悔やみながらも、何もできずにいた。
今、どうしているのか。
結婚してるのか、それとも実家にいるのか。
都会で生活したい、と言っていたから、どこかへ行ってしまったのか。



彼女の家の近くを通るたびに、彼女への思いでいっぱいになってしまう。
こんな歳になっても、勇気が出ない。
私がいると、彼女が集まりに顔を出し辛いかもしれない、という思いから、私も仲間の結婚式の2次会などを辞退した(結局彼女も断ったらしい)が、今度、もし、なにかあったら、私が彼女を誘って行きたい。そして、心から謝って、この10年を埋めたい。

夢の中の私は、彼女にはっきりと誤り、彼女も許してくれて高校の時の、仲の良い二人に戻れた。

彼女がここを見ている可能性はとってもとっても低いのだけれど、一応書かせて下さい。

O、本当にごめんなさい。
もう何もかも水に流して、また友達になって…
また皆で、遊ぼうよ。


誰か、いくじなしの私にきっかけをください。
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疲れたよぉ、でもシアワセ♪
土曜日。
午前中はコーラスに行き、帰ってから旦那とセットアップにとりかかる。
一応何時間かで、Windows98は、なんとか入った。しかし、そこから先がなかなか進まず、難航。
夜は一応、誕生日なので焼肉(色気ない)を食べに出かけた。
子供もまだそんなに食べないし、私たち夫婦ももうそんなにバクバク食べるような年齢でもないので、「いい肉を少しずつ」オーダー。
そんなに食べたつもりはなかったが、やはりそれなりのお値段に…48円、まけてくれた。
たった48円だったが、これがなければ帰られなかったかもしれない。
実家にバスで帰るのに、料金は大人2人で440円。お財布の中を見ると、万札はあっても千円札や小銭がパラパラとしかない。旦那は始めから何も持って出なかった。
小銭入れをひっくり返して見ると、あった、ありました。…446円……うち、90円は10円玉。
とにかく、なんとか帰れました。

しかし、そこからが地獄の始まり。
再び、設定にインストールに…
しかし、時間が経てば経つほど旦那はイライラしてくるし私は頭がもーろーとしてくる。
設定は間違ってないはずなのに、オンラインにならない。よってバスターなんかもも登録できない。プロバイダにもつなげない。
結局、何をどうすればいいのかわからなくなり、夜中の2時に諦めた。

日曜日は、ちょっと用事があったので郊外のデパートに行ったものの、なんとなく気になってすぐに帰った。お金もないし;

またまたとりかかるも、説明書通りにしてもダメ、いったいどこがおかしいのか…もう嫌になって放り出そうとした時に、なんとなく開いたページに載っている説明が目にとまった。
「もしかしたら、これじゃない?」と旦那に見せると、
「そうかもしれん。これでだめだったら、また後日にしよう…」

なんとま、それだった。
う〜ん、ラッキーとしか言いようがない…
で、つながるようになったので、またそこからいくつか作業が進み今に至る。
でも、なんかどこかおかしい…でも何がおかしいのかわからない。



30になったとはいえ、何も劇的にかわるわけじゃないんで実感はない。
かこつけてケーキ買ったくらいか。
もちろん、「パティシエール・スマコ」よ♪
季節もの「イチジクのタルト」は甘酸っぱいいちじくと、まろやかで甘さ控えめなタルト地(っていうのか?)、香ばしいビスキュイの絶妙なバランス。同じく季節の「アップルパイ」は、りんごの甘酸っぱさを生かすために煮すぎないようにしている。バニラの薫り高いカスタードを手作りのさっくりしたパイ生地にのせ、その上にそのりんごをたっぷりと乗せている。
「シュークリーム」は、あまりお目にかからない(気まぐれで作っているのか?)ので即!買い。
こちらのカスタードは、バニラよりも「卵の匂い」。昔、お母さんが作ってくれたような、懐かしい香り、そしてもちろん甘さ控えめ。そして、たっぷり。
シュー生地にのせたアーモンドスライスが香ばしい。

こんなに「食べたら幸せな気分になる」シュークリームを、他に知らない。

ほんとにシアワセ〜になるってば!
もう、腰くだけるよ。今思い出しただけでも、顔がほころんじゃう。
でも「定番」じゃないのが残念。
スマコさん、是非シュークリームを定番にして!
大分の人は、是非!一度食べてみて〜、って、スマコさんのケーキのことを書く度に言ってますな。
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それぞれのPCへの取り組み方
掲示板にも書いたけれど、PCの調子がすこぶる悪い。
今日、ここまで到達するのに3回位、突然切れたり固まったり。
もうやばそう…

家族全員素人なもんで、一応主には旦那が説明書片手に色々やる、というのがいつものパターン。パソコンについての、日頃の対処(?)は以下の通りである。

旦那(AB型):説明書を読み、頭で理解してからとりかかる。もちろん、必要なものはきちんと揃えてから。他にも「PC入門」などの本も読んでいる。

私(B型):説明書は絶対に読まず、やってみてわからなかったら読んでみるが、たいてい理解できない(あほ?)でも、他人がする時には口を出す。勉強する気はあまりない。

母(B型):説明書も読まず、口も出さないが我々が「こういうのを買ってこういうふうにしたい、した方がいいみたい」と言っても「これはうちのパソコン。お金を出すのは私。余計な事はしなくていい。」

余計な事、って言われても…
しかし名誉の為に言っておくが、母はPC購入時50代後半だったがきちんとPC教室に通い、その時点では誰よりも母が一番詳しかった。
しかし、今は「うちのPC」と言い、使用度は一番高いのに何もしない。まぁ、いいけどね…。


ちなみに実家がPCを買った理由は、父が自分の水墨画を年賀状にしたい、と思ったから。
しかし、父は「終了」方法しか知らず、結局いつも旦那が年賀状を作らされている。

あぁ、そろそろ年賀状の季節ですね。
やっぱり今年も次女の七五三ですなぁ。
去年は長女の七五三で、渋めに作りました。
私は多分、去年と同じスーツかぁ。つまらん。でも買いきらん。
着物はめんどくさいし太鼓みたいになりそうで…(泣笑)
いっそ金髪にでもしてみるか?
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歴史的瞬間、涙の再会
帰ってきましたね…

人質(家族)がいるので、あまり喋ってはくれないとは思いますが…

浜本さんが降りて来た時見せた、少女のような嬉しそうな顔が印象的でした。
皆さん諸手を上げて喜べないでしょうが、ご家族との再会を充分に味わっていただければいいなぁ、と願っています。
マスコミの皆さんも、ちょっとは考えてあげて下さいね。

なんか切ないですね…


金木犀の香りを、胸いっぱいに吸い込んだら、ますますせつなくなりました。
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幻の牛食い絶叫大会
湯布院で開かれる「牛食い絶叫大会」という催しがある。
焼肉を食べて、絶叫して、声の大きさを競う、というもの。
日頃はぼそぼそ話す私だが、大声出すと周囲の人間のの寿命を縮めるほど声が大きい。
かねてから、どれくらいの大きさなのか、女性の部(というのがあるかは知らないが)優勝できるかも、と常日頃から思っていた。

すこし出足が遅れ、先着100人と何かで読んだので間に合うかどうかわからなかったが、とにかく向かった。

行けばわかるかな、と思ったのだが、いざ湯布院に行ってみると全然、何も印が見つからない。やっぱり調べておけば良かった、と後悔しながらウロウロしているうちに、12時が過ぎ、子供もお腹空いた、と騒ぐので諦めた。

新しくできた蕎麦屋さんに行った。
外観も中も、シンプルでテラス席もありなかなかおしゃれ。
ジャズが流れて、落ち着いた雰囲気。かといって、子供がいても不自然ではない。
メニューを見て、お値段にちょっと驚いたが、香ばしい蕎麦茶がとてもおいしくて期待した。

味は良かった。確かに良かったのだが、量も少なめ、これでこの値段はちょっと高すぎる。

いくら観光地だから、とはいえね。
県外の人はいいかもしれないが、地元大分県人は行く必要なし。


別府まわりで帰り、旦那と母が砂湯に入った。
砂湯とは、海の砂浜に専用の浴衣で寝転ぶと砂かけのおばさんが砂をかけてくれる。
温泉の地熱で暖かいので、20分くらいすると身体中ホカホカになる、というもの。
多分これは、市営だったかな。トイレのスリッパに「温泉課」って書いてたから。
昔からあるもので、なかなか珍しい。
とっても気持ち良さそうだった。今度は私も入ってみよう。
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すわ、大事件
昨日の午後。
のんびりと公園で遊んでいたら、次女がしっこ、と言うのでトイレに連れて行こうとした時だった。
「子供が溺れとるぞ!!」とおじさんが走ってきた。
びっくりして、ちょっと離れた所にいた旦那を大声で呼ぶ。
旦那は公園の柵を飛び越え、呼びに来たおじさんは失敗してどたっと落ちてしまったが、そんなことを気にしている場合ではない。
私はPHSで119に通報。
場所を説明するが、動揺してしまってうまく説明できない。公園の名前が浮かんでこない。
しどろもどろ説明していると、旦那が
「水面に泡がボコボコでてる!」
第1発見者らしきおばさんが指すあたりで、気泡が出ているらしい。
公園の柵が高いのと、子供達を残して行くわけにも、連れて行くわけにもいかず、公園のなかから旦那の言う事を急救に説明する。

ところが…
おばさんが指しているところと全然違うところから、ひょこっとずぶ濡れになった子供と濡れてない子供が上がってきた。
………………え?
この子なの?
え?大丈夫なの?いいの?急救車は?




そして、スタスタと、その小学校2,3年くらいの男の子2人組は帰っていった……



あぁ、すみません、大丈夫だったようです…
はい、自分で歩いて帰りましたので…
はい、急救車はいりません…


なんだかきつねにつままれたような…
でも、良かった、助かって。いまだドキドキするのが止まらないんだけど、とにかくこの前習った救命法を使う事がなくて良かった、と、はっと我に帰って振り返ると…

パニック寸前のあゆ…


あわててそのへんでおしっこさせ、あれ、今度は長女の姿が見当たらない?!
キョロキョロ見まわすと、丁度木の陰から、どんぐり遊びに興じる長女が見えた。

なんとまぁ、のんきな…


帰りながら旦那が、
「もしあれが自分の子供だったら、あの泡の出ていたところめがけてとっくに飛び込んで、そして俺も死んでたんやろなぁ…」
ああいう時は、冷静にならないといけないね、という結論に達した。

しかし、まぁ助かったから良かったものの、彼はちゃんと家の人に説明できたんだろうか、などと余計な心配をしつつ、ああいう川に簡単に入れるようではいかんなぁ、と怒りも。

昨日だけで、3年は寿命が縮まった。

あんなにドキドキしたのは、11年前に一瞬の差で死んでたかもしれない交通事故に遭って以来だった。
その後の色んな出来事(ソロリサイタル、結婚式、出産などなど)でも、あんなに緊張した事はなかったなぁ…
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秋のお祭り、あゆパニック!
今朝は例の幼稚園の運動会に、新入園希望者の「ふうせんひろい」という競技があるので行ってみた。
なんとなく入場門の所にいたら、あれよあれよと言う間に一番最初の組の先頭になってしまった。
あらら…慎重な長女の性格を考えると、他の人がしているのを見てからの方が本人も良かったかな、と思ったが後の祭。
おずおずと先生について、線上に並んだ。
もちろん私も一緒に出ているのだが、こんなに多くの人の前に出るのは、長女にとって初めての事。何が何だかわからないうちに、引っ張り出された、という感じだっただろう。
そして、いつの間にか合図の笛は吹かれ、いつのまにか他の子供は風船を拾いに行っていた。
あわてて背中を押し、やっと、お菓子と園児手作りカード付きの赤い風船をとってきた。
ここまで書くと、だだっ広い運動場のようだが、並んだラインから風船までは、たったの2m。
案の定、その様子を見ていた次女(来年度は入場しないのにあつかましく…)は、笛と共にかけだしあっという間に風船を取って来た。

まるで、長女と次女の生き方を象徴するような成行きとなってしまった。
上の子は、子も親も真っ暗なトンネルを手探り状態で、あっちへぶつかりこっちでつまづき育っていく。
下の子は、それを真後ろで見ているので、要領良く進んで、ちゃっかり育っていく。


午後は、街中(遊歩公園)でのお祭りを見に行った。
母が友人と「とりてんの店」を出店するので、サクラで見に行った。ちなみに県外の方に宣伝しますが、「とりてん」は大分の郷土(?)料理で、その名の通り「とりのてんぷら」です。
おろしにんにくと酒、醤油で下味を付け、てんぷらの衣で揚げ、ぽん酢(+からし)をつけて食べます。おいしいよ♪


「土曜市」と名付けられ、各ブースを業者や個人に貸し出す、というもの。フリーマーケットのようなものを想像していたが、ほとんどが業者、しかも同じような饅頭あり、昼時過ぎて行ったとはいえ冷め切ったのが見てわかる焼きそばやたこ焼。
試食を熱心に勧める店もあれば、商品を陳列してるだけで自分は横を向いて、弁当をかっこんでいる。
屋根代わりのブルーシートが、よりいっそう、盛り下げている。

今回から毎月第2土曜に開催が決定しているが、どーなることやら。
今日はたまたま、他のお祭りもすぐ隣の公園でしていたので客足もまずまずだったと思うが、本来ならこの会場、街中からはちょっと歩かないといけない。もちろん、無料駐車場もない。

都会の方から見れば、なんだ、それくらいの距離、というくらいの距離だし、無料駐車場がないなんて、当たり前じゃない、といわれるかもしれないが、大分は「車社会」。いかに中心部と言えども駐車場がないのは「マイナス」なのだ。
だから逆に言えば、ちょっと郊外でも、無料駐車場がババーンとある催し物はいつも満員御礼だ。ショッピングも然り。

もちろんこの「土曜市」、中心部の活性化を図る狙いもあるのだが…はっきり言って内容がおそまつ。加えて言うなら、今から寒い季節に入るので、定着させるにはちょっと厳しい季節。
頑張らないと、春が来るまで続かないよ。


隣の会場であっていた「ふれあい動物園」で、ひよこを触ってご満悦の二人。
さぁ帰ろうか、と顔を上げた目の前に、やぎの顔が!!
泣き叫び逃げる次女を、またやぎが追っかけて、次女は前後不覚の大パニック!!
よそのおばさんに抱きとめられて、ようやく追いついたパパ。
相当こわかったらしい……
でも、でも、本人には悪いけど……
おかしかった…^m^;
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突然気変わり。
ここのところ、最大の悩みは長女の幼稚園問題だ。
来年度年中さんから、ということで夏くらいまでは行かせる気だったが、やっぱり経済的に無理かもしれない、と思い断念。そのため説明会なども調べず、今まで忘れていた。
今年からほとんどの私立が前倒しで10月(今までは11月)受付になった、というのも、新聞で初めて知ったが、関係ないや、と思っていた。
年長さんから市立に行けばいいわ、と。

しかし、昨日旦那と話し合い、やはり長女はなるべく、多少無理をしてでも早く社会に出した方がいいのでは、という結論に至り、慌てて今朝、狙っていた園に電話をかけると、
「もう締め切りました。既に定員超して受けつけているので、キャンセル待ちも受けつけられません」とのこと……がっくり。

一番近い園はとても評判が悪い。
私が噂だけで判断するので旦那は怒っていたが、所詮男親は幼稚園とは付き合わないのでそういう意味では無責任だ。
しかし、噂は噂でも、現に通っていた人からの確かな情報なのだから信憑性はある。
それも一人からではないし、全然関係のない地域の人までも知っている評判なのだから、よほどなのだろう。
近いし、校区内というメリットは捨て難いが、それだけで選んで後悔したくない。


悩んだ結果、今まで考えていなかったそれ以外の園に電話をかけてみた。
すると、校区外だが距離的には2番目に近いところが、11月からの募集、ということだったので、とりあえず見学に行ってみた。
丁度今度の土曜日の、運動会の練習をしていた。ビシバシやってる風でもなく、幾分頼りなくも見えたが、園児と一緒に一生懸命、楽しそうにしている先生の姿が印象的だった。
電話の応対ではわからなかったが、説明してくれた先生は丁寧だった。少なくとも、母親に対してまで幼児にはなすのと同じ口調、という失礼な感じはなかった。
お世辞にもきれいな園舎ではなかったが、トイレは清潔だった。
特別なカリキュラムは英語教育くらいで、あとは遊び主体の、のびのびした感じだった。
園服が冬のブレザーしかない、というところもなんとなく気に入った。
他のところは白ブラウスにプリーツスカートなどで、遊ぶ時は着替えたりする。
やはり冬は、通園でもズボンで通わせたい日もあるだろう。

どこぞの幼稚園のように、マーチングバンドがあったり、水泳教室があったり、空手があったり…ということはない。それはそれで、もちろんメリットもあるかもしれないが、長女のマイペースな所からすると、向いてないだろうし、かわいそうな気もする。

念の為、中距離の園もきいてみたが、やはりどこももう満員か、そちらの方にはバスがいかないので…とのこと。

結局、もうあそこしかないんだなぁ…
決まり、ですな。
やはり評判悪いところは、ボツ。

こんなにバタバタ決めるのは、いかにも私らしい。
私の辞書に「用意周到」なんちゅー言葉は、あまりない。
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感動の再会…?
日曜の夕方、ビデオカメラを手に駅まで迎えに行った。
改札を通って出て来た母と長女。次女との感動の再会シーン!と思っていたが、二人ともなんだかニヤニヤして照れているみたい。
長女曰く
「まだ帰りたくなかったけど、あゆの赤ちゃん指の爪を触りたくなったから帰って来た」だと。なんじゃ、そりゃ。
早速帰りの車の中で触らせてもらっていた。
…良かったね……^^;
次女にお土産を買って来ていて、渡すのを楽しみにしていたらしい。

義兄が向こうで撮ったビデオを、早速VHSに移し替えて母に持たせてくれたのだが、あいにく実家のビデオデッキは壊れているので見られなかった。
夜、自宅に帰ってから見たが、
平日ガラ空きの遊園地で一人でメリーゴーランドに乗る長女は、ちょっと寒かった…
土曜日のぶどう狩りは、羨ましかった〜。

楽しかったようで、本当に良かった。
ほんのちょっとだけ「おねえさん」になって帰って来たようだ。


最近パソコンがおかしい……
ウイルス対策をする前(一度ウイルスメールを開いてしまった)のが、ジワジワ出てきているのかも…

こわ。
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余裕?
次女様は、手持ち無沙汰にも慣れたのか、やたらと私にからみついてきては、ちょっかいを出してくれる。
私もなんだか、ついつい暇で次女にベタベタ、チュウチュウしてしまう。
いつも2人育てているペースに慣れているので、ペースが変わらず対象が一人になると余裕がある(旦那談)ように見える。

いつもなら「もー、うっさいなぁ!」となるようなことでも、
「はいはい、どーしたの?」となる。

もし年齢を離して産んでいたら、これに近い状況だったかもしれないよね。
年子育児は、いつも身近に姉妹がいて一緒に遊ぶから寂しくない、そういう意味では楽、と思っていたけど、実際次女一人を見ているとこれはこれ(もし年齢が離れていたらこういう状況だっただろうな、という仮説として)で楽だなぁ、と思う。
念の為だけど、もちろん、年子育児にもいいところは他にもたくさんあるんだよ。
決して後悔してるとかそういうことではないので。

まぁでも、この人をそんな育て方したら「わがまま女王」になっちゃうだろーなー;
今日なんかもちょっとしたことで泣いちゃって、またそれがすっごい甘えんぼ泣きなんだよ。普段はあんなに赤ちゃん泣きしないのに。
ちょっと面白かった(なんちゅー母;)

昼間長女に電話をしてみた。
ぶどう狩りにいってたらふく食べたらしい。
次女との会話がすっごいかわいい!!
こりゃビデオに撮りたかったわぁ〜。
2歳児と4歳児の会話!!
たまらん(じゅる)

ちなみに、何だかむちゃくちゃ楽しそうな長女様。帰りたくない、とか言わんでくれよ…
ママ、ちょっと淋しいよ…



今日は中国旅行から父が帰ってくるってんで、父の好物をせっかく作ったのに、なかなか帰ってこない。
8時くらいだろう、と予測していたのに結局帰りついたのは23時ちょっと前。
聞けば飛行機が2時間遅れたそうな。
昼食後空港へ向かい、そんな状況なので航空会社から弁当が出て、更に機内食まで出たのでもういい…とのこと。

お土産の入った袋の日本語。
「この袋はポリユチンレ製てす。焼却しても環境破壊のおそれとなる塩素かスは発生ヒません。屋外での長時間使用にほ耐えろれませんのてひ注意下さい。」(原文そのまま)

私、こういう「VOW」っぽいの好きなのよ〜。
あと、りんごのお菓子の袋になぜか、
「あけましておめでとう」

子供達にパンダの大きなぬいぐるみを買って来た。王道やね。
今、寝ている部屋の前に椅子に座らせて置いている。
明日の朝、次女がどんな反応するか楽しみ〜♪
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きょうの長女
長女は今日は、「おもちゃ王国」に行ったらしい。でも内容があまり「合わなかった」らしいわ。しかも平日なんでガラガラすぎたって。
引っ込み思案な彼女だからこそ、ライバルがいない平日の方がいいと思ったのにぃ。
そのあと行ったちょっと広い公園のほうが、イキイキしてたらしいわ。

ま、子供ってこんなもんかもね。

もしかしたら泣いたりして、明日帰ってくるかも、と思っていたけど全然、へーきのへ!らしい。親としてはちょっと、肩すかし…?
まぁ、でもいいか。
思う存分、「ママに怒られることなく羽を伸ばして」いらっしゃい。

なんか知らんが、次女はいつもの3倍位ベタベタしてくる;
「ママ、遊ぼうよ〜」なんて、いつもなら絶対に言わないようなことを言う。
「ママ、一緒に歌おう! さんはい、へ!」
……へ……;
腰くだけたワイ。
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ひとりっこ満喫?
長女と母は無事に到着しました。

姉には「こっちからは電話かけないから」と豪語(?)しておきながらも、気になって仕方がない。
多分もう、長女は寝ただろうと思い11時位に電話すると
「今さっき、やっと布団にはいったばかりでまだ完全には寝てないかも…」とのこと。
きっと興奮したんだろうなぁ。

どうやら、長女は
「おかあさんが一人だと可哀相だから、一緒についていってあげている」
くらいに思っているらしい(笑)

日が沈む頃次女が、
「こんなに暗くなったら、かはてぃやん(かなちゃん、とはっきり言えない。あえて字にするならこんな発音)帰ってき(こ)れないねぇ…」と心配そう。
長女は電車で、
「あゆ、大丈夫かなぁ…」と言っていたらしい。なんと美しい姉妹愛。
何を心配してるのか?
ママに怒られてないか、とか、おしっこもらしてないか、とか?

次女は寂しがっている、というより「手持ち無沙汰」というかんじだ。
しかしまぁ、子供というのは、一人だとどうしてこんなに静かなんだろうね。
2人になると、3倍うるさいんだけど。


ちなみに今日は、電車とバスを乗り継いで実家にきたよ。
都会の人が聞いたら「当たり前」なんだけど、田舎の人間にとっては大変なこと。
いつもは家を出て車で25分の距離を、1時間以上かけてきた。
普段なら旦那が仕事から帰って来た所を迎えに行くのだが、2度手間なので車を置いてきた。

そんなふうに行くのも、次女と2人なら楽だ。
電車の中でも一人だとケンカする相手もいないので大人しく、駅についてサンドイッチを買っている間も、パンに触らないように気をつける対象が一人なのと二人なのとでは、大違いだ。

でもやっぱり、一番かわいいのは2人一緒にじゃれあっている姿であり、幼い者同志の会話だ。
長女が帰ってきた時の二人の反応が、非常に楽しみだ。
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旅立ち
朝から何となく落ち着かないのは私の方で、長女はいたって普段通り。
最終的に確認して、ちょっと注意書きなどをメモして、まずは実家へ。

一応、本人には今朝
「お母さん(私の母の事)とかなぷーで、岡山に行くんだよ」
と言ってみたら、うん!と元気に返事したのでホッとした。
旦那は寂しくて朝も名残惜しそうにし、昼休みまで帰ってきた。

私はあくまでも平常心、普段通りを通した。
実家についても、いつも通りパソコンの前にすわり、長女はいつも通りおもちゃで遊んだりしている。
本人は大丈夫そうなので、そのあとの難関は次女だ。
「あち(た)しもいくぅ〜〜〜!!!」と泣きわめかないように
「かなぷーはお母さんと病院に行ってくるね」と言って出発。
駅まで送るとお互い泣きそうなので、実家の玄関先でバイバイ。

ちょっと、一瞬不安そうな顔をした…
それまで私は別にどーってことない、と思っていたが、その顔を見たらちょっと泣きそうになった。
もちろん、本人は大冒険で大乗り気だ(と思う)し、お母さんダイスキっ子なので大丈夫だとは思うが……

帰ってくるのは日曜日。3泊4日の、大冒険。

帰ってきたら、ぎゅ〜〜〜〜〜っと抱きしめてあげよう。
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ロッテンマイヤー女史に学ぶ
去年だったか、父が「ハイジ」全巻のビデオを買ってくれ(っちゅーか、自分が見たかったらしい)、子供達と一緒に何度も見た。
自分が小さい頃見た時とはまた違った見方ができ、何度見ても面白い。
はっきり言って現代、ハイジのような性格の子供は多分いないだろうし、いたとしても恐らくいじめの的になるような気がする。変な社会だ。
純粋で素直で、ポジティブな子供は、一種「大人が理想とする子供像」だろう。

一方、ロッテンマイヤー女史は「現代の母親」の象徴かもしれない。
作中では「クララのお世話・教育係」だが、役割は母親的なもの。しかし、母親の厳しい部分が浮き彫りにされている。
しかし、その根底にあるものは仕事以上にクララを大事に思う愛情である。
愛情故に、クララを大事にしすぎ、お屋敷から外に出さず、厳しい教育をしてしまう。
ハイジが変えられなかった大人の一人でもある。
一方、母親のような包容力や暖かい愛情の象徴として登場する「クララのおばあさま」。
おばあさまは、子供にとって何が一番大事なのかロッテンマイヤー女史、つまり「現代の母親」にわかってもらいたい、と願う。
時にはクララを外に連れ出して、具合を悪くさせてしまうが、当のクララは逆に「もっと外で遊びたい」と願うようになる。

クララがアルプスに行く時についてきたロッテンマイヤー女史は、ハイジのおじいさんに怒鳴られたり諭されたりするが、なかなか素直に受け入れない。しかし、クララのピンチにはプライドを捨てる。そこで少しは、変わったのかもしれない。
歩けるようになり、精神的にも大きく成長して戻ったクララの歩行訓練をしながら、
「頑張らないと来年もアルプスに行けませんよ」と叱咤激励する。
言い方は決して優しくはないが、愛情の形が少し変わったのだ。

現代の母親は、根底は愛情かもしれないが時に、子供をがんじがらめにしがちなのかもしれない。勉強も大事だが、人間にとって何が一番大事なのか。ハイジがクララのお屋敷で、夢遊病になってしまったのはなぜか、あれもダメこれもダメ、と抑圧していては、子供はだめになるよ、というメッセージだろう。

子供の頃は「ロッテンマイヤーさんって、嫌な人!」と思っていたが、いざ自分が母親になってみるとまるで、自分の欠点を暴かれているようで身につまされる。
親近感すら覚える。

おばあさんは一見「理想の母親」っぽいが、決してそうでもない。
おばあさんは飽くまでもおばあさんで、「理想のおばあさん」像だろう。
いつも一緒にいる「養育者」とは、ちょっと役割が違うような気がする。

それと、やはりハイジとクララの友情の形も、理想だろう。
「もう立てない、私はできない」と嘆くクララに「クララのバカ!!弱虫!!」というハイジは、本当にクララの為を思っているからこそ、なのだ。
今はそんなこと、言うだろうか?
言ったが最後、絶交されそうだ。
「私痩せたいけど、つい食べちゃうの〜」という友人に向かって
「いいよいいよ、今のままで。食べちゃえ!」というのは友情ではない、よね。

「ハイジ」が30年以上前に作られながら、いまだに支持されているのは、現代への警鐘と環境やあらゆる愛情の理想・憧れが盛りだくさんだからだと思う。
誰でも一度は、あの「アルムの山小屋で藁のベットに寝て、朝日と共に起き、もみの木の歌を聴き、指笛を吹き、あのとろ〜りしたチーズを食べたい」と思った事があるのではないか。

私は、アルプスのあの斜面を毎日走りまわっているペーターとハイジの肺活量を測ってみたい。
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