ひとりっこ満喫?
長女と母は無事に到着しました。

姉には「こっちからは電話かけないから」と豪語(?)しておきながらも、気になって仕方がない。
多分もう、長女は寝ただろうと思い11時位に電話すると
「今さっき、やっと布団にはいったばかりでまだ完全には寝てないかも…」とのこと。
きっと興奮したんだろうなぁ。

どうやら、長女は
「おかあさんが一人だと可哀相だから、一緒についていってあげている」
くらいに思っているらしい(笑)

日が沈む頃次女が、
「こんなに暗くなったら、かはてぃやん(かなちゃん、とはっきり言えない。あえて字にするならこんな発音)帰ってき(こ)れないねぇ…」と心配そう。
長女は電車で、
「あゆ、大丈夫かなぁ…」と言っていたらしい。なんと美しい姉妹愛。
何を心配してるのか?
ママに怒られてないか、とか、おしっこもらしてないか、とか?

次女は寂しがっている、というより「手持ち無沙汰」というかんじだ。
しかしまぁ、子供というのは、一人だとどうしてこんなに静かなんだろうね。
2人になると、3倍うるさいんだけど。


ちなみに今日は、電車とバスを乗り継いで実家にきたよ。
都会の人が聞いたら「当たり前」なんだけど、田舎の人間にとっては大変なこと。
いつもは家を出て車で25分の距離を、1時間以上かけてきた。
普段なら旦那が仕事から帰って来た所を迎えに行くのだが、2度手間なので車を置いてきた。

そんなふうに行くのも、次女と2人なら楽だ。
電車の中でも一人だとケンカする相手もいないので大人しく、駅についてサンドイッチを買っている間も、パンに触らないように気をつける対象が一人なのと二人なのとでは、大違いだ。

でもやっぱり、一番かわいいのは2人一緒にじゃれあっている姿であり、幼い者同志の会話だ。
長女が帰ってきた時の二人の反応が、非常に楽しみだ。