2002 12/21 01:29
Category : 日記
母が、先月くらいに
「このお店の3回半額券っていうのを2800円で買ったんよ」
とちょっと得意げに、スタンプカードのようなものを見せた。
そのお店はイタリアンのチェーン店の、W店。私は以前、M店ですごくまずかった記憶があり
「え〜、どうしてそんなの買ったん?あそこ、まずかったじゃん(母と一緒に行ったのだ)」
ときくと
「え?あそこのお店?営業の人から直接買ったんよ。ほら、名刺までもらって。美味しくなかったら言いますよ、って言ったら、はい、美味しいですから是非、って言われたんよ」
まぁ、もしかしたら支店が違えば味も違うかもしれない、と淡い期待を抱いて、今日、そのW店に行った。(ちなみにM店は最近つぶれていた)
店構えからしてまずそー。ちょっと昔に流行った、コンクリート打ちっぱなしっぽい内装、椅子やソファも灰色。暗すぎる照明。
とりあえず、以前まずかったパスタは避ける。
「季節のピザ」「サラダ」「魚介類のリゾット」、デザートに「ジェラート盛り合わせ」を頼んだ。
まずサラダ。いかにも「冷蔵庫にラップしていれてました」のがバレバレ。
生ハムが干からびる一歩手前ですってば。
ピザは…あまり詳しく書くとバレそうなのだけど、サーモンが生臭い。タバスコでごまかしながら食べる。
リゾットは母曰く
「おばあちゃん(うちの祖母、と言う意味で、一般的な年配のご婦人、という意味ではない)が『テレビでリゾットっていうのを見て、おぼろげな記憶で作って見た』って感じの味」
しかも魚介類が臭い。私は好き嫌いがあまりない、とはいえムール貝みたいなのとかあさりとか、あまりすすんで食べる方ではないし、しかも小エビが入っていたのであまり食べなかった(「じこしょうかい」参照)。
確かに変な味がした。
そう、したんだ。
どーしてその時に気がつかなかったんだろう…
そのあと出てきたジェラードも、言わずもがな、人工の香料の、へ〜んな匂いがして、もう最悪。
夕方帰宅(と言っても実家)してほんの少し経った時、長女が
「ママ、吐く」
と真っ赤な顔をしてきたので慌ててタオルに吐かせる。
それから次々に、吐くわ吐くわ、とうとう胃の中に何もなくなるまで吐いた。
そして食い意地の張っている次女までもが
「おえっ」
夕飯の間に2回、吐いた。幸い昼の分までもどすことはなかったが、もうそれから何も食べようとはしなかった。
熱は平熱。下痢もないから嘔吐下痢とはちょっと違うような気もする。そういえばこの前、私は「熱がないけど吐き気と下痢と頭痛(これってイワユル嘔吐下痢症?)」という病気にかかっていたっけ。
自宅なら、間違いなく明日、病院に行っただろうがここは実家。
心配性な祖母や母から
「寝てる間に吐いて詰まらせて死んだらそうするんだ」というようなことを言われ、夜間もバイト医師ではなく専属医がいるこども病院へ。
吐いて汚すかもしれないので着替えやタオル、水分もとれない長女は点滴の可能性もあったので、お気に入りの本を持って行ったりして、すごい大荷物だった。
延々1時間以上待たされているあいだに、長女は目に見えて回復した。次女は、車に乗せた頃から連れてこなければ良かった、と後悔するほどの元気さだった。
二人とも「おなかすいたー、のどかわいたー」
とまで言うようになり、ホッとする反面、もう診察受けずに帰ろうかな、と思ったりもしたが、原因がわかったほうがいいな、と思いとどまる。
もうその頃には、原因はアレだろう、という確信があった。
そう、アレ。
「魚介類のリゾット」
一応、お医者さんに先入観を持たせない(以前それで誤診があったので)よう、一応私が似たような風邪をひいた事も、今日の昼食の話も両方してみた。
「…顔色もいいし…お腹も今は痛くないようですし…ほぼ間違いなく食中りでしょうね…」
念の為、店の名前も聞かれたので正直に答えました。
おかしいやら、腹が立つやら。
もし今日病院にきたことで余計な病気までもらったりしたら、もう目も当てられん。
くっそー、金返せ!!
絶対保健所に電話してやる!!
治療費出せ!!
もちろん、その店や本部にもたーーーっぷり文句言ってやる!!
帰ってきたのは9時半。
胃の中がからっぽで、クークー鳴ってる長女。もちろん、絶食。
すっげー元気なのに、一応絶食、と言われた次女。
二人ともご飯が食べられないことにショックを受けていた。
子供用のポカリを小さいコップに少しずつと、長女はおもゆ、次女はお粥を少しあげたが、超不満げ。
時間も遅いので寝かせたら、力尽きたように寝てしまった。
はぁ〜〜〜、かあちゃん、疲れただよ。
「このお店の3回半額券っていうのを2800円で買ったんよ」
とちょっと得意げに、スタンプカードのようなものを見せた。
そのお店はイタリアンのチェーン店の、W店。私は以前、M店ですごくまずかった記憶があり
「え〜、どうしてそんなの買ったん?あそこ、まずかったじゃん(母と一緒に行ったのだ)」
ときくと
「え?あそこのお店?営業の人から直接買ったんよ。ほら、名刺までもらって。美味しくなかったら言いますよ、って言ったら、はい、美味しいですから是非、って言われたんよ」
まぁ、もしかしたら支店が違えば味も違うかもしれない、と淡い期待を抱いて、今日、そのW店に行った。(ちなみにM店は最近つぶれていた)
店構えからしてまずそー。ちょっと昔に流行った、コンクリート打ちっぱなしっぽい内装、椅子やソファも灰色。暗すぎる照明。
とりあえず、以前まずかったパスタは避ける。
「季節のピザ」「サラダ」「魚介類のリゾット」、デザートに「ジェラート盛り合わせ」を頼んだ。
まずサラダ。いかにも「冷蔵庫にラップしていれてました」のがバレバレ。
生ハムが干からびる一歩手前ですってば。
ピザは…あまり詳しく書くとバレそうなのだけど、サーモンが生臭い。タバスコでごまかしながら食べる。
リゾットは母曰く
「おばあちゃん(うちの祖母、と言う意味で、一般的な年配のご婦人、という意味ではない)が『テレビでリゾットっていうのを見て、おぼろげな記憶で作って見た』って感じの味」
しかも魚介類が臭い。私は好き嫌いがあまりない、とはいえムール貝みたいなのとかあさりとか、あまりすすんで食べる方ではないし、しかも小エビが入っていたのであまり食べなかった(「じこしょうかい」参照)。
確かに変な味がした。
そう、したんだ。
どーしてその時に気がつかなかったんだろう…
そのあと出てきたジェラードも、言わずもがな、人工の香料の、へ〜んな匂いがして、もう最悪。
夕方帰宅(と言っても実家)してほんの少し経った時、長女が
「ママ、吐く」
と真っ赤な顔をしてきたので慌ててタオルに吐かせる。
それから次々に、吐くわ吐くわ、とうとう胃の中に何もなくなるまで吐いた。
そして食い意地の張っている次女までもが
「おえっ」
夕飯の間に2回、吐いた。幸い昼の分までもどすことはなかったが、もうそれから何も食べようとはしなかった。
熱は平熱。下痢もないから嘔吐下痢とはちょっと違うような気もする。そういえばこの前、私は「熱がないけど吐き気と下痢と頭痛(これってイワユル嘔吐下痢症?)」という病気にかかっていたっけ。
自宅なら、間違いなく明日、病院に行っただろうがここは実家。
心配性な祖母や母から
「寝てる間に吐いて詰まらせて死んだらそうするんだ」というようなことを言われ、夜間もバイト医師ではなく専属医がいるこども病院へ。
吐いて汚すかもしれないので着替えやタオル、水分もとれない長女は点滴の可能性もあったので、お気に入りの本を持って行ったりして、すごい大荷物だった。
延々1時間以上待たされているあいだに、長女は目に見えて回復した。次女は、車に乗せた頃から連れてこなければ良かった、と後悔するほどの元気さだった。
二人とも「おなかすいたー、のどかわいたー」
とまで言うようになり、ホッとする反面、もう診察受けずに帰ろうかな、と思ったりもしたが、原因がわかったほうがいいな、と思いとどまる。
もうその頃には、原因はアレだろう、という確信があった。
そう、アレ。
「魚介類のリゾット」
一応、お医者さんに先入観を持たせない(以前それで誤診があったので)よう、一応私が似たような風邪をひいた事も、今日の昼食の話も両方してみた。
「…顔色もいいし…お腹も今は痛くないようですし…ほぼ間違いなく食中りでしょうね…」
念の為、店の名前も聞かれたので正直に答えました。
おかしいやら、腹が立つやら。
もし今日病院にきたことで余計な病気までもらったりしたら、もう目も当てられん。
くっそー、金返せ!!
絶対保健所に電話してやる!!
治療費出せ!!
もちろん、その店や本部にもたーーーっぷり文句言ってやる!!
帰ってきたのは9時半。
胃の中がからっぽで、クークー鳴ってる長女。もちろん、絶食。
すっげー元気なのに、一応絶食、と言われた次女。
二人ともご飯が食べられないことにショックを受けていた。
子供用のポカリを小さいコップに少しずつと、長女はおもゆ、次女はお粥を少しあげたが、超不満げ。
時間も遅いので寝かせたら、力尽きたように寝てしまった。
はぁ〜〜〜、かあちゃん、疲れただよ。