2002年12月の記事


大イベントぉ〜♪
今日は我が家の大イベント「飲み比べ大会」。昼までは掃除などをし、午後からはイベント準備。
私は景品の買い出し係。
2時間もかかっちゃったよ。結局、全部自分が欲しいものだったりして…

基本的には「高い方を当てる」ということ。白ワイン、日本酒、ビール、赤ワインの順に、それからその合間にダーツとゴルフボールの掴み取り、1円玉の掴み取りのゲームで総合的に点数を出し、順位を決める。

順位といっても、賞品に結びつけた紐を選ぶ順番を決めるだけで、1位になったからと言っていい賞品とは限らない。「クジ運」も必要なのだ。

大人7人、老若男女、大いに盛り上がりましたワ!

7位:祖母(賞品タイマー付き時計)(賞品順位2位)
6位:義兄(賞品マグカップ)(賞品順位7位)
5位:姉(賞品ティッシュケース)(賞品順位6位)
4位:父(賞品ディズニープリンセス時計)(賞品順位3位)
3位:旦那(賞品つぼ押し)(賞品順位4位)
2位:私(賞品ミニファンヒーター)(賞品順位1位)
1位:母(賞品ウォールポケット)(賞品順位5位)

但し、私はディズニーの時計が一番欲しかったので、ファンヒーターと代えてもらっちゃった。
だって、うちの親父がディズニープリンセスの時計もっててもねー。
ちなみにミニファンヒーターはトイレ用。

私はお酒部門で1位だったので超満足!
でも、結構難しかった。

もちろん、子供達用にもくじ引きを用意したけど、今日はどっちかと言うと大人メインのイベントでした。すっごい楽しかったよぉ〜♪



さて、今年も残すところあと30分。
皆様にとってどんな年でしたでしょうか?
私にとっては30歳という節目の歳、やっぱり体力面ではガクッときた気がします。
前半はコーラスに燃え、いずれはジャズを歌いたい、という目標もできた。あくまで目標だけど;
W杯も楽しかったし。
夏のキャンプもすごく楽しかったし。
長女を幼稚園に入れるのにもちょっとだけ奮闘したし。

他にも色々あったけど、やっぱり私に影響があったのは臼杵の女将との出逢いだったかな。
大病を患いながらも、「できることにはチャレンジする」という、前向きな姿勢。
喘息を理由に、いや、あらゆる理由をつけて、あらゆる事から逃げていた私。
何もしないうちから「できないだろう」と勝手に憶測して、「努力する」ということを怠っていた。
今できる事を、できるだけでいいから1歩1歩踏みしめて歩く。
上は見なくてもいい。足元だけを見ていけば、きっと近付ける。たどりつく。

私に一番足りなかったもの、それを女将は教えてくれた。

先日電話で話したときは
「しょーがないじゃない、手術しなきゃ死ぬってんだから〜、あははは」
と明るく笑っていた。
3月まではふぐ目当てのお客さんが多いので、それが終わってから千葉医大に入院し、5月に手術をする。
今でもとても痛い、でももうこのお客さんが最後かもしれないから、心を込めておもてなしするのよ、と。

初詣で私が祈ることは、ただ一つ。
女将の手術が成功しますように。
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長女と2人きりの日々&飲み会
旦那と次女がいない日々。
寂しいのは寂しいけど、慣れてくると結構楽しんでたりして。
初日はお肉をポン酢で食べたいという長女のリクエストで、自宅で「長女の好きなもの三昧」。
ビデオで「もののけ姫」を見てたら結構夜更かしになっちゃった。
怖い、といいつつ、最後まで見たよ。

でも、その夜怖い夢を見た。

「ロックします」という機械的な女性の声がして、私が眠っているベットのへりに誰かが座っている。

「えっ」と思い見ると…
見た事のない、不気味な男がにやっと笑ってる…!

すっごいリアルで、現実かと思うくらい。
わかりやすい不安の象徴だよね。
やっぱり旦那がいない夜は怖い。心細い。

次の日は一日中大掃除。
長女にも手伝わせたりして、結構楽しく進んだ。これが次女がいたら、きっと長女もしないだろうし、次女がごちゃごちゃにするんだろーな、なんて思いながら。
そして、夕方ちょっと遅い時間にカーテンなどを買い替えるためホームセンターへ。
2件回って買い物を終えて、それからうどん屋さんに。
いつもは絶対にとらない「お子様うどん」アイスクリーム付きを取って上げたら、おまけのシールをいたく気に入ってご満悦。
もちろんアイスも喜んで食べたよ。甘やかし放題ですね〜。
帰ってからお星様のラメが出てくるバスボムを入れてゆっくり入浴。

ちょっと湯当り気味で、こてっと寝てくれた。
それから私は撮り溜めたビデオを見ながらカクテル飲んで、いい気分。
旦那は誰かが起きていると眠れないタチなので、夜更かしビデオ鑑賞ができないのだ。

今日も一生懸命片付けた。
あ〜、疲れた。
ピッカピカとはいえないし、途中だったけど時間がないので荷物をまとめて実家へ。
今日から姉夫婦が滞在。

今夜は盆正月恒例になった、高校の同期5人での飲み会。
ちょっと早めに行ってデパートでもうろつこうかと思っていたら、なんとまぁ、子供の洋服の荷物、ボストン1つ丸ごと忘れた事に気がつき、また自宅へ車をぶっ飛ばした。
結局普通の時間になってしまった。

30歳という節目の歳になり、皆結婚については悩んでいる様子。
親もうるさいらしいしね。
さて、どーなることやら。
子供産むなら体力のあるうちに!とだけは言っておこう。
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さみしい……
朝、「もー、あゆー!!取らないでよ!」
と言う声で目が醒めた。長女の寝言。
「そうか…あゆ、いないんだった…」
と、とても淋しそうに言う声も、立て続けに聞こえた。

私も夜寝る時、腕がちょっと淋しかった。
時々腕枕して寝てたからね。
いると長女と喧嘩ばかりしてうるさいんだけど、いないと静かすぎて。
耳の奥から次女の声がきゃらきゃら、こだまのように聞こえてくる。
こんなに長い時間離れているのはもちろん初めて。
あ〜もう!淋しいよぉ!!
あのぷにぷにのおしりとほっぺ触りたい!
甘えて来た時の、ふんわりしたにおいをかぎたい!

もうそろそろ実家に着いたかな、と思い電話した。
丁度通勤ラッシュに当ってしまい、大変だったとのこと。

もう一度昼前に、結局いつ帰るのか電話する。
でも、今はなんとか落ち着いているようで、今日帰ることはない、とのこと。
まぁ、今日は姪や甥とも会うだろうからちょっとは気がまぎれるかもしれない。
明日になるとフェリーも多くてもう予約が取れないかもしれない。
予定通りになるかも?


とりあえず今日は長女と自宅に帰ります。
初めての、2人っきり。
今まで旦那がいない夜はこわい(結構小心者)ので、絶対に実家に帰ってたんだけどね。
もう年末で実家も散らかされたら困るだろうし、ということで。

うふふ〜、何食べようかなぁ〜♪
それしか楽しみがないっちゅーか…
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急遽大阪へ?!
まだちょっと熱がある。体もだるいし…
今日は家でじっとしていよう、と思っていた矢先。
旦那から電話があり、大阪の叔母さんが亡くなったので、行かなあかん、とのこと。またかけるわ、と電話が切れたのでそれから30分くらい、一人でアタフタする。
それは私と子供も行く、ということだろうか?だとしたらどうやっていくのか?もしかして、旦那は一人で行くつもりなのか?飛行機の予約センターに電話をかけ、空き状況と運賃を聞く。JRにも運賃を聞く。
おお、そーいえば私は喪服を買わないとないんだっけ。このサイズのがそこらへんに売っているのか?…でも、悪いけどまだ熱があるんだけど…
そうそう、フェリーが一番安いけど…お葬式に間に合わないよねぇ。あ、パパは最近太ったけど入る喪服あるのか?

などと色々な事がごちゃごちゃと頭の中をかけめぐり、とりあえず質問事項を旦那にメールを打つ。
電話がかかってきて話すも、旦那自身どーするかははっきり決めてない様子。俺だけで行ってくるわ、といいつつもはっきりしない。
とりあえず昼休み帰るわ、と言い電話が切れた。

私は当然行くもの、と思っていたので、昼を食べたら喪服を買いに行かないと、と思っていたが、俺だけで行ってくると言うならいいのか?と思いつつ義母に電話する。
向うもなんだか気ぜわしくおたおたしている様子。
とりあえず、私は病気で行けない、という事を伝えた。

昼、旦那が帰ってきた。話しながら、私が
「皆で行こう」と言い出すのを待っているのだろうか、段々イライラしてくるのがわかるが、悪いけど本当にしんどい私にとってそれは酷。
すると、次女に
「あゆ、一緒に大阪行こうか」と言う。
「うん、おおさか、いく」
何回確認してもそう言うので、旦那はすっかり乗り気に。

内心、きっと夜中に「ママ〜」と泣くんだろうけど…大丈夫なんだろうか…と思いつつも荷造り。
てんやわんやで用意し、夕方旦那も早めに帰ってきて、フェリー乗り場に向かう。

……ちょっと淋しい……

直前になって
「やっぱり行かない、ママがいい」って言ってくれないだろうかと思っていたが、もうすっかり「お船にのる〜」と言って浮かれている。
フェリーに向かって歩いていく後姿が、なんだかすごく小さく思える。

「あゆー、おおさかのみんなにわたしのこともよろしくねーーー」と叫ぶ長女。それを聞いた後ろのおねぇさんが笑っていた。

無事に乗った事を見届け、一応ちょっと待ってみる。一度電話したらもう落ち着いたようなので、安心して実家に向かった。

夕飯を食べ終え、しばらくしたころ電話が鳴った。旦那からだ。

「あ〜、明日帰るわ〜;」  えっ?
「ママ〜、ママがよかったの〜〜〜」と後ろで次女が泣く声。

…やっぱり……;
予感的中。

「まぁ、朝になったら気も変わるだろうから…お葬式だけでも…」
といいかけたところで
「あ〜、あ〜、わかった、じゃあな」と
電話が切れた。
きっと抱っこしながら体を退け反らして泣いてるんだろうな…

長女が母と岡山に行った時は、こういう心配はなかったが、さすがにまだ、3歳になったばかりの子。いくらパパ大好きでも夜はねぇ…

まぁ、予定(30日の朝着くフェリーの予定)より早く帰ってきそうなのは確実となった。



そうそう、例のレストランは、保健所から指導が行き、再び料理長を連れて謝罪に来た。
私は出なかったが、母が対応。
そして、人相の悪い父が後ろでずっと黙ってにらみをきかせていた。

一応食事代とチケットの料金、お詫びに、と商品券を持ってきた。
別にそういうものは請求してないし、欲しかったわけではない。
本当に、心からの謝罪が欲しかっただけ。
誠意が感じられれば、保健所までは言わなかったのにね。
ちなみに、保健所の担当者によると同じ日かどうかはわからないが、同じような通報がもう1件あったと言う。


人からお金を取って料理を出す以上、やはり細心の注意は払うべき。
正直言ってそのお店の味は最悪だ、と言ってやりたかったが、
「料理長が若いお兄ちゃんで、ペコペコ頭を下げるからかわいそうで言わなかった」
だってさ〜。だめじゃん、ちゃんと言わないと〜。そういう事こそ言わないと、お店の為にならないじゃない?
まぁ、あのままのまずさならそのうちつぶれるだろうけどサ。
やっぱり私も顔出せば良かったな〜。
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オトコ?オンナ?
そうそう。
23日に、N響の第九を見たのだけど。

???
男声と女声の境目に、タキシードを着た女性がいる…?
女声は、白ブラウスに黒のロングスカート。

お化粧してるし、髪も長い。よーく見ているとアルト(女声の下のパート)を歌っている。

でもタキシード。そして、ちょっとごつい気もする。

…なぜ?
音大に入った後に性転換でもしたのか?
でもそれなら女声の衣装でもいいんじゃないか?


・…???……???


夜も眠れない…
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堪忍袋の緒が切れた
対応の遅さに、益々苛立ちがつのる今日この頃。おととい超慇懃無礼なおっさんが菓子折持ってきただけ。
謝り方に誠意のかけらもなし。
まるでこっちが嘘をいっているかのような態度に、段々顔が険しくなって睨み付けているのが自分でもわかるんだけど、もとに戻す気もなし。
「良くなりましたらまた、是非お店の方に…」と言われたけどかぶりを振るのが精一杯。
あとで聞いた話だが、こっちが第一報を入れた直後に材料を破棄したらしい。

もう腹が立ったので、保健所に連絡した。
調査してくれるとのこと。
もっと早く連絡すれば良かった。
母が「めんどくさい」というので控えてたけど、あんまりだから。


昨日から体調が悪い。
昼くらいから段々熱が上がってきて、夜には38度を越した。
旦那が良く効く風邪薬と栄養剤を買って帰ってくれ、今朝にはなんとか37度に下がったので、美容院に。病院ではない。
長女と私のカットをした。
私は先月行った時からあまり時間が経ってないけど、後ろがうっとーしーので前下がりボブショートに。
長女は思いっきり短く…するつもりではなかったんだけど、美容師さんが調子こいて切ってしまった。
心なしか活発になったような?
やっぱり子供でも気分が変わったりするのかな?


無理して行ってみたけど、すでにボー――ッとしてきています。やばい。鼻水ズルズルだし。
自宅に帰らなくては…
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サンタさん
今朝、サンタさんがきてた。
結局あれもこれも、でてんこ盛りのプレゼントになった。

とっても喜んでいる様子を、ビデオに収めた。空に向かって
「サンタさ〜〜〜ん、あーりーがーとーーーぉ」
と叫んだりして。

次女はペロペロキャンディーが一番のお気に入り。長女は、かねてから強くご希望のちっちゃいヨークシャテリアのぬいぐるみが、やっぱり一番嬉しいみたい。

子供の喜ぶ顔って、見てて幸せ。


世間ではまだまだクリスマスだけど、うちはもう今からお正月に向けての準備に入ります。
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てんやわんやおおわらわ
今日は例の店からは何の音沙汰もなし。
とりあえずでもいいから、1度くらい謝りに来いよ。
誠意ある対応とみなせないっつーの。

それはともかく、今日は実家でクリスマスパーティーをするので朝からてんやわんや。
まず、準備しきれていなかったサンタさんのプレゼントを調達しにパープレへ。
ビッグアイ(W杯があったサッカー場で、パープレの目の前)で何かイベントがあったのか、高速の出口前から渋滞。
県外からの車やバスでいっぱい。
私はてっきりトリニータの試合があったんだ、と思ったが実際は違ったらしい。

慌しく買い物を済ませ、泊りがけの忘年会に行っていた旦那を迎えに行き、実家にもどろうとしたらまた渋滞。迂回してぶっ飛ばして帰る。
せっかくのパーティーだと言うのに、旦那は二日酔いでしかも風邪っぽい。
ワインなんて飲む気になれへん、というので今日はワインなしに決定。

一度実家で旦那を降ろして、今度は七五三の写真を撮った写真館に、出来あがりを取りに。
心配だったけど、子供達はきれいに、かわいく撮れていた。
私はなんだか、ヨレヨレだった(TT)
子供が気になってしまい、姿勢が悪いし、それで腹回りにへ〜んなシワが寄って、ただでさえオデブなのによけいみっともない。袖にもものすごくシワが寄ってる…
髪もボサボサ、というわけではないけどカッコ悪い。
そこにいた全ての人が、子供だけに神経を注いでいたので誰も私なぞ見ちゃいねぇ。

ちょっと、今年の年賀状は悲しい…



それから飾り付け用の折り紙、洗剤なんかをホームセンターで買って、ケーキ屋さんへ。
締め切っていたのを無理して作ってくれたので感謝感謝!
しかもあまり混んでいない日だったので、仕上がりも去年に比べるときれいだった。

帰ってからはポットパイ用のシチューを作って、煮込んでいる間に買って来た折り紙を輪っかにしてつなげて、幼稚園みたいな飾り付けして。
子供にトトロのビデオを見せて大人しくさせている間にサラダを作って、母は玉子豆腐とから揚げして。
おおわらわおおわらわおおわらわ。

でも旦那はテンション低いわ、父は昨日雨の中ゴルフして風邪引くわであまり盛り上げらなかった。
私もビールがあまり進まず、ポットパイシチューでお腹が一杯になって、から揚げが大量に残ってしまった。すごく美味しかったんだけど…
一応メインなのに…

ケーキだけは別腹、と思ったけどいつもよりは食べられなかった。
でも、おいしかったよ〜♪
スマコさん、ありがとう♪

「サンタさん、くるかなぁ〜、会いたいなぁ〜」と言ってなかなか寝ない子供をなんとか寝かしつけ、あとはスタンバイ。
カードを添えて、枕元に……



明日の朝が楽しみ。
あわてんぼうのサンタクロースが、22日の夜にやってきましたよ。
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食あたり改め食中毒
朝、まず店に母が電話。ことの顛末を話すと、今から調査します、とのこと。
私は、そのスタンプカードを企画している会社にメール。
このカードは、店自体が発行しているのではなく、このシステムに店が会員登録のようなことをしているもの。
従って昨日「営業の人」と書いているのは、このカードのシステムを作っている会社の人だった。
まぁ要するに、食あたりを起こしたし、味もまずかった。このシステムに参加させるのにそういう審査はしないのか。
というような内容のメール。
母曰く、その営業の人があまりに熱心だったので信用して買ったのに、ということももちろん付け加えて。

まぁ、私だったら絶対に買ってなかったんだけど。
お人よしにも程があります。
今後一切こういうものを買わないように、母に説教。

で、店の方は一応「火がよく通っていなかったかもしれない」という言い訳。
嘘こけ。火は通ってたと思うんだけど。
臭かったっつーの。

「誠意を持って最善を尽くさせていただきます」
当たり前じゃ!
まぁ、向うも保健所に通報はされたくないわな。
とりあえず母も気持ち悪い(一説によれば二日酔いかもしれないが)病院に行かせる。
子供の分も含め、診断書を向うが取りに行くらしい。
尚、今日母が行った病院では「食中毒」と言われたので、これからは「食中毒」とさせていただく。「食あたり」ではインパクトが弱いので。…どー違うんかわからんけど。


別に「たかろうゆすろう」とか思ってはないけど、誠意が感じられなければ通報するまで。
もちろん、通報も早くなくてはならないが、役所が休みなのでその間に「誠意ある対応」を見せて欲しいものだ。

え〜、…いくら貝類はあまり食べないから、とはいえ、あさりの2,3個は食べてたはずの私のハラは…ほぼ異常なし、なんですけど〜。
まぁ、言われて見ればちょっとムカムカする程度。

ムカついているからか?
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怒り爆発!!許せん!!!
母が、先月くらいに
「このお店の3回半額券っていうのを2800円で買ったんよ」
とちょっと得意げに、スタンプカードのようなものを見せた。
そのお店はイタリアンのチェーン店の、W店。私は以前、M店ですごくまずかった記憶があり
「え〜、どうしてそんなの買ったん?あそこ、まずかったじゃん(母と一緒に行ったのだ)」
ときくと
「え?あそこのお店?営業の人から直接買ったんよ。ほら、名刺までもらって。美味しくなかったら言いますよ、って言ったら、はい、美味しいですから是非、って言われたんよ」

まぁ、もしかしたら支店が違えば味も違うかもしれない、と淡い期待を抱いて、今日、そのW店に行った。(ちなみにM店は最近つぶれていた)

店構えからしてまずそー。ちょっと昔に流行った、コンクリート打ちっぱなしっぽい内装、椅子やソファも灰色。暗すぎる照明。
とりあえず、以前まずかったパスタは避ける。
「季節のピザ」「サラダ」「魚介類のリゾット」、デザートに「ジェラート盛り合わせ」を頼んだ。
まずサラダ。いかにも「冷蔵庫にラップしていれてました」のがバレバレ。
生ハムが干からびる一歩手前ですってば。
ピザは…あまり詳しく書くとバレそうなのだけど、サーモンが生臭い。タバスコでごまかしながら食べる。
リゾットは母曰く
「おばあちゃん(うちの祖母、と言う意味で、一般的な年配のご婦人、という意味ではない)が『テレビでリゾットっていうのを見て、おぼろげな記憶で作って見た』って感じの味」

しかも魚介類が臭い。私は好き嫌いがあまりない、とはいえムール貝みたいなのとかあさりとか、あまりすすんで食べる方ではないし、しかも小エビが入っていたのであまり食べなかった(「じこしょうかい」参照)。
確かに変な味がした。
そう、したんだ。
どーしてその時に気がつかなかったんだろう…
そのあと出てきたジェラードも、言わずもがな、人工の香料の、へ〜んな匂いがして、もう最悪。



夕方帰宅(と言っても実家)してほんの少し経った時、長女が
「ママ、吐く」
と真っ赤な顔をしてきたので慌ててタオルに吐かせる。
それから次々に、吐くわ吐くわ、とうとう胃の中に何もなくなるまで吐いた。
そして食い意地の張っている次女までもが
「おえっ」
夕飯の間に2回、吐いた。幸い昼の分までもどすことはなかったが、もうそれから何も食べようとはしなかった。

熱は平熱。下痢もないから嘔吐下痢とはちょっと違うような気もする。そういえばこの前、私は「熱がないけど吐き気と下痢と頭痛(これってイワユル嘔吐下痢症?)」という病気にかかっていたっけ。
自宅なら、間違いなく明日、病院に行っただろうがここは実家。
心配性な祖母や母から
「寝てる間に吐いて詰まらせて死んだらそうするんだ」というようなことを言われ、夜間もバイト医師ではなく専属医がいるこども病院へ。
吐いて汚すかもしれないので着替えやタオル、水分もとれない長女は点滴の可能性もあったので、お気に入りの本を持って行ったりして、すごい大荷物だった。

延々1時間以上待たされているあいだに、長女は目に見えて回復した。次女は、車に乗せた頃から連れてこなければ良かった、と後悔するほどの元気さだった。
二人とも「おなかすいたー、のどかわいたー」
とまで言うようになり、ホッとする反面、もう診察受けずに帰ろうかな、と思ったりもしたが、原因がわかったほうがいいな、と思いとどまる。
もうその頃には、原因はアレだろう、という確信があった。
そう、アレ。

「魚介類のリゾット」


一応、お医者さんに先入観を持たせない(以前それで誤診があったので)よう、一応私が似たような風邪をひいた事も、今日の昼食の話も両方してみた。

「…顔色もいいし…お腹も今は痛くないようですし…ほぼ間違いなく食中りでしょうね…」
念の為、店の名前も聞かれたので正直に答えました。

おかしいやら、腹が立つやら。
もし今日病院にきたことで余計な病気までもらったりしたら、もう目も当てられん。
くっそー、金返せ!!
絶対保健所に電話してやる!!
治療費出せ!!
もちろん、その店や本部にもたーーーっぷり文句言ってやる!!

帰ってきたのは9時半。
胃の中がからっぽで、クークー鳴ってる長女。もちろん、絶食。
すっげー元気なのに、一応絶食、と言われた次女。
二人ともご飯が食べられないことにショックを受けていた。
子供用のポカリを小さいコップに少しずつと、長女はおもゆ、次女はお粥を少しあげたが、超不満げ。



時間も遅いので寝かせたら、力尽きたように寝てしまった。




はぁ〜〜〜、かあちゃん、疲れただよ。
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悪い冗談
う〜ん、どんより天気で何もする気になれない。しなきゃいけないことは山ほどあるんだけどなぁ。どーして年末って、こんなに気が焦るんだろう。
「やり残したこと」がたくさんあると、なんだかいけないような気がするんだよね。

私の場合、万年掃除とダイエットはやり残してます;
この前は窓と換気扇を掃除しただけで満足してしまうし。本当は押入れを整理して、デットスペースをなくしたいのになぁ。


焦っていることもうひとつ。
次女が、サンタさんに頼んだ物を準備できてない〜。
こればっかりは、子供同伴はできないので。
なかなか機会がなくて困ってます;



昨夜は大阪の本社から社長と人事担当の常務が大分に来て、ふぐを食べたいということで旦那と3人で行くのを、ホテルに迎えに行き店まで送っていった。
社長とは何度かお会いしてるけれど、常務とは初対面。しかも人事、「(大分の)所長抜きでな」と言われたらしい、と聞いて、もしや……リストラ?!なわけないか。でも転勤とか…と思うとちょっと緊張してしまい、お顔もまともに見られなかった。
まぁ、私が緊張することはないんだけど。
1000人目の前に一人で歌ったって緊張しないのにね。変な私;

旦那が帰ってきて
「おい!転勤や!」
私「え?!ど、どこ?」
旦「東京や!」

……東京に営業所はない、っつーの。作るんかい!!

ほんとにもー、いっつもそうやって私をからかってばかりなんだから。
引っかかる私がアホなんだけどねー。
でも、いつだったか日曜日に旦那が子供達と公園に行っていた時電話がかかってきて、
「あゆが〜〜〜、あゆが〜〜〜、車に〜〜〜はねられた〜〜〜(泣)」
とかけてきたときには、本当に心臓が止まりそうだった。
「あはは〜、嘘や」と言う旦那に
悪い冗談はやめてよ!!!と半泣きで本気で怒った。

いつも子供と一緒にいる母親は、それだけは、事故だけには絶対に遭わないように細心の注意を払っているっていうのに。

事故は一瞬のうちに、大事な命をいとも簡単に奪う。
もし子供が目の前で事故にあったりしたらきっと、発狂して後悔して、自殺もしかねない。
一緒にいないときでも、子供が自分自身を守れるよう、事故に遭わないルールを身に付けさせる為に散歩しながら、逐一教え込んでいる。
それでも子供はうっかり飛び出すし、酔っ払いや居眠りの車は、よける隙を与えずに突っ込む。

親の、最大の仕事は
「子供の命を守ること、命を守る方法を教えること」


2003年は、あらゆる事故と、虐待、そして戦争でで亡くなる子供が、一人でも減りますように。
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久しぶりの日記。
結局父から母に風邪がうつり、子供にうつるのを恐れて週末も泊まりにこなかったので、更新できなかったら総一朗のご飯が青くなってた。
調子も「ぼちぼち」だってさ。

土曜日は、大掃除をした、と言っても旦那が換気扇を掃除すると言い出したので、私はそれのサポート。
毎年大掃除と言うと必ず大喧嘩になる(私が日頃ちゃんとしてないから。旦那がだんだんイライラして怒り出す)ので、今回はかなり気を遣った。
難なく換気扇は終了。それから窓拭き。
冬は夜、洗濯物などで加湿するためパッキンなどに黒いカビがつく。
それを割り箸でゴシゴシ取るのだが、これがまたやめられない止まらない。まるで引越しでもするかのように、隅々まで埃一つなくふき取った。

え〜…これで日が暮れました;いや、これは午後からの話なんだけどね。


で、夜はパークプレイスに焼肉食べに行った。
一応ボーナスも出たことだし…
イルミネーションが豪華できれいだった。
ゴスペルの生演奏やってて、羨ましかったなぁ。歌いたいけどビジュアル的に向かないんだよね;


日曜日はまず幼稚園の制服のサイズ合わせにデパートへ。
それからどーーーーしてもPCに用事があるので、実家に来たものの、病人だらけなのでとりあえず、庭でお弁当を食べた。
病人が2階に上がってくれたので、換気をして上がる。旦那がPCの用事をしているうちに、実家の分の夕飯を作った。


月曜日はサークル。最近あんまり気合が入ってなくて、結局おしゃべりして終わり、のパターン。いかんなぁ…
夜になって発症〜。見事父の病原菌を頂いておりました;
熱はないけど鼻水と頭痛がひどく寝込む。

火曜日。病気はちょっと回復。でも家でじっとすることに。子供達はパワーをもてあまし気味。

今日はインフルエンザの予防接種。
昨日まで病気だったけど、もう日がないので。
子供達も幸いうつってない様だし、2回目決行。
子供達もあまり泣かずにできました♪
えらいえらい。ご褒美にマーブルチョコ3個(笑)
日頃チョコレートをあまりあげないのは、実はこういう効果を期待してのこと。
せこい?

その後今度入園する幼稚園引き落とし指定の銀行に口座を作りに行き、そして今に至る。



はっきり言ってどーでもいい日記でしたね;
すんませんでしたm(__)m
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ミュージカル
今日は、「別府女子短大幼児教育科」の子供向けミュージックステージを見に行った。
先日幼稚園に見学に行った時に、園長先生からお誘いを受けたもの。

市内の幼稚園・保育園児がたくさん来ていた。皆結構、お行儀いいのね。

最初は会場も一緒にリズム遊び。
途中でサンタさんが出てきた時にはもう、まるでアイドルスターが出てきた時の様に、すごい歓声があがった。

長女は結構しっかりとリズムをとって、舞台に夢中。手拍子したりして、楽しそう。
次女が全然しないので、どうしてか聞くと
「はじゅかすぃー」
誰も見てないんだけど;結構意外。内弁慶なんだな。

2部はミュージカル「アラジンと魔法のランプ」
私は少年少女合唱団で毎年ミュージカルをしていたので、自分が歌ったこともあれば指導したこともある。そのせいか、大道具や照明、音声、立ち位置や発声なんかに目が行ってしまう。
今は男性の保育士を目指す人も結構いて、悪者役の男性がすごいだみ声でちゃんと歌っているのに関心した。あれは地声ではなく、作っている声。
あとランプの精はぽっちゃりしていたものの、バレエをしていたことがわかる、軽やかな踊りだった。一番歌が上手かったのは指輪の精。
欲を言えばもっともっと、照れずに大胆に、堂々とやってほしかったな。
でも子供達は大喜びで、夢中になってたよ。

月曜日にBSで劇団四季の「夢から醒めた夢」があったのを見た。
これは私にとって思い出のミュージカルで、なんだか見ながらボロボロ泣いてしまった。

何故人は争うのか。争って、何を得ることができるのか。
そこには何も産まれないのに。
この世に「いのち」ほど大切な、素晴らしいものはないのに。


時々子供たちにもこのビデオを見せたいな。
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お人形さん
次女は今、リカちゃん人形に夢中だ。
元々1体持っていた、茶色い髪のは今はひっそりと、本棚の中に置いたベッドで寝ている。
先日買ってもらったばかりの、金髪のを、寝る時も離さない。

茶髪のは私が勝手に「ララちゃん」と名前をつけたが、今回は自分でつけさせようと思い
「この子の名前は?」と聞くと、
「ぶれかちゃん。」
…ぶ?ぶれか…?どこのお国の方?

しかし、その名前だけでは飽き足らないのか
「うりかちゃん」「きりかちゃん」「これかちゃん」「かれかちゃん」「ぷりかちゃん」「みりかちゃん」「ありかちゃん」などなど、最後に「か」のつく名前を日替わりどころか分刻みで、コロコロ変えていくので本名がわからない。

私が気に入っているのは
「しりかちゃん」と「むにゅかちゃん」。
次女の、むにゅむにゅしたお尻を想像してしまう。
子供のお尻ほど気持ちのいい触り心地のものが他にあるだろうか?
これをいつでも堂々と触れるだけでも、腹を痛めて産んだ甲斐があるというもの(?)。


ちなみに長女の人形の名前は
「たまさき つるむらさきちゃん」だそうだ。
渋い。


私も子供の頃はよく人形で遊んだものだ。
皆は「りかちゃん」だったが、私は違う人形だった。
金髪でちょっとグラマーで、背も高い。
「マリアちゃん」と呼んでいたが、本当の名前はわからない。
ジェニーちゃんかなぁ、と思うけどちょっと違うような気もするし…リカちゃんのお友達?にしては背が違うし、ママは金髪じゃないし。
もちろんバービーでもない。

皆とちょっと違うのが嬉しかったなぁ…


そうそう、サンタさんにメールを送らなくっちゃ。皆さんのご家庭ではいかがですか?
ちなみに私のところには、小学校6年まで来ておりました…

今思えば、結構安上がりだったなぁ。
もっと高価なもの頼めばよかったよ;
サンタさんがプレゼントを持ってきた時に、お礼の手紙を渡したいけど起きていられないし…と思い、暗くても見えるように「蛍光ペン」で書いたっけなぁ。翌朝、ちゃんとなくなっててホッとしました。

昔のサンタさんは煙突から入ったけど、今はどこから入るんでしょーね?
トイレの窓とか?
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残留アルコール除去!
昨日はコーラスの忘年会だった。居酒屋で1次会。3500円で9品、飲み放題。最初は飲み放題の予定ではなかったが、多分その方がお得だと思います、と言うので急遽してみた。
そしたらまぁ、皆飲むこと飲むこと。
絶対元は取ったかと。
でもねぇ、グラスワインは薄めてたね、ありゃ。飲み放題だから仕方ないのかねぇ。

2次会はメンバーの知り合いのお店に。
一人そこでつぶれちゃったけど、皆相当盛り上がりました。
帰ってきたのは1時位だったかな?
あ〜、久々にグルグルになるまで酔いました♪あ〜、楽しかった!


今日は、残留アルコール分を抜きたくて別府の「明礬(みょうばん)温泉」に。先日ちょっと掲示板で話題に上った「湯の花」を作っているところ。
湯の花はわらで作った小屋の中で、結晶化させて作っているのだが、その小屋と同じ外観の家族風呂が4棟。
その中でも5〜6人用、という1時間2500円の小屋に入った。
なかなか風情があって、広いのだがそこはわらで作った小屋だけあって、隙間風が…
お湯は少し白濁したお湯で、硫黄の臭い。う〜ん、こりゃ効く。
身体の芯までポカポカ、お肌ツルツル。
子供達も大喜び♪

アルコールはすっきり抜けていきました☆
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よーちえん
あれだけ大騒ぎしてダメで、諦めていた幼稚園。でも、なんだか心の底でもやもやと、「これで本当にいいのか?」という思いが消せないでいた。
そんなある日、日頃はあまり行かないスーパーの掲示板に「○○幼稚園園児募集」というポスターを見つけた。
校区的には2つ隣で、距離もある。でも、ここに張ってあるということはここまでバスが来るってことだよね…でも、もうきっともう一杯、って断られるんだろうなぁ…と思いつつダメ元で電話すると…
「はい、まだ大丈夫ですよ。」

すっとんで行きたかったが、いや、まてよ。見学に行く前に、一応この目で見ておかないと。
見学して「やっぱりいいです」とは言いにくいし。
見学は後日、ということにして、とりあえず外観だけでも、と見に行った。園庭が広く、遊具もまぁあるし、なんとなく良さそうだ。
HPがあって、月謝や行事、コンセプトが明快。電話に出た人だけでも、少なくともきちんとした印象で、どこぞのように幼児に話すような話し方でもないし、しどろもどろ、パンフを棒読みしている風もない。
その夜旦那と相談して、正式に見学して良さそうだったら決めることにした。

見学に行くと、丁度帰る時間で、帰る子供と残る子供の世話におおわらわの先生だったが、きちんと挨拶してくれた。
園長先生とも、1時間くらい話した。こちらのこまかな質問に、きちんと説明してくださり、子供らへの愛情も感じる。
遠いので「園バスにどれくらい乗っているのか」ということが心配だったが、
「20分以上、最悪でも絶対に30分にはならないようにしています」とのこと。
「でも同じ校区の子は、バスの中で仲良くなるので心配ないですよ」とも。
給食も園で手作りしており、メニューを見せて頂いたがなかなか良さそう。
預かり保育も18時半までで、母親がフルタイムの仕事をすることも可能。

随所に園児や保護者はもちろんのこと、未就園児や学童保育に至るまで細やかな配慮を感じ、ここに決定!

ちょっと行事が派手(着物着て踊ってたり学芸会の衣装がすごかったり…)なのと、園舎内に猫がウロウロしていることと、この季節に蚊が多かったのが気になるけど…

でももう背に腹は変えられない。
長女もとても楽しみにしているし、私も頑張ろう、と思う。

そうそう、制服がかわいいんだぁ。
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スキャナ
先日PCをセットアップしてから、スキャナが動かなくなった。
何が悪いのか原因もわからず、色々と試みるものの全く動かず、年賀状を作るのにやっぱりないと困るなぁ、という話をしていると、それを横で聞いていた父は
「じゃぁ、修理に出せ!」(むかつく命令形)

…そーいう問題じゃないっつーの。

父は毎年、自作の水墨画をスキャンして年賀状を旦那に作らせている。
なので、スキャナが動かないのは困るらしい。
これがもし、自分が関係していない、困らないことならば
「贅沢もんが!そげな余計な機械を買うからじゃ!」
と、ぶつくさ文句を言うのである。
人のこと言えないくせに…
父は「安物買いの銭失い」という言葉がきっちり当てはまる人である。今までケチったばかりに結局高くついたものは数知れず。
かと思えばどー考えても役に立ちそうもない物や、自分では到底使いこなせない物を、店員に乗せられてびっくりするような値段、店員の言い値で買ってくるのだ。

話を元に戻そう。
とにかく、スキャナだ。写真屋さんが、メールで送ってくれることになったとは言え、このままではちょっと困る。
それで、サポートセンターに電話した、が、なかなかつながらない。
午前中に済ませたかったが、断念。午後1時に電話し、何度目かでやっとつながった。

丁寧に教えてもらって、なんとか復旧!良かった〜♪
結局、インストールをした時に、きちんと認識作業が完了していなかったらしい。
再起動する時に何かトラブルがあったようで、結局もう一度やりなおした。
ケーブルの劣化も疑ってみたが違うようだった。

良かった、これでなんとか大丈夫。
父よ、「修理代」払ってくれ(笑)
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3歳!
今日は次女の七五三のお参り&撮影。
あばれん坊&きかん坊の次女のこと、えらい不安ではあった。
長女の時は着物を着せたりお化粧したりしだたら結構神妙にして、大人しかったが、撮影になるとこわばってしまってなかなかうまくいかなかった。

まず化粧だ。初めて顔に色々塗ったので気持ち悪いらしく、じっとしていない。
着物も、窮屈なのかとにかくじっとしていない。
しかしいざ神社につくと、歩きにくいのか思ったほどぐずったりふざけたりせず、しずしずと歩く。
神殿の一番前の席に、子供達だけで座らされても大人しく座っているのでほっとした。

3歳〜7歳の子供がきれいに着飾って、一列に座っているのはなんとも微笑ましい。


それから写真館へ。
いまいち大人しくはない、というか結構疲れてきていて、あごが上がって口がポカーンと開くのを、マシュマロやチョコレート(日頃は滅多にあげない)を1ポーズごとに食べさせて口をふさいだ。
家族写真はなかなか難しかった。どうしても、私に寄りかかってくるからだ。
これは去年の長女の時も同じだった。
一人で立つ時は、意外とてこずらなかった。

撮影が終わると今度はジャスコに行き、誕生日プレゼント選び。
もうすでに1体ずつ持っているリカちゃん人形を、また1体ずつ母に買ってもらった。
案の定、帰ったら今までの人形はほったらかしになったどころか、
「ママにあげる」(怒)
昨日の夜まで、寝る時も手放さなかったのに。
やっぱり人形はやめるべきだった…

これからケーキを買いに行って、お誕生日祝いをする。
もう3歳かぁ…

子供は3歳までに、その可愛さで一生分の親孝行をする、という。

もう終わり?…さびしいなぁ。
でも、私も育児の一番大変な時期を卒業させてもらう。
まだまだ「じゃあこれからは自分の為に生きる!」とは言えないが、今までただがむしゃらに子供のことばかり考えていた時期は過ぎた。

誰もそういう所には気づいてくれないだろうけど、私は自分で、ちょっと誉めてあげたいな。
決して合格点をもらえるような母ではなかったけどね;

子供達が今まで、無事に、元気に育ってくれたことに感謝。
ここまで支えてくれた家族や友人に、感謝。
特に旦那には、精神的にすごく支えになってもらった。彼のような人にめぐりあえて幸せだった。

神様、ありがとう。
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